窓から差し込む赤々とした光が、部室のテーブルに置かれたカードを煌々と照らし出し、黄昏に滅びゆく世界の中では根絶者達が妖しく踊る。
あとひと時もすれば夕闇に溶けて消えてしまう贅沢な時を味わいながら、ミオは対面している先輩に声をかけた。
「どうしました? アリサさんのターンですよ」
「わかってる。ちょっとタンマ……」
目の前で巻き起こる光のスペクタクルに気付く余裕も無く、アリサは頭を抱えて唸っていた。
「アントリオンのソウルブラスト使う……? 《ファントム・ブラック》はいるけど、小隊長はいないし……けど、次にミオちゃんにターンを渡して生き残れる? たしかミオちゃんの手札は……」
ブツブツと呟き続けるアリサのメインフェイズは、もうしばらくかかりそうだったので、ミオは離れたところで温かいお茶を飲んでいるユキに声をかけた。
「ユキさん、料理は得意ですか?」
出し抜けの問いに、ユキは目を丸くしてミオを見た。質問の内容もそうだが、ミオから話を振ってくるという事がまず珍しい。
「え? そうねえ、和食ならそれなりの腕だと自負しているけれど、洋食は全くダメね。それで得意と言っていいのなら得意だけど」
正直に答えてから、一切の音をたてず湯呑みを机に置き、ユキが質問を返す。
「急にどうしたの? お腹すいた?」
「そういうわけではないのですが……」
すいているはすいている。何なら常にすいているが、話の意図はそこではなかったので、ミオは本題に入ることにした。
「ユキさん。ご迷惑でなければ、料理を教えて頂けますか?」
「それは構わないけれど、理由を教えてもらえるかしら?」
「はい。少し前、両親がふたりとも仕事で家に帰るのが遅くなるそうでしたので、いつもごはんを作って頂いているお礼にと、その日は私が夕食を作ったのです」
「あら、いい子ね」
「ありがとうございます。料理は家庭科の授業以外でした事はありませんでしたが、レシピはネットで調べて、我ながら上手く作れたと思います。実際、両親もおいしいと言って食べてくれました。
ですが、その夜。私は両親の会話を聞いてしまったのです」
ここからミオの声が僅かに低くなった。父親の声音を再現したのだろう。
「『今日ミオが作ってくれた夕飯な。我が娘ながら、ロボットが作ったような味だったなあ』と。
その後、お父さんはお母さんに『娘の手料理にそんなこと言うもんじゃない』と叱られていたので、溜飲は下がったのですが、ショックでした」
そんな事を淡々と告げる。
「あら。ミオでもショックを受ける事なんてあるのね」
「そうですね。自分でもそれに驚いていますが、あの時に感じた気持ちは、相手ヴァンガードの攻撃をダメージ3の状態でノーガードしたら、
「結構頻繁よ、それ!?」
アリサが口を挟むが、ミオは気にせず話を続ける。
「きっと、私はそれぐらい両親が好きだったのでしょう。両親においしい料理を作ってあげることすらできなかった、自分の不甲斐なさに傷ついたのです。
こんな思いを二度としないために。そして、両親に今度こそおいしい夕飯を味わって頂くために。ユキさん、私に料理を教えてください」
「ミオ!!」
一瞬で間合いを詰めてきたユキに頭から抱きしめられ、ミオは目を白黒させた。どうにか目だけを動かして上を見ると、ユキがぽろぽろと大粒の涙を流していた。
「そんなに切ない理由があったのね。ああ、かわいそうなミオ。
けど、もう大丈夫よ。私の全身全霊と、生徒会の全権限を使って、あなたにお料理を教えてあげるわ!」
「いえ、そこまではして頂かなくとも……」
ミオのか細い声が、ユキの胸の中へと消えていく。
「今度と言わず、明日にでも始めましょう! 明日の放課後は部室ではなく家庭科室に集合よ! いいわね?」
「はい……」
何かを諦めたような心地で、ミオはただそう返事をするしか無かった。
ちなみにファイトの結末は、アントリオンのスキルを使用して勝負を仕掛けたアリサが、あっさり
「そのようなわけで、はい! 本日は家庭科室を貸し切りました!」
制服の上から割烹着を着たユキが、家庭科室の真ん中で両手を広げた。その隣ではアリサが「こいつ、本当に生徒会権限を使いやがった」という目でユキを見ている。部屋の隅には調理部の女子部員が3名、審査員の如く並べられていた。
なお、ユキがいつもの着物でない理由は「これはカードファイト部の活動ではないもの」とのこと。変なところで生真面目な先輩である。
「では、ミオ。まずは私もあなたの料理を食べてみたいわ。私達と調理部の方々に……そうねえ、アユの塩焼きと、ホウレンソウのおひたしに、なめこ汁を作ってもらおうかしら。そうそう、ご飯を炊くのも忘れないでね。家庭科室にある材料は自由に使って構いません」
「わかりました」
ミオがこくんと頷く。彼女はエプロン姿で、まるで着せ替え人形のようである。
実際、家庭科室を接収する際、ミオは駄賃とばかりに調理部員達に撫でまわされ、写真を撮られ、大変な目にあっていた。
「作り方が分からないので、参考にネットでレシピを見てもいいですか?」
「許可します」
了承を得たミオは、カバンから愛用のタブレット端末を取り出し回線を開いた。
「ミオちゃんって機械の扱いが上手いよねー」
慣れた手つきで、立てかけたタブレットを操るミオを見ながら、アリサが呟いた。
「? このくらい普通と思いますが」
手は止めないまま、ミオが首を傾げた。
「スマホでネットするくらいはそうなんだけどさー。指さばきが詳しい人のそれなんだよね。今も画面見ずに文字打ってるしさ」
「まあ、機械いじりは嫌いではありませんね。人や動物と違って、決まった動作に決まった動作を返してくれるのは落ち着きます。家でもパソコンのセッティングや修理は私の担当です」
「へえー、かっこいいねー。それなら部室にもパソコン置けないかな? あたしもそんなに詳しくないし、ユキに至っては未だにガラケー使ってるレベルの機械音痴だからね。それも通話しかできないやつ。おばあちゃんじゃあるまいし」
「携帯電話に電話以外の機能なんていらないわ。部室に得体の知れない箱の設置も不要です」
ユキがツンと顔を背けながら反論した。
「ええー? 皆の戦績とか、クラン毎の勝率とかエクセルにまとめれば便利だよー? そうだ、部のホームページも作ろうよ」
「え、えくせ? ほーむぺ? 何それ?」
「あんたマジで現代人か」
そんなやり取りをしている間にも、ミオの料理は進む。ホウレンソウを寸分の狂いも無く人数分に切り分け、絹ごし豆腐を欠けさせることもなく鍋に入れ、アユはタイマーすら使わず5分ジャストでグリルから取り出した。
「い、逸材だわ……」
「ええ。我が調理部に欲しいくらい……」
その様子を眺めていた調理部の面々が口々に囁き合う。
「けど……」
「このレベルになると、お人形と言うより、そういうロボットみたい……」
「人間でありながら、不気味の谷に片足突っ込んでいるわね……」
そんな噂をされているとは露知らず、ミオは料理を完成させ、それに狙いすましたかのようなタイミングで、炊飯器も電子音を鳴らして炊きあがりを知らせた。
「どうぞ」
実に不愛想な給仕で、ユキ、アリサ、調理部員の前に、料理の乗った皿が並べられていく。
「あら、おいしそうね」
「うん。まるで――」
言いかけて、アリサは思わず出かかった言葉を飲み込んだ。だが、奇しくもその場にいるミオ以外の全員が同じ事を思っていた。
(――まるで食品サンプルみたい)
盛り付けから、焼き目、ごはん粒一つ一つに至るまで、5人分の品が全て同じ見た目でできているという圧倒的違和感。それは料理の結果としてはおよそありえず、上手すぎるからこそ美味く見えないという悲劇的な矛盾を孕んでいた。
「と、とりあえず頂きましょう」
「う、うん。楽しみだなー、ある意味」
余計な一言を付け足したアリサの脇腹に、ユキの肘が入る。
「いただきます!!」
何かを誤魔化すようなユキの唱和の後、少女達は思い思いに箸をつけていく。
「……こ、これは!」
アユを嚥下したユキの目がカッと見開かれた。
「これは?」
ミオが先を促すが、ユキは口を半開きにしたまま――彼女にしては非常に行儀が悪い姿で――固まっている。
「ユキ……」
アリサがユキを見据えて、静かに首を振った。
ユキは箸を皿に置き、ミオの目をまっすぐ見つめる。
ミオも普段は気だるげな瞳をできる限り開けて、ユキの言葉を待った。
「ミオ……非常に言いにくいのだけど、その……おいしくないわ」
それを口にすることで、自分が死んでしまうのか、世界が滅びてしまうのか。それほどの切実さを含んだ苦渋の声音で、ユキは審判を下した。
ミオの表情に変化は無い。ただ、一拍の間をおいて、彼女は一言だけ呟いた。
「そうですか」
それは、ただ事実を率直に受け止めたようにも、じっと耐えているようにも見える。ユキの心臓が鷲掴みにされたように鈍く痛んだ。
言葉を発せなくなっているユキの代わりというわけでもないだろうが、次に口を開いたのはアリサだった。
「けど、よくできてるのよ? ただ、何ていうか……手料理という感じが全くしなくて、そう、冷凍食品を食べているみたいなのよね。
機械が作ったようだって、ミオちゃんのお父さんは言っていたようだけど、言い得て妙よね。むしろ、よくオブラートに包んだものだと思うよ」
「む」
ミオの表情がほんの僅かにしかめられた。契機となった父親の話は、少しこたえたらしい。
「他の方も、同じ見解でしょうか?」
ミオが全員を見渡して尋ね、調理部員達が遠慮がちに頷く。
「……私が上手く料理を作れないことは、分かっていたことです」
微小なため息と共に結果を受け入れ。
「では、ユキさん。私は何をすれば、おいしい料理が作れるようになるのでしょうか?」
ミオが改めてユキに尋ねた。
割烹着姿の上級生は一拍の逡巡を挟んだ末に、隣の席に座る友人の肩をポンと叩いた。
「こういうのは直感で生きてるアリサの方が分かるんじゃないかしら。アリサ、この料理に足りないものは?」
「え? ええ!?」
まさか自分に振られるとは思っていなかったのか、アリサは困ったように首を傾げたが、やがて一つのそれらしい言葉を当てずっぽうで口にする。
「……愛情?」
「意味が解りません」
間髪を入れずミオが反論した。
「私はユキさんのこともアリサさんのことも好きですし、尊敬しています。少しでも皆さんにおいしいものを食べて頂きたいと思い、完璧に作りました。これは愛情では無いのでしょうか」
「いや、て、適当に言っただけだし、そんなこと真正面から言われたら照れるんだけど……」
嘘の無いミオの瞳から、真っ赤になって目を逸らすアリサを押しのけ、ユキがミオと正面から向かい合った。
「いいえ、アリサが正解よ。ミオが言ったような事も大切だけど、それだけじゃ足りないの」
「意味が、解りません……」
今度は、ミオがユキの視線から逃げるように俯いた。
「では、ミオが分かりやすいようにヴァンガードの話で例えましょうか。
あなた、むらくもと対戦する時、何に気をつけてる? 例えばダメージ1の相手がブラッディミストにライドして、前列にブラッディミストの効果で同名カードをコールしてきたら?」
「……リアガードを先に攻撃します。残しておくとさらに分身されますし、相手がマンダラロードにライドしても効果は使えません。ZANBAKUにライドされた場合は、うかつに3点のダメージを与えないように注意します」
「そんなところね。では、かげろうが相手の場合は?」
「序盤は《バーサーク・ドラゴン》を警戒して展開しません」
「エンジェルフェザーなら?」
「長期戦は不利なので、序盤から無理してでも攻めます」
「料理もそれと同じよ。
さあ、この事を念頭に入れて、もう一度同じ料理を作ってみて。あなたの作った料理なら、私もアリサも、いくらでも食べられるから」
アリサが任せろと親指を立て、調理部の面々も、私達もいるぞとばかりに手を振った。
「約束が違います。おいしい料理の作り方を教えてくれる約束だったはずです。もっと具体的に教えてください」
「あなたに教えられる事なんて、これ以上に無いわ。あなた、技術だけなら、とっくに私より上なのだもの」
食い下がるミオを突き放すように、ユキは言った。
これ以上何を言っても無駄だと悟ったミオが、肩を落として調理台に戻る。
(約束をやぶるなんてひどいです。ユキさんのなめこ汁にだけ、塩を多めに入れてやりましょうか)
心の中で陰湿な事を考えながら、ミオはコンロに火を灯す。
(けど、もしユキさんが塩辛い味が好きなら逆効果ですね。喜ばせる結果になりかねません。やっぱりレシピ通りに……ん? 喜ばせる?)
自分の愚痴に引っかかるものを感じ、ミオはコンロに起こる青く透き通った炎をじっと見つめていた。
「あっ、ミオちゃーん!」
自分の考えに集中していたミオに、アリサの声が飛ぶ。
「何ですか?」
思考を中断され、いつもより心なし不愛想になった声音で、ミオはアリサへと振り向いた。
「さっきのお味噌汁作るなら、あたしのはなめこ抜きでお願い! さっきは我慢して食べたけど、実はきのこ苦手なの」
(あ……)
それはミオにとって天啓だった。ユキのヒント、自分の愚痴。それらが全て、アリサの何気ない一言で繋がった。
念のためユキへと目をやると、「答えを言うなバカ」と言いたげに眉間を押さえていた。
「アリサさん」
「んー?」
「ありがとうございます」
「何でお礼!? ま、いいや。どういたしましてーって、ちょっ、痛い! ユキ! 何で蹴るの!?」
先輩からパワハラを受けているアリサは放っておいて、ミオは自分の作業を再開した。
今なら面白いように体が動く。思考もだ。タブレットはもう必要ないので電源を切った。
(アリサさんはきのこ無し……いえ。それならいっそ、なめこ汁を作った鍋は使わず、もう一品、豚汁でも作りましょう。
それに、ユキさんはあんなことを言っていましたが、あの人は小食です。次はたくさん食べられないはず。全体的に少な目にしましょう。
調理部の真ん中の人も、実は野菜が苦手なのではないでしょうか……)
元来の素質であり、ヴァンガードでさらに鍛えられたミオの観察眼が本領を発揮する。
(食べる人の事を想い、食べやすいように作る。それが愛情……)
自分の心の中に芽生えた新たな感情を咀嚼し、白髪の妖精は調理場を舞った。
「ええ、おいしいわよ。というか、おいしいに決まってるじゃない。ミオが一生懸命に作った料理だもの。本当は一品目からおいしかったわよ、もう。
はい、合格! おめでとう」
再提出したミオの料理に箸をつけながら、ユキはどこか投げやりになって言った。
「アリサが余計な事を口走ったけど、ミオなら早かれ遅かれ気付けたわよね」
「厳しいのか甘いのか分からないわね、あんたは」
肩をすくめるアリサの脇腹に、またも肘が入った。
「疲れました」
エプロンを外しながら、ミオが呟く。
「けど、面白かったです。
ヴァンガード以外で、こんな感情を抱けるなんて思いもよりませんでした。
……私はこれまで、自分は何でもできると思っていましたが、それは何も真剣にしてこなかっただけだったのでしょう。
私がつまらないと思って切り捨ててきたものも、もっと本気で取り組めば楽しめたのかも知れません」
ミオの独白を聞いていたユキとアリサが不安そうな表情をしている事に気付き、その表情が意味するところも察したミオが慌てて言い繕う。
「ヴァンガードはやめませんよ。私を一番本気にさせてくれるのは、根絶者とヴァンガード以外にありえませんから」
断言するミオに、ほっと息をついたユキも、笑顔になって答える。
「色々な事に興味を持つのはいいことだと思うわ。
どう? 今度、カードファイト部で旅行に行かない? 部活動の合宿というていで学校に申請すれば、旅費も浮くわよ」
さらりととんでもないことを言い出したユキに、アリサも反対するどころか、諸手を挙げて賛成した。
「行こいこー! あたしはスノボがいいな!」
「すの……ぼ? ああ、鳥取砂丘ね」
「それはスナバでしょ!? スノーボードよ! 雪の上を板に乗って滑るあれよ!」
「ああ……あのハイカラな。却下します。そんなものより、寺社巡りに行きましょう」
「それの何が面白いのよ?」
アリサをユキの間にバチッと青白い火花が散り、巻き込まれないように調理部員の面々が逃げていく。
「「ミオ(ちゃん)はどっちがいいの!?」」
アリサとユキが同時にミオを睨み付ける。その怒気は意に返さず、ミオは二人の間に割り込むと、かすがいとなって腕を絡めた。
「どちらでも構いません。むしろ、どっちも行きましょう。おふたりと一緒なら、どこへでも行きたいです」
「まあ、ミオちゃんと……ユキとなら、お寺も悪くないかもね」
「そうね。私もスナバに挑戦してみようかしら」
「折れたフリして、鳥取砂丘に行くパターンでしょ、それ!?」
結局、やいのやいのとケンカが始まってしまう。
そんな様子ですら、ミオは楽しそうに交互に眺めていた。
(おふたりは何でも言い合える関係ですね。私もこのように感情を爆発させられる日が来るのでしょうか)
さすがにふたりとケンカをしたいとまでは思わないが。
それでも、羨ましそうに眺めていた。
「けど、最初の小旅行で行く場所は決まっているのよね」
「ああ、そう言えばそうね」
額がぶつかり合うほど接近して、怒鳴り合っていたユキとアリサだったが、ユキの思い出したような一言で、あっさり休戦した。
「どういう意味ですか?」
どうしてそうなったかが分からず、ミオが問う。
「忘れちゃった? 来月は7月よ」
「あ……もしかして」
「ええ。ヴァンガード甲子園の地区予選が開催されるのよ」
ヴァンガード甲子園。
全国の高校からカードファイト部が一同に集い最強を決定する、学生最大規模の大会。
はじめて聞いた時は何の興味も抱けなかった響きに、ミオの心臓が大きく跳ね、その右手の甲には
今月も無事、こうして6月の『本編』をお送りすることができました。
栗山飛鳥です。
さて。先週、この『根絶少女』に感想を頂けまして、ようやく用意していた文章を貼ることができるようになりました。
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感想を頂けるのは非常に嬉しく励みにもなるのですが、基本的に返信は遅くなります。
というのも、仕事の関係で平日はPCがある実家を離れており、このサイトを覗けないのです。
仕事や遊びの予定によっては、2~3週間くらい実家に帰れないことすらあります。
(ちょうど再来週なんかは、偉大なる死霊術士の再誕祭を向こうで行う予定のため、実家に帰る予定はありません)
ですので、基本的に返信は一週間以内にあったら早い方。1カ月以内にあればいいやくらいの気持ちでいてくださいませ。
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さすがに一度も感想をもらえていない身で、こんな文章を貼るのは恥ずかしいなと思い温存していたのですが、いやいや貼れてよかったです。
実は毎回悩んでいるあとがきのネタもできました。
今日のところは、このあたりで。
最後になりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。