不死のデーモンを倒した俺は、左側にあるとび…ら?なんか違うが、まあいい。とりあえず扉みたいなものから奥に進んだ。
そこには篝火があるが…特にダメージも受けてないしとりあえずつけるだけつけて先に進むかなー
ザザッと進んだ先には当然弓持ち亡者が…しかしもちろん左側の死体からは塔カイトシールドが取れるため、怖くもなんともないのだ。嘘です。弓めっちゃ怖い…撃つペース遅くても矢は早いじゃねーか!
早速拾ったカイトシールドを装備して…イザ突撃いいいい!!!!!
ガキンッ!
うお!盾に当たった!衝撃は程々に来るなこれ…まあ無傷なんだがな!ほれほれほれほれ近づくぞコラ!
途中に落ちているブロードソードを拾い(うひょおおおお生の武器だああああああ直剣の柄とはお別れだああああ)すぐに装備!近づいたら逃げている亡者を追いかけ…てかこれ並走しとるわ。
めっちゃ足おせーなこいつ…階段で戦ったら危ないから登ってから攻撃しよう…というわけで仲良く階段をのぼり、斬!!!!亡者死すべし!慈悲はねえ!
亡者を斬!したあとは霧をくぐりぬけ…鉄球ごろごろをいなし、先に落としてきたやつも斬!する。
さて、助けて貰った借りもあるし、鍵も貰いにオスカーに会いに行くか…
「おぉ…君は亡者じゃないんだな…よかった…私は、もうだめだ…もうすぐ、死ぬ…死ねば、正気を保てない…だから、君に願いがある…同じ、不死の身だ…観念して聞いてくれよ…」
「わかった。」
「そうか、聞いてくれるか…恥ずかしい話だが、願いは私の使命だ…それを、見ず知らずの君に託したい…私の家に伝わっている、不死とは、使命の印である…その印、現れしものは…不死院から、古い王たちの地にいたり…目覚ましの鐘を鳴らし、不死の使命を知れ…」
「…よく、聞いてくれた…これで、希望を持って、死ねるよ…ああ、それとこれも君に託しておこう…」
「不死者の宝、エスト瓶だ…」
「それと…これも…」
エスト瓶を託され、不死院2階東の鍵、巡礼者の大鍵を貰った。
「…じゃあ、もう、さよならだ…死んだ後に君を襲いたくはない…行ってくれ…」
「安心して、眠ってくれ…助けてくれてありがとう。あとのことは全部俺に任せろ…!」
「ありがとうな…」
その後、俺はわざわざ上に行く必要もなく、下の方から扉を開け、巡礼者の大鍵を使い、大鴉に運んでもらい北の不死院をあとにした。
これから先、きっと身も毛もよだつような目に遭うかもしれない。心が折れてしまうかもしれない。だが、それ以上にワクワクが止まらねえ…!
俺は…この世界を制覇するぅあああああああ!!大鴉てめええええいきなりそんな下ろすとかまじ常識ねえんじゃねえのか!?ジェットコースターの数倍怖いわ!!!
膝ジーンってするし!!!
まあ、何はともあれ着いたか。火継ぎの祭祀場にな…!
なんでこんなにおくれたのかっていうとオスカーのセリフ書くのがめんどかったからです。許せ…
これからも不定期にやっていこうと思います。