白河心儀のエトワリア冒険記   作:strawberrycake

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今回は「占いは裏が無い…? いやあるかも…?」をお送りするともーじゃん?


と思わせて実は…













☆ ☆ ☆













今回はお正月イベントの後日談とその後をお送りします←


棗屋のクリエメイト(ガタッ…ガタガタ…ドンガラガッシャーン!!)

?「ぐわい、ぐわい、ぐわい、ぐわい…」


(※破損した備品は魔法少女が責任を持って賠償したかもしれない)「え゛っ!?(汗)」



という事で、今回はお正月イベントの後日談とその後の物語(ストーリー)をご覧ください!

(正月明け頃に投稿するつもりでしたが、何度かストーリー変更等で書き直すうちに投稿が遅くなりました…(苦笑))





EX1 正月明けたらさっさと修理…は流石にムリか…

 

イベントシナリオで本家通りのシナリオ通りに進むようにと意識し、かなりの神経を使った私はすっかり疲れ切っていたので、残りの年始休みは最低限の食材を買い込んで寝正月をしようと思っていた。

 

 

思っていたのだが・・・・・

 

 

 

コルク「こんにちは……。」

 

きらら「こんにちは、コルク。」

 

勇「コルクちゃん。箱、貸してくれてありがとうね。 外に残ってる分、回収してこないとだわ。」

 

コルク「……問題ない。残りは私が回収してくる。 どこにあるかわかる?」

 

勇「えーっと、ここに場所を書いたメモが…………あれ?…………どこだったからしら?」

 

コルク「……。」

 

アリス「……イサミ?」

 

心儀「おい……っ!!(汗)」

 

忍「お姉ちゃん。もしかして……。」

 

勇「さあ忍、アリスも。 残りの箱もあなたたちへのお年玉よ。」

 

忍「仕方ないですねえ、お姉ちゃんは。」

 

忍「アリス、一緒に探しに行きましょう!」

 

アリス「わかったよシノ! それじゃイサミ、行ってくるね。」

 

青葉「私たちも手伝ったほうが良さそうですね。」

 

コウ「そうだね。行こうか。」

 

心儀「……仕方ないなぁ……(汗)」

 

りん「鍵はコルクちゃんが用意してくれるから、 素材と交換してもらいに行ってね。」

 

青葉「あ、ちゃんと開けなきゃいけないんですね……。」

 

ひふみ「その分、またおせち作っておくね……。」

 

紅葉「おせちのおかわり……。 がんばります……!」

 

 

 

何故か、勇さんのうっかりミスで隠し場所が分からなくなった宝箱を回収しに行く流れにいつの間にかなってました・・・

 

どぉしてこうなったし……(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼること数時間前・・・・・

 

 

 

心儀「さてさてサテライト、2~3日分の食材を買い込みますかぁ…!!」

 

 

私は早朝に残りの年始休み分の食材を買いにきらら商店街にきていた。

 

 

心儀「あの市場なら7時からやっているし、8時までにルームの自室に戻れば里で他のクリエメイトに会わずに済む…」

 

心儀「まさに完ッ璧ッ…!!(キラキラ)」

 

 

私の狙い通り、ササっと買い物を済ませて8時までにルームに戻った結果、里で他のクリエメイトに会わずに済んだ。

 

そして、朝から落ち着いた一日を保ったままルームでしっかりと朝食を取り・・・

 

 

心儀「あとの家事は夕方か夜頃に起きてからまたやればいいか……イベントの疲れがまだ取りきれてないし、朝の一仕事(買い物)を済ませたら急に眠くなってきたなぁ……」

 

心儀「それでは、おやすみなさぁい……(キラキラ)」(ベッドで横になり)

 

 

しかし、現実……もとい異世界はうまく事を進ませてはくれなかった。

 

 

玄関の扉(トントントン)

 

 

心儀「はーい……?」

 

 

扉を叩く音に反応し、反射的に玄関に向かって大声で叫ぶと、()()()()()()()()が返ってきた。

 

 

カレン「シンギー? イマスカー??」

 

 

あの声は間違いなくカレンちゃんだな……声を発してしまった以上、居留守はもう使えないしなぁ……(汗)

 

 

心儀「ごめん、今手が離せない作業をしてて大変なんだ。だから申し訳ないが急ぎの用事じゃなければまた時間を改めて来てくれないか・・・?」

 

 

玄関前まで聞こえるように大声で返答して誤魔化したが………………どうだ?(汗)

 

 

カレン「それならワタシ達がお手伝いするデース!」

 

アリス「カレン、やっぱり無理にお邪魔するのはやめようよ…?」

 

忍「もしかしたら心儀さんなりの事情があるかもしれませんし…」

 

 

カレンちゃん達には申し訳ないが、不測のシナリオがきた時に備えてハイパフォーマンスを維持する為には、今は寝てもう少し疲れを取りたい…だから今はごめん…(汗)

 

 

アリス「それに鍵がかかっていると思うs…」

 

カレン「あれっ、鍵かかってないデス?」

 

アリス・忍「えっ!?」

 

忍「ですが、開けちゃってもi…」

 

(ガチャ)カレン「お邪魔シマース!!」

 

心儀「ふえぇ!?(アセアセ)」(慌てて飛び起き)

 

 

な、なんでぇ!?(驚愕)

 

って、しまった、今日に限ってウッカリ鍵かけるの忘れてた!!(アセアセ)

 

 

(心儀のルームに入り)カレン「あれっ、シンギ、どこに居るデース?」

 

アリス「カレン!? 勝手に入ったら………あれっ、この不思議な感じは何だろう……?」

 

忍「青葉さん達のルームとは違った雰囲気を感じます……!」

 

(シュタタタとリビングへ移動)心儀「ちょっと待ってカレンちゃん!! って、3人とも既に部屋に入って来ちゃってる!?(アセアセ)」

 

 

不覚にも他のクリエメイトを部屋に上げてしまったが、外見は変化せず原作絵のままなのか……(汗)

 

異世界で入手した持ち物を部屋に持ち込んだらちゃんと3次元チックに変化するのに謎仕様………この世界で今のところ唯一の3次元チックな空間に2次元キャラがいるのもなんか違和感…………まあ、無理に実写化っぽく変換されて夢が壊れるよりかはマシか……(苦笑)

 

 

カレン「あ、シンギ! この部屋、初めて感じる不思議な感覚でなんだかワクワクしマス!(キラキラ)」

 

アリス「初めてシンギに会った時から若干浮いてる(?)外見が気になってたけど、普段はこんな空間に住んでいるんだね…///」

 

忍「でも、こんな空間も悪くないような気がします…!///」

 

心儀「そ、そうかな…??(汗)///」

 

 

めっちゃ反応に困る展開になっているけど、意外とまんざらでもない感想が!?/////

 

この世界に召喚されて絵のような空間や物に戸惑いながらも見て触れてた約1ヵ月前の自分が懐かしい………その時の私の感覚を、彼女たちは今、味わっているのか………///

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンちゃんが興奮する一方で忍ちゃんとアリスちゃんは若干戸惑っていたが、ようやく3人が私の部屋の空間に慣れてきた頃、カレンちゃんが私をお正月遊びの人数として誘ってきた。

 

カレン「ということデ、シンギも一緒に遊びマセンか?♪」

 

 

寝正月計画の1日目は早速予定外の事が起きたけど、正月遊びぐらいなら本家のイベントシナリオやキャラシナリオには関わらなさそうだから…ちょっとぐらいはいっか…♪

 

 

心儀「わ、私なんかでよかったらもちろんだよ…!」

 

 

こうして私はカレンちゃんたちと正月遊びをする事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忍「まずは何して遊びますか…? 羽つきに双六、こまなど色々ありますけど…」

 

アリス「福笑い、めんこ、カルタ…ニッポンのお正月はいろんな遊びがあってどれも楽しいよ♪」

 

心儀「うーん、どうしようかなぁ…楽しく遊べるのなら、何から始めてもいいけど…」

 

カレン「ソレナラ私、羽つきやってみたいデース!!」

 

心儀「いいね…! 私はそれで大丈夫だよ!」

 

アリス「羽つきなら4人で2人と2人のペアを作れると思うし、いいかも!」

 

忍「私はアリスとカレンと一緒に遊べるなら、なんだっていいですよ〜(キラキラ)」

 

 

そして忍ちゃんは正月でも今日も通常営業だなぁ…(笑)

 

 

カレン「あっ…シマッタデス…! 今日はトレーニングをするって事、忘れてマシタ…!!(アセアセ)」

 

忍・アリス・心儀「えっ!?(汗)」

 

心儀「私を誘っておいて!?(アセアセ)」

 

アリス「カレン、そういうのは早く言わないと!(汗)」

 

カレン「Sorry…ということデ、行ってきマース!!(アセアセ)」(早速その場所へと向かい)

 

 

心儀「行っちゃった…(苦笑)」

 

忍「仕方ないので、他の遊びをしましょうか…(ズーン)」

 

心儀「そうだね…って、忍ちゃん!?(アセアセ)」

 

忍「金髪の輝きが半分になっていきますぅ…(汗)」

 

アリス「シノ、私が側に居るからしっかりしてぇ!!(アセアセ)」

 

 

ツッコミどころが多すぎるけど、これもあのとっておきの影響とかあるのだろうか…(汗)

 

 

勇「あら、忍にアリスじゃない。 あっ、心儀さんも一緒なんですね。」

 

アリス「イサミ…! うん! 今からお正月の遊びをみんなでしようと思ってたんだけど、急遽カレンが抜ける事になってしまって…」

 

心儀「金髪が半減したって泣いている忍ちゃんを慰めていたところで…(苦笑)」

 

忍「うぅ…お姉ちゃんでもいいので羽つきやりませんか…?(汗)」

 

勇「それはダメよ。」

 

忍「えっ!?(汗)」

 

勇「今からコルクちゃんのお店に行かないといけないわ。」

 

心儀「もしかして、この前私たちがやった宝探しの…?」

 

 

咄嗟に言葉が出てしまったが、これもしかしてまたやっちゃったパターンか…?(アセアセ)

 

 

勇「ええ、そうよ。 そうだ、あなたたちに手伝って欲しい事があるの。」

 

忍・アリス・心儀「???」

 

 

 

 

そして一緒にトレードショップへ向かう時にきららちゃんやイーグルジャンプの社員達と偶然遭遇し、冒頭の通りお正月の後日談にまで私が参加する羽目になったという感じ。

 

 

まあ色々と気まずかったから今はその様子を書く気にはならないけど、気が向いたらまた書くかもしれない。

 

 

その後、予定通り1月は召喚の扉はさっさとは修復することができず、完全復活したのは2月だった。

 

元の世界にしばらく帰れなくなった以上、今後また新たなクリエメイトと交流を深めていくことになるのだろうか…?(汗)

 

 

 

次回は、クリエメイトとの交流エピソードを、占いと属性喫茶、SNS部を話題に、少しその様子をお送りしていこうと思う…(苦笑)

 

 

 

 





心儀「えー、現在2021年の大晦日。2022年まで残り半日を切りましたー!!」

心儀「そして、元の聖典(三次元)の世界から持ってきた十二支の置物を12個用意して準備も万端です!」

心儀「これらの置物があればお正月中止を阻止する儀式も楽々にできるぞぉ!!」

心儀「三次元の置物だから流石にお正月中止の魔法の影響は無いだろうし、これで今回も私が英雄に…ぐへへ♪///」

心儀「それでは早速、十二支の置物をお社に奉納しにいきたいと思いm…」


(干支の置物) ⇒ 川川川川川川 シュッ(と消えて)


心儀「え………………えっ!?………………き………………消えた!?(アセアセ)」

心儀「待って…………3次元の置物だったはずだよね!?(動揺)」

心儀「どうして………………どうして消えちゃうKnow!!!(涙)」

心儀「………………」

心儀「………………」

心儀「………………あのさぁ………………3次元にも魔法の影響が及ぶって何度か既に証明されているでしょ…?(汗)」

心儀「なのに今更三次元の十二支の置物でズルしようなんて…………………無茶だったんだよ。(ため息)」

心儀「というかこのノリ、結構なパロディネタを含んでいるけど、私が演じちゃってよかったのかねぇ…」(メメタァ)

(こいいろ〇ーヤマのCM風に)心儀「そろそろ色んな意味で怒られても知ぃりぃまぁせぇんぅy…」(ブツッ………………)




最近、後書き茶番はやりたい放題で色々とはちゃけたりしてますが、問題があれば内容変更等も考えます(汗)←


という事で、初めて導入した「EX(エキストラ)形式」の物語はいかがだったでしょうか?

今後、本編の雰囲気から大きく逸脱しそうな(それこそ蛇足的な内容の)時や、ストーリー連番後に振り返って追加投稿する時には「EX」で連番していく予定なので、よろしくお願いします。





???『………えますか? 里の………………』

心儀「…………さて、今日も私らしくエトワリアの物語を動かしに行ってきますか………(苦笑)」




次回こそは、「占いは裏が無い…? いやあるかも…?」をお楽しみに…!
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