輝く光と共に   作:ゲストU

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時間は飛ばして原作突入

あと主人公の名前は適当です



始まりの輝き

転生してからはや9年

小学校に入学しましたし小学3年生、原作始まる年

あの時神様が言ってた二人暮しってのは保護者的なやつでした

まぁ、エクセリアを特典に選んだからかエクセリア搭乗者のセシア・アウェアそっくりでした

名前も声もそのまんまだし

あとガッツリ戦闘訓練してくれました

初戦でいきなりエクストリームガンダム使ってくるのは酷いですね

エクセリアじゃなかったから余計にタチ悪い

デバイスとしてのエクセリアは杖にして遠近両用の戦い方ができる槍のような感じだった

データは膨大だからモビルスーツを相手にするなら量産型とかにして欲しかったな

言ったら直してくれたけど

モビルファイターを相手にした時は泣いても文句は言われなかっただろう

予想以上にスパルタだったけど色々やってくれたおかげで強いと思えるくらいには強くなった気がする!

リンクリフェイザーの特性も理解したし

イグニス タキオン ミスティック カルネージ

エクセリアが使っていたものより強力になったり

大型の武装は使いやすいように小型化されてたりしてた

ハルプモントは片手剣サイズになってたりしてた

大型剣サイズにもできるから気分とかで使い分けできるのよかった

セシアはエクセリアの搭乗者にしてナビゲーターを務めるホロアクターなだけあってめちゃくちゃ詳しかったしぶっちゃけ私よりも強いんじゃないかって…

あぁこれ以上はいけない

ちなみに年の離れた姉妹だったか従姉妹だったかって設定だった気がする

互いに呼び捨てだし気にしてないけど

そのせいか私の髪の色も目の色もセシアとそっくりだ

 

戦闘訓練に関してはセシアの爆弾発言でんでもないことになったけどそれはまた別の話

 

 

そんなこんなでもうすぐ原作が始まるよねって時期だと思う

 

正直原作詳しく知らないんだよなぁ

小三の時期にやるくらいか

 

確かプール行ったてた気がするし夏頃かなって感じだし

 

あ、ちなみに私なのはらとは友達です

喧嘩仲裁しました

小学生の時点で取っ組み合いの喧嘩に発展するとかやばいでしょ

それから仲良くなって今では親友だ

今日も平和です(多分)

 

 

 

 

「将来の夢ねぇ…」

 

「アリサちゃん達は決まってるの?」

 

「でもふんわりした感じよ?いっぱい勉強してパパの会社継がなきゃ…って感じよ」

 

「私は機械系に行きたいってくらいかな」

 

「そういうなのはと楓はどうなのよ」

 

「なのはちゃんはやっぱり翠屋の二代目?」

 

「私は全く考えてないなー」

 

実際何も考えてない

ここに留まるつもりないし

魔法の世界に行っちゃうからね

あ、ある意味もう来てるわ

 

 

「そんなんじゃいつまで経っても決まらないわよー」

 

「別に今決めなくても良くない?」

 

「そんなこと言ってたらあっという間よ?」

 

「なのははどう?」

 

「話しそらしたわね…」

 

そうそうに別の話題にいったほうが被害は少ないから仕方ないね

 

「私はアリサちゃんみたいに頭良くないしすずかちゃんみたいに運動できるわけじゃないし…」

 

その時、アリサの投げたレモンの輪切りがなのはに直撃!

これは痛い

 

「このバカチン!」

 

「アンタ私よりも理系とか成績いいじゃない!」

 

「でも国語とか苦手だし…」

 

「まーまーちょっと落ち着いたら?」

 

「そうだよ。なのはちゃんにしか出来ないこときっとあるよ」

 

 

 

「大丈夫だよ。君の未来は、君のその手で切り開けるからね…」

 

「え?何か言った?」

 

「なにも」

 

 

 

そんなこんなで学校も終わって夜

 

「確か夜に最初の事件が発生するんでしたっけ?」

 

 

「多分ね、念話聞こえてきたから今日じゃないかな」

 

 

ナーンて呑気に話してる間に念話が飛んできましたー

 

「あー念話だ。助けてって言ってるから助けに行ってきます」

 

「はい、行ってらっしゃい」

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

あーめんどくさいなー

 

ぶっちゃけ何とかなるんだからほっといても良くね?

 

『そろそろポイントですよ』

 

「上からミルヒシュトラーセやっちゃダメ?」

 

『ダメに決まってます!なのはちゃんか巻き込まれたららどうするんですか!』

 

「はーいごめんなさーい」

 

『初戦なんですからやり過ぎないようにしてくださいね』

 

「よっし 初陣だ、行くよ! エクセリア セットアップ!」

 

 

そうしてバリアジャケットを展開する

 

周りが白いピンク色の帽子

白いインナーに袖が白いピンクのジャケット

前腕部にはピンク色の装甲

白メインにピンクが一部にあるスカート

同じく白メインでピンクが一部にあるズボン

ピンク色に白がはいってい

灰色のような青みがかったようなマント

カラーリングがまんま

エクストリームガンダムエクセリアですね

ありがとうございます!

 

そして杖も展開させていく

杖の先端を開閉することで砲撃の杖と近接の槍のような感じで使い分けることが出来る

 

 

さて、テンションが上がったところで

 

 

「到着」

 

『アレやっときます?』

 

「あれ1回しか言われてない上に言った時コア・ファイターで出撃してたのになんであんなに有名になったのかな」

 

『それは分かりませんけどやりますよね?』

 

「もちろんやるに決まってんじゃん」

 

 

 

 

 

「楓、エクセリア行きまーす!」

 

そうこれだガンダム知らない奴でもこれは知ってるんじゃないかってくらい有名なセリフだ

 

 

行くっつっても真下に急降下なんだけどね

 

 

 

 

 

「ランツェ!」

 

落下の勢いに任せて槍の刃先を思いっきり突き刺…

 

 

「あれ?」

 

確かに突き刺したはずだが予想外なのが羊みたいにモコモコの中に本体かと思ってたらなんかよくわからない何かでした気持ち悪!?

 

 

「楓ちゃん…?」

 

 

「大丈夫?」

 

 

 




デバイスのエクセリアが想像出来ない人は
レイジングハート・エクセリオンの
エクセリオンモードを想像してみてね

転生者って複数いる?

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