コードギアス 我が名はユウキ・フェレスト、ブリタニアの剣なり!! 作:桐野 ユウ
ユウキside
それから俺たちはブリタニアに逆らおうとするところを徹底的に叩いてきた、そしていつの間にか俺たちの名前は敵に知らされており、俺は斬艦刀の鬼と呼ばれているみたいだ。
そして俺とモニカはナイトオブランズに就任した、俺はナイトオブファイブ、モニカは原作通りのナイトオブトゥエルブになっている。
七年間の戦いを得て俺も新型機体に乗り換えていた、名前はグロースターカスタム。俺の今までの戦闘データをベースにグロースターを改良をした俺専用機の機体だ。
モニカの方もグロースターへと乗り換えておりまだ俺たち用のナイトフレームは存在をしないからだ。
俺たちの部隊も最初は少々の部隊だったが現在は大人数になってきている。20人ほどの部隊へと上がっている。
原作が始まろうとしている時期へとなり、俺たちは現在どこへ向かっているのかというと?
エリア11へと向かっていた。その理由はクロヴィス総督がお亡くなりになったことだ。
俺は原因を知っているので黙っているが、モニカ達は驚いている。
「いったい誰がクロヴィス総督を・・・」
「だからこそ俺たちがエリア11への方へ派遣になったのだろうな。コーネリア提督の援護をするためにな。いずれにしてもまもなくエリア11に到着をする各員戦闘態勢を怠るな?」
「「「「「了解!!」」」」」
そして問題なく、俺たちはエリア11へと入ることができて、俺にとっては故郷である場所へ帰ってきたといっておこう。
「とりあえずコーネリア提督に挨拶をしないとな。」
俺はモニカとガレイス、レクスシアとアゲソルトを連れてコーネリア提督がおられる場所へと到着をする。
扉をコンコンと叩いて入っていいぞという声を聞いて俺たちは中へ入る。
「失礼いたす、コーネリア提督。ユウキ・フェレスト及びその部下全員ただいま到着をいたしました。」
「ご苦労、久しぶりだな・・・ユウキ・フェレスト・・・いや今はナイトオブファイブだったな。」
そう俺たちはコーネリアたちとは前に共に戦ったこともありダールトンにギルフォードとは模擬戦をするほどの中であり。俺も彼らと共に戦えることを楽しみにしているぐらいだ。
「なるほど・・・クロヴィスのことはきいているってことだな?」
「あぁその通りです。」
「気にすることはない、現在は我々しかいないからいつも通りの口調でかまわん。」
「では遠慮なく、久しぶりだなコーネリア殿にダールトンにギルフォード。」
「貴様もなブリタニアの剣。」
「貴公の活躍、我々もきいているぐらいだ。さすがブリタニアの剣だな。」
「それで?犯人とかはわかっているのか?」
「・・・・・・枢木 スザク。」
「・・・それはないだろうな。枢木 スザクがクロヴィスを殺す理由が見つからん。いずれにしてもそれを実行に移すわけにはいかないと思うが?まさかと思うが・・・・」
「すでに純血派の奴らがな・・・・・」
「ジェレミア・・・何を焦っているのか・・・」
俺は呆れているが、仕方がない。その処刑の時は俺たちが護衛をするしかないな。
「コーネリア殿早速で悪いがその処刑の時がいつかわかるか?」
「あぁ明日に決行をするそうだ。」
「明日か・・・了解した。なら明日は我々が護衛を務めるとしよう。」
俺たちは準備をするためにナイトメアいる場所へ到着をすると一人の男性と女性が俺のグロースターを見ている。
「いやーこのグロースター。日本の刀を持っているねーーー。」
「・・・貴公らは?」
「あなたは!!すみません!!まさかブリタニアの剣の機体だとは知らずに!!」
「いやーこの機体君のなのかい?僕はロイド、彼女はセシルって言うんだよろしくね、ブリタニアの剣さん。」
「・・・・・聞きたいことがある、俺のグロースターの両手にスラッシュハーケンがついているが・・いつのまにつけられたんだ?」
「ああああああああああああ!!ロイドさん勝手につけたんですか!!申し訳ございません!!すぐに!!」
「いや気にすることはない、腹部のスラッシュハーケンだけでは不安だったからな、両手につけられることはいいと思っている。」
俺のグロースターカスタムの両手にスラッシュハーケン×2が装備される。さて次の日俺たちは護衛をしている中スザクを乗せた何かが接近をしているのに気づいた。
『隊長!!』
「・・・・・・・・・・・・」
俺たち全員がその方向を向くと仮面をかぶった人物が現れる、やはり彼が現れたようだ。
彼はジェレミアのところへ行きおそらくギアスをかけたのだろう。彼は俺たちにこいつを全力で逃がせという。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はその様子を見ているだけで何もしてない、モニカも俺のことを察してくれたのでそばに近づいて直接通信をしてきた。
『もしかして・・・・』
「・・・おそらく・・な。さて、仕方がない。俺たちはナイトオブラウンズだ。陛下以外からの命令は受け付けん。とりあえず全機あの仮面の人物を攻撃をする!!」
『隊長!!もういません!!』
「・・・やむを得まい、帰投をする。」
俺たちはそのあとにスザクと出会う。
「あなたが・・・・」
現在俺とモニカ二人でスザクを送っているところだ、俺は自身がかつて日本人として藤堂たちを鍛えた人物だと教える。
「あなたが藤堂さんが言っていたお師匠さん・・・でもどうしてブリタニアに・・・」
「色々とあってな、お前の処遇についてだが・・・うちで預かることになる。あの新型ランスロットとかも一緒にだ。」
「はぁ・・・・ですが自分は・・・・」
「ゼロが自分で殺したと言っていたのだろ?お前が気にする必要はない。」
「そうよスザク、それにあなたは今日から私たちの仲間。いいわね?」
「はい!!」
「いい返事だ、さすが藤堂の弟子だっただけはあるってことだな・・・まぁとりあえず連れて行くとしよう。」
こうして原作無視で俺たちはストーリーを進めていくのであった、ちなみに・・・
「・・・・なにこれ?」
俺のグロースターカスタムはなんでかランスロット風にされていたのは帰ってきてからびっくりをするのであった。
色などは俺のグロースターみたいに黒くなっており、てかこれって・・・
「ランスロットだよね?」
「そうだよーーー君のグロースターを改良をさせてもらってねーーー僕たちが作ったランスロットの予備パーツを加えて改良をしたものだよ。」
まぁ顔がランスロットになっており肩部もランスロット・・・ってほとんどランスロットじゃねーか。
「武装に関してはヴァイスとスラッシュハーケンのみつけさせてもらったよ?君にはその日本刀があればいいかなと思ってね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は黙ってグロースター改めてランスロット・・・
「いな!!こいつは今日からランスロットサムライ!!俺の新しい機体だ!!」
なんでかロイドさん達のよって解体されて新たな機体へと変えられてしまった俺のグロースターカスタム。
お前の魂はグラズゴー、サザーランドと共に俺の新たな機体ランスロットサムライの斬艦刀と共に生きてくれ。
「・・・・・・・・・・」
俺はランスロットサムライを見ながら新たな戦いに備えるために構え直す。これから起ころうとしているストーリーを見届けるとしよう。
我が斬艦刀と共に。
次回 コーネリア率いる部隊に合流をする前にスザクと共にランスロットサムライの調整を行うユウキ、MVSなどが装備されており腰部に斬艦刀が装着されている。
そしてコーネリアが黒の騎士団たちに襲われていると聞いたユウキ部隊は救出をするために出動をする。
次回「コーネリアを救え、新たな機体ランスロットサムライ出撃!!」
ランスロット・サムライ
ロイドが彼の愛機グロースターカスタムを勝手に分解をしてランスロットの呼びパーツを使って作りだした新たな機体。
色はランスロットの色を白いのから黒い機体へと変わっており武装はランスロットが使用をする武器とほぼ同じで斬艦刀が腰部に設置されている以外はほぼ一緒である。
射撃武器はサザーランドが使っていた武器などの使用可能であり、大型キャノンなどが装備されることがある。