主人公
名前
伊王野・S(シオ)・逢花
愛称
アイ、シオ
国籍
日本
血液型
AB
BWH
114/70/85
身長
163cm
体重
血塗れで読めない
髪の色
金
眼の色
黒
容姿
アマガミの七崎逢
説明
輪廻の輪の中で消えるはずの自我を保って居たため、管理者によって転生した者。
男なのか女なのか記憶に無いため、管理者の権限でお気に入りのキャラの容姿を与えられた。(胸の大きさは管理者が適当にクジで適当に決めた)
その際、様々な機械知識等を貰った。
転生後は一夏の三番目の幼馴染みとなり、恋人になる。(セカンド幼馴染みの鈴は、シオと共に告白したが玉砕し、シオと一夏の中をサポートする側に回っている。)
因みに、箒よりも胸が大きく着痩せするので服を着ている時と脱いだ時のギャップが凄まじく、(おかげで鈴によく妬まれる)俗に言う魔乳である。
なお、過去のとある事件により左腕は義手になっている。
追記:伊王野グループのお嬢様。
母親はフランス人で、シャルロット・デュノアとは従姉妹である。
父:伊王野暁/愛称:アカツキ
母:シャリア・D(デュノア)・伊王野/愛称:リア、シャーリー
特典
多重思考(マルチタスク)
複数の事柄を思考することができる。
一つ一つの思考が凄まじく速いため普通では出来ない事が可能である。
千機眼
脳のリミッターが外れているため視界に入るモノが全て見える。
その為、全方位360°が完全に見えていると言って良い。
但し、真後ろは人間の構造上死角となる。
空間把握認識能力
千機眼と共に猛威を振るう。
例え視界に入らなくとも瞬時に何処に何が有るのか把握することが出来る。
共感覚
自分の持つ感覚全てを任意に繋げることが出来る。
超回復能力
例え神経が義肢が接続不可能なほどズタズタになっても短期間で治ってしまう。
但し、大怪我をした時のみ発動するため普通の怪我は普通に治る。
また、発動するとものすごくお腹が空きやすくなる。
身体能力
GOD EATERのアラガミ“シオ”の身体能力をそのまま持つため、鉄骨を片手で振り回す事が出来る。
その凄まじさは(全力全開の本気ver.の)千冬
を苦戦させる程である。
このため、練習機では動きに付いていけず壊れてしまう。
瞬間記憶能力
一度見て聞いて体験したことを瞬時に、そして死ぬまでずっと覚えてらいられる。
任意に忘れることも可能。
主人公の専用機の紹介
赤凰(せきおう)
第4世代。
形式番号J-58。
色は赤と白に黒のライン。
束と仲良くなり、譲り受けたコアNO.000を使用して製作された機体。
コアNO.000は束が一番始めに生み出したプロトタイプで、NO.001以降以上にブラックボックスが存在する。
また、このコアは雛菊が触れるまで束以外の人間に反応することがなかった。
第4世代機らしく全身展開装甲で被われている。
また、彼女自身の持つ空間認識把握能力と千機眼に対応している。
全身の展開装甲は追加装甲(リアクティブアーマー)の 『ウェラブル・アーマー』『チョパム・ アーマー』『アーマード・アーマー』で隠している。
マルチロックオンシステムと、目の動きと連動するアイサーチロックオンシステム、そして千機眼システムを搭載している。
この機体は、ガンポッドブレードの実験機としての側面を持ち、試作型ガンポッドブレード『焔凪』を装備している。
なお、ガンポッドブレードはまだ試作の段階であるため量産の目処がまだたたない。
第2形態:荒神
第2形態移行(セカンド・シフト)した赤凰 の名称。
両腕に2基、両肩に2基、そして背中に4基、計8基 の白式の兵装『雪羅』に似た多機能武装腕の発現した状態。
背中に4基は遠隔誘導兵器と同じ様に使用される。
なお、右腕のみ『プロトルガーランス』ではなく、ガンポッドブレード『焔凪』を取り込んでいる。
名称はそれぞれ、左腕『白烏(しろがら す)』、右腕『渡烏(わたりがらす)』、右肩 『旅烏(たびがらす)』、左肩『守烏(まもりが らす)』、背中『火烏(ひがらす)』『雷烏(ら いがらす)』『水烏(すいがらす)』『土烏(つ ちがらす)』となっている。
また、スラスターが大型化し、巨大なエネルギー翼を発生させるようになった。
福音(第2形態)と同様に、エネルギー翼による攻撃と防御が可能。
エネルギー翼は銀色に輝く。
加速のためのエネルギー充填速度も3分の2へと短縮されて最大速度も+50%位まで向上している。
戦闘能力も非常に高くなっている。
第一形態同様に追加装甲で全身の展開装甲を隠している。
能力
新月空雷(しんげつくうらい)
対象のエネルギー全てを消滅させる赤凰の 単一仕様能力。
使用の際は刀身の表面にエ ネルギーの刃を形成する。
相手のエネル ギー兵器による攻撃を無効化したり、シールドバリアーを斬り裂いて相手のシールドエネルギーに直接ダメージを与えられる攻撃能力。
自身のシールドエネルギーを消費して稼動するため、使用するほど自身も危機に陥ってしまう諸刃の剣でもあるが、『零落白夜』と違い相手のシールドエネルギーに直接ダメージを与えると同時に相手のエネルギーを奪うことが出来る。
また、収束してエネルギー弾として打ち出すこと も可能。
絢爛舞踏際(けんらんぶとうさい)
赤凰の単一仕様能力。
一対百のエネルギー増幅と機体ダメージの回復が出来る。
使用時には展開装甲から放出される銀色の粒子によって機体が銀色に輝き、少ない残量のエネルギーを増幅して一気にフル状態にしたり、従来ならば事前準備が必要でコア同士のシンクロなど非常な困難が伴う他の機体へのエネルギー提供を機体接触するだけで即時実行出来る。
付属効果として、攻撃力の二倍化がある。
無効化領域(むこうかりょういき)
全ての攻撃を弾いてしまう、かなり酷い単一仕様能力。
使用するにあたって、かなり大量のエネルギーを消費するため、絢爛舞踏際の併用によるエネルギー供給を前提にしており、発動していない時は白式以上に燃費効率が非常に悪いため、機体がすぐにエネルギー切れを起こしてしまう。
搭載システム
NT-Dシステム
デストロイモード時に発動する特殊システム。
パイロットが任意で発動させることが可能。
パイロッ トの脳内操縦イメージを思考波として機体内部のサイコフレームに感受させ、機体の挙動へ直接反映させる思考操縦システム「インテンション・オートマチック・システム」によって、通常の手動のみの操縦を凌駕する反応速度と動作精度を実現している。
また、このシステムは敵パイロットの思考波も傍受することができるため、敵の行動を先読みして攻撃することもできる。
デストロイモード時の機動性は瞬間移動 と見紛うほど圧倒的なもので、ハイパーセンサーにでも視認はおろか気配を察知することすらできない。
その際、まるで分身しているかのような機体の残像も発生させる。
システム発動中は、サイコ・フィールド を掌から放出し、敵機の遠隔操作兵器のコントロールを奪い自機の兵装として使用したり、敵機を一時的に操縦不能にすることができる「サイコミュ・ジャック」が使用可能。
有効範囲は不明。
ZERO DRIVE
機体を別の場所に瞬間移動させるシステム。
いわゆるショートワープシステム。
オーバーライド
機体を別の場所に連続転送させるシステ ム。
いわゆるショートワープシステム。
応用として圧縮転送フィールドで敵の攻撃を反転させることも可能。
ゼロシステム
ゼロシステム (Z.E.R.O.System)、正式名称「 Zoning and Emotional Range Omitted System」(直訳すると「領域化及び情動域欠落化装置)とは、 分析・予測した状況の推移に応じた対処法の選択や結末を搭乗者の脳に直接 伝達するシステムで、端的に言うと、勝利するために取るべき行動をあらかじ めパイロットに見せる機構である。
ヘッドギアの高性能フィードバック機器によって脳内の各生体作用をスキャン後、神経伝達物質の分泌量をコントロールすることで、急加速・急旋回時の 衝撃や加重などの刺激情報の伝達を緩和、あるいは欺瞞し、通常は活動できな い環境下での機体制御を可能とする。
さらにハイパーセンサー等によって得た情報を、パイロット自身の視聴覚情報として伝達。
このため、ヘッドギアに投影される球状レーダーおよびエネミ-マーカーのみで戦闘行為を行う。
しかし、その機能は同時にある致命的な欠陥も露呈させることとなった。
そもそも、本システムが提示する戦術とは、基本的に単機での勝利を目的としたもので、目的達成のためであればたとえ搭乗者の意思や倫理に反する行為も平然と選択する。
状況によっては搭乗者自身の死や機体の自爆、友軍の犠牲もいとわない攻撃など、非人間的な選択が強要されることもあり、これがパイロットの精神に多大な負担をかける。
そのため、このシステムを使いこなすには、 自身の感情をコントロールし、かつシステムの命令を押さえ込むだけの強靭な精神力が要求される。
なお、この機体に積まれているものは広域の集団戦闘に置ける状況分析と把握のサポートシステムとして利用出来るように、使用者にかかる負担を軽減させた改良型である。
使用技術
ゼロフレーム
武器と最終装甲・プロペラント以外の諸機能を全て完備しており、短時間であればこの状態での稼動も可能である。
同時に、装甲などの外殻にも依存していたISの構造応力をフレームそのものだけでまかなうことに成功した。
これは、装甲と内部構造の完璧な分離に成功したということでもある。
つまり、既存のISのように、外装の損壊によって稼動不良に陥ることがなく、全装甲の90%を喪失しても戦闘を継続でき、このフレームにより人間と変わりが無い可動範囲を持つ。
このゼロフレームの時点で、赤皇は既にISの性能を凌駕していたと言えるが、これはさらにIS1機分(以上)の武装や装甲追加を前提としたものである。
フルサイコフレーム
サイコミュの基礎機能を持つコンピュー ター・チップを、金属粒子レベルで鋳込 んだIS用の構造部材。
チップ単体では実効的な効果を持たない が、コアとなる高出力のメイン・プロセッサを配置することで、非常に高効率 かつ高密度なサイコミュ・システムとして機能する。
荒神はフレームそのものを、強度と生産性の問題をクリアしたサイコフレームを使って構築した「フルサイコフレーム構造」を実現しており、サイコミュオペレーションシステム「NT-D」と連動させることで、ハイパーセンサーですら追うどころか気配を認識することすらも出来ない程の高機動性を実現している。
ただしパイロット自体の肉体的・精神的負荷も甚大であるため、NT-D発動時間は5分という制限 (通常時はレスポンスにリミッターがか かる)が設けられている。
発光色が赤→緑色→青へと 変化した。
この発光がなぜ起こるのか、発光色の差異は何を表すのかは開発者である本人ですら分かっていない。
光波防御帯「アルミューレ・ リュミエール」
単位相指向性の能力を持つ特殊エネルギーシールド。
ヴァリアブルフェイズシフト装甲(ヴァリアブルフェイズシフトそうこう、 Variable Phase Shift Armor)
略称はVPS (Variable Phase Shift)装甲。
この装甲の従来とは異なる特徴は、装甲に流す電流の量を変化させることが可能な点である。
これによって、装備や状況ごとに装甲へのエネルギー配分を調整・ 最適化することで電力消費のロスを抑えることができる。
エネルギー偏向装甲「ゲシュマイ ディッヒ・パンツァー」
対ビーム防御システム。
装甲の表面に発生させた磁場でビームの粒子を歪曲させ、自機への命中を避ける。
あくまで対ビーム用なので実体兵器の歪曲はできない(パンツァー自体をシー ルドとして用いる事で実体兵器を防御する事は可能)が、VPS装甲との併用でほぼ完璧な防御力を発揮する。
しかし、本体への密着状態から放たれた ビームを曲げる事は原理的に不可能なため、接近戦に対する効果は限定されるが、ビームの屈曲方向はある程度コントロール可能であり、曲げたビームをそのまま敵機に当てるフェイント戦法を取る事が出来る。
「ゲシュマイ ディッヒ」はドイツ語で「柔軟な」、 「パンツァー」は「装甲」の意。
形状イメージ
肩:クロスボーンガンダム
脚部:アストレイブルーフレームサード
腕部:デスティニーガンダム
スカートアーマー:クロスボーンガンダム
胸部装甲:WガンダムゼロEW版
パッケージユニット
基本パッケージ:TR-0『千機眼』
上記の説明を参照。
千機眼対応特殊攻撃用パッケージ:TR-1『四枚羽根』
クシャトリシャを雛型としたオールレンジ攻撃を可能としている。
本装備の特徴は、「四枚羽根」というコードネームの由縁とな四枚の大型バインダーにある。
それ自体がIフィールドジェネレーター内蔵のシールド兼スラスターでありAMBAC可動肢として機能するほか、内部にファンネル、メガ粒子砲といった武装を搭載している。
また、「隠し腕」と呼ばれるサブアームを収納しており、それぞれがビームサーベルを装備している。そのため、背後からの斬撃にも対応できる。
兵装は、ビームサーベル、ファンネル、Iフィールドジェネレーター、メガ粒子砲、ビームガトリング、マシンキャノン。
特殊格闘用パッケージ:TR-2『天(アマツ)』
アストレイゴールドフレーム天を雛型としたコロイド技術を応用した非殺兵器を搭載した特殊戦闘用パッケージ。
背部に装備された翼状のデバイスを敵機に接触させ、敵機内に送り込んだコロイド粒子によって敵機と自機を擬似的に連結。
バッテリーを強制放電させ自機のエネルギーとして吸収できる。
自機の周辺にコロイドを展開し、そのエリアに踏み込んだ敵機全てを対象にバッテリーを強制放電させるが、敵機に直接接触してエネルギーを吸収する方法が多用されている。
ちなみにマガノイクタチは漢字で「禍ノ生太刀」と記述し、「敵に禍をなし、自らを生かす武器」という意味を持つ。
空力制御用のユニットとしても動作する。
兵装は、攻盾システム「トリケロス改」、マガノイクタチ、マガノシラホコ×2、ツムハノタチ、トツカノツルギ×2、オキツノカガミ、ミラージュコロイド。
強襲用パッケージ:TR-3『深淵』
フォビドゥンガンダムを雛型とした敵地への電撃侵攻をコンセプトとしている。
実体弾を無力化するトランスフェイズ装甲とビームを屈折、偏向させる特殊兵装「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」を装備し、ほぼ無敵に近い防御力を誇る強襲用パッケージ。
本機装備は、長距離砲撃→突撃→白兵戦という強襲で想定されるステップに合致した装備を搭載している。
誘導プラズマ砲「フレスベルグ」は長距離での敵の漸減、中距離では88mmレールガン「エクツァーン」の速射性能を活かした制圧戦、白兵戦闘では重刎首鎌(じゅうふんしゅれん) 「ニーズヘグ」を駆使した近接戦闘で敵を確実に撃破する。
また、円盤型バックパックを上半身に被る事で高速強襲形態となり、IS形態との使い分けによって突撃→白兵戦の素早い切り替えを実現している。
特殊兵装「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」を搭載しているシールドはシールドブースター兼隠し腕として機能する
兵装は、30mm機関砲「アルムフォイヤー」×2、88mmレールガン「エクツァーン」×2、誘導プラズマ砲「フレスベルグ」、重刎首鎌「ニーズヘグ」、エネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」、3連装ビーム砲×2、連装砲×2、バラエーナ改2連装ビーム砲。
近接戦闘特化パッケージ;TR-4『剣王』
両腰の日本刀「虎鉄」「菊一文字」を始めとする装備のほぼ全てが刀剣というキチガイ装備。
説明する気も起きん…。
機動強化用パッケージ;TR-5『猛禽』
ギャプラン及びギャプランTR5を雛型にした「弾道軌道による敵拠点への超音速侵攻」をコンセプトとして開発されユニット。
その加速力は驚異的でその気になれば大気圏から離脱・再突入が可能である。
本装備最大の特徴はシールド・ビーム砲・スラスターを兼用したバインダー(ムーバルシールド。またはムーバブルシールドとも呼称される)を両腕に装備していることである。
兵装は、ロング・ブレード・ライフル、ビーム・サーベル兼用ビームキャノン×2、ムーバブル・シールド・バインダー内蔵ビーム・キャノン×2、腰部スプレットビーム×2、増加ブースターポッド(必要に応じて)。
砲戦特化パッケージ;TR-6『勾玉』
これでもかと言うほどの火力を入れたユニット。
打鉄の八割しか速度が出ない。
剣王同様説明する気も起きない。
広範囲殲滅及び拠点殲滅破壊型パッケージ;TR-7『告死天使』
ウィングガンダムゼロEWを雛型とした広範囲殲滅及び拠点殲滅破壊型ユニット。
天使の翼の様なウィングスラスターが特徴的で、機動と姿勢制御能力の両立することに成功している。
4枚の翼は2枚ずつ2対からなる。
1対は自在に開閉・移動が出来る可動式の主翼2枚、もう1対は翼自体の面積が可変する副翼2枚で構成されており、機能的にはバーニアとして特化している。
この主翼は地上では文字通り翼として、宇宙空間ではAMBAC作動肢として機能し、機体に破格の超大推力・機動性・運動性を与える。
大気圏突入時は主翼全体で機体を覆い、摩擦熱から機体を保護する。
また主翼を2枚喪失したとしても、飛行能力が損なわれることはない。
あまり機械らしい動きはせず、しなやかに羽ばたきスラスターから漏れるエネルギーが羽毛を散らしているように見える。
兵装は、ツインバスターライフル、ビームサーベル×2、マシンキャノン×2。
隠密強襲型パッケージ;TR-8『死神』
ガンダムデスサイズを雛型とした隠密強襲型ユニット。
コウモリの翼に近い生物的なフォルムの特殊装甲「アクティブクローク」はまさに死神の象徴ともいえる。
このほかにも、ステルス技術を応用した電波妨害装置「ハイパージャマー」を搭載。
機体の塗装も電波、赤外線を吸収する特性を持つ特殊塗料を使用し、より秘匿性が高められている。
この塗装によって漆黒に染められた姿は、他のガンダム以上に強い威圧と恐怖感をOZの兵士達に植え付けた。
姿無く急速接近し、巨大なビームサイズ(大鎌)で敵MSを刈り取る様は、正に死者を冥府へ誘う死神そのものである。
兵装は、ビームシザーズ、バスターシールド、ハイパージャマー×2、アクティブクローク。
指揮強化型パッケージ;TR-9『砂漠王』
ガンダムサンドロックを雛型とした指揮強化型ユニット。
本装備は砂漠などの高低温環境や、不整地での運用を第一として設計されている。
特に装甲強度においてはパッケージTRシリーズ中最高の防御力を持ち、同時に他のパッケージを凌ぐパワーも備える。
また、基本的に単独での行動を目的とするほかのユニットと異なり、本装備は味方との連携運用を想定し、これらを統率する指揮官機としての側面を持ち合わせている。
そのため高い索敵・分析処理能力を持ち、戦場では司令塔的な役割を果たす。
単体での戦闘能力も優れており、巨大な曲刀ヒートショーテルを駆使した接近戦を得意とするが、唯一ビーム兵器を装備しておらず、単純な攻撃力では他のユニットに一歩譲る面もある。
兵装は、ホーミングミサイル×2、ヒートショーテル×2、シールド、シールドフラッシュ×2、耐ビームコーティングマント。
重砲撃型パッケージ;TR-10『重腕』
ガンダムヘビーアームズを雛型とした重砲撃型ユニット。
本装備は全身に多彩な重火器を内蔵した砲撃型の機体として設計されている。
その様は正に移動弾薬庫と言うべきもので、戦艦にも匹敵する総合火力を誇る。
その反面、火力に特化したが故の汎用性の低さに加え、弾切れの際の戦闘力低下も著しく、その場合は右腕に装備された折り畳み式アーミーナイフ以外の武装を持たないのが弱点である。
兵装は、マシンキャノン×2、胸部ガトリング砲×4、ホーミングミサイル×32、マイクロミサイル×56、2連装ビームガトリング、ダブルガトリングガン×2、アーミーナイフ
格闘型パッケージ;TR-11『闘龍』
ガンダムナタクを雛型とした格闘型ユニット。
本装備は、古代中国の戦士を髣髴とさせる意匠が機体デザインに取り入られている。
武装は両腕の「ドラゴンハング」や「ビームグレイブ」など間合いの長い近接格闘に特化した装備を持ち、ファイティングアビリティ値は同パッケージTRシリーズ中最高数値を誇る。
なお、両肩アーマー前面の円形状のレンズで形成されるファイティングサイトにより相手の情報をいち早く読み取ることが出来るなど、分析能力にも長けている。
反面、射撃兵装は腕部のバルカンのみと、火力の低さが欠点でもある。
しかし、機動性、運動性などはバランスの良い基本性能を持ち、汎用性では告死天使に次ぐ能力を持つ。
兵装は、ドラゴンハング×2、火炎放射器×4、2連装ビームキャノン、ツインビームトライデント、アルトロンシールド、獠牙(発音はLIAOYA)。
乱戦特化パッケージ;TR-12『海賊』
クロスボーンガンダムを雛型とした乱戦特化一騎当千ユニット。
乱戦時において射撃は味方を撃つ可能性が高くなるため接近戦をより重視した設計が行われている。
兵装は、ビームサーベル(ビームガン)×2、ヒートダガー×2、シザー・アンカー×2、スクリュー・ウェッブ×2、ザンバスター(ビームザンバー/バスターガン/グレネードランチャー)×1、腕部Iフィールド×2、アンカーシールド、ブランドマーカー(ビームシールド)×2、ムラマサ・ブラスター、ピーコックスマッシャー、フルクロス(ビームコート、Iフィールド付き)、バスターランチャー、ショットランサー、バタフライバスター×2。