コードギアス 我が名はユウキ・フェレスト、ブリタニアの剣なり!!   作:桐野 ユウ

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黒の騎士団へ攻撃。

ユウキside

 

ランスロットやトリスタンとの模擬戦をして数日が立ち、俺たちの部隊は現在は黒の騎士団を追いかけるために輸送機で移動をしている。原作とは違うが気にしないことにした。

 

俺は愛機ランスロット・サムライ・コンクエスターカスタムに搭乗をして待機をしている。現在はガレシスたちが先行部隊として出撃をしており、俺たちは輸送機で待機をしている。

 

黒の騎士団をここで叩ければ問題ないと思うぐらいにな。

 

『ねぇユウキ。』

 

「なんだ?」

 

『今回の作戦は大丈夫かしら?』

 

「・・・仕方があるまい、奴らの戦力をこれ以上増やさせるわけにはいかないってのが今の状態だろうな。俺たちラウンズを日本へよこすぐらいにな。」

 

俺は愛機の調整をしながらモニカとの通信を行っているとレクスシアから連絡が入り俺は通信をとる。

 

「どうしたレクスシア。」

 

『隊長!!現在黒の騎士団と交戦をしております!!ですが紅蓮が新たな姿になり・・現在交戦中です!!』

 

「了解した出撃をする!!」

 

原作通りなら紅蓮がパワーアップをしたとなるな、俺はランスロット・サムライ・コンクエスターカスタムを起動させて出撃をする。ガレイスたちはヴィンセントカスタム・エアに搭乗をしておりほかの奴らは落とされていると見た。

 

「させん!!」

 

俺はフロートユニットに装備されているハイパービームランチャーを構えて黒の騎士団に向けて放つ。そこから斬艦刀を抜いて俺は一気に接近をして黒の騎士団のサザーランドを切り落とす。俺はすぐに左手にヴァリスを構えて襲い掛かってきた敵を次々に落としていく。

 

『た・・・隊長!!』

 

「すまない、大丈夫か?」

 

『えぇ、ですがアゲソルトのヴィンセントがダメージを受けてしまって・・・・』

 

『これくらい問題ありません!!まだ戦えます!!』

 

「いや無理をするなアゲソルト、ガレイスとレクスシアはアゲソルトを輸送機まで戻してやれ、モニカは援護を頼む。すでに別方向からスザク達と挟撃をするための準備は整っている。』

 

『す・・すみません隊長・・・・帰投をします。』

 

アゲソルトが二人に守られながら撤退をするのを確認をして、俺は斬艦刀を構えて名乗る。

 

「きけぇい!!そして目にも見ろ!!我が名はユウキ・・ユウキ・フェレスト!!ブリタニアの剣なり!!我に恐れぬのならかかってこい!!」

 

俺は大剣状態にして構えて黒の騎士団のナイトメアフレームたちは武器を構えて俺に襲い掛かってきた、一機の月下にスラッシュハーケンを一門発射させてこちらに引き寄せて膝蹴りをして頭を吹き飛ばす。次にやってきた敵を斬艦刀で突き刺して爆発させる。

 

『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

一機の月下がやってきたが、俺はスラッシュハーケンを放ち月下の左手を絡ませてこちらに引き寄せて斬艦刀を日本刀形態へと戻して月下を切り落とすべくスラッシュハーケンをすべて放ち月下の四脚をすべて突き刺してこちらに引きずり持っている斬艦刀で一刀両断にした。

 

『ぐあああああああああああああああああああ!!』

 

『ト部!!』

 

月下を撃破したが、どうやら四聖剣の一人だったか。俺はヴァリスを使い次々に撃破していく中スザクが四聖剣の一人を切ったみたいだな。

 

『先生!!』

 

藤堂が乗る月下が俺に襲い掛かるが、斬艦刀を大剣状態にして受け止める。

 

「チェストおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ぐああああああああああああああ!!」

 

俺が放った斬撃が藤堂の機体を切るが。そこに砲撃が飛んできた。

 

「ぬ!!」

 

紅蓮が放った輻射波動を回避をして俺はヴァリスを持ち紅蓮に攻撃をするが彼女が乗っている機体は回避をして俺はハイパービームランチャーを使い撤退をすることにした。

 

「全機撤退をする!!後退せよ!!」

 

モニカもキャノン砲を撃ちながら後ろの方へと後退をしていき全機が撤退をした。黒の騎士団を倒せなかったが・・・さて原作ではそろそろ中華連邦の方に行かないと行けなくなる気がするな。

 

その前にナナリー総督がかつてユーフェミア殿がやったことをすることなり、ここの場面は俺たちは出撃はしておらなかったためカットさせてもらおう。結果的に言えば百万人のゼロの仮面をかぶった人物たちが現れたとだけ言っておく。

 

そして俺たちは現在は日本にて待機をしている。ランスロット・サムライ・コンクエスターカスタムの調整などもあり次の移動場所が中華連邦だからだ。

 

「やれやれ・・・・・休みというものは俺たちにはないみたいだな・・・」

 

「仕方がないわよ、殿下の婚約発表みたいなのもあったしね。」

 

「だったな・・・・」

 

俺はそう思い、ランスロット・サムライ・コンクエスターカスタムを調整をするのであった。




次回 中華連邦へと移動をしたユウキたち、そこに現れた謎のNMF神虎の動きを見ている。紅蓮を捕虜とした。

次回「中華連邦へ」
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