えっ?アニメは98話?うっそん・・・
寂しかったのでタイトルを5Dsっぽく少し長くしました。
ジャックVSゴーストライダー(遊矢)2戦目後半です。書きたいものを詰め込みましたのでどうぞ
「これを・・・俺に?」
ロゼとのデュエルの前、俺は胡散臭いやつから1枚のカードを受け取っていた。
こいつの話を信じるならば、政府の役人らしいが・・・
「えぇ、それこそ、世界を変えるかもしれない発明の、その制御装置として開発されたカード。」
「何も描かれてないではないか?」
そもそも、制御装置だと?
デュエルモンスターズのカードですらないのではないか?
「えぇ、それはカードとしては未完成・・・いや、その発明も今はまだ未完成なのですが・・・」
「そんなもの、この俺にどうしろというのだ?」
「そのカードを完成させてほしいのです。」
「完成させるだと?
ふんっ!そんなもの貴様らで勝手にやれ!
俺はこれから大事なデュエルがあるのだ!!」
奴との一戦の前に、そんなことしてられるか!!
「ヒィヒィヒィ、いえ、そんなに難しいことではございません。
あなたはただ、デッキにカードを入れてくださればよろしいのです。
もっとも、カードが完成できるかはあなた次第ですが・・・」
「どういうことだ?」
話が全く見えん!
「先日、ロゼ・ジェスター・・・でしたか?
あの者がこの世に新たなカードを生み出しました。」
「!!?」
「そもそも、そのカードは2枚で1対のカード
ですが、片側は長らく行方不明になっておりました・・・それが。」
「奴の、スターダスト・ウォリアーがそれだと?」
スターダスト・ウォリアー
誰も見たことがないシンクロ、アクセルシンクロによって呼び出されたモンスター
あのDホイールに眠っていたカードの1枚だというのなら・・・
「おい、その発明とやら、不動と名の付くものが関わっていないか?」
「おぉぉ!!その通りでございます!
不動博士こそ、遊星粒子を発見し、その性質を利用した発明、モーメントを開発された方なのでございます!
まさか知っておられるとは・・・いやはや、さすがはキングと言われるお方。」
「その博士とやらは知らん!
俺が知っているのは、今はもういない俺の友だけだ!」
今でも鮮明に思い出される。
未来へと挑み続け、絆でシティを一つにしようとした男『不動 遊星』
事故で両親を亡くし、身内のごたごたの内にコモンズに流れ着いた。流れ星
「そうでしたか・・・いつの間にか街にモーメントエンジンが溢れていたのは、そういう背景が・・・
ならば、それはあなたこそ持つにふさわしい・・・
あなた様なら、デュエルの中でそのカードを真の姿にしてくれることでしょう。ヒィーヒィヒィヒィ!!」
「・・・・・・」
俺の手元にある何も描かれていないカード
これが、奴がたどり着くかもしれなかった可能性、奴がたどり着いた可能性、その片割れというのならば!
「・・・負けてられん!!」
オッドアイズ・レイジング「ギャオオオォォォォォォォ!!」
レッド・デーモンズS「グオォォオオォォォォォォ!!」
威嚇し合う2体の紅
滅びの光を翼にして広げる覇道を行く怒りの化身と、戦い続け傷つき、されど研磨された王者の魂
「覇王烈竜 オッドアイズ・レイジング・ドラゴンとレッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトの攻撃力は同じ!
さぁ、どうする?」
「覇王だと?この俺の前で王を名乗るなど片腹痛い!!粉砕してくれる!!
行け!レッド・デーモンズ!!オッドアイズ・レイジング・ドラゴンに攻撃!!」
「迎え撃て!オッドアイズ!!」
――オオオオオオォォォォォォォォオオオォォォォォォ!!
2体の竜が叫び、それぞれの主の命で、だが示し合わせたかのように2体は接近し
レッド・デーモンズS「グアァァァァァ!!」――バキッ!!
オッドアイズ・レイジング「ギャアアァァァァ!!」――バゴッ!!
互いのその顔に拳を叩き込んだ。
『く、クロスカウンター・・・!!?』
レッド・デーモンズS「グッ!!」
オッドアイズ・レイジング「オオオォォォ!!」
2体は蹈鞴を踏むように、空中で後退し、だが、相手をその目でとらえ追撃を開始する。
怒りの竜が無数の火の玉を降らせれば、王者の魂はそれを打ち落とし、だが捌ききれぬとなれば、弾幕の中を突っ切って肉薄する。
それをオッドアイズは天高く舞い上がり、目くらましとばかりに太陽を背にしながらさらに焔弾を放ち、レッド・デーモンズはそれを腕を交差することでガードする。
「逃がすな!レッド・デーモンズ!!」
「こっから本命だ!オッドアイズ!!」
レッド・デーモンズ「グオオオオォォォォォォ!!」
オッドアイズ・レイジング「ギャオオオオォォォォォォォ!!」
「灼熱の・・・」
「激情の・・・」
太陽を背にし、オッドアイズの翼がさらに輝きを増し、レッド・デーモンズが自らの左腕に炎を溜める。
「クリムゾン・ヘル・バアアァァニング!!」
「デストラクション・バアアァァァスト!!」
――ドオオオォォォォォォォォ!!
滅びの炎が大地に向かって降り注ぐ、それを受け止めているのは傷だらけの悪魔竜
それはまさに神話の様な光景
レッド・デーモンズS「グオオオォォォオオオオォォォォオオ!!」
滅死の炎の中をレッド・デーモンズは突き進み
オッドアイズ・レイジング「ギャオォオオオオォォオォォォォ!!」
ついにその拳がオッドアイズに突き刺さる
――ドオオオオォォォォンン!!
レッド・デーモンズS「グオォォォ・・・・・・」
オッドアイズ・レイジング「グアァァァ・・・・・・・・」
爆炎が晴れ2体の竜は力なく大地に向かって落ちていく
「オッドアイズ・レイジング・ドラゴンがモンスターゾーンで破壊された場合、このカードをペンデュラムゾーンに置くことができる。」
オッドアイズは落ち行く途中で光の柱に掴まり、その中に浮かび
「エンドフェイズ、このターン墓地へ送られたスカーレッド・コクーンの効果でレッド・デーモンズ・ドラゴンは俺のフィールドに蘇る!!」
落下したレッド・デーモンズはさらなる闘争を求めて立ち上がり飛び立つ、その身に新たな傷を刻んで
レッド・デーモンズ「グオオオォォォォォォ!!」
ATK3000
「なら、そのエンドフェイズ、自身の効果でリリースされたスターダスト・ウォリアーが復活する!
戻ってこい!スターダスト・ウォリアー!!」
スターダスト・ウォリアー「オオオォォォ!!ハッ!!」
ATK3000
星屑が集まって、巨神が復活する。
墓地に落ちたカードの効果を見越してレッド・デーモンズとオッドアイズを同士討ちさせるとは・・・
やっぱり、レッド・デーモンズは墓地に置いてはいけないな。
「俺はこれでターンエンドだ!」
「俺のターン!ドロー。」
1枚しかないからあまりこの効果を使いたくなかったがこの手札なら仕方ない。
「墓地のウィッチクラフト・ジェニーの効果発動。
墓地のこのカードとウィッチクラフト魔法カード1枚を除外することで、除外した魔法カードの効果を発動する。
俺はジェニーと共にウィッチクラフト・クリエイションを除外して、その効果でデッキからウィッチクラフトモンスター、ピットレを手札に加える。
さらに墓地のウィッチクラフト・ピットレの効果発動、このカードを除外しデッキから1枚ドロー、その後、手札からウィッチクラフトカードを墓地に送る。
俺はさっき手札に加えた2枚目のピットレを墓地に送る。」
「ふんっ!小細工を!
だが俺も仕込ませてもらうぞ!墓地の絶対王バック・ジャックを除外し効果発動!
デッキの一番上のカードをめくり、それが通常トラップならそのまま俺のフィールドにセットできる!
デッキの一番上のカードは通常トラップ、針虫の巣窟、よってこのままセット!
さらにこの効果でセットされたカードはそのターンに発動できる!トラップ発動!針虫の巣窟!
デッキの上から5枚のカードを墓地に送る!」
墓地肥やし、落ちたカードは・・・
このターンで決着は無理だな。
「だったら俺もマジックカード、おろかな埋葬を発動!
デッキのモンスターカード、
さらにゼピュロスの効果発動、デュエル中に1度だけ俺のフィールドの表側表示のカードを1枚手札に戻すことでこのカードを特殊召喚
その後俺は400ポイントのダメージを受ける。
俺はペンデュラムゾーンの
LP3000→2600
精鋭のゼピュロス「ハッ!」
ATK1600
クロウから託された。群青の鳥人
ペンデュラムとの相性は抜群だ。おかげでオッドアイズの効果が発動できる。
「オッドアイズ・レイジング・ドラゴンのペンデュラム効果
1ターンに1度、もう片方のペンデュラムゾーンにカードがない場合、デッキからペンデュラムモンスターを1体、そのペンデュラムゾーンに置くことができる。
俺がデッキからスケール5の慧眼の魔術師をペンデュラムゾーンにセッティング。」
目を覆うバイザーを付けた魔術師が光の柱に昇る。
どうせだから、このカードを最大限で使わないとな。
「オッドアイズ・レイジング・ドラゴンのスケールは1
これで2から4のモンスターをペンデュラム召喚可能になった。
揺れろペンデュラム、異界へとつながる扉となれ!ペンデュラム召喚!
エクストラデッキからレベル4、
ペンデュラム・マジシャン ATK1500
オッドアイズ・シンクロン DEF600
セカンドンキー DEF2000
光に乗って現れる振り子の魔術師と、玉のような信号機のようなモンスターと、茶色い毛並みのロバ
「特殊召喚されたペンデュラム・マジシャンとセカンドンキーの効果発動
セカンドンキーの効果でデッキから
この効果でデッキから
さらにペンデュラム・マジシャンの効果でオッドアイズ・レイジング・ドラゴンと
いつもは発動者であるペンデュラム・マジシャンを轢いている巨大な振り子が怒りの魔竜と茶色いロバを潰して新たなカードに再生する。
なにせ今回はペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターにいてもらわないと困るからな。
なおかつこれでモンスターゾーンが1つ空いた。
「オッドアイズ・シンクロンの効果発動
自分のペンデュラムゾーンのカードを1枚対象にして、そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードとでシンクロ召喚を行う!
俺はレベル4の慧眼の魔術師にレベル2のオッドアイズ・シンクロンをチューニング!
星雨を束ねし星翼よ!魂を風に乗せ世界を巡れ!!シンクロ召喚!
現れろ!スターダスト・チャージ・ウォリアー!!」
スターダスト・チャージ「ハッ!!」
ATK2000
カッターのような砲身を携えた星屑の銃士が現れる。
「エクストラデッキから特殊召喚されたオッドアイズ・シンクロンは除外される。
そして、スターダスト・チャージ・ウォリアーがシンクロ召喚に成功したとき、デッキからカードを1枚ドローする。
さらにスケール6の
ギタートルのペンデュラム効果により1枚ドロー、さらにリザードローのペンデュラム効果で自身を破壊しさらに1枚ドロー。
カードを1枚伏せ、手札抹殺を発動
互いのプレイヤーは手札をすべて捨て、捨てた枚数分ドローする。
俺は4枚捨てて4枚カードを新たにドロー。」
「ならば俺も1枚捨て、1枚ドローさせてもらおう!」
レッド・リゾネーターを捨てさせたが、ジャックはレッド・デーモンズ関連の手札誘発も使う。
その効果は破壊耐性なのでこれからやろうとしていることには問題ないだろう。
「ふんっ!相打ちさせて、俺のライフを削りきろうという魂胆だろうが、このカードでその考えを改めさせてやる!
墓地の光の護封霊剣を除外し効果発動!このターン、貴様はダイレクトアタックすることができない!」
「なら、レッド・デーモンズを除去させてもらおう!
レベル6シンクロモンスター、スターダスト・チャージ・ウォリアーにレベル4のペンデュラムモンスター、
「なっ!?そのモンスターはチューナーでは!?」
「これから呼び出す奴はペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナー扱いでシンクロ召喚できる。そういうシンクロモンスターだ。」
「なんだと!?」
「時の狭間に至る極地、刮目して確と見よ!!シンクロ召喚!!」
振り子が回り、4つの光の輪となって星屑の銃士を取り囲み、その姿が変わって行く
透き通るような碧は、青空を思わせる蒼色に、その武器は工具のような銃から時計の文字盤を思わせる装飾のなされた大剣に
「目覚めよ!
ATK3300
「攻撃力3300!!」
「こいつの真価はそこじゃない
俺が手札に戻すのは、死者蘇生!」
「くっ!?」
「さらにセットしていた魔法カード、調律を発動
デッキからシンクロンチューナーモンスター、
そして、
オッドアイズ・シンクロン「ハッ!」
ATK200
「このカードが召喚に成功したとき、自分の墓地のレベル3以下の
来い!レベル2モンスター、
チアモール「もる・・・」
DEF1000
ポンポンで顔を隠したモグラのチアガールがオッドアイズ・シンクロンによって舞台に立たされる。
アクションカード対策もしなくっちゃな。
「俺はレベル4の
受け継がれしその称号、今ここに光を超えて覚醒する!シンクロ召喚!!
来い!
ATK2500
「そいつは!?」
「そう、戦闘破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与えるカードだ。
そして、死者蘇生発動!
蘇れ!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン!!」
オッドアイズV「ギャオオオオォォォォォォォォ!!」
ATK2500
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンの効果発動
こいつが特殊召喚に成功したとき、相手フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を手札に戻す。
俺が対象に選ぶのはレッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト!」
さぁどうする?
この効果をかわすために守備表示にすれば、時の魔導剣士の白刃がライフを刈り取る。
防がなければレッド・デーモンズを出すのにスターダスト・ウォリアーを突破しなければならない。
そして、それを乗り越えても
「・・・・すまぬ。レッド・デーモンズ。」
レッド・デーモンズS「グルル。」
オッドアイズV「ギャアオォォォォォォ!!」――バリバリッ!!
ジャックは手札のカードを使うことなく、オッドアイズの放つ電撃にレッド・デーモンズを晒す。
「何とか通ったか・・・
カードを2枚伏せて、ターンエンド。」
「ならばお前のエンドフェイズに墓地に送られた彼岸の悪鬼 スカラマリオンの効果を使わせてもらう。
このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズ、俺のデッキからレベル3、闇属性悪魔族モンスターを1体手札に加えることができる
俺はこのカードでダーク・リゾネーターを手札に加える。」
ダーク・リゾネーター・・・
これで次のターン、ジャックの手札は3枚、さらに墓地には・・・
「俺のターン!
俺は墓地のブレイクスルー・スキルを発動!
自分のターンにこのカードを墓地から除外することで、相手フィールド上のモンスター1体の効果をターン終了時まで無効にする!
俺が無効にするのは当然・・・オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン!!」
ちっ、あれはコストで除外するからなぁ・・・優先権あっちだし
これで妨害策が1つ減ってしまった。
「速攻魔法、異次元からの埋葬を発動
このカードは互いの除外されているカードの中から3枚までを持ち主の墓地に戻す。
戻すカードは俺のカード、バックグランド・ドラゴン、絶対王 バック・ジャック、レッド・ライジング・ドラゴンを墓地に戻す。
さらに貪欲な壺を発動
墓地のレッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント、デーモン・カオス・キング、レッド・ワイバーン、レッド・ライジング・ドラゴン、ハイ・キューピッドの5枚のモンスターをデッキに戻し、2枚のカードをドロー!
さらに墓地に戻ったバックグランド・ドラゴンの効果を発動!
自分フィールド上にカードが何もない場合、このカードと手札のレベル4以下のドラゴン族モンスターを特殊召喚する。
出でよ!バックグランド・ドラゴン!
バックグランド・ドラゴン「ガアァァァァァ!」
ATK1600
ATK1800
機械的な甲殻のどこかモグラを思わせるドラゴンと年若いドラゴンが現れる。
ハ、
「さらに墓地の亡龍の戦慄―デストルドーの効果を発動!
俺のライフを半分払い、俺のフィールドのレベル6以下のモンスターを対象にし、このカードを特殊召喚、対象モンスターのレベル分このカードのレベルを下げる。
俺はレベル4の
LP2000→1000
デストルドー「グアアァァァァァァ・・・・」
ATK1000 LV7→3
現れたのは肉の半分ほどが腐り落ち骨すら見えた、まさに亡龍
だがその闘志が新たな未来のための力となる。
「この効果で特殊召喚されたデストルドーはフィールドを離れた場合、デッキの一番下に戻る。
さらに
俺のフィールドのカードは3枚!よって、
「俺はレベル5、バックグランド・ドラゴンにレベル3となったデストルドーをチューニング!!
王者の咆哮、今再び響き渡る!この記憶を身に刻め!!シンクロ召喚!!
我が魂!!レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト!!」
レッド・デーモンズS「グオオォォォオオオオオオォォ!!」
ATK3000
「させるか!!スターダスト・ウォリアーの効果発動!!
特殊召喚の際、このカードをリリースしてその特殊召喚を無効にする!ヴィクティム・ミラージュ!」
スターダスト・ウォリアー「オオォォオオオオ!!――バキッ!!
レッド・デーモンズS「グオオォオォォオオ!!」――バゴッ!!
スターダスト・ウォリアーとレッド・デーモンズが殴り合う。
星の光を、烈火の魂を散らしてその身を削り、最後に組み合うと爆発を起こして光と炎を散らして互いに消えた。
これで、スカーライトは蘇生制限を満たせない。どうする?
「ふんっ!これで俺の魂を封じたつもりか?甘いわ!!
手札を1枚捨てマジックカード、一撃必殺!居合ドロー発動!」
!!?ここでか!?
「このカードはお前のフィールド上のカードの数だけ、俺のデッキの上からカードを墓地に送り、デッキから1枚ドローする。
ドローしたカードが居合ドローだった場合、そのカードを墓地へ送りフィールド上のカードすべてを破壊し、破壊した数×2000ポイントのダメージをお前に与える!
お前のフィールドのカードは6枚!よって、6枚のカードをデッキから墓地へ送りドロー!」
墓地に送られたのはミラー、チェーン、クリエイト、ダーク、レッドの各リゾネーターと超電磁タートル
そろそろジャックのデッキのチューナーが尽きそうだ。
「ドローしたカードはコール・リゾネーター!
居合ドローでないため、この効果で墓地へ送った枚数分、墓地のカードをデッキに加える。
俺はスカーライト、異次元からの埋葬、手札断殺、リジェクト・リボーン、ブラック・ホール、スカーレッド・コクーンをデッキに戻す。」
「レッド・デーモンズがデッキに!」
「さらに墓地のミラー・リゾネーターの効果を発動する!
相手フィールド上にのみ、エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターがいる場合、墓地のこのカードを特殊召喚する!」
「俺のフィールドには
「来い!チューナーモンスター、ミラー・リゾネーター!!」
ミラー・リゾネーター「ヘッ!」――カァァンッ!
DEF0
大きな鏡を背負った小悪魔が、墓地から現れる。その役目はもちろん王の出迎え・・・
「俺はレベル7となった
不屈の闘志は燃え尽きず。熱き魂は幾度でも立ち上がる!!シンクロ召喚!!
舞い戻れ!!レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト!!」
レッド・デーモンズS「グオオオォォォォオオオオオオォォォオオオ!!!」
ATK3000
「あぁ・・・」
すげぇ・・・
手を変え、品を変え、レッド・デーモンズを排除しながら俺へ噛みつくプレイングに俺は追い詰められていく。
全壊させても無限復活するペンデュラムがある限り奴のモンスターは途切れることはない。
だが、そんなものに臆する俺ではない!無限に再生するのなら無限に蹴散らすのみだ!!
我が魂と共に!!
「レッド・デーモンズの効果発動!
1ターンに1度、フィールド上のこのカード以外のこのカード以下の攻撃力を持つモンスター全てを破壊し、破壊したモンスター1体に付き500ポイントのダメージを相手に与える!
アブソリュート・パワー・フレイム!!」
レッド・デーモンズS「グオオォォォォォオオオオ!!」
レッド・デーモンズが紅き炎の宿る右腕を振るう。
それによって、
「ぐぅぅぅぅ・・・どうした!まだ俺のフィールドには
LP2600→1600
奴のことだ。次のターンを渡してしまえば、早々に排除し、俺に致命の一撃を加えてくるだろう。
だからいま必要なのだ。何物にも負けない絶大なる力が!
「俺はマジックカード、コール・リゾネーターを発動!
デッキからリゾネーターモンスターを1体手札に加える!」
この魂の猛りを、カタチにするカードが!
「俺はクリムゾン・リゾネーターを手札に加え、召喚!!」
クリムゾン・リゾネーター「ヘッ!!」
ATK800
現れたのはレッド・リゾネーターよりもなお緋い炎を背に宿す悪魔
「ク、クリムゾン・リゾネーター!?」
「このカード以外の自分フィールドのモンスターがドラゴン族、闇属性シンクロモンスター1体のみの場合、手札、デッキからクリムゾン・リゾネーター以外のリゾネーターモンスターを2体まで特殊召喚出来る!
来い!ダブル・リゾネーター!シンクローン・リゾネーター!」
ダブル・リゾネーター「ハハッ!」
ATK0
シンクローン・リゾネーター「へヘッ!」
ATK100
緋色の小悪魔に導かれる二顔と調星の小悪魔
「チューナーが・・・3体!?」
今こそ己が限界を超えるとき!!
「見ているか!遠き地にいる
見るがいい!新たな
猛り荒ぶる魂を!!!
レベル8!レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトにレベル1のシンクローン・リゾネーターとダブル・リゾネーター!そして、レベル2のクリムゾン・リゾネーターをトリプルチューニング!!」
――カアァァァァァァァンッ!!
Dホイールの出力が上がり、この身を研磨する風が熱を持つ
「王を迎えるは三賢人。」
3体のリゾネーターは4つの炎の輪となり、レッド・デーモンズを包み込み回転する。
「紅き星は滅びず、ただ愚者を滅するのみ!」
その姿は紅く輝く恒星
「荒ぶる魂よ・・・天地開闢の時を刻め!!」
――ボッ・・・
「シンクロ召喚!!」
それが今・・・爆発する!!
「猛り荒ぶる魂!!」
――ドガアアァァァァァァァァァァァァァアアアン!!!
王者の証たる王冠のような5本の角
紅蓮を思わせる4枚の翼
数々の戦いの中で研磨されし、緋色に輝く超新星!それが!!
「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンッ!!」
スカーレッド・Sノヴァ「グオオオォォォォォオォォォォォオオオオオオ!!」
ATK4000
「スカーレッド・・・・スーパーノヴァ!?」
『なななななんと!!ジャック!ここにきて誰も見たことがない新たなモンスターを召喚!!
その名は!スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン!!』
「シンクローン・リゾネーターの効果によって墓地のクリムゾン・リゾネーターを手札に戻す。
さらに俺のフィールドにドラゴン族、闇属性シンクロモンスターがシンクロ召喚されたことにより、墓地のトラップカード、スカーレッド・レインの効果発動、このカードを手札に加える。
見たかロゼ!!これが新たな我が力!スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンだ!!
そして思い知るがいい!俺がこれまで積み上げてきた力を!
俺がこれからを切り開いていく力を!!
スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンは、相手の効果では破壊されず、俺の墓地のチューナー1体に付き、攻撃力を500ポイントアップさせる。
俺の墓地に眠るチューナーは12体!!よって攻撃力は・・・」
スカーレッド・Sノヴァ「グオオォォォォォオオォォォォオォォオ!!」
ATK4000→10000
「「『10000!!⦅?⦆』」」
「バトルだ!スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンで
アブソリュート・バーニングノヴァ・カラミティ!!」
星が爆発するほどのエネルギーがスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンの拳に宿り、
何者も寄せ付けない絶対の一撃、だが、道化はここでは終わらない。そうだろう?
「攻撃宣言時、墓地の
このカードと他の
「それを待っていた!!
貴様のモンスターの効果が発動したことにより、スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンの効果が発動される!
このカード及び相手フィールドのカードすべてを除外する!」
『えぇ!!?全部除外!?』
奴も言っていたペンデュラムの弱点、それは激しい手札消費
エクストラデッキのモンスターの引き出しも少なくなったこの状況で、残り手札2枚の奴の取れる手段は少ない。
この効果を使ったスーパーノヴァは次の俺のエンドフェイズにフィールドに舞い戻る。
「道化の舞台もここまでだ!スーパーデモン・メテオ!!」
スカーレッド・Sノヴァ「グオオオオオオオオ!!」
緋色の輝きが奴を終焉へと導くために輝く
「いや!まだ幕引きには早いぜ!ジャック!!
チェーンして永続トラップ発動!王宮の鉄壁!!
このカードが魔法・罠ゾーンにある限り互いにカードを除外できない。」
「何ぃ!?」
だが、その輝きは道化によって霧散する。
「これでスカーレッド・スーパーノヴァの効果は不発!
既にコストとして除外されている
スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンの一撃が
だが、奴の正面には一本角の生えた小娘と茶色いロバが立ちふさがりダメージを防ぐ
「ふはははっ!この一撃すら防ぐか!さすがだな!!」
「おっと・・・防ぐだけじゃないぜ?
モンスターゾーンで破壊された
さらに速攻魔法、イリュージョン・バルーンを発動
自分フィールド上のモンスターが破壊されたターン、自分のデッキの上から5枚のカードをめくり、その中から
来い!
ペンデュラム・マジシャン「ハッ!」
ATK1500
このデュエルで幾度も登場した振り子の魔術師、そして、スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンの一撃で消し炭になったはずの
そうか!まだ手があるか!!
「ペンデュラム・マジシャンの効果で自身とペンデュラムゾーンの
デッキから
バリアバルーンバクは戦闘ダメージを0にする効果
シール・イールはペンデュラム効果がモンスター効果を、モンスター効果が召喚時にセットされたマジック、トラップカードを発動不能にする効果か・・・ならば!
「俺はカードを1枚伏せ、ターンエンド!」
「エンドフェイズ、スターダスト・ウォリアーが復活!」
スターダスト・ウォリアー「フンッ!」
ATK3000
「そして、俺のターン、ドロー!」
ここだ!
「ドローフェイズ終了時にトラップ発動!スカーレッド・レイン!
このカードは自分フィールド上にレベル8以上のモンスターが存在するとき発動できる。
フィールドの一番レベルの高いモンスター以外のモンスターすべてを除外する。」
「だが、俺の王宮の鉄壁の効果でカードは除外できないぜ!」
「スカーレッド・レインの効果はそれだけではない!
このカードの効果で除外できなかった表側表示モンスターはターン終了時まで、自身以外の効果を受けない!
これで俺のスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンと貴様のスターダスト・ウォリアーは他の効果を受け付けない!」
『攻撃力10000のモンスターが一切の効果を受けない!?
そんなのどう倒せばいいの!?』
「なるほどな、これでスターダスト・ウォリアーをカード効果を使って強化することもできなくなったわけだ・・・」
さぁ、どうする?
お前自身のカードの効果で俺の墓地のチューナーを除外して減らすことはできない。
王宮の鉄壁がなくなれば、スーパーノヴァの効果でお前のフィールドのカードは全滅する。
「俺は魔法カード、デュエリスト・アドベントを発動
俺のフィールドにペンデュラムスケールがセッティングされている場合、デッキからペンデュラムと名の付くペンデュラムモンスターか、ペンデュラムと名の付く魔法、トラップカード1枚を手札に加える。
俺が手札に加えるのは3枚目の
さらに魔法カード、ペンデュラム・パラドックスを発動
エクストラデッキの表側表示の同じスケールでカード名が異なるペンデュラムモンスター2体を手札に加える。
この効果でスケール6の
そして、スケール2の
ペンデュラム・マジシャンが光の柱に昇る。
「さらに永続魔法、魂のペンデュラムを発動!
このカードがあるときにペンデュラム召喚に成功した場合、このカードにカウンターを置き、そのカウンター1つに付きフィールドのペンデュラムモンスターは攻撃力が300ポイントアップする。
さらにこのカードは1ターンに1度、自分のペンデュラムゾーンのカード2枚を対象に、そのスケールをそれぞれ1つ上げるか下げることができる
このカードの効果でペンデュラム・マジシャンのスケールを1つ下げ、
ペンデュラム・マジシャン PS2→1
「スケールの幅が広がった!?」
「これでレベル2から8のモンスターがペンデュラム召喚可能だ。
揺れろペンデュラム、異界へ繋がる扉を開け!ペンデュラム召喚!!
レベル2、
そしてレベル8!幻想より出でし2色の眼の竜!オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン!!」
魂のペンデュラム C0→1
トランプガール「あはっ!」
ATK200→500→1500
チアモール「もぐ・・・〃〃」
ATK600→900→1900
ペンデュラム・マジシャン「ふんっ!」
ATK1500→1800→2800
オッドアイズ・ファンタズマ「ギャオオオォォォォォォォォォ!!」
ATK3000→3300
流星に乗り奴のフィールドにモンスターたちが出揃う。
道化のような衣装の少女、モグラのチアガール、振り子の魔術師、そして虹色の翼を広げる骸のような2色の眼の竜
「ペンデュラム・マジシャンの効果で
さらに俺が
さらに
オッドアイズの攻撃力をこの効果でさらに1000ポイントアップさせる!」
オッドアイズ「ギャオオォォォォォォ!」
ATK3300→4300
攻撃力4300!
そのモンスターの効果と合わせれば、1ターンキルが可能だろうがまだ我が猛り荒ぶる魂にはかなわん!
「どうした!その程度では足りんぞ!!」
「あぁ、分かってるさ!
スケール6の
このカードを破壊し、新たに1枚ドロー!
そして、スケール6の
そのペンデュラム効果で俺のフィールドの
ペンデュラム・マジシャン LV4→1(チューナー)
「さらに速攻魔法、揺れる眼差しを発動
フィールド上のペンデュラムゾーンのカードをすべて破壊し、その破壊したカードの数によって効果を適用する。
ペンデュラム・マジシャンとオッドアイズ・シンクロンの2枚を破壊することによって1枚破壊したときの効果で相手に500ポイントのダメージを与える。」
「ぐっ!こざかしい真似を・・・」
LP1000→500
「2枚破壊したときの効果でデッキからペンデュラムモンスターを1体、3体目の
そして、再びオッドアイズ・シンクロンをペンデュラムゾーンにセッティングしてペンデュラム効果発動!
今度はオッドアイズモンスター、ファンタズマ・ドラゴンをレベル1のチューナーにする!」
オッドアイズ・ファンタズマ LV8→1(チューナー)
「!!?
何をするつもりだ!?」
「何って?そりゃ・・・そのデカ物をぶっ倒してやるのよ!!
バトル!!スターダスト・ウォリアーでスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンに攻撃!!」
「何だと!?」
『なんとゴーストライダー乱心!!
攻撃力3000のモンスターで10000のモンスターに特攻を敢行したぁ!!』
スターダスト・ウォリアー「はああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
スカーレッド・Sノヴァ「グオオォォォォォオオォォオ!!」
「自分のモンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、手札の
超新星の緋き輝きが星屑を砕け散らせる。
「戦闘でフィールドを離れたスターダスト・ウォリアーの効果発動!」
――キンッ・・・キン、キンッ、キンッ!キンッ!!
そして、その散らばった星屑は5つの光の輪となって飛び回る。これは!?
「エクストラデッキからレベル8以下のウォリアーシンクロモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する!
集いし星が新たな力を呼び起こす。世界を超える・・・光さす道となれ!!」
5つの輪はやがて列をなし、1本の光の道を作り出し輝く
「スターライトシンクロ!!出でよ・・・」
光の中でシルエットが浮かび上がるウィングとスラスターを背負う巨大な拳を持った屑鉄の戦士
この俺をかつて打ち負かした奴の、遊星の象徴ともいえるモンスター
「ジャンク・ウォリアー!!」
ジャンク・ウォリアー「はぁぁぁぁ・・・ハッ!!」
ATK2300
「ここで!?ジャンク・ウォリアーだとぉ!?」
「ジャンク・ウォリアーの効果発動!
シンクロ召喚成功時、自分フィールド上のレベル2以下のモンスターの攻撃力をすべて、このモンスターの攻撃力に加える!」
奴のモンスターはすべて!?
「パワー・オブ・フェローズ!!」
トランプ・ガールが、チアモールが、ペンデュラム・マジシャンが、オッドアイズが
奴のモンスターから虹色の輝きが沸き上がり、ジャンク・ウォリアーに集まり宿る。
ジャンク・ウォリアー ATK2300→12800
「攻撃力12800だとぉ!?」
本来はその効果に相容れないはずの高レベルモンスターですらも自らの力にするとは・・・
「行くぞ!ジャック!!
ジャンク・ウォリアーでスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンに攻撃!!」
――バシュウウウゥゥゥゥゥゥゥ!!
ジャンク・ウォリアーのバーニアが火を噴き加速し、マフラーをたなびかせながらスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンに迫る。
「スクラップ・・・フィストオオォォォォォォォォオオ!!」
ジャンク・ウォリアー「フンッ!ハァァァァァアア!!」
その拳は虹色の光を放ち巨大化し、緋色の超新星の輝きを覆っていく・・・
「ふっ、お前たちの勝ちだ・・・」
LP500→0
――バシュウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・
ホイール・オブ・フォーチュンから強制停止を知らせる煙が上がる。
それは絶対無敵のキングが敗れた証
――キィキィィィィ
それより少し前で赤いDホイールが停止する。
誰もなせなかった、いや、大半の人間が夢にも思わなかった絶対王者の打倒を成し遂げた年若い新たなキングはDホイールから降りて敗者たる元キングに近づく
「ジャック・・・」
「・・・ロゼ。」
2人は同時に拳を引き、相手に向かって突きつける、そして
――ゴツッ、グググ・・・
「「ははははははははははっ!!」」
その拳を付き合わせた2人は笑い合う。
「楽しかったぞ!お前のデュエル!!」
「俺もだ。ジャック・・・」
――パシッ!
そして、拳を解いた2人は握手して、互いに楽しかったと称え合い笑う。
『あっ・・・み、皆さまご覧ください!
フレンドシップカップ決勝戦!その激闘についに決着がつきました!!
この戦いを制したのはゴーストライダー・・・ロゼ・ジェスター!!』
メリッサの実況で放心していたシティの住民たちは我を取り戻す。
映像を見ればそこには勝者も敗者もなく笑い合っている。
負けてしまった元キングを貶そうと思うものは誰もいない。その敗者ですら自分達ではたどりつけない遥か高みにいるのだから
今はただ、この戦いを戦い抜いた2人に声援と拍手を送ろう。
――ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!
「!!?なんだ!?」
「地震!?」
突如としてシティ全土を揺るがす振動
だが、異変はそれだけでは留まらない。
――グオオォォォン・・・・
「なんだこれは!?」
「この光って・・・まさか!?」
2人のいるデュエルレーンが赤く輝きだす。
その中にいる2人には伺い知ることができないが、ヘリに乗っているメリッサだけはその異変の全容を確認することができた。
「・・・竜?」
その赤い光はシティ全土に赤い竜の地上絵を描き出していた。
ははははははっ!素晴らしい!!これで私の大いなる計画が始動する!!
お前の思う様にはいかんよ。
!?
おぉ・・・これはこれは・・・評議長、こんなところに何の御用ですかな?
なに、折角シティに新しい未来を示してくれた若者の頑張りに水を差すような真似をした無粋な輩にお灸を据えようと思っただけじゃよ!
次回 遊戯王ARC-V Rーe:birth
『シティ騒乱 ロジェの大いなる野望』
はははっ!大きな口を利くものではありませんよ、何もできない老いぼれガァァァァ!
「CC」カード群の効果について
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制作したものをそのまま使用
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後付け効果を削除
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メインに入るカードの後付け効果のみを削除
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EXのカードのみをアニメ寄りにして使用
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完全にアニメカードそのまま