「グルォォーーーッ!」
ある日森の中熊さんに出会った…そんな歌い出しで始まる童謡を、子供の頃に皆さん一度は耳にしたことがあろうかと思う。現実では、東北とか北海道とか、北の方でないとまずありえない状況…いや、そもそも遭遇すること自体遠慮したい状況なのだが、今、俺はまさにその童謡の歌詞そのものな状況下にあった。
俺の目の前には、ドシン、ドシンと力強い足音を響かせる、大の大人程もあろうかという大きな熊の姿がある。この熊の名はリングマ。第二世代から登場するノーマル単タイプのポケモンだ。こちらに気付いており、仁王立ちで雄叫びを上げて威嚇している。
童謡の通りなら、この後リングマにお嬢ちゃん…男だからお坊ちゃんか。リングマに「お坊ちゃんお逃げなさい」と諭されて、スタコラサッサと逃げ出すというシーンに繋がる。三毛別羆事件だのと言った熊害事件を興味本位で調べてしまったことがある身としては、この後のことを考えると普通は恐怖するしかない状況だが…
「やるぞスピアー!どくづきィ!」
「スピィッ!」
「グルァ…ッ!?」
生憎、ここはポケモン世界だ。今の俺に逃げ出す理由はないし、何なら逆にこのクマを狩る理由がある。経験値のため、我が身の安全のため、そして…
色々と思惑はあれど、やることは1つ。攻撃命令を受けたスピアーが、怯むことなくリングマに飛び掛かる。
「スッピャァァーッ!」
「グルォォーーーッ!」
一直線に切り込んだスピアーの一撃は、対応しようとしたリングマを上回る速さ。そのスピードの前に、リングマは為す術もない。貫かれたダメージに苦悶の叫びを上げ、一瞬の後、人間の大人と同程度の巨体は『ズシン…』と音を立てて大地に沈んだ。
というわけで、やあ。マサヒデだ。時の流れは早いもので、俺がポケモンリーグに初めて挑戦してから、気付けばもう1年と半年ほどの時間が経とうとしている。この場所で活動を始めてからは1年弱になるだろうか。
ポケモンリーグの後、ベスト16という結果を受けて、入賞の賞金とポケモンリーグファイナリストの栄誉と共に俺が手にしたのは、『天才少年トレーナー』という
トキワシティに凱旋した俺の元には、テレビ局からは番組出演依頼、出版社からは取材申し込み、その他多くの企業からCM出演の打診、トキワシティからもイベントへの参加依頼…と、それはもう方々から多種多様な仕事の依頼が、連日引っ切り無しに舞い込むことになった。正確には俺の保護者であるサカキさんの元に、だが。
元がなんの変哲もない一般人な俺は、連日のように舞い込む依頼の数々をどうしたらいいか、当然のようにその対応に困りに困った。「どうする?」とか聞かれても、答えようがないんですよぉサカキさーん!
で、困り果てた末に、俺はサカキさんに全てを丸投げした。その結果どうなったかは…まあ、これだけ言わせてもらおうか。
鬼!悪魔!サカキ!
まあ、そんなことはサカキさんに聞かれない限りどうだっていいので一旦置いといて、こんな冒頭から入っちゃったもんだから皆さんお思いのことだろう。
「お前今どこにいるんだよ」
…と。
俺が今いるのはカントー地方のとある山の麓。周囲には人工物と呼べるような物は一つとして存在しない、大自然の真っ只中。樹齢100年ぐらいは余裕でありそうな巨木が林立する森林地帯が四方に広がり、山からの湧水を水源とする渓流が涼やかな音を立てて流れ、俺の背後には天をも衝こうかという荘厳さも感じさせるような大山が
そして大々々ヒント。この山の中腹には山体を貫くようにポッカリと口を開けた大洞窟がある。まだ内部に足を踏み入れたことはないが、原作通りなら、この大洞窟は山頂まで続いているはずだ。
…ここまで言えば、察しの良い方ならもうお分かりだろう。そう、ここはカントー地方とジョウト地方を隔てるように聳える霊峰【シロガネ山】の山麓。原作的にはジョウト地方の全てのジム+ポケモンリーグ+カントー地方の全てのジムを制覇して、ようやく足を踏み入れることが出来、山頂には真のラスボス、
原作での区分はシロガネ山自体はジョウト地方なんだが、そこに至るまでの道はカントー地方に所属している。現時点では諸事情により曖昧と言うか、未区分だが。
初めてシロガネ山を間近で見た時は、眼前に広がる雄大な景色に心を洗われるような晴れ晴れとした気分になると同時に、高地であるが故か、はたまた原作を知るが故か、荘厳な空気に包まれているこの霊峰の姿に
そんな痛い目に遭ってなお、俺はもうかれこれ1年の大半の時間を、このシロガネ山の山麓、人の手が届いていない大自然に囲まれた環境下で過ごしていた。
うん、思い返してみると完全にレッドさんを先取りしたみたいだよな。
さて、そうなると次なる疑問は「何故そんな長期間シロガネ山にいるのか?」と言うことになろうかと思う。大元の発端は、カントー地方とジョウト地方間を繋ぐ道路、原作で言うところの26・27番道路が関係している。
とりあえず、当時の状況を振り返りながら少しお話ししようか。
話は時間を遡り、今から約1年前。約半年間に渡る旅の終着点、ポケモンリーグ出場。急坂の上から突き飛ばされたと言うか、千尋の谷に突き落とされたと言うか、とにかくサカキさんに送り出されて始まった俺の初挑戦は、決勝トーナメント進出、ベスト16という結果を残して幕を下ろした。
初挑戦でなら、これ以上は望むべくもないぐらいの好成績だと言っていいだろう。原作は仕様上勝ち抜かなきゃどうにもならんけど、別にそんな必要はなかったし、そもそも俺は主人公でもなんでもないからネ。
ただ、このベスト16という成績、俺が思っていたより遥かにとんでもないものだったようで。大会を終え大手を振ってトキワシティへと凱旋を果たした俺を待っていたのは、称賛と祝福、そして息詰まるストレスフルな日々だった。それは、冒頭部分でもお話したとおり。
俺はサカキさんマネージメントの元、サカキさんが付けてくれたマネージャーの
「今が書き入れ時だ」とばかりに、サカキさんによって次々とブッ込まれる案件と時間に追われ、俺がのんびりする時間はあまりない。休み時間にふとテレビを点けたり雑誌を開いたりすると、そこには俺が映っていたりするワケよ。それら1つ1つが、精神的ダメージとなって四六時中どこからともなく飛んで来る。
「外に出れば大丈夫だろ!」と気晴らしに外出しようとしても、身バレすると握手やらサインやらを求める人がほぼ必ず一定数はおり、人によってはバトルを挑まれることも。おかげでプライベートな時間も気が休まることが無い。いやー、人気者過ぎてホントつれーわー。
…いや、冗談じゃなくマジで辛かった。こんなことならポケモンリーグなんて出なくてよかった。今ポケモンリーグ関連で取材受けることがあったら、一時の気の迷いで罪犯しちゃった人よろしく、「成り行きで出た。今は後悔している」と、心の底から言える。
何にせよ、この世界においてポケモンバトルに強いことが如何に大きなステータスであるのかを、改めて思い知らされた数ヶ月だった。
…サカキさんに対応任せた時点でダメ?仰るとおりで。でも、他に頼れる人おらんから仕方ないじゃない。それと、サカキさん以上に頼りになる人って誰よ?って話でして…
なおサカキさん、自分の会社の案件もしれーっと混ぜ込んでいた。俺を看板にして儲かるのかよ…なんて思っていたが、普通に結構儲かったとかなんとか言ってた。文句の一つぐらい言いたいところだったが、その分金銭的には美味しい思いさせてもらってたし、そもそも俺はサカキさんに口答えなんぞする度胸がないチキンハート。流されるままであった。
こんな具合で時間に追われ、精神を擦り減らし、若干人間不信になりそうな気になりつつ、生きることに疲れた社会人のような心持ちで、俺は何とか多忙な日々を乗り越えていった。絶対に10歳そこそこの子供が送るべき生活じゃない。そう考えると、人気子役の子たちってスゲーよな。
原作レッドさんももしかしたら、シロガネ山に籠るようになるまでの間に、こんなことがあったのかもしれない。そして世間に嫌気がさし、もしくはトレーニングに集中出来る環境を求めて…こんな感じだったんだろうか?
と言うか、俺の身一つで莫大な金が動いてるって、よく考えてみたらスゲーことだよな。正直今も実感湧かん。そして俺の貯金残高は今もホックホクだ。悔しいし恥ずかしい、でもお金…
それはともかくとして、それでも「人の噂も七十五日」とは昔の人はよく言ったもので、どんな話題だろうと数カ月も経てば流石にある程度熱は冷める。春が来て、新たなポケモンバトルシーズンが開幕し、日が経つごとに話題の矛先も移ろい、俺を取り巻く環境も落ち着いていった。それはまるで、一発屋の芸人がテレビからフェードアウトしていく過程のようだ。俺としてはそれで全然かまわなかったんだがネ。
早々とポケモンリーグ不参加を決め込んだことも大きかったんだと思う。上記の状況でスタートダッシュで盛大に出鼻を挫かれ、全くやる気になれなかった。あと、ポケモンリーグの賞金と、諸々のギャラやらなんやらで、金銭的な余裕があるってのも大きい。金は天下の回り物だけど、貯金残高は心の余裕、ってね。
そういうこともあって、ようやく状況も落ち着き、多少ではあるが穏やかな時間を過ごせるようになりつつあった頃。俺はサカキさんから呼び出しを受けた。
サカキさんが俺を呼び出した理由。それは、カントー地方のポケモン絡みのイベントやらなんやらの元締めにして公的機関、カントーポケモン協会からの依頼だった。より正確には、仕事の横流し?下請け?とでも言うべきな感じだったが、予想していたよりも大きい組織からの仕事に少し驚いたことは、ハッキリ覚えている。
仕事の内容は「新道路の敷設に先立つ周辺環境調査への協力」。23番道路の西に、カントー地方とジョウト地方とを結ぶ道路を造る計画が進んでいて、その工事現場周辺で行う環境調査の安全確保のために、戦力を必要としている…というものだった。
その話を聞いて、これは位置的にたぶん、原作で言うところの26・27番道路のことだ、とピンときた。世界一カッコいいデブと評判のデブモブによる
「おいっ! きみはいま! カントーちほう への だいいっぽを ふみだした!」
の名言と、神BGMで有名なあの道路だ。何度聞いても心が震えるよな、あのBGMは。
そして、その道路の西側にあるのがシロガネ山。
サカキさん曰く「あの辺りは手付かずの自然環境がそのまま残っていて、生息している野生ポケモンも高レベルの個体がゴロゴロいると聞く。ポケモン協会が立ち入りを規制・管理している程だ。安全確保も実力のあるトレーナーでなければ務まらないということだろう」とのこと。
加えて、サカキさんはこうも言っていた。
「あの一帯は強力な野生ポケモンが生息しているが、お前の実力であれば後れは取るようなことはないはず。それに、今のお前のレベルならトレーニングの場としてもシロガネ山は良い環境のはずだ」
…と。
本来はトキワジムへの依頼だったのを、「人手が足りなくて出せない」と俺に話を持ってきたらしい。本当なのか多少疑わしいが、ジム巡りの旅の後半、仲間たちのレベル上げで苦労したことは当時の記憶に新しく、俺が知る限り、確かにレベル上げの場としてシロガネ山は、カントー地方においてはこれ以上ない場所の一つではあった。
それ以上に、ここ数ヶ月の精神を擦り減らすような生活とおさらば出来るかもしれない。その事実に気付けたことが、何よりの決定打だった。「壁に耳あり障子に目あり」という諺を常に意識せざるを得ない、外も迂闊に出歩けない半ば逼塞した生活を送っていた中でのこの閃きは大きかった。
今の環境にうんざりしていた俺は、サカキさんの話にキャンプにでも出掛けるような気分でホイホイと跳び付いたのである。
それから1ヶ月後。サカキさんを通してこの仕事に参加した俺は、ポケモン協会からの指示を受けて指定された集合地点に向かった。集まったのは各地のジム所属のトレーナーや、大きな大会で実績のあるトレーナーなど、合わせて100人程。これに調査員などが加わって、総勢数百人の調査隊が出来上がった。
トレーナーの皆さんは勿論のことだが、調査員の人たちも連れているポケモンを見ると、かなり戦えそうな印象だった。逆に言えば、シロガネ山は非戦闘要員のはずの調査員でも、ある程度の実力がないとやっていけない場所とも言えた。
参加者が全員集まったのを確認後、揃って現場へ向かう。場所はトキワシティとセキエイ高原とを繋ぐ23番道路の西側、カントー地方の西の端。鬱蒼とした森林地帯…というか、最早樹海とでも呼ぶべき未開発地帯が広がり、遥か遠くまで広がる森林を越えた先に、樹海から突き出るように天高く雪の冠を戴く大山が聳える。実に雄大な風景が広がっていた。
この時の俺は、まだシロガネ山のことをかなり甘く考えていた。原作の野生ポケモンのレベルは40そこそこ~50ぐらいだったし、気分的にはちょっとしたキャンプのような認識だったんだ。それこそ、セキチクシティのサファリゾーンの時のような。
しかし、現実はそんな生温いものではなかった。
ベースキャンプを設営後、幾つかのグループに分かれて調査は始まった。調査に必要な機材やらなんやらを運びながら、それぞれに割り振られた目標地点を目指していく。
しかし、シロガネ山周辺は人の手がほぼ入っていない、遥か昔から手付かずの環境がそのまま残っている秘境。原作にあった麓のポケモンセンターはおろか、そこまでの道すら影も形もない。
過酷な自然環境に加え、この世界でもシロガネ山周辺は高レベルの個体が多かった。それこそ、原作よりももう1段階、2段階も上のレベル帯の個体も頻繁に現れた。そして、時にそれらのポケモンが調査隊に向かってくることも珍しくない。まさに未開の大自然。ポケモンたちの楽園。最後のフロンティアだ。
俺たち招集されたトレーナーたちは、そんな高レベルの野生ポケモンたちを相手にほぼ常時スクランブル状態で、トキワシティにいた時とはまた別の意味で、片時も気を抜けない日々が続いた。その中で、実力不足、体力不足、心身の不調…様々な理由で1人、また1人と、参加者が調査から脱落していった。
流石は天下のシロガネ山。甘く見ていい場所ではなかったと、俺は遅まきながらに理解した。出発前はキャンプ気分であんなにウキウキだったのに。
このように調査隊の被害は甚大だったが、それでも「何の成果も、得られませんでした!」で逃げ帰るわけにはいかない、と調査は続行。残ったメンバーはこの過酷な環境を戦い抜き、生き残ってきた本物の実力者。加えてこれまでの教訓もあり、以降の調査は脱落者も少なく比較的順調に進んだ。俺がその中の1人としていられたのは、実力か、それとも幸運か…
そして、半年に渡る調査で俺たち調査隊は何とか当初の目標として設定されていた必要ノルマを達成。調査は以降も続けられるとのことだが、この調査隊は解散となった。
その後、俺は一度トキワシティに戻ったが、程なくしてこの地に舞い戻った。理由はサカキさんが言ってたとおり、シロガネ山周辺がレベル上げの場としては良い感じの場所だったから。これに尽きる。
ただ、原作同様にポケモン協会の許可が無いと足を踏み入れられないことに変わりはない。正直最初は許可貰えないかとも思ったけど、この世界では10歳そこそこの子供でも、実績さえ残せば一人前扱いしてもらえる。協会の方は思ったよりもすんなりと許可が出た。そしてサカキさんも、しばらくシロガネ山で鍛えたいという俺の希望をアッサリと認めてくれた。
そういうワケで、俺はサカキさんの許可とポケモン協会の許可を得て、このシロガネ山の大自然の中に拠点を置いた山籠もり修行生活に突入。調査隊の期間も含め、1年近くトキワシティを離れての日々を過ごしていた。
まあ、状況の報告を協会から義務付けられてたりするし、それ以外でもサカキさんにも顔を見せたり近況報告したり、足りなくなった物資を買い込んだりするために、時々トキワシティに帰ってはいるけど。
以上、これまでの経過報告でした。いやぁ、正直最初は生活するのも結構過酷だったから、どこまで続けられるか不安だったけど、思ったよりも何とかなって良かったわー。あんな日々からも開放されたことも思うと、それだけでも気分は上々。
思い返せば、各地のジムを巡っていた旅の途中でも、何だかんだここまで本格的に危ない場所で野宿をしたことはなかった。サファリゾーンの時も
修行の方も順調で、冒頭のようにスピアーはすでにリングマを安定してワンパン出来るレベルに到達。他の仲間たちのレベルも、力強さも、技のキレも、それぞれが大きく成長した。まあ、育ち過ぎたことで逆に問題が出て来てしまった奴も若干名いるが…これに関しては理由が理由だけに、トレーナーとして腰を据えて向き合っていくしかないことだと思っている。この話はまた後程させてもらうとしよう。
それと、定期報告はしないといけないとは言え、周囲のことを気にする必要がないのも大きい。この数年間、様々な形でサカキさんの目を気にしながら生きて来た身としては、色々と開放された気分になれて実に嬉しい。一時的な独り立ちみたいな感じだ。自由って素晴らしい。
サカキさんに監視されていないであろうこの環境は、俺にとっては降って湧いた幸運と言う他ない。そして、そんな環境下だからこそ試してみたいことがある。この環境下だからこそ出来ることがある。それは、サカキさんに今度こそ納得いく形で勝つために、やっておいた方が絶対に良いことだ。
…そう言えば、セキチクシティの忍者親子から「時間が出来たら遊びに来い(要約)」という手紙が来てたけど…少なくとも、今年の冬まではこの環境から離れるつもりはない。いずれ顔は出さないといけないとは思っているけど、もうちょっと待ってもらうよう返事しておくか。
全てはこの世界で一人でもやっていける力を手に入れるため、そして本当の自由を手に入れるため…
「よし、よくやった。次行ってみよう」
「スピッ!」
4年前から揺るぎない、そして今なお高く聳える目標のため、俺は今日もこの過酷な環境の中で戦いに身を投じる。頼れる仲間たちと一緒に。
カントー地方で修行するならやっぱりシロガネ山だよネ!というワケで、お待たせしました。今回から数話は、これまでの時間軸と原作までの間、主人公が何やってたのか…という空白の期間を埋める話です。またの名を主人公強化月間。
リアルが忙しかったり、インク塗りまくったり(オイ)してたら、いつの間にか10月目前ですよ。いや~、危うく今月投稿無しになるとこでした。まあ、ともかくギリギリセーフってことで。SV発売まであと1ヶ月半、ここから何とかペース上げていきたいです。
レッドがオーキド博士から貰ったポケモンは?
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