アリサ「……せーの」
アリサ&ユキ「おたんじょうび、おめでとう! ミオ(ちゃん)!!」
ミオ「…………?」
アリサ「……ミオちゃん?」
ミオ「……ああ。今日がうるう日でしたか。ありがとうございます。
作者が私の誕生日を決めたのは1か月くらい前のことなので、全然実感が湧きませんでした。
ケーキ、いただきます」
ユキ「どうぞめしあがれ」
ミオ「もぐもぐ。しかも、今年がうるう年だったから思いついたわけでもなく、思いついたら、その年がたまたまうるう年だったから、慌ててこれを書き始めたという経緯ですからね。もぐもぐ」
ユキ「今年を逃せば、誕生日ネタを書く機会がなくなってしまうものね」
アリサ「何で、2月29日のうるう日なんかを誕生日にしたんだろうね?」
ユキ「普段は根絶されている日だからではないかしら」
アリサ「ああ、なるほど」
ミオ「ごちそうさまでした」
アリサ「早っ!」
ミオ「私の誕生日のついでに、お二人の誕生日も設定されたそうですよ?」
アリサ「何それ? 知りたい!」
ミオ「アリサさんは6月4日です」
アリサ「ろくがつ、よっか? ……何か意味があるのかな?」
ユキ「
アリサ「あっ! そうか」
ミオ「ユキさんは4月6日です」
アリサ「しがつ、むいか? ……どう語呂合わせしても、ユキの日とかにはならないよね?」
ユキ「
アリサ「そっちか!」
ミオ「こんな調子なので、他の人たちの誕生日はまだ決まっていないそうです」
アリサ「そりゃ、いちいち意味を持たせてたら大変でしょ!
ムドウとかなら
ミオ「アリサさんの無責任な発言によって、たった今、ムドウさんの誕生日は9月6日に決まりました」
アリサ「おちおち予想も立てられない!」
ミオ「はじめは使用クラン単一でデッキが組めるようになった日を、各登場人物の誕生日にすることも考えていたようですが」
ユキ「それだと結構被ってしまいそうね」
アリサ「
ミオ「他にも誕生日以外に色々と考えているそうなので、1年生編の登場人物のプロフィールは、4月の本編までにえくすとらで公開する予定だそうですよ」
ユキ「もう時間がないけれど、間に合うのかしら……?」
ミオ「間に合わないと思います」
アリサ「バッサリ!」
ミオ「こんな調子なので、期待せずお待ち頂ければと思います。仮に4月を過ぎてしまっても、いずれ何らかの形で公開することは考えているらしいので。
そんな根絶少女ですが、これからもよろしくお願いいたします」
アリサ「よろしくお願いしまーす!」
ユキ「よろしくお願いいたします」