よく分からないけど頑張るしかない! 作:ぽむぽむ
多分使いどころ下手ですけど()
てかサブタイトルのつけ方誰か教えてくだちぃ
今回は短めです。
それでは本文どうぞ
次の町、ホルンカの村についた俺たちはこれからどうするかを話し合っていた。
「キリト、俺はこの世界についてよくわからない(大嘘)、これからどうすればいい?」
「まずはクエストでアーニルブレードを手に入れよう。」
「アーニルブレード?」
「ああ、この時点でいちんばん強いはずの剣だ、クエストのクリアはすごく難しいものとなるがやるか?」
「当たり前だ、強くならなくちゃいけないからな。」
「そう言うと思ったよ、それでクエストの詳細なんだが...」
【リトルぺネント】というモンスターのドロップアイテムである【リトルぺネントの胚珠】というアイテムが必要らしい。
だがそのアイテムはドロップ率がとても低く、その上そのアイテムを落とす花付きのリトルペネントは全然出現しないらしい。
つまりだ
「どんだけ時間かかんだよこれ...」
「しょうがないだろ、レアモンスターのレアドロップなんだから。」
「それにしてもこれは精神力がゴリゴリ削れるなぁ...」
「ははは...はぁ、俺もだよ...」
「っと実付きのが来たぞ!」
実付きとは、花付きと同じ確率で出てくるモンスターであり、ついている実を攻撃してしまうと仲間を呼び寄せるという厄介な能力を持っている。
「ふっ!はっ!」
「せい!おらぁ!」
キン!キン!ザスッ!
「ぐっ!すまないキリト!実を攻撃しちまった!」
「しょうがない全部倒すぞ!死ぬなよ!」
「おう!当たり前だ!」
「「はぁ...はぁ...」」
「「うおぉぉぉぉらぁぁぁぁぁ!」」
グサッ!......パリンッ!
「ふぅ...なんとかすべて倒せたな...」
「やっぱ流石だな、キリトは、ソードスキルのタイミングが完璧だったよ。」
「いやいや、サイタマの方こそ立ち回りが上手かったよ。」
「いやいやそっちこそ...」
「いやいやそっちの方が...」
「「......」」
恥ずっ!あと気まずっ!
なんか会話をしないと...あっ!
「「なぁ!」」
「「あ...」」
「キリトからどうぞ。」
「お、おう。ええと、リトルぺネントの胚珠を手に入れてた、あの呼び寄せられてたやつらの中に花付きがいたらしいな。」
「あ、俺も手に入れてたことを言おうと思ってたんだが...」
「「ふふっ」」
「「ははははは!」」
「よしっ!キリト!アーニルブレード貰って宿に帰ろうぜ!」
「おう!」
「これがアーニルブレードかぁ...かっこいいな...」
「俺も最初に手にしたときは全く同じこと考えてたよ。」
「まぁ、男ならそうなるよなぁ~」
「そうだなー、っと宿についたな、今日は結構な狩りをしたから明日は一日休もう。」
「賛成だ、明後日からはまた狩りの再開だな?」
「そういうことだ、しっかり休んでおくんだぞ?」
「了解だ、そんじゃお休み。」
「ああ、お休み」
宿に帰ってきたが、今日はアホみたいに疲れたな...
頭も身体も酷使し過ぎたせいでクッタクタだ。
ボフッ
ベットに飛び込んでみたがホントに現実みたいだ...
アーニルブレード...俺の、いや、俺とキリトの頑張りの結晶だな。
なんか見てて楽しくなってきたな。興奮で眠気が吹っ飛んだ気がする。
......いや、全然眠いわ。
とりあえず眠ろう...........
うーん、中身が無いな(´・ω・`)
もっと皆さんを引きつけられるような文章を書きたいものです。
次回はもう少し中身があるといいな。
誤字脱字報告、感想、評価お待ちしております。
こんな作品ですが是非次回もお楽しみに!