根絶少女   作:栗山飛鳥

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Ex.20「おたんじょうび」

アリサ「……せーの」

 

アリサ&ユキ「おたんじょうび、おめでとう! ミオ(ちゃん)!!」

 

ミオ「…………?」

 

アリサ「……ミオちゃん?」

 

ミオ「……ああ。今日がうるう日でしたか。ありがとうございます。

作者が私の誕生日を決めたのは1か月くらい前のことなので、全然実感が湧きませんでした。

ケーキ、いただきます」

 

ユキ「どうぞめしあがれ」

 

ミオ「もぐもぐ。しかも、今年がうるう年だったから思いついたわけでもなく、思いついたら、その年がたまたまうるう年だったから、慌ててこれを書き始めたという経緯ですからね。もぐもぐ」

 

ユキ「今年を逃せば、誕生日ネタを書く機会がなくなってしまうものね」

 

アリサ「何で、2月29日のうるう日なんかを誕生日にしたんだろうね?」

 

ユキ「普段は根絶されている日だからではないかしら」

 

アリサ「ああ、なるほど」

 

ミオ「ごちそうさまでした」

 

アリサ「早っ!」

 

ミオ「私の誕生日のついでに、お二人の誕生日も設定されたそうですよ?」

 

アリサ「何それ? 知りたい!」

 

ミオ「アリサさんは6月4日です」

 

アリサ「ろくがつ、よっか? ……何か意味があるのかな?」

 

ユキ「64(ムシ)の日じゃないかしら?」

 

アリサ「あっ! そうか」

 

ミオ「ユキさんは4月6日です」

 

アリサ「しがつ、むいか? ……どう語呂合わせしても、ユキの日とかにはならないよね?」

 

ユキ「46(シロ)の日ね」

 

アリサ「そっちか!」

 

ミオ「こんな調子なので、他の人たちの誕生日はまだ決まっていないそうです」

 

アリサ「そりゃ、いちいち意味を持たせてたら大変でしょ!

ムドウとかなら()()日でいけそうだけど、小金井君とか、マリアさんとかどうするのよ」

 

ミオ「アリサさんの無責任な発言によって、たった今、ムドウさんの誕生日は9月6日に決まりました」

 

アリサ「おちおち予想も立てられない!」

 

ミオ「はじめは使用クラン単一でデッキが組めるようになった日を、各登場人物の誕生日にすることも考えていたようですが」

 

ユキ「それだと結構被ってしまいそうね」

 

アリサ「あたし(メガコロ)ムドウ(シャドパラ)からして、同じ10月29日だしね」

 

ミオ「他にも誕生日以外に色々と考えているそうなので、1年生編の登場人物のプロフィールは、4月の本編までにえくすとらで公開する予定だそうですよ」

 

ユキ「もう時間がないけれど、間に合うのかしら……?」

 

ミオ「間に合わないと思います」

 

アリサ「バッサリ!」

 

ミオ「こんな調子なので、期待せずお待ち頂ければと思います。仮に4月を過ぎてしまっても、いずれ何らかの形で公開することは考えているらしいので。

そんな根絶少女ですが、これからもよろしくお願いいたします」

 

アリサ「よろしくお願いしまーす!」

 

ユキ「よろしくお願いいたします」

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