また、現実の兵器の性能を元に作っております。名前変えただけだろ、と言われる方もいると思いますが自分の頭ではこれが限界でした。
完結まで行ける様に努力いたしますのでこれからもよろしくお願いします。
陸軍
71式戦車
皇紀2671年採用の主力戦車。120㎜砲を40tの車体に搭載した軽量戦車だが、コンピューターを利用した反動制御技術で高い命中精度を持つ。
69式歩兵車
皇紀2669年採用の装輪兵員輸送車。12名の収容が可能で後部のドアから乗降する。
69式戦闘車
69式歩兵車の兵員室を100㎜砲の砲塔に換装し、装甲を増した装輪戦車。71式戦車の原型になった反動制御技術で命中精度は高い。
69式偵察車
69式歩兵車の兵員室を30㎜機関砲の砲塔に換装した強襲偵察、対歩兵戦闘車両。71式戦車や69式戦闘車の対歩兵護衛に用いられる。携行式対空ミサイル発射機4基を外付けする事が可能で簡易対空車両としても用いられるが、再装填は行えない。
59式対空戦闘車
皇紀2659年採用の対空自走砲。30㎜機関砲2門と対空ミサイル発射機4基を搭載し、ミサイルは内部から再装填できる。
44式榴弾砲
100㎜口径の牽引式榴弾砲。
55式自走榴弾砲
150㎜口径の砲を搭載した自走砲。
60式貨物車
44式榴弾砲の牽引にも用いられる輸送用車両、44式榴弾砲を荷台に搭載して簡易自走砲としても運用可能。
63式機動車
皇紀2663年採用の軽装甲車。
隼(はやぶさ)
皇紀2637年採用の攻撃ヘリコプター。機首に20㎜機関砲を装備する。
大鷲(おおわし)
皇紀2669年採用の攻撃ヘリコプター。非常に重装甲で3.5tの搭載量を持つ。
鶯(うぐいす)
皇紀2650年採用の汎用ヘリコプター。
郭公(かっこう)
皇紀2630年採用の輸送ヘリコプター。
明星(みょうじょう)
皇紀2683年採用の哨戒・軽攻撃機。最高速度500㎞/h、ペイロード1.2t、航続距離2000㎞、20㎜機関砲3門を装備する。
海軍
日輪型戦艦
全長260m、排水量5万9000トンで36㎝3連装砲3基9門、12㎝連装高角砲18基36門、20㎜電探連動機銃50基50門を装備する。動力は空母と同じ常温核融合炉。同型艦は日輪、光輪、月輪、氷輪の4隻。
大和型航空母艦
全長320m、排水量8万トンで最大76機を搭載可能。人工元素《インぺリウム》を使用した常温核融合炉を帝国海軍で初めて搭載した艦。同型艦は大和、武蔵、信濃、紀伊、伊勢、日向の6隻。
長門型航空母艦
全長250m、排水量3万2000トンで最大38機を搭載可能。喫水の深さから入港出来る場所が限定される大和型を補助する目的で計画が始まった。動力は大和型と同様の常温核融合炉。同型艦は長門、陸奥、加賀、土佐、甲斐、越後の6隻。
古鷹型巡洋艦
全長170m、排水量10000トンで20㎝連装砲3基6門、8㎝単装砲4基4門、20㎜電探連動機銃8基8門、四連装対艦誘導弾発射機2基、三連装短魚雷発射管を装備し、ヘリコプター1機を搭載する。主砲が20㎝と他の艦と比べて大きい理由は占領された諸島への再上陸で艦砲射撃を行う事を目的に作られたからである。なので他の艦より重装甲に設計されている。同型艦は古鷹、加古、青葉、衣笠、妙高、那智、足柄、羽黒、葛城、生駒の10隻。
利根型対空巡洋艦
全長170m、排水量10000トンで8㎝砲4基4門、VLS144基、20㎜電探連動機銃6基6門を装備する。ヤタノカガミ(本作品の日本が開発した多目標追尾システム)を搭載しており対空能力は高いが、後部にも砲を搭載した為ヘリコプターの着艦は不可能。同型艦は利根、筑摩、天龍、龍田、多摩、北上、大井、木曾、長良、名取の10隻。
最上型航空巡洋艦
全長200m、排水量14000トンで20㎜電探連動機銃4基4門を装備し、ヘリコプター14機を搭載する。ヘリコプター運用に特化して設計され、船団護衛が主な任務。ただし上陸戦の際に海兵隊所属ヘリコプターの母艦として運用される事も想定されている。同型艦は最上、三隈、鈴谷、熊野、高雄、愛宕、鳥海、摩耶の8隻。
海風型対空駆逐艦
全長145m、排水量7800トンで8㎝砲2基2門、VLS90基、20㎜電探連動機銃6基6門を装備し、ヘリコプター1機を搭載する。利根型をスペックダウン、コストダウンした形で設計された。後部にも砲を搭載する予定だったが、ヘリコプター搭載の為に断念した経緯がある。利根型と同様にヤタノカガミを搭載している。同型艦は海風、山風、磯風、浜風、天津風、時津風、江風、谷風、峯風、澤風、沖風、島風、灘風、矢風、羽風、汐風、秋風、夕風、太刀風、帆風の20隻。
吹雪型駆逐艦
全長135m、排水量6900トンで12㎝砲1基1門、VLS62基、20㎜電探連動機銃5基5門、三連装短魚雷発射管2基を装備し、ヘリコプター2機を搭載する。対艦、対空、対地対潜攻撃の全てをそこそこ出来る事を目的に設計されたが、対潜攻撃能力はヘリコプターに多くを依存している。同型艦は吹雪、白雪、初雪、深雪、東雲、叢雲、薄雲、白雲、磯波、浦波、綾波、敷波、朝霧、夕霧、天霧、砂霧、朧、曙、漣、潮の20隻。
松型防護艦
全長90m、排水量2200トンで8㎝砲1基1門、対艦誘導弾四連装発射機4基、20㎜電探連動機銃4基4門、三連装短魚雷発射管2基を装備し、ヘリコプター1機を搭載する。性能が抑えられた分安価で、量産も比較的容易。外洋航行能力もそこそこあるので船団護衛など数が必要な任務にはうってつけ。同型艦は松、竹、梅、桃、桑、桐、杉、槇、樅、樫、榧、楢、桜、柳、椿、檜、楓、欅、橘、柿、樺、桂、蔦、萩、菫、楠、楡、梨、椎、榎、梓、栃、菱、榊、栗、栂、菊、葵、薄、藤、葦の40隻
伊300型潜水艦
全長120m、水上排水量4000トン、水中排水量8000トンで魚雷発射管4基、VLS10基を装備する。同型艦は伊301、伊302、伊303、伊304、伊305、伊306、伊307、伊308、伊309、伊310の10隻
伊350型潜水艦
全長80m、水上排水量2800トン、水中排水量4000トンで魚雷発射管6基を装備する。本土近海で運用される事が多いが、外洋航行能力もある。同型艦は居351、伊352、伊353、伊354、伊355、伊356、伊357、伊358、伊359、伊360、伊361、伊362、伊363、伊364、伊365、伊366、伊367、伊368、伊369、伊370の20隻。
伊400型原子力潜水艦
全長220m、水上排水量22000トン、水中排水量44000トンで弾道弾VLS27基を装備する。大和型、長門型と違い通常の原子炉を使用している。同型艦は伊401、伊402、伊403、伊404の4隻。
蒼龍型潜水艦
全長115m、水上排水量5600トン、水中排水量7800トンで魚雷発射管6基、巡航誘導弾VLS10基を装備する。潜水艦で初めて核融合炉を搭載している。東方世界同盟の共同演習中に混乱があった為、番号から固有名称に規則が変更された。同型艦は蒼龍、雲龍、白龍、剣龍、瑞龍、黒龍、仁龍、黄龍の8隻。
鴎(かもめ)
鶯を再設計して開発された汎用ヘリコプター。通常は潜水艦の探知、攻撃や輸送を任務とするが専用の機材を積む事で着弾観測機としても運用可能。
烈風(れっぷう)
皇紀2658年採用の艦上戦闘機。ペイロード8t、航続距離3600㎞。
陣風(じんぷう)
皇紀2689年採用のステルス艦上戦闘機。ペイロード8t、航続距離3600㎞。陣電の艦載型。
瑞雲(ずいうん)
皇紀2662年採用の艦上早期警戒機。
紫雲(しうん)
皇紀2658年採用の艦上早期警戒ヘリコプター。
烈風甲(れっぷうこう)
烈風の電子戦仕様型。
大鯨(たいげい)
皇紀2659年採用の水陸両用多目的飛行艇。川西飛行機が開発し、輸送、救難、洋上監視が主な任務
東海(とうかい)
皇紀2677年採用の哨戒機。航続距離7500㎞。南海より高度な電子機器を搭載しより高い速度、高度で飛行出来る。
南海(なんかい)
皇紀2655年採用の哨戒機。航続距離6700㎞。既に旧式化しており、失っても戦力の低下が(東海とくらべ)低く周辺探索任務に駆り出された。
空軍
紫電(しでん)
皇紀2633年採用の戦闘機。こちらも単座の一型と複座の二型が存在する。開発は中島飛行機が行った。最大3tの爆装が可能
雷電(らいでん)
皇紀2647年採用の戦闘爆撃機。紫電を改造して開発され最大8tの爆装が可能。
閃電(せんでん)
皇紀2635年採用の戦闘機。川崎重工が開発した軽量制空戦闘機、なのだが長射程対艦ミサイル4発を搭載出来る為、制空戦闘機(笑)と言われる事もある。
陣電(じんでん)
皇紀2689年採用のステルス戦闘機。ペイロード8t、航続距離3600㎞
連山(れんざん)
皇紀2620年採用の戦略爆撃機。最大ペイロード15t、航続距離15000㎞。
深山(しんざん)
皇紀2647年採用の戦略爆撃機。最大ペイロード15t、航続距離21000㎞。
彩雲(さいうん)
皇紀2659年採用の早期警戒管制機。
暁雲(ぎょううん)
皇紀2689年採用の海外基地配備用の早期警戒管制機。仙空の機体に瑞雲のレーダーを搭載している。
仙空(せんくう)
皇紀2661年採用の戦術輸送機。積載量20t、航続距離6500㎞。
水空(すいくう)
皇紀2656年採用の中距離輸送機。積載量80t、航続距離9800㎞。
天空(てんくう)
皇紀2651年採用の戦略輸送機。積載量150t、航続距離15000㎞。
富嶽型飛行軍艦
全長350m、全幅120m、全高55mの巨大装甲飛行船。12㎝砲6基6門、20㎜電探連動機銃20基20門を装備する。内部を真空に出来る金属球によって浮力を得ており、開発の経緯はアメリカが示した航空機に砲を搭載して空飛ぶ砲兵陣地とする発想に触発されたから。母体に飛行船を使用したのは飛行機より低速で飛行可能、機内に大容積を確保出来る、駆逐艦程度の艦体規模でも母艦となる等が主な理由である。ただし搭載出来る砲弾数は飛行船の特性上、機体規模の割に少ない。
翔鶴型飛行軍艦
全長240m、全幅80m、全高36mの飛行船。20㎜電探連動機銃20基20門、旋回式連装対艦誘導弾発射機12基、八連装対空誘導弾発射機24基を搭載する。
海兵隊
飛鷹型強襲揚陸艦
全長255m、排水量29000トンでエアクッション型揚陸艇3隻、彗星、流星計10機、白鷲8機、鶉8機を搭載し、海兵隊員1600名、71式戦車4両、70式水陸両用強襲車10両、69式戦闘車、69式歩兵車、69式偵察車計12両、63式機動車等支援車両計80両を輸送、揚陸可能。同型艦は飛鷹、隼鷹、雲鷹、海鷹の4隻。
70式水陸両用強襲車
皇紀2670年採用の水陸両用車。23名の収容が可能。
彗星(すいせい)
皇紀2673年採用のSTOVL攻撃機。最大7tの爆装が可能。流星と同等の運動性能を持つ。
流星(りゅうせい)
皇紀2657年採用のSTOVL攻撃機。最大5tの爆装が可能で、対空戦闘も行えるほど運動性が高い。
71式戦車
69式戦闘車
69式歩兵車
69式偵察車
63式機動車
白鷲(しろわし)
隼の海兵隊仕様機、洋上飛行に備え双発化している。
鶉(うずら)
郭公の海兵隊仕様機、白鷲と同様に双発化している。
明星(みょうじょう)
晴嵐の海兵隊仕様機。基本性能はあまり変わらないが、主翼を折り畳み可能にしている。
海上警備隊(平時は海軍の下位組織だが、有事の際は軍に格上げされる)
睦月型航空巡視船
全長180m、排水量10000tで海賊対策として建造された空母。ただし運用するのが海上警備隊なので航空巡視船と命名される。青海4機を搭載可能で一年間港に戻らず活動可能な能力を持つ。同型艦は睦月、如月、弥生、卯月、皐月の5隻。
青海(せいかい)
晴嵐の海上警備隊仕様機。ペイロードを700㎏に減らし、航続距離を3500㎞に延長している。主翼の折り畳みが可能。