「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
今、プールで水の触手に追いかけられてたりしています
なんでこんなところにいてこんなことになってるかって言うと
学校が早帰りなもんで午後から暇でしょ?
プール行こうよって話になって
ホイホイついて行って思い思いに楽しんでたよ
すずかは美由希さんと水泳勝負してめっちゃ接戦してたし
アリサは泳ぎ教わってたり
てか泳げなかったんだ意外
てなわけで私もなのはも楽しんでいたわけだよ
で、例のジュエルシードがそのプールに落ちてたもんだからさあ大変
なんか水を操って触手みたいにして襲いかかり始めちゃって何をするかと思えば女の子の水着を奪い取るっていうなんともひどいことを…!
なんでそれがわかったかって言うと結界が間に合わなかったらしく何人か取り残されたっぽくてその残された人の中にアリサとすずかがいたんだ
それで身ぐるみ剥がされてる場面を見ちまったわけ
で、私にも目をつけたのか思いっきり追いかけ回されてるってわけよ
なんか最近出てた更衣室荒らしが捕まったらしいんだけどユーノ曰くその更衣室荒らしの思いに反応したんじゃないかっ事らしい
「え?ちょっと待ってジュエルシードって残留思念にも反応するの?」
「多分そうなんじゃないかなって」
その後照射や単発射撃で触手を破壊してたら無事になのはの活躍でジュエルシードは封印された
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「あーめんどくさいなー下校時間だってのにー」
ジュエルシードが下校し始めで発動しちゃって急いで封印に向かってるところなんだ
セシア曰く私用の例のアレを作ってくれてたりするらしいんだけどエクセリアいるからそこまで使わないだろうけど貰ってもいいかなって思ってる
「なぁにこれえぇぇ」
羽が生えた黒いなんかサーベルタイガーっぽいのがいた
あとなんか黒い、あれ水着?え?うそ?水着にマント羽織ってニーソみたいなのはいてるわけ?さすがにどうかと思うよ露出的にって感じのバリアジャケットらしき服に黒い斧を持った金髪の女の子がいたわけなんだ
とりあえず…
「一発撃ってみるか…」
クロイツ・デス・ズューデンスを獣の方に撃ってみる
すると吸い込まれるように綺麗に直撃していた
「よわい?」
当たったところが悪かったのか戦ってたからか、なかなか動けないでいたので照射で片付けましたはい
「やっぱり大きいよねぇこれ」
そこで気がついた
ゲームじゃないんだから動きながら撃ったりとかできるんじゃないかって
てかできるよね!ゲームじゃないし!
そんなわけでジュエルシードを拾い帰ろうとした時声がした
「待ってください」
「何?面倒事も終わったし私早く帰りたいんだけど」
「それを…渡してください」
「やだよもうこれ私のだもん」
「渡してくれないなら無理矢理でも貰っていきます」
「やる?やるの?」
そうして私は銃を構える
振りをしてビームサーベルをぶん投げた
「っ!」
あっさりと避けられる
「いきなりっ!」
「無理やりってことはボコしてから持ってくってことでしょ?なら先にやってもいいじゃん?」
「クロイツ・デス・ズューデンス!」
単発でダウンさせられるほどの弾丸を放つがスピードタイプなのか避けられて当たらない
これはあれだ
当たらなければどうということはない
って戦闘スタイルだ
だがどっかのガンプラモデラーは言ったんだ
それは当たったらどうにかなっちゃうってことだ
って
つまり!
「当たれば終わりだァァァァァ!!!」
「っこの!」
斧で斬りかかってくる女の子
エクセリアには色々対応策があるんだけど
「ここはあえて避ける!」
ステップやブースト的な動きで避けまくる
「アークセイバー!」
近接では無理と判断したのか距離をとって攻撃してくる女の子
エクセリアは基本遠距離が得意なのだ
「マージナルサークル!」
『saber explod』
防いだ光の刃が爆発する
視界が煙で遮られてしまった
「これなら…」
「安心するのは早いんじゃない?」
煙の奥からまっすぐに突撃する私
煙で見えなくなったことで手の内を見せないように発動出来たかもしれない
リンクリフェイザー タキオン
ケジメ突き
当たれば強制ダウンの打ち上げがあって当たれば強いと思ってる
発動までが長いからなかなか当てられないけど
それはゲームの話
この世界では即座に使えるのでこういった奇襲には最適かもしれない
もちろん無防備にくらったので私の勝ちだ
「あぁっ!」
も・ち・ろ・ん
ゲームにはないたたき落としのおまけ付きで
「ハルプモント!」
「うわあぁ!」
地面に叩きつけてやったぜ
バリアジャケットあるから大丈夫だよね
ってことで降りてみると気絶してました
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「う…ん…」
「起きた?」
「っ!?」
身を覚ましたと思ったらはね起きて身構えたよこの子失礼だなー
「さすがに最後のあれはやりすぎたと思ってるけどそこまで身構えなくても…」
「いや、さっきまで戦ってたから…」
「そう?私は帰るけど体は大丈夫?」
「痛みはないから大丈夫」
「じゃあ最後に名前教えてよ」
これ聞けるかは五分五分だけどいけるかな
「フェイト・テスタロッサ」
あっさり教えたなこの子
「フェイトか私は楓 柊楓だよ」
「カエデ…次は負けない」
「できれば次がないことを願うよ」
────────────────────
「他にもジュエルシードを集める魔導師がいたって?」
「そ、ぶっ飛ばしたけど」
「えっぶっ飛ばしたって、戦ったの!?」
「勝ったよ~♪」
その夜なのはらに勝利報告した
正直なのはとフェイトが戦えば楽できるしいいんじゃないかなって
これから忙しくなるだろうな
学校 友達 ジュエルシード
問題は山積みって訳じゃないけど一つ一つが厄介だし忙しくなるぞー
エクバでは出来ないような無茶苦茶もやっちゃうぞー!
今回使ったのは
射撃 射撃CS 下格 前特格
ゲームと違って使いたい放題にしたからね割と強い
近接に関してはそのうちやたら滅多にブンブンします
転生者って複数いる?
-
いる
-
いらない