シェリー・ポッターと神に愛された少年【完結】   作:悠魔

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閑話
Episode of Emil


 アズカバン。

 極悪な犯罪者達を閉じ込める、魔法界きっての牢獄。その防衛機構は凄まじく、魔法界一と謳われるほど。

 だが、近年ではその隙のなさが仇となってしまっている。

 なまじ世界一の牢獄であるが故に、限られた者以外手出しができないのだ。将来的に闇の帝王に与するような輩を今のうちに始末しようと思っても、誰も殺せない。

 闇の帝王が復活した今、彼達の処分も検討しなければならないが、上に掛け合っても『アズカバンは世界一の牢獄だからわざわざ殺さなくても大丈夫』の言葉のみ。

 確かに人道的かもしれないが、今の状況でそれはあまりに呑気すぎる。しかし闇の帝王が復活したと吹聴すれば、消されるのはこちらだ。

 

 そんな、あらゆる思惑が混ざり合った場所に、女性的な見た目の闇祓い──エミル・ガードナーはやってきていた。

 ある男と、面会をするためである。

 

「お前、良いなあああ!良い顔だ!中性的で俺好みの顔だ、いいねいいねぇ!」

「君みたいなクズに好かれても嬉しくないですけどね」

「その糞生意気な性格もいいねぇ!屈服させたくなる!ああァ、お前は狙撃手だから直接ツラ付き合わせて戦うわけじゃねぇのが残念だぜ!」

 

 フェンリール・グレイバック。

 今アズカバンから脱獄させてはいけない人物の筆頭に当たる男だ。

 彼は吸魂鬼のキスを受けるに相応しい程の罪を重ねてきた男だが、それでもこうして生きているのは、魔法省に潜んだ死喰い人達の介入に他ならない。

 

(──魔法省については、今はいい。今はこいつから情報を聞き出すべきだ──)

 

 思考を切り替えると、エミルは意を決したように尋ねた。

 

「クリシュナ・テナを殺した人物に心当たりはありますか」

「あ?あー……」

「闇祓いの女性です。……七年前に彼女は死喰い人の手によって殺されました。僕はその犯人を探しているんです」

 

──七年前。

 当時まだ魔法の力に目覚めていなかったベガ・レストレンジ、マグルのシグルド・ガンメタルの二人を誘拐した死喰い人の残党がいた。

 クリシュナ・テナとアラスター・ムーディー率いる闇祓い達は死喰い人が潜伏していると思しきアジトを二つ突き止め、二手に分かれて捜索した。

 子供二人が捕まっていたのはムーディーの方だった。しかし、そこで彼達は何もすることができなかった。

 保護対象だったシグルドは死に、死喰い人達はベガの覚醒した魔法によって倒されていた。ムーディー達が来た時には全てが終わっていたのだ。

 ムーディー達は自分達の無力さを呪い、そして恥じたが、本当に絶望したのはその後だった。

 

 クリシュナ・テナが殉職したのだ。

 

 もう一つのアジトにも死喰い人が潜んでいたのだ。クリシュナ達はそこで死喰い人達と交戦。闇祓いとして申し分ない実力の彼女だったが、死喰い人達はよほどの手練れだったのか返り討ちに遭ってしまった。

 明るい人柄で人々を元気づけ、闇祓いの皆から姉御的存在として慕われていた彼女の死は、多くの人々に影響を与えた。

 上司のムーディーは自身の選択を後悔し、闇祓いを引退した。

 義妹のチャリタリ・テナは悲嘆に暮れ、いつしか髪を切って彼女の真似をするようになった。

 エミル・ガードナーはといえば、覚えたての酒をあおることしかできなかった。

 自分は何もできなかった。死に目に立ち会うこともできず、可愛がっていたチャリタリに闇祓いなどという道を歩ませて。

 後の世代が幸せになれるのならば、喜んでこの身を差し出そう。

 傷つくのは自分達だけでいい。そう思い、闇祓いに志願し、苦手だった勉強も人一倍努力して(周りには隠しているが)、ようやく闇祓いになれたというのに、その結果がこれだ。

 せめて。

 せめてクリシュナを殺したクソ野郎の正体を探り当てなければ、彼女が、あまりにも報われないではないか――!

 

「そいつ殺したの、俺かもなあ」

「………………」

「いやさ、俺その誘拐の手助けしてたんだよね。そいつとは仲良かったからさ。で、近くのアジトで休憩してる時に闇祓い連中が来たから返り討ちにしてやったんだけど、まさかお前の知り合いだったなんてなぁ!」

「…………………………………」

「もしかしてアイツ、お前の恋人だったのか?ハハッ、それは悪いことしちまったなあ!せっかくだから教えてやるよ、アイツは殺される直前に自分の家族の名前を言ってな、それはもう最高に滾ったぜ!そこで俺はじわじわと――」

「それ以上言うんじゃねぇ!!」

 

 普段の人を食ったような態度をかなぐり捨てて、エミルは激昂した。

 この男は。

 この男だけは──!!

 

「てめえ、ふざけやがって、よくも、よくもクリシュナを!!」

「ヒャハハホウ!悔しかったら殺しに来ることだなァ!」

「ああ!?今ここで殺してやろうか!!」

「おいよせエミル!!おい、連れてけ!面会は終わりだ!!」

 

 暴れるエミルを、同僚の闇祓いが何とか押さえつけて退室させる。普段の彼からは想像もつかない動揺ぶりに、流石の精鋭達も面食らっていた。

 後日。

 魔法省の、人気の少ない廊下で、エミルは上司のアレンに感情をぶつけていた。

 

「──なんであの男に『吸魂鬼のキス』を執行しないんですか。あいつは確認できるだけでも数百人近い人々を殺しているんですよ!?シリ……パッドフットにはすぐにキスの許可が下りたくせに!」

「……上からの指示だ、としか答えられないな」

「ああ、クソッ、またそれだ。死喰い人がアズカバンを私物化して、ファッジは保身のために意味不明な政策を行って!権力があるべき形で使われていない……!!」

 

 アレンは感情的になったエミルを咎めることができなかった。彼の指摘はまさしくその通りだったからだ。

 ファッジはヴォルデモート卿復活を未だに信じていない。つまり、闇の勢力にとって今の魔法省は絶好の隠れ蓑なのだ。ファッジ派、ヴォルデモート派、ダンブルドア派……結束すべき時に、あまりにも混沌としすぎている。

 そして。

 闇の勢力の大半がアズカバンにいると分かっていながら、全く手出しできないというのは、歯痒いものがあった。

 

「こんなの……チャリタリに言えるわけがない。姉同然に思っていた人を殺した人物が、今もあそこでのうのうと生きているだなんて!!」

「…………」

「僕だって、悪人が罪を悔い改めるならそっちの方が良いですよ。

 でも罰を与える筈のアズカバンは死喰い人達の管轄で、例のあの人の戦力を整えるためだけの施設に成り下がっている!!

 これじゃあ闇祓い達が骨身を削って奴達を捕まえているのが馬鹿みたいじゃないですか!?こんなのおかしい、間違ってますよ……!!」

 

 ギリ、と歯噛みするエミル。

 アレンはそんな彼に言葉をかけようとして──押し黙った。

 

「ェヘン、ェヘン」

「……………」

「あら?闇祓いのトップツーがこんなところで何をしていらっしゃるのかしらン?」

 

 でっぷりとした、意地の悪い笑みを浮かべた中年の魔女。

 シレンシオで会話内容は聞かれていない筈だが、アレン達は動揺を見せず、いつも通りの営業スマイルを浮かべた。

 

「……いやぁー、報告書を纏めてたんですけど、書き間違いがあることに気付いちゃってー。あははー」

「徹夜明けでボーッとしていたようで、お恥ずかしい。ファッジさんに会わせる顔がないぜ」

「…………あらそう?それならよろしいのです、おほほほほ」

 

 ガマガエル女を見送ると、アレン達は嘆息する。こうした『魔法省への忠誠心があるかどうかのチェック』も、今月に入って三度目だ。よほどファッジは臆病らしい。

 選定の時は始まっている。

 ファッジの派閥に属しないと判断された者は、秘密裏に消されるだろう。

 馬鹿げている。ヴォルデモート卿と戦って死ぬのではなく、味方の筈の人間に謀殺される可能性があるのだから。

 しかし──

 

「なあ、エミル」

 

 一度この道を進むと決めた以上、理想と違っていたからといって、簡単に道を変えるわけにはいかない──!

 

 

 

 

 

「一緒に魔法省、ぶっ壊さないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

『シェリー、初めてのバイト大作戦?』

 

 

 

 ホグズミードにはパブが三つ存在する。

 幅広い年代層に愛され、暖かいバタービールが人気のマダム・ロスメルタが経営する『三本の箒』。

 村の外れにひっそりと佇み、隠れ家的人気を誇りコアなファンを獲得している『ホッグズ・ヘッド』。

 そして、どっちつかずの経営で鳴かず飛ばずの『パディフットカフェ』だ。……いやパブじゃねえじゃん喫茶店じゃんという指摘は無視する。

 

(ああ〜……今日も客来ないなあ……)

 

 天下のホグワーツのお膝元に位置するホグズミードなら、きっと商売繁盛間違いなしと踏んだパディフットだったが、現実はそう甘くはなかったようだ。

 魔法界にはユニークな店が多く、子供達は面白さを求めて店にやってくる。しかしパディフットの店は大して目ぼしいものもなく、新鮮味に欠けるのだ。

 だから開店当初からあまり客もやって来ていないし、細々と続けているのが現状というわけだ。

 

「ああ……なんかこう……売れる要素が何か一つ欲しいなァ。看板娘とか……。いやいや、そんな可愛い子簡単に見つかるわけないかー」

「ふんふふふーん」

「いたーっ!!!」

「え!?わあっ!?」

 

 パディフットの目に入ったのは、赤い髪の美少女だ。白い雪の中に映える情熱的でありながら優しさに溢れた赤、しかし湖畔に咲く花を思わせる静謐さ、可憐さ。

 まごうことなき美少女だ!

 彼女こそ看板娘に相応しい!

 

「ウチでバイトしないかい!?」

「えっ、あっ、はい」

 

 それからは早かった。

 彼女には特製のメイド服を着てもらうことになった。

 

 まず、まだ十代半ばの可憐さを活かすならクラシカルよりもフレンチメイドの方面を攻めるべきだ。ミニスカートとフリルは彼女の可愛らしさをより際立たせることができる。

 しかし女性の美しさを際立たせるのも重要だが、安易なエロティカル要素ではシェリーの魅力を引き出すことはできまい。そこでパディフットはドイツの民族衣装、ディアンドルを参考にした。今でも稀にビールガールなどが着用しているアレだ。

 そしてシェリーの少女としての可愛らしさを強調するために、前開きのボディスではなく首元まで留められているタイプのものを採用。そして寒いのは嫌だろうと、手先まですっぽりとフリルが包むような形状にした。

 ここで悩んだのがスカートだ。

 当初はミニスカートの予定だったが、装飾を華美にしていくと大きくなりすぎる上に嵩張ってしまう。上半身とバランスが取れなくなるのだ。しかしパディフットとしてはミニスカートだけは譲れない。

 となれば、ビクトリア風の広がったスカートで幅を持たせるしかないだろう。すらりとした上半身、ゆったりとした下半身。最高のバランスだ。

 無論、ミニスカであればニーハイも欠かせない要素だ。白か黒か迷ったが、ここは王道を取って白。そしてこれは完全に趣味の要素だが、脚には飾りのナイフを着けてもらうことにした。脚部にアシンメトリーを作るため、あとカッコいいからだ。

 ヘッドドレスはシンプルなものを選ぶ一方で、髪型には注力した。普通のロングヘアも良いが、メイドと三つ編みの相性は抜群なのでやっておいた方が良いだろう、という目論見である。片方の耳を見えるように髪をかきあげて三つ編みにする。取り敢えず左右非対称にしとけば間違いないというアシンメトリー理論である。

 完成した。

 これが新生・メイドシェリーだ!!

 

「わっ……わぁ、なんかちょっと恥ずかしいですね」

「その恥じらってる姿もグーよ!!」

 

 かくして、新メンバーを加えての新生パディフットカフェがオープンした。

 シェリーの働きぶりはすこぶる良い。彼女は積極的に仕事を探してはそれをこなすし、客に対して心からの笑顔を浮かべる。

 正直見た目の採用だったが、てきぱきと働く彼女を見て、スカウトしてよかったと心から思うのであった。

 

「いやああの子には本当に世話になりっぱなしだなあ、シェリーちゃんが来てから店の売上が見違えるように上がった」

 

 シェリーの看板娘としての効果もあるだろうが、そもそも彼女はダーズリー家で長年働いてきた経歴がある。掃除や料理は勿論、接客に至るまで飲食店には欠かせないスキルをいくつも持っているのだ。

 事実、彼女は接客メインのメイド業務の他にも様々な雑事を率先して行ってくれている。その働きぶりが評判となり、客足も伸びてきているというわけだ。

 

「これからもこの調子で頼むね」

「はいっ!頑張りますっ!」

 

 と。

 新しい客がやってきた。

 シェリーはぱたぱたと駆け寄って、その客に笑顔を振りまいた。

 

「いらっしゃいませー!」

「ふはははは!来てやったぞシェリー!」

 

 ヴォルデモート卿がやってきた。

 何でこんなところに来てんだ。

 

「は?何でお前がここに来るんだ。お前のような塵虫風情が、まさか食事をとれるとでも思っているのか?おこがましい。よもらここまで厚顔無知で恥知らずだとは想定していなかったよ。早く失せろ、飯が不味くなる前にな」

「はっはっは、随分な言いようだな。だが良い、毒舌ツンデレメイドというジャンルには前々から興味があった」

「黙れ。死ね。それともここで私が殺してやろうか」

「シェ、シェリーちゃん!?さっきの態度はどうしたの!?お客様の前だよ!?」

「……いらっしゃいませクソ野郎。どうぞくたばりやがりませ」

「シェリーちゃああああああん!?」

 

 さっきまでの笑顔はどうした。

 その接客とかけ離れた狂気の表情に、パディフットはおろかシェリー目当ての客達もなんか轟沈していた。

 

「お、俺達のシェリーちゃんが……」

「でもあの顔も意外と良くね?」

「踏まれたいよな」

 

「シェリーよ、お前のその態度こそがまさしくツンデレなのだと分からんのか?」

「は???」

「他人にはいつも笑顔で接するくせに、特定の個人に対しては刺々しい態度を取ってしまう……これが恋でなくてなんなのだ」

「これは殺意と言うんだ、無知な馬鹿にものを教えるのも一苦労だな」

「愛いやつめ!ではこの俺様が直々に注文してやろうではないか!」

「どうでもいいが注文するならさっさとしろ、そして消えろ。お前の無駄に大きく人を不快にさせる声は他のお客様のご迷惑になる」

 

 シェリーの視線など意に介さず、ヴォルデモートはメニュー表を指指して。

 

「──この『メイド特製ハートマーク付きオムライス』とやらを頼もうではないか」

「………………」

「あとスマイル!」

「…………………………」

 

 びきびきと、顔に血管を浮かべながらシェリーは口角を吊り上げる。

 笑顔というか、口元が獰猛に開いた凶悪な何かにしか見えないが、ヴォルデモートはそれでも面白いのかゲラゲラと笑った。

 かくして、シェリーは手早くオムライスを作る。相手が憎むべき怨敵とはいえ、手を抜かないのは真面目というべきか。

 

「お待たせしましたボケ野郎」

「許す。だが、確かこの店は美味しくさせるサービスがあった筈だが?」

「……汚威死苦無鴉零(おいしくなあれ)

「シェリーちゃああああん!!?」

「はっはっはっは!!面白い!!この店、実に気に入ったぞ!!!」

「黙れ殺すぞさっさと帰って死ね」

 

 ヴォルデモートは意外にもオムライスをパクパク食べた。食材こそ普通レベルだが、シェリーの腕にかかればその味もかなりの物になる。

 美味い!

 簡素な料理だが、しっかりと味付けもされていて普通に美味しい!

 ヴォルデモートはオムライスをペロリと平らげると、優雅な所作でナプキンで口元を拭く。満足げに微笑むと、ヴォルデモートはとんでもないことを言い出した。

 

「非常に良い食事だった。シェリー、貴様を俺様専属のメイドに任命しようではないかァ!!」

「………なんだと………?」

「はっはっは!喜べ!!俺様の下で働けることをなあ!!」

 

 何言ってんだコイツ、と誰もが思った。

 ヴォルデモート卿はその場のテンションで物事を決める傾向があるが、力と知恵は天才故に始末に負えない。

 しかしそんな異様な雰囲気の中、シェリーだけは怒りに身体を震わせて……。

 

「『非常に良い食事だった』……?それはご馳走様という意味か!?」

「そうだが?」

「まだ野菜が残っているだろうが!!!」

「んっ?」

「え、キレるとこそこ!?」

「黙れそこに座れ!!」

「いやもう座ってるが」

 

 シェリーは激怒した。

 必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。シェリーには政治がわからぬ。シェリーは、村の牧人ではない。笛を吹き、羊と遊んで暮らしてきたわけではない。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

 

「農家の方々が端正込めて作ってくださっている野菜を、貴様がどんな想いで残すという発想に至ったのか、私には到底理解できん!食物を残すというのは到底許し難い大罪だ!!苦手なものがあるならそもそも最初から頼むな!!!野菜抜きの料理くらい作ってやる!!!」

「貴様は俺様のお母さんか何かか!」

「誰がお母さんだ殺すぞ!!

 というかブロッコリーが嫌いとはどういうことだ!!あれは栄養価も高く身体の調子を良くする根菜なのだぞ!!クズめ……度し難い醜悪な男とはいえ、ここまで言わねば分からんか!!」

「いやそこまでキレなくても……」

「聞いているのか!!!」

 

 ヴォルデモートは母親がいなったのでシェリーというお母さん的存在になんかちょっといい感じの感情を抱いていたのでちょっと嬉しそうだった。

 彼女は私の母親になってくれるかもしれない女性だ!

 

 パディフットはといえば、そんな二人を見て新たな感情に目覚めていた。

 

「シェリ×ヴォル……アリね!」

 

 後日、マダム・パディフットは店をカップル向けの店舗に改装。それ以来客足は見違えるように伸びたのだという。

 

 

 




なんだこれ。

書いてて思ったんですが、シェリーが唯一感情的になる相手がヴォルデモートで、ヴォルデモートも好きな子にちょっかいかけるみたいな雰囲気出してて……これは面白い組み合わせだな……っておもた。

メイド服は完全に私の趣味です。
キャラデザインに悩んだ時は取り敢えずアシンメトリーにしとけば間違いないってばっちゃが言ってた。
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