白河心儀のエトワリア冒険記 作:strawberrycake
まず初めに・・・
原悠衣先生、「きんいろモザイク」という素晴らしい作品を私たちに届けてくださってありがとうございました!
この場をお借りして、感謝いたします。
そして、その後も新作エピソード制作決定の発表もあり、とても嬉しい限りです。
その感謝の意味を込めて前回の夕食会シーンを掘り下げようと考えてみましたが、いざ書いてみるとうまく仕上がらず書き直し地獄にハマってしまいました・・・
構想としてはクリエメイト6人の原作エピソードを2つほど抜粋して会話させるつもりでしたが、これだ!と思うエピソードをうまく2つに絞り切れなかった他、その会話に対して心儀をどう絡ませるかで思うようにうまくいかず・・・
結果的に最終回発表から1週間以上過ぎても筆が進まなかったので、最終的になんとかうまく書けた冒頭部分だけを残して6話として投稿する予定だった話を一部だけ結合することに。
なので、夕食会の本格的な様子は様子は皆様の想像にお任せします!
自分なりに頭で色々妄想・・・もとい想像してみてください…!
金髪少女を泉に落としてしまった忍ちゃんの気持ちを改めて痛感しましたね・・・
きんいろに輝くエピソードたちは、どれも素晴らしすぎて私には選べません!!><
とても選べない・・・!!!><
陽子.o(いや…これ金髪少女関係ないんじゃないか…?/汗)
前置きが長くなりましたが、それでは5話をご覧ください!
今回も心儀の回想多めです。
【追記】
執筆中の第6話から話のキリのいいところまでを抜き出してこちらに加えました。
また、アレンジした歌詞が「禁止事項」に引っ掛かりそうな気がしたので、そこも少し修正しました。
心儀「・・・ん…?」
私が目を覚ますと、なんだかとてつもない違和感を感じた。
あれっ、いつもと天井が違う…
「引っ越しでもしていたのかな・・・?」と一瞬思ったが、昨日の記憶が少しずつ脳内に蘇り始める。
そうか・・・私・・・エトワリアに召喚されたんだっけ…?
寝ぼけた状態のままベッドから起き上がり、電気をつけて部屋に備えつけられている時計に目をやると、5時半を指していた。
外はまだ暗かったが、それでも窓から見える景色が私の住む世界と違うことはすぐに見て分かる。
やっぱり、夢オチではなかったのか・・・
それでもなお、まだ現実を受け入れきれない私はまたベッドに横になって寝ようとしたが、比較的早い時間から爆睡してしまったこともあって再び眠ることはできなかった。
このまま眠れば朝になって、現実がやってきそうなのにな・・・
とはいえ、あのダル重なインフルの感覚に戻るのも、なんかなぁ・・・
それにしても、
眠れないながらも、横になりながら昨日のことを思い出していく・・・
ランプちゃんならクリエメイトに対して興奮するのも分からなくないが、本来なら他の作品に登場するはずのキャラたちが、クリエメイトという共通要素ゆえに親しくしてくるのはやっぱり戸惑ってしまう・・・
☆☆☆
時は遡り、昨日の夕食会の出来事…
忍「着きました! ここが私たちのお部屋です!」
カレン「新たなるクリエメイトを連れてきたデース!!」
心儀「カレンさん、ちょっと声がデカイって!///」
2人に誘われるがままにきんいろモザイクのクリエメイトが住む部屋に着いた私。
思ったよりもデカイ部屋…やっぱり6人だとこんなに広い部屋が確保されるのか…
と関心したいところだったが、それどころではなかった…
何故なら、部屋の中には他にも4人のクリエメイトが居たからだ。
??「おっ、もう次のクリエメイトが来ていたのかー、って、男…?!」
?「こ、こんな展開って、あ、あああ、アリなの?!/////」
???「こ、これは一体どういうことなの?!」
???「金髪少女とは違う方向で衝撃的かも…!!」
なんというか、まさかこんな形で憧れのきんモザキャラとの出会いフルコースが勝手に注文されてしまうどころか、極力初対面のフリをしないといけないだなんて…わ、私にはハードルが高すぎる…!!(滝汗)
カレンちゃんを前にした穂乃花ちゃんはこういう気持ちなのか…って、ボケてる場合じゃない…!!/////
心儀「えっとその…あー…私は完全に場違いな所に来てしまいましたねぇ…その…私はこれにて失礼しまー…ry」
忍「ええっ、ちょっと、どこいくんですか?!(アセアセ)」
カレン「し、シンギ、落ち着くデース!!!(汗)」
キャパオーバーしすぎて完全に思考回路がショートした私は、体が勝手にその場から立ち去ろうとするというなんともお恥ずかしい展開で他の4人と初対面する羽目になったのでした…(涙)
忍ちゃんとカレンちゃんの協力もあってなんとか他の4人とも打ち解けたけど、私でもこんなにキャパオーバーしたぐらいだから、ガチなきんモザファンは間違いなく興奮しすぎて卒倒していただろうな…(苦笑)
☆☆☆
(夕食を初期参戦メンバー6人と食べながら)
陽子「へぇ・・・今日来たばかりのクリエメイトだったのかー…」
心儀「うん・・・気が付いたら見知らぬ場所に居て、その上変な魔物にまで追いかけられて・・・」
私は、今日あった出来事をきんモザ初期参戦メンバーの6人に話した。
心儀「あと私、極度な人見知りというのもあって・・・さっきは本当にごめんなさい!(汗)///」
バタフライ効果の心配に加えて、そもそも住む次元が違う私がきらら作品のキャラ達とうまく馴染めるかどうかを心配しているというのが本音だけれど・・・さすがにそんな事をここでは言えないからなぁ・・・
ましてや、本物のアニメキャラを目の前にしているから余計に緊張しているというのもある…(汗)
忍「そ、そんな・・・もう謝らなくて大丈夫ですよ?!(汗)」
カレン「シノの言う通りデス! ここにいるみんなはとても優しいからNo problemデース!!♪」
穂乃花「それに、逆に私たちの方が色々騒いじゃったこともあるし・・・(汗)」
アリス「私も、状況が分からないままエトワリアに召喚された時は相当パニックになったから、シンギの気持ちも分かるよ・・・?」
陽子「私も最初は不安だったけど、ここでもみんなと一緒に・・・」
綾「でも、男子が女の子に囲まれるハーレムな展開も、なんだか素敵じゃないかしら…!!(キラキラ)」
陽子「って、綾!?」
綾「で、でも、万が一陽子が心儀さんと親しくなったりでもしたら・・・私のことを忘れちゃったりでもしたら・・・!!(涙目)」
陽子「あーこれ、ちょっとめんどくさいスイッチ入っちゃったなぁー…(汗)」
☆☆☆
男性のクリエメイトに衝撃を受けすぎた綾ちゃんがいつもよりもちょっと変な妄想モードに入っちゃって大変だった(特に陽子ちゃんが止めるのに苦労してた)ものの、それ以降はきんモザ初期参戦メンバーの6人のことを
もちろん、
(これが一番神経使って大変というのもあるけどね・・・)
けどこれ・・・もしも万が一エトワリアに現代人の知識をもった人が現れたら、間違いなく私自身に注目してきそうだなぁ・・・
その時はその時で、また何とかするしかないか・・・その可能性もゼロではないだろうから。
って、いかんいかん!
いつまでも被害妄想とかしとっちゃいかんな。
そろそろ現実を見ないと・・・・・
昨日の出来事の振り返りや整理をしているうちに、時計の針は7時半を指していた。
かれこれ2時間はベッドの上でボーっとしていたのか・・・(苦笑)
うーん、これからどうしようか・・・
私の覚えでは8時以前に外出しているクリエメイトを見た覚えがないから、今の時間帯なら他のクリエメイトと鉢合わせる可能性も少なく思える。
ゲーム画面では里でもルームでも0分になった途端に瞬間移動しているように見えるが、魔法あるエトワリアでもこの空間では流石にそこまで凄い現象が起きることはないと見ていいだろう。
召喚の館への集合は9時だからもう少し
何せ本当なら私は、この世界に居ていいはずがない存在なのだから・・・
まあ、昨日みたいにルームの廊下で鉢合わせたらそれまでではあるけど・・・(汗)
それに召喚の扉が1月中旬までに復旧する見込みはなさそうでも、僅かな可能性に希望を込め、それまではできるだけ
そう思いつつ、私は身支度を整えルームの廊下に出た。
☆☆☆
ルームから外に出るまでと外に出てしばらくの間は、エトワリアのモブ的な人々(シナリオでは黒く描かれているアレだが、ここでは道行く人のように鮮明な姿として存在している)と何人かすれ違うことはあったが、物語のキーとなる里の人々やクリエメイトとは運良くすれ違わずに済んだ。
やっぱり朝早く出てよかったぁ・・・と安堵な気持ちになると同時に、まだ見慣れぬ里の景色が目に映り続けることからの不安な気持ちも出てきた。
見るからに本来なら夢にしかなり得ないはずの景色ばかりなのにこれが現実…なんだか変な気分だ…
夢独特の感覚もなければ、きららちゃん達、クリエメイト達が「ようこそ!きららファンタジア」よりもぬるぬる…もとい現実味を帯びて活き活きと動いている。
そして、それらの人々からも現実と同じように五感的な温もりを感じる・・・
昨日はエトワリアを
一見すると現実では絶対に体験できない貴重な経験ではあるけど、かなり複雑な気分にもなる。
子供の頃のようにファンタジーの世界の楽しさに浸る余裕もないような大人になってしまったが、逆に今の自分ならどうするのかを試すためにエトワリアに召喚されたのだろうか・・・?
これからこの世界を隅から隅まで冒険することになるのだろうか・・・?
朝早いということもあって話しかけられるような人物とすれ違うこともなく、こんなことを考えるうちに召喚の館が見えてきた。
ここまでくればなんとかなるだろうと思ってたら、ふと商店街の方向から聞き覚えのある声が・・・
??「今日……新…な新入…員が来ると聞…て……sので!」
???「…葉様にとっては紅葉様以来の新たな仲間ですね!」
??「はい!!♪」
声が次第にハッキリと…
特徴的な可愛い声で様づけで呼ぶキャラと、元気で明るい声のキャラ・・・恐らくランプちゃんと・・・・・青葉ちゃん!?(アセアセ)
青葉「あっ、でも、もしも今度こそ年上だったらどうしましょう!?(アセアセ)」
ランプ「それは会ってからのお楽しみです♪ でも、とても優しい方なので、きっと青葉様ともすぐに仲良くなれるはずですよ!」
青葉「それなら大丈夫そうですね!」
やっと姿が見えたと思ったら、そんなに離れてない位置までこっちに近づいて来てるじゃん!!???(滝汗)
とにかくすぐに隠れn…
ランプ「あっ、おはようございます心儀様!♪」
・・・秒でバレました(汗)
心儀「お、おはようランプさん!(汗) えっと、一緒に居る方は・・・」
昨日もそうだったが、既に知っているのに知らないフリをしないといけないほど面倒くさいものはない(定期)
青葉「あっ、初めまして、涼風青葉と申します!」
心儀「えっと…白河心儀と言います。 よろしくお願いします///」
また1人新たなクリエメイトと出会ってしまったぁ/////
青葉「白河心儀…って、もしかしてあなたが新入社員ですか!?」
心儀「ふぇっ!?/////」
私がイーグルジャンプの新入社員!!?(驚き)
そんなの聞いてないぞ?!!(アセアセ)
心儀「ら、ランプさん…これは一体…???(汗)」
急に思考回路がぐちゃぐちゃになりつつも、なんとかランプちゃんに状況確認を求める
ランプ「えっ、きららさんから話を聞いてなかったんですか!? 心儀様は今日からイーグルジャンプで働くという事を…」
心儀「いや、今初めて聞いたよ!?(アセアセ)」
青葉「ええっ、本人も知らなかったんですか!?(汗)」
心儀「昨日の、『明日9時に召喚の館に集合すること』以降は何も連絡もらってないよ!?(アセアセ)」
ランプ「てっきり知っていると思って、心儀様の社会人姿をいち早く見たいがために早起きしてここに来たのですが!(汗)」
青葉「私も、新入社員が召喚の館に来ると言う事で挨拶していこうと早めに出たのですが、男の方だったのでびっくりしました…!!」
心儀「そもそも新入社員って、私何も面接とか受けてないのにそんなにトントン拍子に話が進んじゃうものなの?!」
ランプ「それが…実は昨日、神殿で偶然コウ様にお会いしまして・・・」
ランプちゃんがこうなった経緯を私に話してくれた。
ランプちゃんの説明が長くなるので簡単に要約すると、偶然八神コウさんが用事で神殿を訪れたということで、その時にコウさんに私のことを説明したらしい。
初期に召喚されたイーグルジャンプの社員6人にプログラマーが居なかったこともあり、1ヵ月でも実務経験があるのなら試しに雇ってみて実力を見てみることになったとのこと。
その後、コウさんが青葉ちゃんたちキャラ班と合流し、その時に青葉ちゃんもコウさんから新入社員が入社するという話を聞いたという話の流れだった。
ランプちゃん、もはや私の歩く経歴書じゃん…!!
伊達にクリエメイトを見てないなってかなり痛感したぞ…!(苦笑)
ランプ「・・・ということです。 」
心儀「なるほど・・・そして本当ならきららさんがそのことについて私に話すはずだったわけで・・・」
ランプ「そうです。 でも、昨日はきららさんが里に到着するのが夜遅くなってしまったので、もしかしたら・・・」
クレア・きらら「おはようございます。」
青葉「あっ、おはようございます。 きららさん! クレアさん!」
心儀「あっ、噂をすれば・・・」
きらら「おはよう。 ランプも、もう来てたんだね。 って、噂をすれば・・・?」
心儀「ああ、えっと・・・今ちょうどランプさんから昨日のことについて聞いていたから・・・」
ランプ「心儀様が今日のコウ様との面接について、まだ聞いていないようでしたので、私が心儀様に説明していました。」
きらら「そのことなんだけど・・・昨日里に帰ったらすぐに心儀さんに話そうと思っていたんですが・・・」
きらら「心儀さんがもう寝ているようだったので、昨日のうちに話せなかったんです・・・」
心儀「えっ、そーだったの!?」
なんという不覚・・・やっちまったなぁ・・・私(アセアセ)
きらら「わざわざ起こすのもあれかなと思いましたので・・・伝達が遅れてごめんなさい!(汗)」
心儀「いや、私こそ寝ちゃっててごめんね・・・(汗)」
クレア「よっぽど疲れていたんですね・・・(汗)」
青葉「初めてのことって、色々疲れますよね・・・(苦笑)」
クレア「そうですね・・・あっ、召喚の館の入り口、開けますね。」
☆☆☆
クレア「どうぞお入りください。」
他の4人「失礼します。」
青葉「って、ええっ!? 扉が壊れてる!!?(汗)」
きらら「そういえば、青葉さんは召喚の扉が壊れてからはまだここに来てませんでしたね・・・」
青葉「一体何があったんですか・・・!?」
クレア「実は昨日、心儀さんが誤って召喚された時に、こうなってしまったんです。(シュン)」
ランプ「魔法陣が里の外に飛び出していってしまうほどでしたから、相当強い力が召喚の扉にも加わったに違いありません。」
きらら「あんなに強い衝撃は、コールでもオーダーでも感じたことがなかったですし・・・」
昨日の召喚事故を実際に目の当たりにした3人が当時の様子を振り返って青葉ちゃんに話し出す。
仕方がないこととはいえ、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになってきそう・・・
心儀「ほ、本当に面目ない・・・(汗)」
クレア「はわわ、心儀さんは悪くないので大丈夫ですよ!?(アセアセ)」
きらら「今回のことは不可抗力で仕方がないことですし、そんなに落ち込む必要はないですよ・・・?」
ランプ「そうです! 心儀様は何も悪くありません! 寧ろ、心儀様をすぐに元の世界に戻してあげれないことの方が私にとっては辛いですよ・・・」
ランプちゃんも、私のことを思っててくれているのか・・・!
やっぱりここは、本当に優しい世界だ・・・!!(しみじみ)
青葉「えっと・・・色々大変なことがあったんですね(汗)」
心儀「ま、まあね・・・でも、なんとかしていくしかないよ…(苦笑)」
青葉.o(なんだか気まずい雰囲気に…ここは私がなんとかしないと…!)
青葉「えっと・・・話は変わりますけど、心儀さんの年齢を・・・伺ってもいいですか…?(ドキドキ)」
唐突に話が変わったな!?
もしかして、私のことを気遣ってくれたのか・・・?
心儀「年齢・・・? 一応、23歳だけど・・・」
青葉「と、年上だ・・・!!(緊張)」
あ、そうか・・・高卒就職だから青葉ちゃんはまだ10代になるのか!(汗)
ど、どうしよ・・・
ランプ「緊張する必要はないですよ、青葉様。 心儀様は年上ですが、とても優しい方なので…!」
青葉「ほ、本当ですか…!」
ランプ「はい! 青葉様とは違うお仕事をされていますが、同じ社会人であることに変わりはありません!」
なんだろう…ランプちゃんがちょっと心強く感じる・・・!
心儀「なんというかその・・・どちらかと言えば私の方が人見知りな方でもあるし・・・!///(アセアセ)」
なのに私は、緊張して咄嗟に人見知りだなんて言っちゃったよもう・・・!!(アセアセ)
きらら.o(どちらかといえば、心儀さんの方が緊張しているような・・・?/汗)
青葉「わかります…最初は緊張しますよね(苦笑)」
青葉ちゃんは優しかったからなんとかなったけど、今日もまた
そして、その後プログラマー関連の話をしたら、私がまだよく知らないクリエメイト(鳴海ツバメ)やねねちゃんの話がでてきた。
ねねちゃんは去年のきらファンイベントで「スーパープログラマーを舐めないでよね!」とか言ってたからなんとなくピンとはきたけど、ツバメちゃんはプログラマーのインターン生だったのか・・・
まだ2期は全然見てないからなぁ・・・これほどにまでNEW GAMEを
今回は別のクリエメイトと遭遇させてみました!
3/28中に本文を投稿したかったので、最終的に今回の回を前後編で分けることにしました。
会話が途中で止まってしまってすみませんが、6話はこの会話の続きから始める予定です。
(※後日にキリのいいところまで話を追加したので前後編の分かれはなくなりました)
投稿間隔があいてしまったものの、ここまで見てくれてありがとう!
最後におまけとして、今回の話のボツネタを3つほど載せます。
-ボツネタ①-
カレン「それなら、エトワリアにいる女の子をみんな男だと思えばOKデス!」
心儀「へ…?」
陽子「いや、そういうことじゃないと思うぞ…?(汗)」
カレン「でも、シンギの気持ちもなんだか分かる気がしマス。 私もかつてクラスの子と仲良くするのに苦労したデース…」
忍「そういえば、カレンも最初はクラスのみんなに馴染むのに苦労してましたね・・・」
分かる人は分かると思いますが、メインクエストのカレンちゃんのセリフを少し改変したセリフネタです。
(※この時点での心儀のメインクエストの記憶は3章までしかアリマセン)
夕食会のメインの会話を閲覧者の想像にお任せすることになってボツになったものの、個人的に気に入っていたネタなので該当部分を抜粋しました。
ちなみにこれは心儀が人見知りなことから、「人見知り」をテーマに原作のエピソード(綾の中学時代・カレンと1年2組のクラスメイトの関係)を拾って会話していく案でした。
-ボツネタ②-
それにしても、別世界から来ている私なのに、こんなに他のクリエメイトやきらファンのメインキャラたちに好かれていていいのだろうか・・・?
(「こんな風にひどく蒸し暑い日」の歌詞になぞらえて眠気がこない時は昨日のことを思い出してしまう的な歌詞アレンジをここに書いていましたが、「替え歌など改変して掲載」の「禁止行為」に触れると思ったので、唯一歌詞を変えなかった最後の一文を残して内容を削除しました)
(追記:「こんな風にひどく蒸し暑い日」が「配信×」でインタラクティブ配信許可の対象外で掲載NGであったことを後で知った為、歌詞の部分も完全に撤去しました)
実は本作では心儀が某アーティスト好きなことを隠喩するように歌詞の改変を散りばめていますが、これもその1つ。
落ち込みながら回想してる時に歌詞ネタを入れるのは流石に場違いだなと思ったのでボツにしました。
-ボツネタ③-
ランプちゃん、もはや私の歩く経歴書じゃん…!!
伊達にクリエメイトを見てないなってかなり痛感したぞ…!(苦笑)
ランプ「・・・ということです。 そして先ほどはとんだ勘違いをして申し訳ありませんでした…!!!(汗)」
心儀「ええっ、もう分かったから大丈夫だよランプさん、顔上げてぇ!?(アセアセ)」
ランプちゃんが申し訳なさそうに土下座をかます。
奇遇にも、その姿は遠山りんさんのADをアシスタントディレクターと勘違いして質問して土下座した時の青葉ちゃんと全く同じような感じであった…
クレア・きらら「おはようございまs…」
きらら「って、えええええっ!!? ランプ、なんで土下座してるの!?」
クレア「朝から一体何があったんですか!!?(汗)」
ランプ「きららさん!? クレアさん!? こ、これはですね…(アセアセ)」
そして悪いタイミングできららちゃんとクレアちゃんがやってきたから、話がさらにややこしいことに…何この漫画みたいなオチの展開は!(汗)
きららちゃんたちと合流してから少し会話を入れることになった故に無くなったオチではあるものの、ボツネタ②と同じくちょっとやりすぎ案件かなという理由もある。
あとは、単純にNEW GAME!!ネタを入れたかった+ランプちゃんによるクリエメイトへの愛ゆえの暴走を表現したかったというのもある・・・(汗)
今回はここまで!
次回もお楽しみに!