東方影住録   作:ツメナシカワウソ

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このところ暑すぎて家に引きこもってゲームor課題ばっかやってます。虚弱体質が更に悪化するぜ。


いきなり番外編『灰徒のプロフィールとその他諸々』

灰徒(はいと)

 

年齢:一億から先は数えてない 身長:175cm 性別:男 体重:43kg

虚が暴走してる最中に突然博麗神社に現れた恐ろしい者。ボロボロの革製のコートと帽子が怖いし、汚れた色の白髪が怖いし、顔も整ってはいるがどこかおぞましい。更に背中に触手生えてた。割と乱暴な口調とダミ声で喋る。虚のことになると若干イライラし始めるが、全く態度に出ない。能力名は[魔王]。虚と同じく別の世界の能力が使えるが、一切デメリットが無い代わりに、『悪』に偏った能力以外あまり使えない。因みに「トコ」「アレ」などの抽象的な言葉のアクセントが普通とは少し違う。

 

 

 

ガラッと話は変わって人間関係。

 

虚について

霊夢「複雑な過去を持った人だけど、ここではそんなの忘れて暮らしてほしい」

魔理沙「意外と良い奴かと思ったら暴走した。怖い」

フラン「怖いの(狂気)を取ってくれた人」

レミリア「フランと一緒にいた不審者。強い」

小悪魔「なんかよくわからん人。でも助けてくれた」

パチェ「研究対象としては危険すぎる。干渉しないでおこ」

紫「ここでは能力を悪用しないと言ってたから多少危険ではも悪人ではない筈」

アリス「偶然倒れてたのを助けた。不思議で危なっかしい人」

灰徒「バカのフリしてる由奈」

 

霊夢について

魔理沙「最高の親友」

アリス「旧知の仲」

紫「大事な子」

虚「可愛い!以上!」

灰徒「精神面も戦力面も幼い。成長は期待できなくもない」

 

魔理沙について

霊夢「信頼してる」

フラン「誰?」

レミリア「誰?」

小悪魔「魔導書泥棒。殺されかけてたらしい。許さん」

パチェ「魔導書泥棒」

虚「スカートの下に爆発物持ってた子。何故爆発したんや」

灰徒「弱すぎる」

 

フランについて

虚「超絶美幼女。なんか第二人格的なアレがいたから消した。多分それのせいでボクも暴走したんかね?てへぺろ★」

霊夢「誰?」

レミリア「大事な大事な妹」

小悪魔「妹様」

パチェ「レミィの妹」

灰徒「戦ってるトコ見てねえからわかんね」

 

灰徒について

虚「あんまり来てほしくなかった。まぁ賑やかになるしいいよね!」

霊夢「虚さんについて詳しく知ってるみたい。何者?」

紫「千夜住 虚と同じく幻想入りの瞬間が確認できなかった。彼らの力は計り知れない」

 

紫について

霊夢「信頼してる」

魔理沙「霊夢とよく一緒にいる大妖怪」

レミリア&フラン&パチェ&従者達「存在自体は知ってる」

虚「考え方がコワイ。だってボクを殺そうとしたし」

灰徒「まぁまぁ。強さと賢さは及第点だが、コノままじゃコノ世界に執着し過ぎて殺られるか、ココの為に働きすぎて勝手に死ぬかの二択だな」

 

 

 




ハイ。大体こんな感じです。何故紫が灰徒を知ってるかっていうと紫は幻想郷全体を見ているからです。以上。
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