●序幕
アリサ「ザ!」
ミオ「ミステリアス」
ユキ「ふぉ、ふぉーちゅん?」
アリサ「今月のえくすとらは『The Mysterious Fortune』!! 収録クランはグレートネイチャー、ネオネクタール、ゴールドパラディン!」
ミオ「本日はそれに相応しいゲストもお呼びしています。『根絶少女』作中におけるゴールドパラディンのエキスパート、小金井フウヤさんです」
フウヤ「どうも! 小金井フウヤです。本日はよろしくお願いいたします!」
ユキ「…………」
アリサ「どうしたの、ユキ?」
ユキ「いえ。生真面目で常識人なフウヤ君が、このえくすとらの雰囲気に耐えられるかが、少し不安でね」
ミオ「?」
ユキ「例えばね。ここに
アリサ「うっ! …………ゾ、ゾ、……ゾンビー!!」
フウヤ「うわああ!! 天道がゾンビになった!?」
ミオ「あ。本気で驚いていますね」
ユキ「ね、不安でしょ?」
フウヤ「な、な、何をふたりとも平然としているんだ!? 人がゾンビになったんだぞ!?」
アリサ「ゾンビー!!」
ミオ「気にしなくていいですよ。えくすとらではよくあることです」
フウヤ「よくあるの!?」
ミオ「では、そろそろはじめましょうか。ユキさん、アリサさんを人間に戻してください」
ユキ「あ」
ミオ「?」
ユキ「アリサをゾンビにする道具は頂いたけれど、アリサを人間に戻す道具は頂いていないわね」
フウヤ「おおい!?」
アリサ「ゾンビー!!」
ユキ「それでは。本日のえくすとら、はじまりまーす」
フウヤ「ごまかした!?」
アリサ「ゾンビー!!」
●グレートネイチャー 『黒影の大賢聖 イザベル』
ミオ「む。この形式は」
ユキ「ええ。今回からメガコロ、むらくも以外のクランも、各カード解説の形式を取るようにしたのよ」
アリサ「ゾンビー!!」
ユキ「ほら、あなたもいつまでもゾンビになっていないで、人間に戻りなさい」
アリサ「ゾ、ゾ、ゾ……ニ、ニ、ニ、ニンゲンー!!」
ミオ「それは無理があるかと」
アリサ「ユキ! 人を勝手にゾンビにしておいて、その言い草はないでしょ!?」
フウヤ「い、いや、天道さん、それより体は大丈夫なの?」
アリサ「ああ、気にしないで。よくあることだから」
フウヤ「やっぱり、よくあるんだ!」
ミオ「『黒衣の大賢聖 イザベル』はグレートネイチャーの抽選スキルをサポートします」
フウヤ「ミオちゃんはさっさと考察をはじめてるし……」
ミオ「イザベルがいる限り、グレートネイチャーの抽選スキルは両方が発動します」
アリサ「サポートというか、もはや抽選じゃなくなってる!?」
ユキ「『バイナキュラス・タイガー』はとんでもないことになるわね。CB1で1枚ドローしつつ、相手リアガードを1枚退却、前列3体に+5000よ」
フウヤ「もともとがランダム性を考慮されて、強めに作られているスキルですからね」
ユキ「昔は公式で『ギャンブル要素が超楽しい!!』とか言われていたのにねえ」
アリサ「ま、どっちも当たりの効果でギャンブルを名乗るなんておこがましいのよね。こっちはこの2カ月で、サイクロマトゥースにもう何回泣かされてきたか!」
ミオ「もちろん、イザベル本人にも抽選スキルは設定されています。登場時SB1で、ノーマルユニットがめくれたらパワー+15000、トリガーがめくれたらそのカードを手札に加えます」
アリサ「永続スキルが強いからか、こっちは控えめね。めくれるカードに違いはあれど、パワー+15000なんてレオパルの下位互換じゃない」
ミオ「この効果はV/R兼用です」
アリサ「マジでか」
ミオ「マジです」
ユキ「イザベル下なら、SB1でパワー27000の1枚公開ドロー。リアガードとしても一級品ね」
フウヤ「でも、アクセルは積極的に再ライドもしていきたいし、悩ましいよね」
ミオ「永続スキルは相手がG3でないと適用されないので、先行を取った時とかはレオパルドにライドするなどして温存しておきたいところですね」
●『黒曜の科学者 マチルダ』
アリサ「メガネが似合うキツネのお姉さんは超攻撃的!
登場時にCB1の抽選スキルで、ノーマルユニットの場合はガード制限、トリガーの場合は★+1。
はっきり言って、これ単体で見るとちょい使いづらいかも?」
ミオ「ガード制限は相手のダメージが5以上と追い詰めた時に有効な効果。一方の★+1は相手のダメージが4以下で生きる効果。どちらが発動するか分からない抽選スキルの組み合わせとしては、ややギャンブルになるわけですね」
アリサ「ところが!! イザベルの効果が適用されていると世界が変わる! ガード強要力が強い★+1にガード制限の組み合わせは相性抜群! 状況を選ばず、相手に手札を2枚切らせる優秀なユニットに早変わり! イザベルすごい!」
ユキ「おまけで『モノキュラス・タイガー』もつけてあげると、防ぐには守護者以外のトリガーユニット2枚を切らないとならなくなるわねえ」
アリサ「イザベルひどい!」
●『黒玉の研究者 セシル』
ミオ「G1の抽選スキル枠ですね。登場時にSB1で、ノーマルユニットの場合はSCとパワー+5000。トリガーの場合は2枚引いてから2枚捨てる強力な手札交換です」
フウヤ「目玉は2枚の手札交換だけど、はずれてもコストは返ってくるから、使いやすそうな抽選スキルだね」
アリサ「若干『ブローニィ・ジャーク』チック」
ユキ「イザベル下では実質ノーコストで手札交換しつつパワーも上げる、これまた優秀なユニットに」
アリサ「難点はこれ1枚でデッキが4枚も削れること! 4枚と言えばこっきゅん1回分! ただでさえデッキの切れやすいグレートネイチャーだし、使いやすいからと言って乱用には注意かな」
こっきゅん「呼んだか?」
アリサ「呼んでない!」
フウヤ「うわあ! 誰だこいつは!?」
ミオ「コキュートスさんです」
フウヤ「え? コキュートス? グランブルーの?」
ミオ「えくすとらの常連さんですよ」
フウヤ「そうなんだ……って、何でヴァンガードのユニットが現実にいるんだよ!?」
こっきゅん「死は常に人の隣にある。我は死あるところに現れる。それだけのことよ」
フウヤ「理由になってないからな!?」
ミオ「まあまあ。ちょっと生きとし生けるものすべてを滅ぼそうとか考えているだけで、悪い人ではありませんよ?」
フウヤ「悪い人だろ、それ!?」
●『はむすけの級友 パステルマーカーのはむな』 『はむすけの学友 ロケット鉛筆のはむどん』 『はむすけの学友 赤青鉛筆のはむひこ』
ミオ「グレートネイチャーの人気ユニット、はむすけも強化されました」
アリサ「二つの色を同時に活かす最優秀生徒とか調子乗ってるやつの隣に、あらゆる色を使いこなしている女の子がいるんだけど……」
フウヤ「どうでもいいよ!」
アリサ「はむな、はむどんは、はむすけが本当にやりたい動きとはちょっとズレてるというか手遅れな感じかな。いつぞやのマシニングほどトンチンカンなことをしているわけではないけどね」
ユキ「一方のはむひこは、はむすけ関係無しにグレネの主力になるカードね。CB1SB1で2枚から1枚を選べるのがまず便利よ」
ミオ「RRRのマガツゲイルで1ドローですし」
アリサ「キラーリーフなんてドローできるかすら分からないからね!」
ユキ「そしてもう一方の効果は、毎ターン発動の機会があるのはすごいわ。
自分のドロー効果で、登場時はまず発動確定だし、それ以降も抽選軸のグレートネイチャーなら発動しないことの方が珍しいのではないかしら」
アリサ「ドローするだけの一発屋で終わらないのは、CB1SB1でドローする系統の中では革命的! これはまさしく最優秀生徒!」
●『美術部員 ペルノワーレ』
アリサ「グレネの地味なるキーカード! ドロップゾーン自身をバインドすることで、ドロップのノーマルユニットをデッキに戻すことができるのよ。
ビジュアルやフレーバーは先生みたいだけど、実はただの部員だったり。何の権限があって退学した生徒を復学させてるのかな?」
ミオ「グレネの弱点であるデッキ切れの防止や、デッキから無くなりやすいはむすけの補充。やれる仕事には事欠きません」
フウヤ「ドロップゾーンからスキル発動できるのもいいよね。効果が発動できないことはまず無いし、使うタイミングもコントロールできる」
ユキ「え、これむらくもにも欲しいのだけれど……」
こっきゅん「グランブルーもだ」
●『老境教授 マーコール・メーダー』
アリサ「ああ、テキストを食べちゃったからバニラなのね」
ユキ「上のペルノワーレもそうだけれど、グレートネイチャーは毎回、フレーバーも含めたカードデザインが凝っているものが多いわね」
●ネオネクタール 『アルボロス』
アリサ「グレートネイチャーからはアルボロス・ドラゴンが復活!! 前回のセシリアと言い、ネオネクの古参ファンにとってはたまらないところをついてくるわね!」
ユキ「効果は今風にトークンの強化となっているわ。
”聖樹”はコールするトークンをパワー10000、ガード値10000、インターセプト可能に強化してくれるのよ。もちろん今まで通りにブーストもできるし、グレードも0のままだから、引き続きイルミンスールやカイヴァントを使えるのも嬉しいわね」
アリサ「もうひとつの能力はユニットを1体退却させることで、トークンを2体コールする効果。強化トークンは大抵のユニットより強力なので、コストには困らないはず」
フウヤ「”聖樹”にライドする前にコールした、強化前のトークンをコストにするのも面白いね」
アリサ「しかも、この能力もV/R兼用なのよね。これが今後のVRの基本形になるのかな?」
フウヤ「…………」
アリサ「あれ? どうしたの、小金井君。急に顔を背けたりして」
ミオ「アグラヴェイルはV限定です」
アリサ「あ。何かごめん」
フウヤ「いいよ。続けて」
ミオ「本体のパワーも上がるので、クレイグもV裏に置きやすくなりましたね。トークン戦術には是非とも採用したいカードです」
ユキ「続くG2の”樹”は、”聖樹”のお試し版といった印象ね。ヴァンガードの場合、次にコールするトークンを一度だけ強化してくれるわ。
『アルボロスの陣風 オリヴェル』のような、ソウルのアルボロスを参照するカードもあるから、トークンをコールできなくても積極的にライドしていきたいわね」
ミオ「リアガードとしてもトークンを1体コールできる能力があるので、無駄がありませんね」
ユキ「G1の”若枝”はそれらのアルボロスを集めるためのカードよ。アタックのヒット時か、ブーストしたアタックのヒット時に山札を4枚見て、アルボロスを1枚手札に加えることができるの」
アリサ「『マシニング・ホーネット』と比較しても、アドを稼げる確率は低くないのに、使い減りしないってのが凄いわよね。フォースⅠサークル上のユニットをブーストして、積極的に効果発動を狙っていきたいわね」
ユキ「総じて、攻防に優れたフォースらしい戦い方のデッキになりそうね」
アリサ「どっちかって言うと『防』寄りだけどね。毎ターン20000ガードを工面できるのは、プロテクトⅠよりしぶとく戦える場面も少なくなさそう。
プロテクトⅡは論外」
フウヤ「ここまでの動きに一切CBを消費しないっていうのも凄いよね。もともとトークンを生み出すカードも、ほとんどがコストを消費しないし」
ミオ「CBを使わないということは、他のカードにカウンターコストが裂けるということ。
そして、あえてダメージを受けないとならない場面が無いということですね」
フウヤ「トークンですぐ盤面が埋まってしまうという弱点もインターセプトで自己解決できるようになったし。
コストを気にせずトークンをガードに使って、空いた盤面をまたノーコストのトークンで埋めてという動きが半永久的にできるようになってる。
これは単純に強力だし、カードデザインも綺麗だ」
アリサ「小金井君大絶賛のアルボロス・ドラゴン! 皆も使ってみてね!」
ミオ「実のところ一番使いたがっているのは作者だったりするのですが」
●『牡丹の銃士 マルティナ』 『牡丹の銃士 トゥーレ』
アリサ「貴方が見る最後の景色、大輪の華で埋めてあげる!」
ユキ「赤と白、好みの剣でお逝きなさい」
フウヤ「……仲いいね、このふたり」
ミオ「ええ、まったくです」
アリサ「いやー、懐かしいわね、マルティナ&トゥーレごっこ」
ユキ「子供の頃、よくやったわねえ」
アリサ「そんなわけで!
戦場に咲く、美しき二輪の花! マルティナとトゥーレがスタンダード環境へと華々しく返り咲き!!
この2人の加入で、セシリア率いる銃士デッキも大幅強化! ネオネクはアルボロスだけじゃない!」
ユキ「マルティナはヴァンガードにおいては1体しかコールできなくなったセシリアといったところね。
そう言ってしまうと地味に見えるかも知れないけれど、ソウルにG3がいることで本領を発揮するセシリアにとって、事前にライドするG3の存在はとても重要なの。マルティナなら、戦略を大きく崩すことなくライドできるわね」
アリサ「凄いのはリアガードでのスキル! 山札からコールされるだけで、パワー+5000、★+1!
ユニットを退却させて、少しずつよりよくしていくのが銃士のやり方だけど、これはその終着点にぴったり!
効果が切れたら、またの再会を信じてセシリアのコストにしてあげましょ」
ユキ「トゥーレは『銃士』でデッキを統一する最大の理由となるカード。マルティナをさらに小型化したスキルだけど、銃士なら2枚をコールできるの。
セシリアからトゥーレに繋げば、1体を退却させているとは思えないくらい、盤面がすぐに埋まるわ」
アリサ「そこからマルティナまで繋がれば燃えるよね」
ユキ「銃士の戦い方は昔から変わらないし、楽しいわね」
アリサ「昔と違って、銃士で統一はできないから、ハズレも覚悟しておかないといけないけどね」
ユキ「ではもう一度……」
アリサ「牡丹の花言葉は、「王者の風格」。照れるわね!」
ユキ「あら、「恥じらい」の花言葉も、たまーに思い出したら?」
●『アミメロ・メーロン』
アリサ「完全ガードできてないんだけど!?」
●ゴールドパラディン 『憤怒の騎士 アグラヴェイル』
アリサ「ゴールドパラディンからは、アグラヴェイルがまさかのVR化! その性能は! そして、そのフレーバーテキストは如何に!? 小金井君、お願いします!」
フウヤ「フレーバーはどうでもいいけどね!?
アグラヴェイルはアタックした時、リアガードをすべてソウルインすることで、そのターンにコールしたリアガードの数だけデッキをめくり、その中から好きなだけスペリオルコールできる。
毎ターン、盤面をリセットしながら連続攻撃を行う大迫力のスキルだね。
攻撃力は低く、安定性にも欠けるけれど、攻撃回数だけならアクセルクラン中でも最高じゃないかな」
アリサ「……オチは?」
フウヤ「無いよそんなの!」
アリサ「そんなこと言ってー。そもそも、アグラヴェイルにはもう一つスキルがあるでしょー。存在自体がオチみたいなスキルが」
フウヤ「もう自分でオチにしてるけどね!?
まあとにかく、アグラヴェイルはソウルブラスト12で、対戦相手にゲーム終了までノーマルユニットしかコールできなくなるという制限をかけることができる。
ただまあ、いくらアグラヴェイルが毎ターン大量にソウルチャージできるとは言え、有効に使える場面は稀じゃないかと……」
ミオ「たぶん、使う前にどちらかが負けてますよね」
ユキ「よくて、使えたけど勝敗には関係無かったってところかしら」
フウヤ「ゴールドパラディンはソウルがあればドローからスペリオルコールまでできるからね。無理をして狙う価値は無いと思うよ」
アリサ「なんたって、多少不自然な状況もムリヤリ作れちゃうアニメですらスルーされたほどのスキルだもんね」
ミオ「手札を全投入しての連続攻撃はたちかぜでは成功し、環境でも大暴れしている戦術です。ゴールドパラディンもそれに続くことができるか、要注目ですね」
●『横笛の解放者 エスクラド』
アリサ「え!? 何でアグラヴェイル(と本人)限定!?」
フウヤ「昔も解放者縛りの効果だったし、ある程度制限がつくのは分かるけど、何で解放者とまったく関係の無いアグラヴェイルと……」
アリサ「色々と納得いかない部分はあれど、できることは非常に優秀! ノーコストでユニットをコールできるし、コールしたユニットのパワーに不安があるならCB1で上乗せもできる。
ゴルパラの欲しい点はしっかり押さえている秀作!」
●『ろーんがる』
アリサ「え!? この『ライドできない』G3シリーズ、続いてたの!?」
ミオ「『サベイジ・マーシナリー』のように二重の枷がついていない分、パワーは少し落ちていますが、そこまで大きな差にもならないでしょう」
ユキ「他のカードとコンボしにくく、満足にブーストを付けてあげられるかも怪しいアグラヴェイルでコールする分には、単体で機能するこのカードは便利なのではないかしら?」
アリサ「これ系、全クランに欲しいよねー」
●終幕
アリサ「ふーっ、今月のえくすとらは終了ー! 小金井君、今日はありが……うっ!」
フウヤ「天道さん?」
アリサ「ムチモウマイナル チキュウジンドモ マタキタゾ」
フウヤ「し、白河さん! ミオちゃん! 天道さんが、何かおかしく!」
アリサ「ワレワレ『アンノウン・アダムスキー』ハ ツカッテイルダロウナ?」
ミオ「? アリサさんはいつもこんな感じですが」
ユキ「言われてみれば、いつもより理知的に見える気もするけれど」
フウヤ「いやいや!? どう見ても別人だろ! というか別人を名乗ってるし!」
こっきゅん「ふむ。地球では不思議なことが起こるものだな」
フウヤ「お前が言うなよ!!」
ユキ「フウヤ君は疲れているみたいね。今日のえくすとらは、ここでお開きにしましょうか」
ミオ「そうですね」
アリサ「デハ オロカナル チキュウジンヨ」
こっきゅん「さらばだ」
フウヤ「何でこの2人がシメるんだよ!!」
ガンニングコレオが落としたカードをタンクマウスに拾われる毎日。
栗山飛鳥です(挨拶)
今回の個人的な注目はマルティナ&トゥーレですね。
もともとイラストがカッコイイ&カワイイで好きだったのですが、相変わらずのフレーバーテキストには、思わず「おかえり!」と言ってあげたくなりました。
では、次回は12月の本編でお会いできれば幸いです。
更新は1日を予定しておりますが、6日~8日になる可能性もございます。