年末年始のごたごたも終わりましたので、更新を再開いたします。
3つのデュエルを考えるのに時間取られたのもあるんですがね・・・
『ゼアル』『サイバー』『ブラック・ローズ』と次々とアニメ強化されておりますね。
『天魔神』なんかのなつかしいのも強化されるしレベル1シンクロという異例なモンスターも登場するようでどうなるか楽しみです。
「ねぇ?だから、早くしようよ。デュエル♪」
デュエル♪じゃねぇ!よ!!
柚子とかセレナの方に行かずにこっちに来るなんて・・・どうしよう・・・
こいつと勝敗を決するわけにはいかない。
どちらかがどちらかを取り込めば、フリーお願いします龍の復活を加速させてしまう。
いや、そもそも俺というイレギュラーが、どう作用するかもわからない・・・
というか!なんで試合前なんて、とんでもないタイミングで来るんだこいつ!!
「なんだ?てめぇ、ロゼはこれから試合だ。
デュエルがしたいんなら、後にしな。」
「えぇ~君たちがどうやってあんなことができたのか分からないけど、苦労してここまで来たのに・・・
ねぇねぇ、いいでしょ?10分くらいまだあるじゃない!」
10分・・・念のために、対抗策のデッキも持ってきているけど、10分で終わる気がしねぇ!!
「おい、ロゼ、こいつ一体何なんだ?
話が分かるっていうタイプじゃねぇぞ?」
「それは俺が知りたい。初対面だ。」
「えぇ~僕のことセレナから聞いてない?僕だよ、僕、ユーリ♪」
笑顔で自分を指さしながら、そう告げるユーリ
・・・なんだか・・・ものすごく子供っぽいな・・・?
アニメだと大半暴走していて、ユベルっぽくなっていたけど、素はこうなのか?
「だぁぁもう!ユーリだか、キュウリだか知らねぇが!ロゼは試合だっつってんだろうが!!
そんなにデュエルがしてぇんなら!この俺、鉄砲玉のクロウ様が相手になってやるぜ!!」
腕の固定を外して、クロウが啖呵を切る、いや!?ちょっと待て!!
「おい、クロウ!?お前肩!!」
「ロゼ、悔しい話だが俺にはもうシンジを止めることはできねぇ・・・
だから、それはお前に託す!
お前だってジャックとの約束があんだろ?
だったら、こんなところで足止め喰らっている暇なんてねぇだろうが!!」
「!!でも・・・」
「でもも杓子もねぇ!!行ってこい。そら!」
クロウが1枚のカードを投げてくる。これは!?
「そいつなら、お前のデッキにも合うだろ?
・・・シンジのこと頼むぜ?」
・・・・すまない。
俺はすぐさま、Dホイールに乗り込みガレージからゲートへと向かう。
託されたものを、果たすために
華麗で美しい舞台の裏では様々な人間たちがそれぞれの役割を持って動いている。
しかし、観客たちはその者たちの働きを目にすることはないだろう。
「あぁ~あ、行っちゃったぁ~
それで、君が代わりにデュエルしてくれるの?」
「あぁ、俺じゃ不満か?がきんちょ。」
「ガキンチョじゃないよ。僕14歳だもん。
まぁこの際、お兄さんでいいかっ。
でもさぁ~張り切って出てきた割に弱かったら、君、カードになっちゃうかもよ?」
「へっ!やれるものならやってみやがれ!!」
キャストを降りたものは舞台に上がる者へとその願いを託して
「零羅、ここの監視カメラは。」
「もう、切ってある。
リアルソリッドビジョンも出来ないようにしたから、召喚反応も出ない・・・はず・・・」
「勝たせてもらうぞ!バレット!!」
「やれやれ、仕方ない・・・行きますよ!セレナ様!!」
舞台へ上がらない者だって、その意地を通すため
「さて、ここらへんでいいかな?
あぁ、そうだ。面倒なことが起こらないようにリアルソリッドビジョンは切っておこうよ。」
「う、うん。そうね。
あっ、ねぇ素良、聞きたいことが「おっと、そこから先を聞きたいなら、僕に勝ってからにしなよ。柚子。」
「・・・そうね。
だったら、勝たせてもらうわ!素良!!」
舞台に上がろうとする者は、夢のために
『『『『『『
戦っている。自分の物語を紡ぎながら
スタジアムから出て、アカデミアの人間と柊 柚子が交戦に入る。
セレナと隼、零羅の場所にもアカデミアの人間が現れたという。
情報収集のために即応で駆け付けられるメンバーがいないときに限って!!
あのスパイが?いや、この配置は遊矢が決めた。情報漏れではなくハードラックということか!くそっ!!
「先攻は私よ!
私は永続魔法、未来融合―フューチャー・フュージョンを発動するわ!」
「それは通せないな!
手札のエッジインプ・サイズの効果を発動!
相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動、自分の手札、フィールドからこのカードを含む融合素材を墓地へ送ることで、デストーイを融合召喚する!」
なっ!?相手のファーストターンで融合召喚だと!?
「僕は手札のエッジインプ・サイズとファーニマル・ペンギンを融合!
悪魔の処刑具よ!冷たき心よ!神秘の渦で1つとなりて、新たな力と姿を見せよ!融合召喚!
現れ出でちゃえ!大海に潜む、大いなる巨獣!!デストーイ・クルーエル・ホエール!!」
クルーエル・ホエール「ゲヘへへへヘッ!!」
ATK2600
ペンギンのぬいぐるみの中から鎌が突き破って現れ、ぶくぶくと変化すると巨大なシャチのような形へと変化し、破れた穴の中から赤い目がのぞく
こいつは
となると、かなりの手練れのはず・・・大丈夫なのか・・・
「クルーエル・ホエールの効果を発動!
融合召喚に成功したとき、自分と相手のフィールドのカードをそれぞれ1枚選択し破壊する!
僕はクルーエル・ホエールと未来融合を破壊!
でも、僕の墓地のエッジインプ・サイズを除外することでデストーイ融合モンスターは破壊を免れるけどね。
さらに融合素材となったファーニマル・ペンギンの効果でデッキから2枚ドローし1枚を捨てる。」
「その捨てたカードも何かあるんじゃない?」
「その通りだよ、柚子。
捨てたカードはエッジインプ・チェーン、このカードが墓地に送られた場合、デッキからデストーイカードを1枚手札に加える。
僕が手札に加えるのは
永続魔法が鎌で切り裂かれるが、相手の融合モンスターは無傷
さらにはドローとサーチの両立、これを相手ファーストターンにこなすとは・・・
「やっぱりすんなり通してくれないわね・・・でも未来融合は囮よ!
マジックカード、オスティナート発動!
このカードは自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、自分の手札、デッキから融合素材を墓地に送ることで幻奏融合モンスターを融合召喚するわ!」
デッキ融合だと!?
「私はデッキの幻奏の音女アリアとエレジーを融合
流れる旋律よ、悲しみさえ乗せて、タクトの導きにより力重ねよ!融合召喚!!
今こそ舞台へ!幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト!」
シューベルト「オホホホッ!」
ATK2400
華麗に降り立つ炎の音楽家、ビルの合間の路地という不釣り合いな場所に高笑いが響く。
ここすらも自分の舞台だというほどに
「まさか、柚子がデッキ融合までするようになるなんてね・・・」
「私だってあなたがいなくなってからもいろいろと成長しているのよ?
さらに
ATK500
「このカードが召喚、特殊召喚したとき、デッキ、エクストラデッキから天使族モンスターを1体墓地に送ることで、このモンスターに墓地に送ったモンスターのレベルをプラスするわ。
私はデッキから星杯の妖精リースを墓地に送って、
「さらにマジックカード、モンスターゲートを発動
1枚目、光神テテュス!通常召喚可能よ!よって特殊召喚!」
光神テテュス「ふふっ」
ATK2400
虹の羽持つフードを被った女性が消え、光輝く純白の羽を持った天使が現れる。
「
私はデッキから2体目の星杯の妖精リースを特殊召喚。」
星杯の妖精リース「アハッ!」
DEF2000
「星杯の妖精リースが召喚、特殊召喚に成功したことによりデッキから星杯モンスター、3体目の星杯の妖精リースを手札に加えるわ。」
小さなライトが飛び、そこから映し出される小さな妖精
なぜだろう、邪な気配を感じる・・・
「へぇ~並べるだけ並べようってわけ?
でも、僕のデッキがどういうものか知っているし遊矢からも聞いてるんでしょ?
なんの耐性もなしじゃ、すぐにぶっ潰しちゃうよ?」
「そうね。
だからこっからは博打よ。速攻魔法、リロード!
手札をすべてデッキに加えてシャッフル、その後加えた枚数分ドローするわ。
私の手札は1枚、よってこのカードをデッキに加えて1枚ドロー
そしてここで光神テテュスの効果!
ドローしたカードが天使族モンスターならそれを相手に見せることでさらに1枚ドローするわ。
新しく引いたカードはこれ、幻奏の音女ソナタ、よってもう1枚ドロー
そして、光神テテュスの効果にターン1制限はないわ。引いたのは天使族モンスター、イーバ、さらにドロー!天使族モンスター、トリアス・ヒエラルキア
ドロー!天使族モンスター、アテナ!ドロー!天使族、幻奏の音女タムタム!ドロー!」
あっという間に1枚の手札が6枚に膨れ上がる。
運がいいのか悪いのか、手札にモンスターが溜まっていくが何をするつもりなんだろうか?
「う~ん・・・よし、テテュスの効果を終了して墓地の星杯の妖精リースの効果。
私の手札、フィールドのモンスター、イーバを墓地に送って、墓地の星杯の妖精リースを手札に加えるわ。
さらにイーバが墓地に送られたことで効果発動
墓地のイーバ以外の天使族、光属性モンスター、
そして、私のフィールドに幻奏モンスターがいることによって幻奏の音女ソナタは特殊召喚できるわ。」
ソナタ「a、ha~」
DEF1000
「まだまだ行くわよ、手札のトリアス・ヒエラルキアの効果発動。
このカードが手札、墓地にあるとき、自分、相手のメインフェイズに自分フィールド上のモンスターを3体までリリースすることで特殊召喚するわ。
私は聖杯の妖精リース、光神テテュス、幻奏の音女ソナタをリリースして手札のトリアス・ヒエラルキアを特殊召喚!!」
トリアス・ヒエラルキア DEF2900
3体の天使が天に還り現れる白と黄金と赤に彩られた巨大な天使の彫像
その守備力はクルーエル・ホエールを上回っているが、わざわざ3体のリリースを使って呼び出したからにはまだ何かある。
「このカードが自分の効果で特殊召喚したとき、リリースしたモンスターの数によって効果を適用できるわ。
3体リリースで私はデッキからカードを2枚ドローする。
そして、2体以上なら相手フィールド上のカード1枚を破壊できるのよ!」
「ははっ!だったら、破壊される前にクルーエル・ホエールの効果発動!
デッキ、エクストラデッキからクルーエル・ホエール以外のデストーイカードを墓地に送ることで、僕の融合モンスターの攻撃力を、自身の元々の攻撃力の半分の数値分アップする。
僕はクルーエル・ホエール自身を選択して、エクストラデッキのデストーイ・ホイールソウ・ライオを墓地に送る。」
「でも、そのモンスターにクルーエル・ホエールを守る効果はないわ!」
トリアス・ヒエラルキアの極光がクルーエル・ホエールを焼き尽くす。
これが柊柚子のデュエル、粗削りだが、力強いデュエルだな。
「クルーエル・ホエール撃破!さらにカードを2枚ドローよ!
・・・カードを2枚伏せてシューベルトの効果、このカードが表側表示でいる限り1度だけ、お互いの墓地のカードを3枚まで対象として、そのカードを除外して、このカードの攻撃力を除外した枚数×200ポイントアップさせるわ。
私はあなたの墓地から、クルーエル・ホエール、ファーニマル・ペンギン、エッジインプ・チェーンを除外!コーラス・ブレイク!」
シューベルト ATK2400→3000
シューベルトのタクトに導かれたカードたちが炎に焼かれる。
相手の墓地リソースをつぶしたか。
「エンドフェイズ、オスティナートの効果で融合召喚したモンスターを破壊することで、その素材一組を墓地から特殊召喚できるわ。
私はシューベルトを破壊して、墓地から幻奏の音女アリア、エレジーを守備表示で特殊召喚してターンエンドよ。」
アリア DEF1200
ATK1600→1900
エレジー DEF1200
ATK2000→2300
トリアス・ヒエラルキア DEF2900
ATK1900→2200
「うわぁ・・・絶対、柚子のデュエルで出てくるねその無敵コンビ
対象にできないし、戦闘、効果では破壊できないうえに天使族の攻撃力を300ポイントアップする。
面倒なものを・・・」
本当に面倒な布陣だな。
「ふふん、さぁ、あなたに見せ場はあるかしら?」
「僕だって、手札は潤沢だよ。
すぐにひっくり返してやるさ、ドロー!
僕はマジックカード、
デッキから融合とエッジインプモンスター、エッジインプ・チェーンを手札に加えるよ。」
「よし・・・ならトラップカードよ!副作用?発動!」
副作用?
「このカードは相手にカードを3枚までドローさせて、私のライフを相手がドローした数×2000ポイント回復するわ。」
なっ!?いくらライフを大幅に回復できるとしても、相手に3枚ものカードをドローさせるなんて、自殺行為だ!
「・・・・僕は1枚ドローするよ。」
「あら?いいのかしら?」
LP4000→6000
「天使族デッキに下手にライフを渡したくないからね。」
天使族・・・そうか!天使族のモンスターやそのサポートカードには相手よりライフが多いときに有利になるカードが多い。
その為のカードか!
「ふふふ、残念だけど読み違えているわよ?
私の狙いはこのカードよ!トラップカード、大暴落!!」
「「だ!大暴落!?」」
「このカードは相手の手札が8枚以上あるときに発動!
相手はそのすべてのカードをデッキに戻して、その後2枚ドローさせる。」
「くっ!?僕の手札は丁度8枚!?
ぐうぅ、このためにドローさせるなんて、誰かさんに似たんじゃない?柚子。」
「かもね。」
融合は手札を多く消費する召喚法
大暴落を発動させるために敢えてドローさせたのか。
「でも、この程度で諦める僕じゃないんだよね。
手札のファーニマル・ベアの効果を発動、このカードを墓地に送ることでデッキから永続魔法、トイポットをセットする。
そして発動、トイポット!
手札を1枚捨ててデッキの一番上をめくる、それがファーニマルモンスターなら特殊召喚し、それ以外なら墓地に送る。
僕は手札のエッジインプ・チェーンを捨てて・・・出た!ファーニマル・マウスを特殊召喚!」
ファーニマル・マウス「チッ!」
DEF100
「エッジインプ・チェーンの効果でデッキから
そして、ファーニマル・マウスの効果発動!
このカードがフィールド上に表側表示で存在するとき、1度だけ自分のメインフェイズにデッキからファーニマル・マウスを2体まで特殊召喚できる!
来い!2体のファーニマル・マウス!」
ファーニマル・マウス「ヂッ!」
DEF100
ファーニマル・マウス「チュ!」
DEF100
巨大なガチャガチャの中から現れたのはドーナツを持った羽の付いたネズミ。
そのモンスターが黒い影と共に3体へと分裂する。
そして、手札には「融合」の名を持つカード・・・
「僕はマジックカード、
このカードは僕の墓地、フィールドのモンスターを除外することでデストーイ融合モンスターを融合召喚する!
墓地のデストーイ融合モンスター、デストーイ・ホイールソウ・ライオ、ファーニマルモンスター、ファーニマル・べア、そしてフィールドのファーニマル・マウス1体を融合!
無慈悲で残虐な百獣の王よ、野獣の牙よ、小さき悪意よ!
今一つとなりて、新たな力と姿を見せよ!融合召喚!!
現れ出でよ!全てに牙剥く魔境の猛獣、デストーイ・サーベル・タイガー!!」
デストーイ・サーベル・タイガー「ぐははひゃひゃひゃははは!!」
DEF2000
ATK2400→2800
3体のモンスターが融合し現れたのは赤い剣を背中から生やしたボロボロの虎のぬいぐるみ、その口に当たる部分から赤い目がのぞいている。
手札が2枚しかない状況から3体融合を成功させるとは・・・くっ!隼を下した実力は伊達ではないということか!
「サーベル・タイガーはフィールドのデストーイモンスターの攻撃力を400ポイントアップさせる。
さらに3体以上を素材に融合召喚に成功したこのカードは戦闘でも効果でも破壊されない。
手札がないからってなにも出来ないわけじゃないんだよ、柚子?
僕はこれでターンエンド。」
モンスター3体、その内一体は戦闘でも効果でも破壊不可能
セットカードも手札もないとはいえ、柚子、君は相手が盛り返す前に勝つことができるのか?
「そうね。分かってるわ。しっかりと
だから私は最後まで油断も容赦もしない!本気で!全力で!あなたを倒す!!
私のターン、ドロー!!
私はトリアス・ヒエラルキアと幻奏の音女 エレジーをリリースしてアテナをアドバンス召喚!」
アテナ「ふん!」
ATK2600
新たに召喚されたのは鏡のような盾と神々しい光を放つ矛を持った月の女神
そのモンスターの登場に相手は露骨にいやそうな顔をする。
「うへぇ、来たね。柚子のダメージ要因。」
「ふふ、さぁここから私のステージよ!
私は速攻魔法、光神化を発動!その効果で、手札の天使族モンスター、幻奏の音姫プロディジー・モーツァルトを攻撃力を半分にして特殊召喚!」
モーツァルト「ふふ、はぁぁあああぁぁ!はっ!」
ATK2800→1400
光の中から現れる赤いドレスを纏い蝶のような羽を広げる妖精のような女性
その登場を祝うかの如く月の女神の矛に光が湛えられる。
「天使族モンスターが特殊召喚に成功したことにより、アテナの効果発動!
相手に600ポイントのダメージを与えるわ!」
「くっ!これは・・・ちょっとまずいかもね・・・」
LP4000→3400
「ちょっとじゃすまないわよ!
プロディジー・モーツァルトの効果!
1ターンに1度、手札の天使族、光属性モンスター1体を特殊召喚できる。
私は幻奏の音女タムタムを特殊召喚!」
タムタム「あはっ!」――ドドオオォォォォン!!
DEF2000
プロディジー・モーツァルトが指揮をするように手を振るうと、少女が新たに現れ、その手に持つ赤いドラを打ち鳴らす。
そして月の女神の矛から放たれる光弾が相手を襲う。
「ぐぅ・・・」
LP3400→2800
「タムタムが特殊召喚したとき、自分フィールド上に他の幻奏モンスターがいることによってデッキから融合を手札に加えるわ。
さらに墓地の星杯の妖精リースの効果で、フィールドのプロディジー・モーツァルトを墓地に送ってリースを手札に加える。
そして、アテナの効果を発動
1ターンに1度、アテナ以外の自分フィールド上の天使族モンスターを墓地に送り、自分の墓地の天使族モンスター1体を特殊召喚する。
私は幻奏の音女アリアを墓地に送って、幻奏の音姫プロディジー・モーツァルトを再び特殊召喚!」
モーツァルト「はっ!」
ATK2800
「アテナの効果で600ポイントのダメージ!
さらにプロディジー・モーツァルトの効果で手札の星杯の妖精リースを特殊召喚して、さらに600ポイントのダメージよ!」
「うぅ!!あぁ!!」
LP2800→2200→1600
モンスターが入れ代わり立ち代わり、そのたびに相手へは出演料だとばかりにライフが削られていく。
「リースの効果で、デッキから3体目のリースを手札へ
そして、融合発動!
フィールドの幻奏の音姫プロディジー・モーツァルトと幻奏の音女タムタムを融合!
至高の天才よ!その魂を響かせて、タクトを振るい力重ねよ!融合召喚!!
今こそ舞台に勝利の歌を!幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ!!」
ブルーム・ディーヴァ「Ah~」
ATK1000
暗く無機質な裏路地に花が舞い、歌が響く
花から生まれた歌聖とその名を体現したモンスターは、場違いな場所であろうと自身の歌を紡がせる。
もちろん、その歌を聴くにはタダとはいかない。
「天使族の特殊召喚でアテナの効果発動!
さらに融合素材として墓地に送られたタムタムの効果でブルーム・ディーヴァの攻撃力を500ポイント下げて相手に500ポイントのダメージを与える。
合計で1100ポイントのダメージよ!!」
ブルーム・ディーヴァ ATK1000→500
「うわああぁぁぁ!!」
LP1600→1100→500
1ターンで効果ダメージだけで3500も削ったか
後1体天使族モンスターを出せれば、彼女の勝利となるが、すでに召喚権は使い、手札はすべて判明しており、その中に特殊召喚効果を持ったものはいない。
いや、あの融合モンスターはたしか・・・
「バトルよ!!
ブルーム・ディーヴァでデストーイ・サーベル・タイガーに攻撃!
ブルーム・ディーヴァは戦闘、効果では破壊されず私への戦闘ダメージを0にする!」
「サーベル・タイガーは守備表示、普通なら僕にも君にもダメージもないし、モンスターもそのまんま
でも、そうじゃなかったよね?」
「えぇ、ブルーム・ディーヴァは特殊召喚したモンスターと戦闘を行ったダメージ計算後、その相手モンスターとこのカードの元々の攻撃力の差分のダメージを相手に与えて、その相手モンスターを破壊する!」
「デストーイ・サーベル・タイガーは効果で破壊されない。」
「でも、ブルーム・ディーヴァの元々の攻撃力との差分のダメージ
1400ポイントのダメージは受けてもらうわ!!リフレクト・シャウト!!」
華歌聖の歌が剣のケダモノから刃を牙を砕いて奪う。
砕かれた鉄片は花弁と共に舞って、キラキラと輝く。
「ふふ、強くなったね。柚子・・・」
LP500→0
セレナが噛みついた男、バレット
こいつは確か、セレナと共にスタンダードに来たアカデミアのデュエリスト
セレナを連れ戻しに来たわけでもないなら、ここで何をしていたんだ?
「先んずれば人を制す!先攻は私が貰います!
私はマジックカード、手札抹殺発動!
互いのプレイヤーは手札をすべて捨て、捨てた枚数と同じだけドローする。
私は4枚捨て、4枚ドロー。」
「ちっ、いまいちな手札の時に・・・
私は5枚捨て、5枚ドローする。」
「ふむ・・・随分と運の無い手札ですな。
ですが容赦はしませぬ!手札の起動兵長コマンドリボルバーの効果発動!
自分の墓地のガジェットモンスターを2体まで選択し、このカードを特殊召喚、選択したカードを装備カードにする!」
コマンドリボルバー ATK0→2000
DEF2000
現れたのは足が車輪になったロボット、その車輪の腹にホイールカバーのように赤と緑の歯車が取り付けられる。
「このカードの攻撃力はこのカードの効果で装備したモンスターの数×1000ポイントアップする。
さらに永続魔法 起動指令ギア・チャージを発動
このカードの発動時に装備カード扱いのガジェットモンスター2体を特殊召喚する。
現れよ!レッド・ガジェット、グリーン・ガジェット!」
レッド・ガジェット ATK1300
グリーン・ガジェット ATK1400
コマンドリボルバーの車輪の歯車が分離し、手足が伸びてロボットの姿となる。
「2体のガジェットの効果発動!
このモンスターらが召喚、特殊召喚されたとき、グリーンの効果でレッドを、レッドの効果でイエローを、デッキから新たに手札に加える!
さらに墓地のヴォルカニック・バレットの効果!1ターンに1度、自身のライフを500減らすことにより、デッキからヴォルカニック・バレットを1体手札に加える。
さらにイエロー・ガジェットを召喚し、その効果でグリーン・ガジェットを手札へ!」
LP4000→3500
イエロー・ガジェット ATK1200
さらに現れたのは黄色の歯車のようなロボット。
先攻1ターン目でレベル4モンスターを4体もそろえるだと!?
「さらに手札断殺を発動、互いのプレイヤーは手札2枚を捨て2枚ドローする。
手札のヴォルカニック・バレットとレッド・ガジェットを捨て2枚ドロー。」
「私も2枚捨て2枚ドローする。」
「新たに墓地に送られたヴォルカニック・バレットの効果、500ライフを払い、新たなヴォルカニック・バレットを手札へ
そして私は融合を発動する!」
LP3500→3000
「来たか!?」
「まぁ、当然だろうな。」
セレナはそれくらいはやるだろうという反応だが、そんな悠長なことを言っている場合か!?
「私は手札のヴォルカニック・バレットとフィールドの起動兵長コマンドリボルバーを融合!
機構の統率者よ、焔の弾丸と交じり合いて、新たな災魔となって襲撃せよ!融合召喚!!
現れ出でよ!重爆撃禽ボム・フェネクス!!」
ボム・フェネクス「キュオオオォォォォォォ!!」
ATK2800
暗い駐車場に火を灯すように炎の厄災が不死鳥の形を得て現れる。
「来たな。お前の切り込みモンスター!」
「ではさっそく行かせてもらいます。
手札を2枚セットし、ボム・フェネクスの効果発動!
1ターンに1度、フィールド上のカードの数×300ポイントのダメージを相手に与える!
私のフィールドには4体のモンスターと3枚のマジック、トラップカード!2100のダメージを食らえ!
「うわっ!?ぐぅぅ・・・」
LP4000→1900
炎の翼からまさに爆撃のように炎がセレナを襲う。
リアルソリッドビジョンならば、この場は火の海と化していただろうな。
その場合、相手も巻き添えだろうが
「私はこれでターンを終了させていただきます。」
「おい!大丈夫なのか!?」
「あ、あぁ・・・あんまり・・大丈夫ではないな・・・
だが、進めなければ、勝てもしない。
私のターン、ドロー!
私はまず墓地の
手札を1枚墓地へ送り、デッキから
「ならば私もセットカードを発動する!
速攻魔法、融合解除!
フィールドの融合モンスターを1体持ち主のエクストラデッキに戻し、そのモンスターに使用された融合素材モンスター1組が自分の墓地に居ればそれらを特殊召喚する!
ボム・フェネクスの融合を解除し、墓地より蘇れ!起動兵長コマンドリボルバー!ヴォルカニック・バレット!」
コマンド・リボルバー ATK0
ヴォルカニック・バレット ATK100
再び現れる機械の兵とトカゲのような金属の塊
強力なモンスターを分離させた?この男何を考えている?
「むっ、私は未来融合―フューチャー・フュージョンを捨て、
ATK1600
「ほう、
速攻魔法、瞬間融合を発動!!
自分フィールド上の融合素材を墓地へ送り、融合召喚を可能にする!!」
なっ!?速攻魔法の融合だと!?
「グリーン・ガジェットとヴォルカニック・バレットを融合!!
機構の一よ、焔の弾丸と交じり合いて、破壊の災魔となりて現れ出でよ!融合召喚!!
現れ出でよ!起爆獣ヴァルカノン!!」
ヴァルカノン「ヴォオオオォォォォォォ!!」
ATK2300
新たに現れたのは全身に重火器が備え付けられた犀のような獣
その尻尾には導火線のような物が伸びており、それが火花を散らしている。
「ヴァルカノンの効果発動!
このカードが融合召喚に成功したとき、相手フィールド上のモンスター1体とこのカードを破壊し墓地に送り、相手に墓地に送られた相手モンスターの攻撃力分のダメージを与える!
私はこの効果で
巨大な機械の獣が蒼い猫の獣人を抱き込み、諸共爆発する。
その風圧でセレナが吹き飛ぶ。
「ぐわああぁぁぁ!!
うぅ・・・
来い!
LP1900→300
ATK1200
「おいっ!?」
「大丈夫!?」
「大丈夫だ!
このカードが召喚、特殊召喚されたとき、手札の
私は
「!?おい、そのカードが生むアドバンテージを捨ててまでドローするのか!?」
「当たり前だ。
ここまでライフが削られたら後続を考えるまでもない。むしろ邪魔だ!
それに奴の墓地にはヴォルカニック・カウンターがいる、あのカードがあったら守備表示でモンスターを出すだけで、私は負けてしまうからな。」
「ぐうぅ・・・たしかに、そうだが・・・」
ヴォルカニック・カウンター
あのカード以外の炎族モンスターが墓地にいるとき、受けたダメージを相手にも与えるカード
つまり、セレナは守備力300以上のモンスターを出すこともできなくなった。
いや、残りライフ300なぞ、バーンデッキの前ではすぐに吹き飛ぶだろう。それこそ次のターンにでも
「ならば、今この時を以って我が勝利を引き寄せるまで!!ドロオォォォォ!!」
セレナは気合を入れてカードを引く
引いたカードをちらりと見て、わずかにほほ笑む、その顔は瑠璃が逆転のカードを引いた時とよく似ていた。
「よし!私はマジックカード、アースクエイクを発動!
このカードはフィールド上に存在するモンスターの表示形式を守備表示に変更する!」
レッド・ガジェット ATK1300→DEF1500
イエロー・ガジェット ATK1200→DEF1200
コマンドリボルバー ATK0→DEF2000
「アースクエイクですか。
ですが、これでは私に戦闘ダメージを与えられませんね。」
「あぁ、だから、からめ手で行かせてもらおう。
私は
光の柱に狼の姿をした女が浮かび上がる。
「ペンデュラム!?」
「ほう、そういえば、お前は零児とデュエルをしていたのだったな。
まぁ、今の私の手札にモンスターはいないのでペンデュラム召喚はできないのだがな。」
「!!?そんなこと、馬鹿正直に言ってどうする!?」
本当に馬鹿なのか!?
「ははは、どうせターンを渡した時点で私の負けは確定するんだ。
だから・・・このターンで決着をつける!
ATK1200
「そして、
自分のフィールド、墓地のモンスターを除外することで
私は墓地の
蒼き夜を徘徊する猫よ、翠に輝く翼持つ鳥よ、月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!融合召喚!!
現れ出でよ!月明かりに舞い踊る美しき野獣!
ATK2400
爆発の残り香である黒煙を振り払い。
月の光を湛えた猫のように妖艶な仮面の踊り子が降り立つ。
あのモンスターなら、確かにダメージを与えられる。だが・・・
「ほう、そういうことですか。
だが、その程度のダメージ程度では私を倒すことはかないませんなぁ?」
「ならば、ダメージを上げればいいだけのことだ!
永続魔法、悪夢の拷問部屋を2枚発動!!
このカードは相手へ効果ダメージが発生したとき、追加で1枚に付き300ポイントのダメージを与える!!
そして、
相手のモンスターは3体、
そして、相手のライフは3000・・・
「というわけで
「・・・・・・お見事です。」
LP3000→2900→2600→2300→2200→1900→1600→1500→1200→900→800→500→200→100→0
「あぁ~あ、負けちゃった。
しかもワンキルとか、本当に容赦ないね。」
紫雲院 素良
私に融合召喚を教えてくれた私の師匠で、私の同僚で、私の友達、そして一応、私の敵
そんな素良はいつもの、遊勝塾にいたときと変わりなく、話しかけてくる。
「これでもぎりぎりだったわよ・・・
大暴落がうまくいってなかったら、いくらでも手を作ったでしょう?」
「う~ん、そうかなぁ~あのコンビ、ハーケン・クラーケンの効果も効かないしなぁ~」
絶対嘘だ。
遊矢の話じゃ、素良はペンデュラムも使えて、とんでもないレベルのバーン戦術をデッキに取り込んでいるらしいから
アリアとエレジーで膠着状態を維持したら、それで私はやられていたかもしれないわ。
「あぁ~そういえば、僕に聞きたいことがあるんだよね?
でも、戻ってくる気はないかとかはなしだよ?
世界とか、アカデミアはどうでもいいけど、僕は今、こっちでいいんだから。」
「!!?
お前は、アカデミアではないのか!?」
「ううん、アカデミアの一員ではあるよ。
でも、世界を一つにするとか、理想郷を創るとか、そういうアカデミアの目的はどうでもいいってこと。
今の僕は、ちょっとでも生きやすい方に流れているだけだから、さ。」
素良の発言にユートがすごく驚いている。
でも、戻ってくる気はないか
「うん、わかってるわ。
じゃあ、素良、あなたジャン・ミシェル・ロジェって知ってる?」
私が素良から聞きたかったのは治安維持局長官の情報
遊矢たちが必死に情報を探っているけど、シンクロ次元では手掛かりになりそうな情報は見つかっていない。
なら、アカデミアからの情報なら、ロジェが何を企んでいるのか掴めるかもしれない。
「ジャン・ミシェル・ロジェ?
ジャン・・・・ミシェル・・・・ロジェ・・・・あぁ!!
そういえば、アカデミアの手配リストにそんな名前が載っていたね。出奔したって。」
出奔?
「といっても、そいつが逃げ出したのって僕がアカデミアに行く前の話だし、もうその手配書にみんな見向きもしてないけどね。出奔なんてしょっちゅうだし
でも、噂にはなってたよ。
なんでも、プロフェッサーの側近の部下の研究者が研究資料を持ち逃げしたって
確証はないけど大人の出奔は珍しいから、たぶん同じ奴だと思うけど・・・」
昔・・・ロジェが長官になったのは3年くらい前・・・
だったら、それより前にこの世界に来ていてもおかしくはないわね・・・
じゃあ、素良は噂以上のことは知らなそうね。でも
「素良、噂でもいいからロジェのこと知らない?」
「う~ん、ごめん。
僕、エクシーズの後すぐにスタンダード行ったし、ほとんど訓練ばかりでアカデミア本校にいたのは1年くらいしかないんだよね。
だから、それ以上のことは分からないや。」
「そう・・・うん、ありがと、じゃあ。また。」
「・・・うん、じゃ、またね。」
痛っ・・・やっぱり、1日じゃくっ付いちゃくれねぇか・・・
しっかし、こいつ、ガキのくせして選手妨害なんて、不貞ぇことしやがって!!
「じゃあ、僕から先攻で行かせてもらおうかな。
僕はイービル・ソーンを召喚。」
イービル・ソーン ATK100
黒い実がなった植物がコンクリートを突き破って生えてくる。攻撃力100だと?
「イービル・ソーンの効果発動ぉ。
このカードをリリースすることで、相手に300ポイントのダメージを与えてデッキからイービル・ソーンを2体まで攻撃表示で特殊召喚する。」
イービル・ソーンの黒い実がはじけ飛び、その破片に着いた棘が俺に迫る。
「うわっ!?」
LP4000→3700
イービル・ソーン ATK100
イービル・ソーン ATK100
「永続魔法、超栄養太陽発動
自分フィールドのレベル2以下の植物族モンスター1体、イービル・ソーンをリリースして、このカードは発動する。
リリースしたモンスターのレベルより3つまで上のレベルを持つ植物族モンスターを特殊召喚する。
僕が特殊召喚するのはローンファイア・ブロッサム。」
ローンファイア・ブロッサム DEF1400
「ローンファイア・ブロッサムの効果発動
1ターンに1度、自分フィールド上の植物族モンスターを1体リリースすることで、デッキから植物族モンスターを1体特殊召喚する。
僕はローンファイア・ブロッサム自身をリリースして、2体目のローンファイア・ブロッサムを特殊召喚。
さらにこのローンファイアもリリースして、デッキから
オフリス・スコーピオ「キェアァァァ!」
DEF800
イービル・ソーンが生え変わって火花を散らす別の植物になって、最後には植物でできたサソリに変わる。
「オフリス・スコーピオの効果発動。
1ターンに1度、手札のモンスターカードを1枚捨てて、デッキからオフリス・スコーピオ以外の
出ておいで、
ダーリング・コブラ「シャアァァァ・・・」
DEF1500
オフリス・スコーピオの尻尾が割れ、中から双頭の蛇のような植物が這い出てくる。
「ダーリング・コブラが捕食植物モンスターの効果で特殊召喚された事により、デュエル中に一度だけ融合またはフュージョンと名の付いたマジックカードを手札に加えることができる。
僕はデッキから置換融合を手札に加える。」
「!!?融合だと!?」
やっぱりこいつ!!セキュリティの回しもんか!?
「ふふふ、さぁ、早速行くよぉ!
マジックカード、置換融合発動!
フィールドの闇属性モンスター、イービル・ソーンとダーリング・コブラを融合!
美しき花が魅惑の香りで虫を誘い、悪の種が芽吹く時、その奥の地獄から、新たな脅威が生まれ出でる!融合召喚!」
不気味で気持ちわりぃ光の渦にダーリング・コブラとイービル・ソーンが取り込まれ、その奥から枯れ木のように細い体に無数の発光する球体を付けた紫色の竜が這い出てくる。
「現れろ!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン!!」
スターヴ・ヴェノム「ギャアアァァァオオォォォォォォォォォ!!」
ATK2800
涎をダラダラ滴らせる蟲のようにも見えるその竜の召喚に気をよくしたのか、このガキは薄ら笑いを浮かべて、手を合わせている。
それこそ今にでも食事をする前のあいさつをするかのように
「ふふ、さぁ、君はどんな味がするのかな?」
カラスってマズそうだよねぇ~
ゴミの臭いとかしそう。
そこまでひどい臭いしないわ!!
えっ?食べたことあるの?
あっ、いや・・・
(俺のことじゃなかったか・・・)
ふふ、君面白いね。
次回 遊戯王ARC-V Rーe:birth
『託す思いは、天空へと舞い上がる翼となる』
さぁ、もっと僕を楽しませてよ。
「CC」カード群の効果について
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制作したものをそのまま使用
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後付け効果を削除
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メインに入るカードの後付け効果のみを削除
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EXのカードのみをアニメ寄りにして使用
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完全にアニメカードそのまま