スコアアタックダヨォ!(ギリギリクリア勢)
申し訳ございませんでしたっ(土下座)
まぁ、見てる人少なそうだしっべ、別に気にされてすらなさそうだけどネ!(震え声)
今回は凄く短いです。
では、まったりしていってね!
この頃の気温はおかしい....俺はそう思いつつ仕事をメンテ室にて行っていた。
「あぁ、何で急に5度も下がるんだぁ!?」
「無理だけはしないで下さいよ?」
ここ数日は、毎日大体平均5度の差がある日々が続いており、俺は確実に調子が悪かった。まぁ店員の皆様は特に問題が無さそうである。
テンコが若干心配そうに俺の作業を見ながら言ってくるが、無理はしてないよ。
「店長?副店長からそろそろ休めって言ってるわよ?」
「了解了解。これ終わらしたら休みますよー」
メンテ室の扉を開けて顔を覗かせたのはニーアであった。彼女の言葉を口半分に返して俺は作業に戻る。何をしているかって?そりゃ銃のアタッチメント修理さ。
「またリズに怒られても知りませんよ?」
「うっ」
流石にそれは嫌だな
「あっ、やっと出てきた」
「あいあい。キチンと出てきましたよ~」
俺が作業を一旦止めてメンテ室から出ると、店内のカウンターにはニーアとリズが暖かい何かを飲んでいた。
「店長の分もそこに置いてあるわよ」
「えっ?」
ニーアに言われて、俺は何時も座る席を見るとそこには90式戦車が描いてあるマグカップが置いてあった。匂いを嗅ぐとー
「....頂きます!」
俺は直ぐに座って、その飲み物を飲む。すると口の中にココアの香りと甘みが広がった。
「美味しいぃ♪」
「相変わらずニーアのココア飲むとスイッチ変わるね」
そりゃオフの時に飲んでたんだからそうなるだろ?俺はそう思いつつリズの方を見ると、彼女は軽く睨んで返してきた。何不機嫌になってんだ?
「ふふっ」
「ニーア?」
そして、ニーアの機嫌が少し良くなった?まぁ自身の作ったココアだったからか。俺はそう納得してココアを堪能した。
「今日は急ぎのお客様居ないな」
「そうだね。まぁ良い感じに休憩できるから良いじゃん」
ココアを飲みつつ、いつの間にか機嫌が直ったリズと会話しつつまったりと店番をしていると、俺の通信機から通信が来た。
《店長。今大丈夫ですか?》
「ん?ウェルか、どうした?」
通信先は今、アルヴィンの所に教官として出向いているウェルからだった。
《アルヴィンさんから、伝言です。ちょっと不味い事になったから近頃話し合いたいそうです》
「マジか。了解」
アルヴィンがウェルを通して言ってくるって事は、相当急ぎだな。
「ウェル、ならこの一週間の間にそっちに空いている日を教えてくれって言ってくれ。こっちは特にないからね」
《了解》
ウェルの短い返答を聞き俺は一旦通信を切った。リズはそのタイミングを見計らって話しかけてきた。
「店長。また面倒事?」
「あぁ、まぁ大体は予想付くけどな」
多分グリフィンの上の方にバレたんだろうな。
「如何するつもり?」
リズも同じ事を予想したのかそう聞いてくる。正直グリフィンの傘下には入りたくないなぁ。もう戦争なんざ嫌だよ。
「グリフィンの傘下に入るのは、絶対に嫌かな」
「だよね。色々不味い物持ってるものね?」
リズはそう言って、ニヤッと笑った。いや俺だけじゃなくて、お前ら自身もそうなんだけどね。
「...はぁ」
「頑張ってね?店長?」
俺が溜息を吐くと同時にかけられたリズの言葉を聞きつつ、俺は少し先の未来を考えて更に溜息を吐いたのであった。
実はもうすぐ、本作は終わるのです←
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