織部千秋
容姿は幼くしたタレ目気味の千冬で素の状態同等の頭脳と実力を持つ。
素でIS適性/SSS+、コアとの会話、空間把握能力、機械知識等のチートを持っており、なおかつシオの護衛も勤める。
実は転生憑依者であり逆行者で、本名は『織斑千冬』。
平行世界に転生し、『織斑一夏』と『織斑千冬』の立場が逆だったら、というifの世界に生まれた。
兄の女殺しっぷりには呆れていて、さっさとハーレムで結婚しろと常に思いつずけていた。
その世界に嫌気が指し、世界転移を行い、転移先で夏織を助け、以降姉妹となり共に行動するようになった。
妹の夏織からは慕われている。
専用機は紅桜⇒第二形態:獣牙。
紅桜
千秋専用第4世代型IS。
待機形態は鳥の羽を象ったネックレス。
機体カラーは紅に乱れ桜の模様。
機体イメージはシナンジュ。
白式のコアを流用して製作された機体。
流用したのはコアのみで、それ以外は完全新規設計のフルスクラッチである。
武装
絶対守護領域
電子解析システムの「ドルイドシステ ム」を用いて制御される全方位エネルギーシールドシステム。
「世界最高峰の防御力」を持ち、なおかつ少ないエネルギーでピンポイントで発生させることができる。
徹甲砲撃腕部
両腕に内蔵された、「輻射波動機構」と呼ばれるマイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム。
このシステムは掌から高周波を短いサイクルで対象物に直接照射することで、膨大な熱量を発生させて爆発・膨張等を引き起こし破壊するというもの。
掴んだISの装甲や武装の加熱破壊の他、輻射波動によって発生する振動波によって砲撃から機体を丸ごとガードする障壁としての使い方もある。
なお、この輻射波動のエネルギーは、主動力から独立した機構内部の専用カートリッジから供給される。
性能的に中身は紅蓮聖天八極式の物である。
オリジナルと違い伸縮機構は搭載されていない。
ハドロンショット
両腕に内蔵されている加粒子砲。
広域散弾、速射連弾、単発一粒弾の三種から選択出来る。
ブレイズルミナス
両腕のユニットより発生したエネルギー場で物理攻撃を防ぐシールド。
武器としても利用可能で、そのままぶつけることで打撃兵器となる。
攻盾システム「トリケロス爪」
トリケロスの発展型。
巨大な熊手状のクローの掌底部にビーム砲を内蔵し、手の甲には出し入れ可能な実体剣を備える。
シールドの両端部分は腕を覆うように畳まれているが、必要に応じて展開し防御面積を広げる事が可能。
裏面には小型火器用のハードポイント2基を備える。
ツムハノタチ
ケリトロス爪に固定装備される鉤爪。
名称は八岐大蛇の尾の中から出てきたとされる剣・都牟刈太刀に由来する。
これが後に天叢雲剣、あるいは草薙剣と呼ばれるようになる剣である。
オキツノカガミ
ケリトロス爪の装甲表面に固定装備される、ビームシールドと、ビームソードの機能を併せ持つマルチウェポン。
ビームソード時には鞭の様にも使用できる。
前腕部に装備される。
ビームシールドは光波防御シールド「アルミュー レ・リュミエール」の技術を応用したものである。
名称は十種神宝のひとつ、沖津鏡に由来する。
ホーミングレーザー発振器
展開装甲製のウィングスラスターの基部に取り付けられているユニット。
搭乗者の認識している対象をロックオンして攻撃を繰り出す。
ビームクロー
両膝、爪先のクローから出力されるビームクロー。
蹴撃に連動して使用される。