この素晴らしくあざとい後輩との冒険者生活はまちがっている。   作:水刀 言心

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こんばんわ、お久しぶりです。

流石に前回話が進まな過ぎたんで、今回はせめて少しは、と一応頑張ってみました。(苦笑)

とは言え、やはり思ったより進まず…………。

力不足で申し訳ない限りです。

今回は、遂にあの人が動き出す!!

…………まぁタイトルアレですし、隠す気無いですけどね。(笑)


第7話 この受付嬢にも色恋を!

 

 

 

 

何とも気まずいやりとりで、早朝から精神をすり減らしつつも、俺は何とか出発の準備を終えた。

 

因みに今日は全身鎧姿ではなく、麻のシャツに革製にズボンとジャケット。

 

ズボンは黒で、ジャケットはブラウンというカラーリング。

 

そして腰には護身用…………にしては些か物騒が過ぎるが、魔剣を帯びている。

 

鎧は部屋に置いたままだが、宿の女将さんには、呪いの件と、決して触れないよう言い含めてあるし問題ないだろう。

 

またその事を伝えた際、賄い用の料理を朝食に勧められ、一色と2人でご馳走になった。

 

宿には俺たち以外にも、数組の冒険者が寝泊まりしているらしいが、こんな朝早くに出て行く者は稀らしい。

 

そういう訳で、朝食は女将さんなりの激励とのこと。

 

一応、代金を払おうとしたが、固辞されてしまった。

 

それどころか、明日以降も食べていけ、などと勧められてしまい、もう女将さんには頭が上がりそうにない。

 

なお余談なんだが、食事中に「女を泣かせるな」とか「女に恥をかかすな」とか忠告を受けたが、女将さんの言う「女」という言葉には、何か含みがあったように思う。

 

隣にいた一色も、当然それを聞いていた訳だが、顔を赤くして曖昧に返事するばかりで、ついぞ女将さんの真意は分からなかった。解せぬ。

 

 

 

 

 

そんな感じで、宿を後にしたのだが、早速問題が発生していた。

 

 

「…………一色さん? 念の為聞いておくのだけれど、一体何のつもりかしら?」

 

「うわ、雪ノ下先輩ですか? 無駄に似てて腹立ちますね。」

 

「…………いやそうじゃなくてだな。これは何のつもりだって聞いてるんですが?」

 

 

左手で問題の箇所を指差す俺。

 

そこには一色によって、がっつりと抱きしめられた俺の右腕があった。

 

 

「はい?」

 

 

そんな俺の問い掛けに、一色はさも意味がわかりません、とばかりに、満面の笑みを浮かべたまま、首を傾げる。

 

…………あ、これ取り合って貰えないパティーンじゃね?

 

 

「いや、はい、じゃねぇんだよ。何で人の腕抱きしめてんのかって聞いてんの。」

 

「ああ、そういう事ですか。別に良くないですか? これくらい今更ですよ、い・ま・さ・ら♪

昨日の夜に比べたら、おやつ感覚ですね。」

 

 

しっかりと言葉にした事で、ようやくまともな返事が返ってくるかと思いきや、やはりまともに取り合う気の無い一色の様子に、がっくりと肩を落とす。

 

お前はおやつ感覚でも、こっちはそうじゃねぇんだよ。

 

前にデー…………げふん、千葉を一緒に歩いた時も腕を取られたりしたが、今は抱きしめられてんの。

 

当たるンですよ。柔らかい2つの何かが!

 

一色の本日のコーディネートは、昨夜とは別の街娘風ファッション。

 

さして厚着でもない為、それはもうしっかり感触が伝わって来る。

 

因みにだが、槍と法衣は俺の鎧同様、女将さんに託けて部屋に置いて来た模様。

 

話を戻そう…………そりゃね。昨日の夜、あんな息苦しくなるくらい抱き締め合いましたよ?

 

でもこれは訳が違うでしょ!?

 

鎧じゃない上、君が結構しっかり抱くもんだから、かなりはっきり柔らかさが伝わってくるんですよ!?

 

 

「そういう問題じゃないから、いいから離しなさい。」

 

 

諭すようにそう言うと一色は、むすっ、と今朝のように膨れっ面になる。

 

可愛いからそれやめてね?

 

 

「むぅ〜いいじゃないですかぁ! 別に減るもんじゃなし、お仕事始まったら一緒にいれないかもしれないし。寂しくないよう、今のうちにセンパイニウムを補充しておきたいんですぅ!」

 

 

いろは の あまえる!

 

こうか は ばつぐんだ !

 

はちまん は たおれた。

 

 

…………いや、倒れちゃいかんでしょ。

 

というか、センパイニウムって何だよ?

 

とうとうぼっちを拗らせ過ぎて、俺は謎成分精製するようになっちゃったの?

 

その成分、きっと寂しさは紛らわせられないからね?

 

きっと余計に虚しくなるような、そういう成分しか配合されてないからね?

 

とは言ったものの…………一色の言う謎成分やら、おやつ感覚とか言う言い分はともかくとして、こっちに来て俺がこいつの悲しそうな顔に弱くなったように、こいつはこいつで、人肌恋しさを変に拗らせてしまっているのかも知れない。

 

色々と思う所はあるし、正直精神が削られる思いだが、また泣かれるよりは、気の済むようにさせてやる方が八万倍マシだろう。八幡だけに。

 

…………口にしてたら白い目で見られそうだな。

 

俺は溜息を1つ、抱き着いている一色を、半ば引きずるようにして歩き始める

 

 

「わっ!? ちょっと、せんぱい!?」

 

「はぁ…………ギルドに着くまでだからな。」

 

「へ? …………はいっ!」

 

 

満面の笑みとともに、腕を抱く力が強くなる。

 

そして押し付けられる、柔らかな双丘…………やっぱ早まったよなぁ。

 

熱くなった頰を、せめて一色に見られないよう、澄み切った青空を仰いだ。

 

 

 

 

 

「おはようございます! ハチマンさん、イロハさん!」

 

 

ギルドに着いた俺たちを迎えてくれたのは、溌剌とした笑顔を浮かべたルナさんの、そんな挨拶だった。

 

因みに一色は、ギルドの羽扉を開く際、大人しく腕を解放してくれている為、変に騒がれたりはしてない。

 

今はお互い、支給されたギルドの制服に着替えている最中だ。

 

俺の方は既に着替え終わった為、充てがわれた更衣室を後にし、受付へ戻って来た所だが。

 

流石にマクベスは置いて来る訳にいかず、一応ルナさんに呪い云々の話を伝え、帯剣の許可はもらっている。

 

 

「あ、ハチマンさん。サイズは問題ありませんでし、た、か…………。」

 

 

言いかけて、妙なところで固まるルナさん。

 

どこかおかしな所でもあったかと、自身の身体を見回すが、精々が腰に吊るされた魔剣ぐらいだ。

 

となると、もはや原因は、似合ってない事ぐらいしか思いつかないのだが…………仮にも制服だし、その内見慣れるだろう。

 

そんな諦めの感情を、溜息とともに吐き出そうとしたところ。

 

 

「すっ、凄く良くお似合いですよ! まるで遣り手の執事みたいです!」

 

「近っ…………!? っごほっ、げほっ、ごほっ!?」

 

 

凄まじい勢いで詰め寄られ、咳き込んでしまった。

 

 

「す、すみません、驚かせてしまって。」

 

「げほっげほっ…………い、いいえ。おかしくないなら、良かった、です。」

 

 

息を整え、何とかそう返事をする。

 

そう言えばルナさん、昨日素顔を見せた時の反応がアレだったな。

 

恐らく、今の俺の顔の造形が好みのタイプなんだろう。

 

例えるなら、推しのアイドルが、自分好みのコスプレで登場した、みたいな心境か?

 

…………アイドルって、自分で言ってて違和感酷いな。

 

それと俺は、決して同列に扱われるような単語ではないのだが…………小町あたりに今のを聞かせたら、窒息して痙攣するまで爆笑待った無しだ。

 

そう言う経緯もあり、これまで衣装が似合うなんて、褒められた事ないから、そっちの可能性を失念していた。

 

まぁおかしくないようで何よりだが。

 

それはさておき、周囲を見渡すと、先に案内されたはずの一色が、未だここにいないことに気付いた。

 

 

「けほっ…………ところで、一色はまだですか?」

 

「はい。先にご案内したので、そろそろ来られると思いますが。」

 

「せ、せんぱぁい…………。」

 

 

噂をすると、ちょうど一色から、何とも情けない声でお呼びがかかる。

 

声のする方へ振り向くと、曲がり角の壁から、顔だけ覗かせた一色がいた。

 

何してんの?

 

 

「…………いや、何してんの? 急性人見知り症候群?」

 

「何ですかその珍妙な病気? 聞いたことないですよ…………そ、そうじゃなくて、この制服、ちょっと肩が開き過ぎじゃないですかぁ?」

 

 

言われて、無意識にルナさんを見た。

 

まぁ確かに、けしからん仕様だとは思います。

 

とは言え、他の受付嬢さんたちも着てるんだし、何より一応は仕事で来ているんだ。

 

いつまでも恥ずかしがっていられても困る。

 

 

「…………まぁ、恥ずかしいのは分かるが、他の人たちも同じ格好なんだし、な? これも仕事の内だと思って、耐えろ。」

 

「うぅ〜〜〜〜…………は! もしかして口説いてますか!? 俺はどんな格好でもいろはを受け入れるから恥ずかしがらずに見せて欲しいとかちょっと顔がよくなったからって調子に乗り過ぎですしベタ過ぎるのできちんと台詞を練り直してからにして下さいごめんなさいっ!」

 

「…………あぁ、もう何でも良いから、早よ出てこい。」

 

 

…………何だ。ちょっとは調子出て来たみたいじゃねぇか。

 

不意に飛び出した一色のお断りに、意外にもどこか安心してしまっている自分に驚きつつ、再度一色を促す。

 

流石に観念したのか、顔を赤くしながらも、一色はおずおずと角から出て来る。

 

そして、その姿を目にして、俺の思考は凍り付いた。

 

ざっくりと開いた胸元。

 

そこから覗く白い肌に、しなやかな鎖骨と首筋。

 

羞恥から若干赤く染まったその肌は、元の白さを際立たせ、扇情的に映える。

 

普段、制服姿の彼女しか知らない為、僅かとは言え、晒されたその柔肌を、食い入るように見つめてしまった。

 

 

「ちょ、ちょっとせんぱい、目付きがやらしいです。」

 

 

開いた胸元を両手で隠しながら、一色はそう言いつつ身をよじる。

 

それでようやく、我に返った。

 

 

「べ、別にそんな目付きは、して、ない、と思う…………。」

 

「うっ、うそですぅ! してました! 湿度120%くらいでしたもんっ!」

 

「不快指数高過ぎでしょ…………泣いちゃうよ、俺…………。」

 

 

…………と、こんな感じで一悶着はあったものの、こうして俺たちの冒険者としての初仕事が幕を上げた。

 

…………冒険要素皆無だけどな。

 

 

 

 

 

あれから数分。

 

一先ず落ち着いた一色を受付に残し、俺はルナさんの案内で資料室に向かっていた。

 

この5日間における、俺たちの仕事の割り当ては、一色が受付のヘルプで、俺が主に資料室の整理となっている。

 

以前話した通り、ここアクセルの街では、冒険者が多い割に、資料室の活用率が極端に低い。

 

その為、モンスターやスキルの情報の更新などで、資料の差し替えなどの作業があった場合、必然的にその優先度は低くなり、後回しにされ続けた結果、ここ半年程は資料が運び込まれるばかりで、整理されてないとのこと。

 

元々情報の閲覧目的でこの依頼を受けた、というのはルナさんも既知の事で、整理の合間に気になる資料を見つけた場合、持ち出しは許可しかねるが、作業に影響が出ない程度であれば、書き写したり、閲覧しても良い、と許可をもらった。

 

至れり尽くせりとは、この事だろう。

 

そんな訳で、俺はルナさんと2人、ギルドの廊下を黙って歩いている。

 

気の利いた話題でもふれ? ご冗談を。

 

ぼっちにそんな素敵機能は、搭載されておりません。

 

会話がなければ、沈黙に耐える。コマンドはこれ一択だ。

 

 

「お2人は随分仲がよろしいんですね。」

 

「へい?」

 

アホな事を考えつつ、沈黙をやり過ごしていると、不意に話しかけられ、妙な返事をしてしまった。

 

何だよへい、って。ノリ良さそうだなおい。

 

しかし、それを気にした様子もなく、ルナさんは会話を続ける。

 

 

「そ、その…………や、やっぱり、お付き合いされてたり、するんです、よね?」

 

 

…………ああこれ、気にしてないんじゃなくて、気にする余裕がないだけだわ。

 

以前一色にやられた、『確認だけしてアピール』というやつだと、出会ってからのルナさんの様子で、割りとすぐに気付けた。

 

…………やっぱり、ぐっと来ない事はない、というかぐっと来るんだが、それは答えには影響しない。

 

 

「いや、そういうんじゃないですね。何というか、腐れ縁、に近いというか…………出会ってから半年も経ってませんし。」

 

 

口にして、自分でも驚いた。

 

まだ半年も経っていない、だというのに、一色いろはという存在は、思いの外、俺の認識の中に馴染んでいる。

 

いや、馴染み過ぎていると言っても過言ではない。

 

その理由がどこにあるのか、その答えを探ろうとして…………俺は結局、昨夜の出来事に理由を紐付け、思考を中断した。

 

今は、開けたくもない蓋を、開けてる時じゃない。

 

…………それはともかくルナさん? 俺に見えないよう、反対側で小さくガッツポーズしてたの、気づいてますからね?

 

そりゃ見た目は好みかも知れんが、所詮中身は俺だ。

 

どうせ彼女とは、冒険者をやっていく上で、今後も付き合いがある。

 

その内、俺の残念さを思い知って、目も覚めるだろう。

 

…………自分で言ってて泣けてくるな。

 

そう結論を出し、俺はルナさんガッツポーズ事件を黙殺した。

 

 

「で、でも、やっぱり仲が良いですし、昨日依頼の話をされてる時も、随分と気に掛けてらっしゃいましたよね? …………その、もしかして、彼女の事が好きだったり、とか?」

 

「…………はっ。」

 

 

再び投げ掛けられた質問に、思わず鼻で笑ってしまった。

 

俺が? 一色を? 冗談にも程がある。

 

むしろああいった『自分が可愛いと分かっている女子』は、どちらかと言えば、なんて前置きが必要ないくらい苦手な部類だ。

 

それでも、俺があいつと一緒にいる理由は、成り行きと責任、妥協と思惑の成れの果てでしかない。

 

そう、それだけの筈だった。

 

昨日までは。

 

 

「さっき言った通り、そういうんじゃないです。あいつと一緒に冒険者をやる事になったのは成り行きですし、そもそも今の関係になったのだって、利害の一致や妥協の賜物、みたいなもんですし…………ただ…………。」

 

 

しかし、しかし今は…………。

 

 

『大丈夫です。だって先輩、約束は守ってくれますから。』

 

 

自分の掌を見つめ、握る。

 

抱き返したその温もりが、確かに現実だと、そう思い出すように。

 

思わず、苦笑いが零れた。

 

ああ、本当に、らしくない。

 

 

「…………約束、しちゃったもんで。一人にしない、って。まぁ、ただの口約束なんで、律儀に守るもんでもないって、分かってるんスけど…………。」

 

 

言いながら、視線をルナさんに戻すと、何故か驚いた様子で目を見開いていた。

 

 

「…………どうかしました?」

 

「い、いえ。ただ、ハチマンさんて、そんな風に優しい表情もされるんだな、と思いまして。昨日からのご様子だと、どこか慎重というか、警戒心が強くて、周囲を鋭く見ている、みたいな印象でしたので、驚いてしまって…………。」

 

「はい?」

 

 

ルナさんの言葉に、思わず困惑する。

 

どれから突っ込めば良い?

 

優しい表情? ただの苦笑いが?

 

鋭く見つめる? 知らない人が怖いだけですが何か?

 

警戒心が強いってのは、ぶっちゃけ何も言い返せませんが…………。

 

これが恋する乙女フィルタ…………痘痕も笑窪とはよく言ったものだ。

 

そんな風に戸惑っていると、今度はルナさんが苦笑いを浮かべた。

 

 

「…………まぁそんな上手い話はないですよね。分かってましたけど…………。」

 

 

そう呟き、彼女はどこか決意に燃えた様子で、俺にこう言った。

 

 

「…………でも、余計に燃えてきました。私、負ける気はありませんから。」

 

 

そして挑戦的な笑みを残し、呆然と立ち尽くす俺を置いて、ルナさんは再び資料室へと歩き出してしまう。

 

…………あれ?

 

もしかして今、相当厄介なフラグを立ててしまったんじゃ…………?

 

嫌な予感に、思わず身震いする。

 

その悪寒を振り払う為、慌てて彼女の後を追った。

 

数時間後、この悪寒が間違いではなかったと、そう痛感することになるのだが、今の俺にそれを知る由もない。

 

ただ一つ、言える事があるとするならば。

 

ああ、

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

 

 

この一言に尽きるのではないだろうか。

 




最後までご覧頂き、ありがとうございました。

なるべく5,000字程度、と言いながら、最近1話あたりの文字数が超過しっぱなしの作者でございます。(白目)

冒頭でも述べました通り、遂にサブヒロイン、ルナさんが動き出しました。

更新に合わせて、タグも追加致しますが、苦手な方は本当にごめんなさい。

それを交えて、今回の言い訳、行ってみたいと思います。


①いろはすスパークリング・続とセンパイニウム
多分ですが、ウチのいろはは今後ずっとこんな感じです。(開き直り)

今でも作者の構想を無視して、文字数を食い荒らしていますので、最早手のつけようがありません。(ぉ

センパイニウムが不足する度、今のところは人目を忍んで(今後はどうなるやら(白目))、隙あらばイチャつく事でしょう。南無三。

②ルナさん参戦
感想板でも少し触れましたサブヒロイン、と言うか、引っ掻き回し要員ですね。

だってこのSSは八色前提だから。

八色前提だから!!(大事な事なので2回言いました)

とは言え、そんな酷い扱いはしたくないですし、彼女も彼女で可愛く魅力的に描いていければ、と気持ちを引き締めております。

やっぱラブコメにはライバルが付きものなんですよ。

外伝見る限りだと、結構面食いみたいですし、ウチの八幡とは相性が良さそうだったので、ついやってしまいました。(テヘペロ)

生暖かく見守って頂けると幸いですが、そういうのが苦手な方には、本当に申し訳ありません。


以上、本日の言い訳コーナーでした。

よく考えたら、数話ぶりにこのすば!キャラ登場ですね。

原作詐欺の誹りを受けないよう、今後はよりこのすば!キャラとの絡みを意識して執筆していきたいと思います。

是非、今後ともご愛読頂けると幸いです。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。
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