何故、普通の俺が女子校に入んなければいけないのだ⁉︎ 作:幸島相馬
私の小説を待ってくれているみなさん本当に申し訳ありませんでした。
少しだけ失踪してました。
これからは投稿ペースを早めていきたいと思ってます。
それではみなさんオリジナル作品「何故、普通の俺が女子校に入んなければいけないのだ⁉︎」
をどうぞ!
俺の名は 速水 春 (はやみ はる)年齢は15歳の高校一年生だ。 まぁなんて言うか俺は今大変な事になってる。なんて言うか、
俺は今、女子校行け宣言された。誰にって? 俺のじいちゃんにして『黒澤高校の理事長』に。
お前はなにを言ってるんだ? と思うかの知れないが聞いてくれる!
俺は教室で一時間目の授業が終わったので次の授業の準備してたら急に俺の担任のあっちゃん(安堂先生)にウチの理事長に呼ばれたぞと言われたので、俺は理事長室に早足で向かい行った。そして最初に言われた女子校行け宣言されて今に至る
じいちゃん 「だから、何度も言うが お前には この近くの『早乙女第一高等学校』に言ってくれないか?」
いや何でだよ。 ちょっとなに言ってんのか分からない?
春 「てか、早乙女高等学校って何処だよ⁉︎」
聞いたことも、見た事もないぞ?
じいちゃん 「え?確かこの近くの普通の女子校だが?」
そうか、そうか普通の女子校か・・・・・じゃねぇよーーーーーーー‼︎‼︎‼︎
なんで女子校なんだよ⁉︎ 百歩譲ってまだ男子校ならわかるよ。俺、男だしこの学校も共学だから分かるけど、けどよ!
なんで女子校なんだよ⁉︎(二回目)
春 「いや、なんでだよ⁉︎ おかしいだろ普通‼︎ いやさ、まだ男子校なら分かるよ
分かるけどさ、なんで女子校なんだよ⁉︎」
俺はじいちゃんに切実な願いを嘆いた。
じいちゃん「まぁ あっちも色々とあるから、頑張って」
と親指を立てて笑顔で言った。殴りたいその笑顔‼︎
しかしそんな嘆きも受け入れてくれるはずも無く俺はじいちゃんに編入手続き書を渡されて教室に戻った。
そして俺は自分の席に着き机にうつ伏せになりこの後の事を考え始めた。
しかしあまりにも衝撃過ぎて中々後の事が考えつけない。てか考えたくもない。 なんでこうなったんだろ。
それにしても喉が乾いたな、確かバックの中にペットボトルのお茶が、とあった、あった。
そして俺ペットボトルのキャップを開けお茶をラッパ飲みした。 そしてキャップを閉めまたバックの中に入れ
さっきと同じ体勢なろうとした時、一人の女性が俺の方に来た
⁇?「は〜る〜どうして、そんな精気吸い取られた顔してるの?」
と彼女が俺の顔を見てそう言った。
春 「色々あったんだよ、察しろよ」
と俺は彼女に言った。
彼女の名前は篠原 華澄(しのはら かすみ)幼稚園の頃からの友達、いわゆる幼馴染だ。
華澄「あ! 分かったこの間春が大切に取っといたプリンを私が勝手に食べた事を未だに引きずってん
の?」
と華澄が言ってておいコラなに俺のプリン食ってるんだ。とりあえず俺は華澄に頭をグリグリする。
華澄「ちょ痛い⁉︎痛い‼︎やめてよ!春やめて!本当に私が悪かったからグリグリだけは!ぎゃーーーーーー!」
ふぅ〜とりあえずお仕置きしといたけど俺のプリンがー!よしプリン買って帰ろう、後でじいちゃんはぶん殴る(使命感)
早乙女高校あれ、聞いたことあるな、確かなんだっけ?…………………全然思い出せないまぁ〜行ってみてから分かるだろと思い俺はその日の授業を受けた。
しかし俺は編入の事で頭がいっぱいになり今日の授業が頭に入らなかった。
いかがでしたか私も久しぶりに書いたので色々あると思います。
その時はみなさんの温かいコメントを待っています。
では、さらば〜
それと誤字・脱字のコメントもしてください