一誠は救世主   作:ハラパンダ像

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閑話

異世界の進歩界へ行った一誠は、そこでたくさんの人々と出会い話し時には戯れることもあり自分が知らなっかた事もあり、楽しい時苦しい時うれしい時つらい時困った時もあった。どうしていいか分からない時は仲間に頼れと教えられ人との繫がりが大切な事だと知った。

 

 ところで異世界から来た柳生志場理から渡された刀竜剣を使い、一誠は勇者龍神丸の力を借りて、その身に白と赤と青の鎧を纏い金と赤の甲冑(カッチュウ)を被り勇者に変身して敵を倒して行き、創怪山を上がっていく度にその怪創を統べる星神(せいじん)に出会い心が通じ合い、その証に星神の力を宿した勾玉(まがたま)を貰い一誠の体の中に消えていった。

 

 何でも、その勾玉は一誠の心で繋がっていてなくならない所か一誠以外は使えないそうだ。

 

 そのおかげで一誠は立ちはだかる強敵を倒して行き、それに始めは敵だった者とも心が通じ合えば仲間に慣れるものだということも覚え、いつの間にか5人もの大切な親友が出来ていた。

 

 そして、この異世界に来た一番の理由でもある敵の親玉と最後の戦いに一誠達は勝利した。最後の戦いで一誠は刀竜剣の中にある勇者龍神丸の魂と対話し『ショウネンヨ、オヌシノ、ココロ、シカトウケトッタゾ! ヤイバヲモッテ、マヲカルノデハナク、ココロデマヲウツ! ソノココロ、ケッシテワスレルナ、一誠!』最後に龍神丸は名前で呼んでくれた事を一誠は忘れなかった。

 

 戦いは終わり刀竜剣を返そうとしたら、それはもうお主の物だと志場理が言い出した。元々異世界の物だから返さなくてはならないと思っていたがこの世界の神に仕える『天竜師様』が『それはもはやそなたの物、いえ、そなたにしか扱えない代物』だと言ってきて、更にはこの世界に再び平和をもたらしてくれた事を称え、『戦辺 一誠』と名を貰い、一誠も了承し進歩界の人々と別れを告げ自分の世界に帰って行った。

 

 

 

 その後、一誠は他にも自分が知らない異世界に転移して、その世界の事やその世界の人々の事など種族や争いの事などを知り、異世界の魔法や能力、武術などを学ぶべく修行の旅へ出た。

 

 『忍びの者』という異世界で忍衆や忍術の修行をさせてもらい特殊な目を手に入れたり、『美食屋と呼ばれる人々が未知なる食材を求めて探求する』という異世界で調理法やノッキングという技の修行もし、『食べると不思議な能力を得る実がある海賊の世』という異世界で剣術と武術、覇気という修行もさせてもらい、仲良くなった友に自分の世界の事を話すと自分をその世界に連れていってくれと頼まれてイザナギに確認を取って良いそうだ。

 

 『7つの玉、集めし時、竜が現れる』という異世界で武術や気の修行をさせてもらい、その世界の科学者が一誠の世界に行ってみたいと言い出して了承した。ある異世界では『エルフやドワーフの世界』や『魔法や万能回復薬の世界』などもあり、異世界の技術や知識を自分の世界に広めようと一誠はあること(・・・・)を考えていた。それは、〇Ⅹ△□です!

 

 




次はいよいよキャラ設定です。
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