コードギアス 我が名はユウキ・フェレスト、ブリタニアの剣なり!!   作:桐野 ユウ

19 / 19
戦いの前日と動きだす兵力

エリア11へと帰還をしたユウキ達、彼の機体は現在ロイド達によってランスロット・コンエクターと共にオーバーホールを射ている状態だ。そのため彼は暇なため腰につけている斬艦刀を抜いて外で振っていた。

 

「ふ!ふ!ふ!ふ!」

 

彼は上半身裸の姿で振っており通りすがる女性達はユウキの鍛えられた上半身を見て顔を赤くしたりしながら通りすがっていく。

 

すると彼の顔面に何かが命中をして集中をしていた彼は当たったものが何だろうと見るとタオルだった。

 

「あーんーたーーねええええええええええええええ!!」

 

「も、モニカ?」

 

モニカが顔を赤くしながらこちらに近づいて抱き付いてきた。

 

(彼の体を見ていいのは私だけ・・・・・・それなのにこの人だけはむうううううううううううううううううう!!)

 

彼女は頬を膨らませながら抱き付いてきたので彼自身は混乱をしてしまう。ほかの人達は彼らが結婚をしているのは知っているのでニヤニヤしていたり楽しんでいた。

 

やがて落ち着いたのかユウキはシャワーを浴びた後に軍服を纏い格納庫へと来ていた。ランスロット・サムライ達の装甲などが外されておりグロースターたちに比べたら長く搭乗をしているなと思いながら彼は格納庫を後にした。

 

自分の部屋へと戻り彼は持っている斬艦刀を置いてベットに横たわる。

 

「いよいよか・・・・・・念のためにナナリー様が避難できるようにシャドウ部隊にお願いをしてナナリー様を避難させるように指示を出している。まぁルルーシュ様に念のために連絡ができるようにしておかなければならないな・・・・・・そしてシュナイゼル殿下・・・・・・フレイヤなどを持ちだしてきて・・・・・・あれは危険なものだと知っているだろう。だがどうもそれ以上に嫌な予感がするな。」

 

何か嫌な予感がすると思い彼は眠ることにした。場所が変わりどこかの日本の山奥にてある人物達が何かを探している。

 

「本当にここにあるのか?」

 

「あぁ間違いない。ここだ。」

 

彼らは機械でほりだしていくがゆっくりと何かが現れた。それは核・・・・・・かつて坂壁 結城事ユウキ・フェレストが隠しておいた核だ。

 

だがそれを見つけたのは日本解放軍の残党だ。

 

「今に見ていろブリタニア、そして黒の騎士団・・・・・・日本を取り戻すのは我々だ!!」

 

そうかつて隠していたものが発見されこの戦いの歴史を変えようとする戦いが始まろうとしている・・・・・・だがそれを今は黒の騎士団、ブリタニアどちらも知らない・・・・・・核戦争が行われようとしている。

 

果たしてどうなるのか!




次回 黒の騎士団の第二次東京決戦が開始される。ブリタニアもそれに対抗をするため戦力が導入された。

次回「激突第二次東京決戦!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。