アリサ「はいはーい、緊急更新よ!
今日のテーマはこれ! 『
サキ「あっ! 公式で新しく公開された、デッキ作成支援ツールですね!」
アリサ「サキちゃん、解説ありがとう!」
オウガ「よっしゃ! デリート1号(部室にあるPCの名前。ミオの自作)を起動してっと……。
おおっ! 見やすいカードリストからカードを選択するだけで、スイスイデッキが組めるぜ!」
アリサ「オウガ君も、宣伝ありがとう」
ミオ「……? それほど必要なツールでしょうか。
ヴァンガードのカードなら全て記憶できていますし、実際のカードでもデッキを組むのに10分もかかりません。
いちど崩したデッキを組み直すだけなら、それこそ5分もあれば十分でしょう」
アリサ「うんうん。ミオちゃんならそう言うと思ったし、あたしも気持ちは分かる。
ヴァンガードはカードプールも狭いし、クラン単位で言うなら総数は100枚にも満たないのがほとんど」
サキ「ましてミオさんは根絶者限定構築ですからね……」
アリサ「作者だって、ヴァンガードなら1つのデッキを組むのに1時間以上かけることはまずないわ。
たまーに、40枚目のカードをどっち入れようか一晩中悩んでることはあるけれど」
サキ「カードゲーマーあるあるですねー」
アリサ「だからぶっちゃけ、作者も最初はナメてたの! ヴァンガードでデッキ組むのに、わざわざ使うことはないだろうなって。
けど、実物を見て閃いた。
『根絶少女の登場人物が使っているデッキを公開するのに使えるんじゃないの?』と」
サキ「!!」
オウガ「!!」
アリサ「これまでも作者は、あとがきで登場人物デッキを公開しようかって考えていたことはあったらしいのよ。
けど、文字だけじゃ味気ないし、そのくせデッキ考えたり、それを書き起こしたりが、また面倒くさいからボツにしていたわけ。
『DECK LOG』があれば違う! デッキを考える部分はともかく、公開はデッキコードをコピペするだけ!
それどころか、読者様もイラストとテキスト付きでそれらを確認できるので、馴染みの無いカードでもグッとイメージしやすくなるはずなの!」
サキ「それは楽しそうですね!」
オウガ「俺も、スパイクと先輩方が使ってるデッキ以外はまだまだ詳しくないから助かるぜ!」
ミオ「これで『このカード何ですか?』と言われることもなくなりますね」
アリサ「それは、作者がたまーに気が向いてショップ大会に出場した時、対戦相手からよく言われるセリフだから!」
サキ「メガコロあるあるですねー」
アリサ「小説とデッキログの融合! それこそが新時代のヴァンガードノベルとなってくれると、あたしは確信しているわ!!
……くっ。何で、1年と半年早くサービス開始してくれなかったの」
ミオ「もしくは『根絶少女』の生まれてくるのが早すぎたかですね」
アリサ「けどまだ遅くない! さっそく試験運用よ!
2年生編8月の本編でミオちゃんが使用した【根絶者】と、あたしの【メガコロニー】を、この後のあとがきで公開します!」
サキ「おおー!」
アリサ「どっちも作者がリアルで使ってるデッキタイプではあるけれど、作者の構築とはまた別という点は注意してね」
ミオ「小説では展開に変化を出すために、様々なカードを1~2枚採用することが望まれます。
引きたい時に引きたいカードを引ける、小説の登場人物だからこそ扱えるデッキとなっている点はご了承ください」
アリサ「まさに主人公特権!」
サキ「ですが、ある程度の説得力を持たせるために、できる限り強さもキープしなければなりませんし、本編で登場させたカードとの整合性も取らなければなりません。
うう……やっぱり大変そうですね」
ミオ「9月の本編に登場するデッキも公開を予定していますが、10月以降の予定は未定となっています」
アリサ「作者が詳しくないクランとかは、さすがにデッキとして形にできるかが不安というわけよねー」
ミオ「えくすとらでは、作者が実際に使用しているデッキを晒すことも考えているみたいです。需要があるかは不明ですが」
アリサ「『根絶少女』の思わぬ天啓となったデッキログ!
みんなもデッキ構築に、創作の助けに、自分なりの使い方を模索してみてねー!」
そんなわけで緊急更新です!
【根絶者】音無ミオ:L92E
【メガコロニー】天道アリサ:HD7A
上記のコードをブシロ公式HPのデッキログに入力してみてください!
きっと根絶少女が今以上に楽しめるようになるはずです。
おまけ:95WS
デッキログのテスト運用で入力してみた、私が愛用していたデッキです。
何が出てくるかはお楽しみ。
7枚ドロー!!