この世界には災厄と呼ばれる五つの龍がいる。
災厄は一体で世界を滅ぼせるほどの力を持っていた。
かの者達は国を滅ぼし地形を変え人々苦しめる力を持っていた。
だか、彼の者達は誰1匹としてその力を人々に使おうとわしなかった。
それは、1人の龍がいたからである
これは、1匹の龍が祖龍と呼ばれるまでの物語。
学校が終わりみんなが教室から出ていく。他の生徒達が部活に行くのを横目で見ながら私はカバンを持って学校を出る。
私の名前は舞弥 未来《まいや みらい》 高校2年生で妹と一緒に2人で暮らしている。
妹は、甘えん坊でお姉ちゃーんと言っていつも私に引っ付いてくる。 とても愛おしく可愛い妹だ。
親はいつも仕事で月に一回か二回帰ってくる程度である。嫌いな訳でわないがあまり親とは喋らない。
私は友達に別れを告げ帰路に着く。 いつもなら友達と遊ぶか家でゴロゴロするところだが今日は妹と買い物に行く予定である。
そう今日はあのモンスターハンタートリプルXを買いに行かなければならない。
私達姉妹は、ガチ勢と言ってもいいようにモンハンをやり込んでいる。2からやっているがとても面白いと思う。
最近になって妹にやらせると妹もどハマりしてしまった。そのせいで自分のランクを越されそうになっていた。 さすがは我が妹恐るべし!
家に着くとすぐさま妹が来て「お姉ちゃん早く行こうよ♪」と行ってきた。
私も準備してすぐさま妹と出かける。歩いてる途中「お姉ちゃん楽しみだね♪」とか「早くお姉ちゃんとやりたいな」と言ってくるから鼻血が止まらなかった。さすがうちの嫁。
そしてトリプルXを買い2人で家に帰ろうとする。
その時私は1人の子どもが車にはねられそうになっている事に気づいた。
気がついた頃には私はその子どもを突き飛ばしていた。その瞬間私の体は宙に浮いていた。数十秒後私の耳には救急車の来る音と愛しい妹の泣き声が聞こえてきた。
「泣かないで」と言いたかった。どんどん視界が暗くなって妹の声も聞こえなくなっていた。ああ 妹とモンハンやりたかった。最後に妹に「今までありがとう」と言えたのは嬉しかった。
お父さんお母さんそして妹の奈菜《なな》今までありがとう。
飛んでいく意識の中で私は最愛の妹を思い静かに目を閉じた。
ん?
あれ?
あれれ?
私死んだはずなんだけどなー?もしかして「今までありがとう」とかカッコつけていったのに生きてた奴?
もし生きてたら私はずかしくて死ぬよ。←死んでます。
あれ?でもなんか目が開けられない。でも腕?は動くこれは俗に言う転生と言うやつじゃないかな?←パニック状態
腕?が壁?に当たった。
ひどく脆そうな壁?だ壊したら出れるのでは! よしガンバレ私の腕?ファイト私の腕? バキッバキバキバキッ
光が眩しい! 何も見えない! じきに光が収まり私は外に出た。
そこには、現代じゃ考えられない世界が広がっていた。
妹よ 私はついにモンスターな世界でモンスターで誕生したよ。
どうでしたか?面白かったでしょうか?最近わモンハン新作も出てないからつまんないですね!(アイスボーンが来るとかなんとか言ってた気がするけど)もし良ければ今後ともよろしくお願いします!