悪魔は正しき方法でのみ打倒することができる。
悪魔は正しさによってのみ縛ることができる。
今回は主人公(14)VSカイト(14)です。
ほぼデュエルしかしてないのにまた長くなってしまいました。
皆さんも引火した油等の高温度火災の際にに水を掛けるのはやめましょう。
「待て。」
『天城 カイト』アニメ遊戯王第4作「遊戯王ZEXAL」のライバルキャラの一人にして作中最強の実力者。
自身の弟『天城 ハルト』を救う為、フェイカーの命で作中のキーカード『
そして、付いた異名は誰が呼んだか「ナンバーズハンター」
「お前は何者だ?
アカデミアか?そうでないのなら、なぜさっきの奴を見逃した!」
さっきの奴・・・エドのことか?
それならもしかして、ガトリングールを見られた?だとしたらややこしいことに・・・
「人の名前を聞く時は、まず自分から名乗るのが礼儀だと教わらなかったか?
まぁいいか・・・俺の名は榊 遊矢
こことは違う世界、スタンダードからはるばるやってきた。
アカデミアからは悪魔なんて呼ばれている、お尋ね者よぉ。」
「・・・俺はカイト、この街に仇なすものを狩る者だ。
スタンダード・・・やはり他次元の、そんな奴がどうしてここにいる。」
「アカデミアを潰すために来た。と言ったら信じてくれるか?
あぁ、さっきの質問の答えは、作戦の一つさ。
無能に指揮をしてもらった方がこちらはやりやすいからな。」
「なるほどな。だが俺はお前の言葉を信じない。
ヤツらは、あらゆる手を使って俺たちを欺き、狩ろうとする。
お前が、ユートと隼を丸め込み、俺達の一片すらも狩ろうとするアカデミアの先兵だとしても不思議じゃない。
ましてや、融合召喚を使うやつなど信用できるか!!」
もはや「融合」という言葉がアレルギーとなっているような過剰な反応をカイトは見せる。
これは大分重症だな。
「カードに罪はない。と言っても聞いてくれそうにないか・・・」
「お前の言葉が真実だと言うなら、この俺とのデュエルで示してみろ!!」
「それは何とも・・・わかりやすい!」
『『
「先攻は俺みたいだな。
俺は魔法カード、調律を発動し、デッキからシンクロンチューナーを1体手札に加える。
俺はヴァレット・シンクロンを手札に加え、その後デッキをシャッフルしデッキトップを1枚墓地へ送る。」
「チューナーだと?」
あぁシンクロがないということは、チューナーもこの世界にないのか。
「モンスターカテゴリの1つだ。
俺はさらに魔法カード、闇の誘惑を発動し、デッキから2枚ドロー、その後闇属性モンスター1体を除外する。ヴァレット・シンクロンを除外。
そしてEMドクロバット・ジョーカーを召喚!」
ドクロバット・ジョーカー「ハハッ!」
ATK1800
ドクロが描かれたシルクハットをかぶる道化が現れ、それを見たカイトが怪訝な顔をする。
「ドクロバット・ジョーカーの召喚に成功したことでデッキから
俺が手札に加えるのは、
「
やっぱりカイトとも接触しているのか・・・
その割に何の役にも立っているイメージがないが。
「あぁ?なんだ、お前も馬鹿親父の関係者か?」
「親父・・・その口ぶりだと、お前は彼の息子か?」
「あぁ、今となっては不本意な蔑称だよ。
大事なチャンピオン防衛戦で逃げた臆病者の息子ってな。
それで、榊 遊勝の息子ってことで、信用してくれる気にはなったかい?」
「ない!!」
「そうだよな・・・ここでも逃げたとか言われている疫病神なんて、信用の材料にならないよな。
だったら、刮目しろ!俺のデュエルを!
俺はスケール6の
「直接モンスターをマジック、トラップゾーンへ・・・
これが謎の召喚法の条件か。」
「う~ん、残念、このままじゃお前の言う謎の召喚法はできない。
スケールに幅がないからな。
ギタートルのペンデュラム効果、このカードが発動中にもう片方のペンデュラムゾーンに
さらにリザードローのペンデュラム効果、もう片方のペンデュラムゾーンに
「破壊されたモンスターが表側でエクストラデッキへ・・・
そうか!ペンデュラムモンスター、そしてそれを使った召喚法とは、破壊されればエクストラデッキへ貯められ、そこから召喚される無限復活の召喚法か!?」
うわっ!?すげぇな。
複雑なペンデュラムのシステムをカードの動きだけで理解しやがったよ
「大体正解だ。
ぺンデュラムモンスターはフィールドから墓地へ送られる場合、エクストラデッキに表側表示で加えられ、スケール幅の中のレベルを持つモンスターを手札、またはエクストラデッキの表側表示のペンデュラムモンスターの中から1ターンに1度、特殊召喚できる。
これをペンデュラム召喚と言う。
俺は新たにスケール3のマジカル・アブダクターをペンデュラムスケールにセッティング。
これで5から4のレベルを持つモンスターをペンデュラム召喚できるようになった。
まぁその前に手札から魔法カード、デュエリスト・アドベントを発動
自分フィールド上でペンデュラムスケールが存在する場合、デッキからペンデュラムと名の付くペンデュラムモンスターか、ペンデュラムと名の付く魔法、トラップカード1枚を手札に加える。
俺が手札に加えるのは魔法カード、ペンデュラム・コール
さらに魔法カード、テラ・フォーミングを発動し、デッキからフィールド魔法、天空の虹彩を手札に加え、発動。」
空に輝く不定形の虹のような光、そして光の柱の中に浮かんだ奇妙な法衣を着た女性の胸、ベルト、杖の飾りの宝玉が光り輝く。
マジカル・アブダクター 魔力C0→1→2→3
「マジカル・アブダクターは魔法カードが発動されるたびに魔力カウンターを1つのせる。
そして、効果発動、溜まった魔力カウンター3つを取り除き、デッキからペンデュラムモンスター、
マジカル・アブダクター 魔力C3→0
「さてお待ちかね。揺れろペンデュラム、異界へ繋がる扉を開け、ペンデュラム召喚!
手札から現れろ!レベル4、ヴァレット・トレーサー、
ヴァレット・トレーサー「ギャアアァァァァ!」
ATK1600
ペンデュラム・マジシャン「ハッ!」
ATK1500
流星のごとく落ちてくる光から現れる弾丸のような姿の赤い竜と、振り子の魔術師
そして、彼とドクロバット・ジョーカーにいつものごとく迫る、その手のモノと同じデザインの巨大な振り子
「ペンデュラム・マジシャンの効果発動
特殊召喚に成功したとき、フィールド上のカードを2枚まで破壊し、デッキから破壊した枚数に付き1種類、EMモンスターを手札に加える。
ペンデュラム・マジシャン自身とドクロバッド・ジョーカーを破壊しデッキから
さらにヴァレット・トレーサーの効果発動
1ターンに1度、自分フィールド上の表側表示カードを1枚破壊し、デッキからヴァレット・トレーサー以外のヴァレットモンスターを特殊召喚する。
俺はマジカル・アブダクターを破壊し、ヴァレット・リチャージャーを特殊召喚!
この効果の発動後、このターン俺は闇属性モンスター以外をエクストラデッキから出せない。」
ヴァレット・トレーサーがマジカル・アブダクターに突撃し、アブダクターの砕かれた破片が新たな弾丸の竜となって再生する。
ヴァレット・リチャージャー「ギャオォ!」
DEF2100
「さらに俺はレベル4のヴァレット・リチャージャーとヴァレット・トレーサーでオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築
エクシーズ召喚!来い、キングレムリン!」
キングレムリン「グオオォォ!!」
ATK2300 ORU2
頭に王冠のような角を生やした屈強巨大な化け物が吠える。
「キングレムリンの効果
1ターンに1度、オーバーレイユニットを一つ使い、デッキから爬虫類族モンスターを1体手札に加える。
俺は
キングレムリン ORU2→1
「さらに天空の虹彩の効果発動
自分フィールド上のカード1枚を破壊しデッキからオッドアイズカードを1枚手札に加える。
俺はキングレムリンを破壊し、オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンを手札に加える。」
「何?」
召喚権が行使され、ペンデュラム召喚もやった後でせっかく呼んだエクシーズモンスターを手放す行為にカイトは疑問を覚えたようだ。
とりあえずの迎撃準備はできたが・・・相手はあのカイト、まだ安心はできない。
「魔法カード、ペンデュラム・コール
魔術師ペンデュラムモンスターの効果を使ってないターンに1度だけ、手札を1枚捨て、デッキから魔術師ペンデュラムモンスターを2種類手札に加える。
俺は調弦の魔術師と慧眼の魔術師を手札に加える。
さらに魔法カード、ペンデュラム・ホルト
エクストラデッキにペンデュラムモンスターが3種類以上、表側である場合デッキから2枚ドローする。」
よし、これなら・・・
「カードを2枚伏せ、ターンエンドだ。」
「何?モンスターを残さないだと?なんのつもりだ!」
さんざん動かしてモンスターのいないフィールドを作り上げた俺に、カイトはますます怪訝な表情になる。
確証はないが、あのデッキだった場合フィールドにモンスターを残すのは悪手
「さぁね。親父のことを知っているんなら、種の分かった手品がつまらないことくらい、わかるだろ?」
「ふざけたことを!なら、その種ごと消し飛ばしてくれる!!
俺のターン、ドロー!俺は
ATK1600
現れたのは虹色の輝く幾何学の羽を広げた光るトカゲか恐竜のようなモンスター
なぜあの見た目で機械族なんだ・・・
「
手札を1枚捨て、手札、デッキからサイファーモンスター1体を特殊召喚する!
現れろ!
DEF0
続いて現れたのは鏡の鎧を持つ騎士、こちらはちゃんと戦士族だ。
「そして、墓地へ送られた
1ターンに1度、このカードが墓地に送られた場合、デッキからサイファーマジック、トラップを1枚手札に加える。
俺が手札に加えるのは
そして手札から永続魔法、
揃ってしまったか・・・
あのカードを使えば
だが、そうしなかったということは、公開情報から分かる戦略は読まれているということだ。
「バトルフェイズ!この瞬間、
自分、相手のバトルフェイズ開始時、自分フィールド上のサイファーモンスターを1体対象にし、そのモンスター以外のフィールド上の表側表示モンスター1体の名称を対象としたサイファーモンスターとエンドフェイズまで同じにする。
俺は
「バトルだ!
「相手のダイレクトアタック宣言時、墓地の
手札の
さらに
バリアバルーンバク DEF2000
ギッタンバッタ DEF1200
現れるのは
もちろん、カイトはそれを予期していたために
「ならば、攻撃対象をバリアバルーンバクに変更!
「なら攻撃対象を選択したタイミングで永続トラップ、強制終了を発動する!
このカードは自分フィールド上のカード1枚を墓地へ送ることで、このターンのバトルフェイズを終了させる!
俺はバリアバルーンバクを墓地へ送り、お前のバトルフェイズを強制終了!」
「なるほどな。ギッタンバッタは相手エンドフェイズにリリースすることで墓地のレベル3以下のEMモンスターを手札に戻すことができる。
そしてキサマの墓地にはレベル1のクリボーダー・・・俺が戦闘を行うたびに発生するループコンボか。」
「ふぅん、まぁデュエルは始まったばかりだ。ゆっくりしようじゃないか。
積もる話でもしながらさぁ~」
「キサマとする話などない!
!!ついに来るか!
「俺はレベル8となった
闇に輝く銀河よ・・・復讐の鬼神に宿りて、我が僕となれ!エクシーズ召喚!!」
2体のモンスターが呼び出した混沌
そこから弾けるのは宇宙の輝く星々の光、その光は凝縮し虹の翼を広げる銀河の瞳の竜となる。
「降臨せよ!ランク8!
ATK3000 ORU2
ふつくしい・・・
まさに青白く輝く銀河のごとき竜。
そしてその胸に描かれた紋章はアレによく似ている。
こいつも、もしかしたら異世界科学の一端だったりしてな。
「手品の種は見えた!ならばその種ごと狩りつくしてくれる!!
ORU2→1
対象はもはや言うことなく、俺のフィールドで控えるギッタンバッタ
だが残念ながらこの手品には続きがあるんだ。
「永続トラップ、木遁封印式!
1ターンに1度、自分フィールド上の表側表示で存在する地属性モンスター1体をリリースし、相手の墓地のカードを2枚まで選択してゲームから除外する!
俺はギッタンバッタをリリース!!」
「なっ!?サクリファイスエスケープ!?」
「エクシーズ使い相手なんだ。コントロール奪取効果の対策はしてしかるべきだろ?
お前の墓地の
「くっ!マジックカード、銀河の施しを発動
このカードは自分フィールド上にギャラクシーエクシーズモンスターがいる場合発動できる!
その効果で俺は、手札を1枚捨てカードを2枚ドロー!
カードを1枚伏せ、ターンエンドだ!」
う~ん・・・しっかし、何だろうか?
折角のカイトとのデュエルなのにジャックと戦った時ほど心が躍らない。
カード化対策はしているから、別に命がかかっているというわけでもないのに・・・
「俺のターン、ドロー
俺は
続いて、リザードローのペンデュラム効果を発動し、自身を破壊し1枚ドロー
空いたペンデュラムゾーンにスケール5の慧眼の魔術師をセッティングしペンデュラム効果発動
もう片方のペンデュラムゾーンに魔術師もしくは
俺はスケール3の相克の魔術師をセッティング、再び揺れろペンデュラム!
エクストラデッキからレベル4、ペンデュラム・マジシャン、マジカル・アブダクター、慧眼の魔術師、そして手札から調弦の魔術師をペンデュラム召喚!」
ペンデュラム・マジシャン ATK1500
マジカル・アブダクター ATK1700
慧眼の魔術師 ATK1500
調弦の魔術師「はいっ!」
DEF0
「調弦の魔術師が手札からのペンデュラム召喚に成功したことにより、デッキから調弦以外の魔術師ペンデュラムモンスター1体を効果を無効にし特殊召喚する。
来い!時読みの魔術師!」
時読みの魔術師「フンッ!」
DEF600
流星に乗り現れた4体の魔法使いと遅ればせながら現れた黒服の不良のような魔術師が俺のフィールドを一気に満たす。
「この効果で特殊召喚したモンスターはフィールドを離れた場合除外される。
さらにペンデュラム・マジシャンの効果、自身とギタートルを破壊し
そして、今加えた
ソード・フィッシュ ATK600
現れたのはリーゼントみたいな髪形とサングラスをした刀剣のごとき魚
攻撃力は貧弱だが、大物狩りならこいつの力が役立つ。
「ソード・フィッシュが召喚、特殊召喚されたことにより効果発動!
相手フィールド上の全てのモンスターの攻守を600ポイントダウンさせる!」
ソード・フィッシュが分裂し6匹の群れとなって銀河眼の光波竜に突き刺さる。
ATK3000→2400
DEF2500→1900
「ギャラクシーアイズ!?」
「さらにこの効果はソード・フィッシュがモンスターゾーンにいる限り、俺が特殊召喚した場合に発動し続ける。
俺はレベル4の慧眼の魔術師とマジカル・アブダクターの2体でオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築
エクシーズ召喚!鳥銃士カステル!」
カステル「クエェー!」
ATK2000 ORU2
現れたのはカラフルな羽と衣装を身に纏う鳥人の銃
「カステルの効果発動、オーバーレイユニットを2つ使い、このカード以外のフィールド上の表側表示カードを1枚、持ち主のデッキに戻す!」
カステル ORU2→0
「そいつの効果は使わせん!
墓地のトラップカード、スキル・プリズナーをギャラクシーアイズを対象に発動!
このカードを除外しこのターン、ギャラクシーアイズを効果の対象としたモンスター効果を無効にする!」
「ちっ、だが、ソード・フィッシュの効果で600ポイント攻撃力がダウンする。」
ATK2400→1800
DEF1900→1300
鳥銃士の弾丸が
こういうカードの読み合いもできて、緊張感による高揚もある。
だが、どこか・・・そう、クロウと初めてデュエルしたときみたいな、物足りなさを感じる・・・
「相克の魔術師のペンデュラム効果発動
このターン、自分フィールド上のエクシーズモンスター、鳥銃士カステルは、そのランクと同数値のレベルのモンスターとしてエクシーズ召喚の素材にできる。」
「エクシーズをランクアップではなく召喚素材に使うだと!?」
「それは後のお楽しみ、まずはこいつだ。俺はレベル3の時読みの魔術師にレベル4の調弦の魔術師をチューニング!
二色の眼に映る七つの星よ、流星となって降り注げ!シンクロ召喚!
星紡ぐ戦の竜!オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン!!」
オッドアイズM「ギョオオオォォォォォォォォォ!!」
ATK2500
音叉の杖を持つ少女魔術師と時を司る不良魔術師の持つ星が赤き流星の竜を呼び覚ます。
もちろん、シンクロも存在しないエクシーズ次元の住人であるカイトは困惑気味だ。
「シンクロ召喚・・・また新たな召喚法
モンスターのレベルを足した数値と同レベルの新たなモンスターを呼び出すものか。」
「ほんと理解が早くて助かるよ。
と言ってもまだ終わらないがな、メテオバーストの効果発動、このカードが特殊召喚に成功したとき、自分のペンデュラムゾーンのカードを1体特殊召喚する。
来い!相克の魔術師!!」
相克の魔術師「ふんっ!」
ATK2500
不思議な模様の入った巨大な盾を構える魔術師が光の柱の中から
さて、メテオバーストがいるならオネストとかの警戒はしないでいいんだが、伏せが1残ってるし、それに『カイト』だしなぁ・・・・
「俺はスケール4となっている相生の魔術師とスケール2の降竜の魔術師をペンデュラムゾーンにセッティング。
相生の魔術師は自分フィールドのカードの枚数が相手よりも多いとき、ペンデュラムスケールは4となる。
そして、この2枚のペンデュラム効果を鳥銃士カステルを対象に発動!
これでカステルの種族は降竜の効果でドラゴン族となり、相生の効果で俺のフィールドのレベル5以上のモンスター、オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンのレベルと同じ数値のランクとなる。」
カステル RANK4→7
鳥獣族→ドラゴン族
「!!?カステルはこのターン、ランクと同じレベルのモンスターとしてエクシーズ素材にできる!?」
「そういうこと、俺はレベル7のオッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンと鳥銃士カステルでオーバーレイ!
2体のドラゴン族でオーバーレイネットワークを構築!
激情秘めたる二色の眼の竜よ、紅蓮の翼で戦場を焼き、非情の狩人に喰らいつけ!エクシーズ召喚!!
天を焦がせし烈火の竜!覇王烈竜 オッドアイズ・レイジング・ドラゴン!!」
レイジング・ドラゴン「グオオオオォォォォォオオオォォォォォォォォ!!」
ATK3000 ORU2→1
「っ!!?」
こ、この感覚は!?
「どうしたユート!?」
「大丈夫かい!?」
「あ、あぁ・・・・だがこの恐怖感・・・遊矢がレイジング・ドラゴンを使ったらしい。」
「それは・・・わかるものなのか?」
それは俺も聞きたい。昨日はまだ平気だったのに・・・
だが、今重要なのはあのドラゴンを使うほどの相手が遊矢の前に現れたということだ。
「俺が様子を見に行こう。あいつに限ってのことはないとは思うがな・・・」
「隼・・・頼む。」
俺はもう何も失いたくない。それはお前もだ。遊矢。
燃える空に浮かぶ虹の光に向かって隼を乗せたライズ・ファルコンが行く。
そして、俺は手元で怯えるように明滅する相棒を見る。
「ダーク・リベリオン・・・お前たちは一体何なんだ?」
「エクシーズの、ペンデュラム、だと!?こんなものまで・・・」
立て続けに起こる未知なる召喚法、未知なるモンスターにさすがのカイトも驚きを隠せない。
「驚くのは、まだ、早い!
オッドアイズ・レイジング・ドラゴンの効果発動!
エクシーズモンスターを素材にしてエクシーズ召喚されたレイジング・ドラゴンはオーバーレイユニットを1つ使い、相手フィールド上のカード全てを破壊し、破壊した枚数×200ポイント攻撃力をアップする!レイジング・テンペスト!!」
レイジング・ドラゴン「グオオォォォォォ!!」――ゴオオォォォォォォォ!!
ORU2→1
レイジング・ドラゴンの全身から炎が吹き上がり、カイトのフィールドを蹂躙し銀河の竜も燃え果てる。
「破壊したカードは4枚、よってオッドアイズの攻撃力は800ポイントアップだ!」
レイジング・ドラゴン「オオオォォォォォォオオオオォォォォォ!!」
ATK3000→3800
「バトルだ!俺は「俺は墓地の永続トラップ、光の護封霊剣を除外し効果を発動!
このターン、相手はダイレクトアタック宣言ができない!」
カイトを守るように黄金の光の剣が盾のように聳え、遊矢のモンスターを拒絶する。
「ちっ、ならバトルフェイズを終了し天空の虹彩の効果発動
ソード・フィッシュを破壊して
「ならば俺のターン!ドロー!
俺はマジックカード、強欲で貪欲な壺を発動!
1ターンに1度、デッキの上から10枚のカードを裏側でゲームから除外することで2枚ドローする!
さらに手札を1枚捨てマジックカード、一撃必殺!居合ドローを発動!
このカードは相手フィールド上のカードの数までデッキの上からカードを墓地へ送り、1枚ドローしお互いに確認する。
それが居合ドローならフィールドの全てのカードを破壊し、違うのならこのカードの効果で墓地に送ったカードの枚数分、俺の墓地のカードをデッキに戻しシャッフルする。
お前のフィールドのカードは8枚!よって8枚のカードを墓地へ送りドロー!
・・・引いたのはエクシーズ・ダブル・バック!
居合ドローではないため、墓地の8枚のカード、
さらにコストで墓地へ送られた
そして、死者蘇生を発動!蘇れ!!我が復讐の化身!!
ATK3000
(ギャラクシーアイズを復活、そして手札にはエクシーズ・ダブル・バック、となれば・・・)
「さらに俺はランク8のギャラクシーアイズ1体でオーバーレイネットワークを再構築!!」
復活した
「闇を切り裂く銀河よ!怨讐の刃となりて、我が僕に宿れ!!
サイファー・ランクアップエクシーズチェンジ!!」
輝く翼はより巨大に、頭部も兜のように変化し、そして腕からは光の刃が伸びる。
「新生せよ!ランク9!
ATK3200 ORU1
「
1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ使い、フィールド上のカード1枚を破壊する!
俺が破壊するのは・・・ギャラクシーアイズ自身だ!!」
せっかく新生した自身のエースを破壊する宣言をしたカイト
アカデミアなら気が狂ったかと嘲笑うところだが、既にその手に握られているカードの効果を知っている遊矢からしてみれば気が気ではない。
「させるか!相克の魔術師の効果発動!
1ターンに1度、フィールド上の光属性モンスター1体の効果をターン終了時まで無効化する。この効果は相手ターンでも発動できる。
自らの刃で自決しようとしていた
だが、既に相克の魔術師の効果も勘定に入っていたカイトのコンボはもう止められない。
「ならば!手札からマジックカード、サンダー・クラッシュを発動!」
「なっ!?サンダー・クラッシュ!?」
「このカードは自分フィールド上のモンスターすべてを破壊し、破壊したモンスター1体に付き300ポイントのダメージを相手に与える。
――バリバリッ!!
「くっ!?」
LP4000→3700
「そして、速攻魔法、エクシーズ・ダブル・バックを発動!
自分フィールド上のエクシーズモンスターが破壊されたターン、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合にこのカードは発動できる!
自分の墓地からこのターンに破壊されたエクシーズモンスター1体と、そのモンスターの攻撃力以下のモンスター1体を特殊召喚する!
再臨せよ!ランク9!
ATK3200
ATK3000
「さらに俺は再び
サイファー・ランクアップエクシーズチェンジ!!
共振せよ!ランク9!
ATK3200 ORU1
「ちっ、クラゲみたいな真似しやがって・・・」
「まだ終わらん!墓地のオーバーレイ・イーターの効果発動!
自分のメインフェイズ時、墓地のこのカードを除外し、相手フィールド上のエクシーズモンスターのオーバーレイユニットを自分フィールド上のエクシーズモンスターに加える!
オッドアイズ・レイジング・ドラゴンのオーバーレイユニットを復活させたサイファー・ブレードに加える!」
奇妙な色合いのカメレオンが墓地から顔を出し、その舌でレイジング・ドラゴンのオーバーレイユニットを奪い、
レイジング・ドラゴン ORU1→0
「さらに墓地のオーバーレイ・スナイパーの効果発動!
墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を、自分フィールド上のオーバーレイユニットの数×500ポイントダウンさせる。
俺が対象にするのはオッドアイズ・レイジング・ドラゴン!!」
カイトの2体の
レイジング・ドラゴン「グアッ!?グウゥルルル・・・・」
ATK3800→2800
「さらに2体のサイファー・ブレードの効果発動!
キサマのフィールドの強制終了とセットカードをそれぞれ破壊する!
サイファー・ブレード・カッター!!」
「2体目の効果にチェーンして、トラップカード、デストラクト・ポーションを発動!
自分フィールド上のモンスター1体を破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分だけ自分のライフを回復する!
相克の魔術師を破壊!」
LP3700→6200
2体の光の刃が遊矢の防衛戦を崩しにかかる。
遊矢の守りの弱点、それは強制終了がなければモンスターへの攻撃には無防備だということ
「永続魔法、
行け!
この瞬間、
殲滅のサイファー・ブレード・エッジ!!」
ATK3200→6400
レイジング・ドラゴン「グゥ・・・オォアアァァァ!!」――ザシュ!!バアァァァン!!
レイジング・ドラゴンは自らの炎の熱でその光の刃を歪めようとするが、その防御むなしく切り裂かれた。
「ぐおおおぉぉああぁぁぁ!!ふぅ・・・危ねぇ危ねぇ、回復してなかったらやられてたぜ。」
LP6200→2600
「ふんっ・・・」
2人の睨みが激しくなったとき、空から風を切り裂く音と共に遊矢を呼ぶ声が響いた。
――榊ぃぃ!!
「ん!?黒咲?」「隼!?」
「なっ!?カイト!?どういうことだ榊!!
なぜおまえがカイトと戦っている!!」
黒咲から見れば仲間同士が争っているので、当然の話である。
「喧嘩を売られたから買った。」
「はあぁ!?キサマ!そんなことしている場合か!?
カイトも。こいつが信用できないのかもしれんが、今は!」
「そうだ、だから信用するかどうかはこのデュエルで判断する。
お前こそ邪魔をするな!隼!!邪魔をするならお前でも容赦はしない!!」
「カイト・・・アレン達から聞いた、お前も家族を・・・
その悲しみは俺にもわかるが・・・」
「黙れ!大切な人たちを失い、父さんに守られ、それなのに命よりも大切な弟すら守れなかった・・・そんな俺の気持ちの何が分かる!!」
怒り、悲しみ、憎しみ、今カイトを突き動かすのはそれから来る絶望から湧き出た復讐心のみ
(・・・・・・そうか、“そこ”が違うんだ。)
遊戯王ZEXALにおいて『天城 カイト』という“キャラクター”は自分を顧みない強さがあった。
だが、それは自分がどうなっても「弟を救う」という希望を持つ“守るもの”としての強さだった。
「だが、アレンやサヤカ達を放っておいていいのか!?」
「あいつらとはもはや袂を分かった!!」
だが、目の前の“人物”は復讐に駆られた“壊すもの”だ。それは奴自身も他ならない。
「エンド宣言がまだだな。」
「ターンエンドだ!
エクシーズ・ダブル・バックで特殊召喚されたモンスターは破壊されるが、墓地の復活の福音を除外することでドラゴン族モンスターの破壊は免れる!」
「じゃあ!俺のターンだ!!」
「待て!榊!この戦いに何の意味がある!!」
「黒咲・・・これはあいつにとって俺を見極めるための戦いだ。
そして俺にも戦う理由はある、いや出来た!」
カイトの根幹は家族への思い。
だが今の彼を動かしているのは、それを失ってしまったことによる絶望と復讐心だけ
「俺はあいつをここで正さなければならない。
怒りや憎しみでデュエルをされちゃノリ切れないからな。ドロー!」
「ノリだと?そんなふざけたことで俺の思いを否定するのか!!」
「いいや?復讐したいなら気が済むまですればいい。八つ当たりならいくらでも付き合ってやろう。
だが、復讐で終わろうとするお前だけは否定させてもらう。」
「俺が・・・終わろうとしている、だと?
馬鹿にするな!俺は終わらない!!アカデミアを根絶やしにするまで!!」
「根絶やしにして、その後はどうする気だ?」
「何?」
カイトは何を言っているんだと俺に聞き返す。それが復讐者の限界だ。
「根絶やしにして、カード化した人は取り戻さないのか?」
「それは!!っ・・・・・・」
「考えにもなかったか?そうだろうな、お前は諦めているんだから。」
「っ!?俺は・・・」
「諦めていないとでも言うつもりか?
ならなぜ黒咲やユートのようにすぐ行動しなかった?
いや、なぜアカデミア遠征軍総司令官を放っておいて、俺のところに来た?」
カイトは俺とエドのデュエルを見ていて、聞こえる位置にいたのならエドが何者なのかも聞いているはず
シバキ倒すなり、人質にするなりできたはずなのにな。
「絶望の闇に捕らわれ、復讐心を燃料に自分が壊れるまで暴走する。それが今のお前だ。」
「っ・・・」
「・・・お前に一つ希望をやろう。カード化は元に戻せる。」
「!!?嘘を付くな!!俺を謀るつもりか!!」
動揺はしているようだが、縋ろうとはしないか・・・
「悪魔に魂は売らないってか?
なら『憎しみの果てに、真の勝利はない。』と証明してやる!言葉ではなく
天空の虹彩、効果発動!降竜の魔術師を破壊し、デッキからオッドアイズ・ミラージュ・ドラゴンを手札へ加え、スケール8のこのカードをペンデュラムスケールとしてセッティング!
これでスケールは4と8!揺れろペンデュラム!異界へ繋がる扉を開け!!
ペンデュラム召喚!!来い、俺のモンスターたち!!」
レイジング・ドラゴン「グオオォォォォォ!!」
ATK3000
相克の魔術師「ふんっ!」
ATK2500
降竜の魔術師「ハッ!!」
ATK2400
流星に乗って現れるのはエクストラから相克の魔術師、レベル7としてペンデュラム召喚可能なレイジング・ドラゴン、降竜の魔術師
オッドアイズP「ギャオオオオォォォォォォォォ!!」
そして、手札からオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
勝利の方程式までもう一歩・・・
「まずはレベル7のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと相克の魔術師でオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!
六道八獄踏み越えて、絶対なる力、未来を護る巨壁となれ!
エクシーズ召喚!!全てを凍てつかせる永久の竜、オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン!!」
オッドアイズA「ガオオオォォォォォォ!!」
ATK2800
「さらにチューナーモンスター、
その効果で墓地のレベル3以下の
オッドアイズ・シンクロン「ハッ!」
ATK200
クリボーダー「クリクリボー!」
DEF200
「そして、レベル1のクリボーダーにレベル2のオッドアイズ・シンクロンをチューニング!
シンクロ召喚!霞鳥クラウソラス!!」
霞鳥クラウソラス「ケェェー!!」
DEF2300
「クラウソラスの効果発動!
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をターン終了時まで効果を無効化し、攻撃力を0にする!」
「俺に同じ手が通用すると思うな!!
墓地のスキル・プリズナーを除外し、対象になったサイファー・ブレード・ドラゴンを守る!!」
防がれるよな。だが、これで奴の手札、フィールド、墓地の全てからこちらを妨害するカードはなくなった!
「まだだ!!俺はシンクロモンスター、霞鳥クラウソラスにペンデュラム召喚したペンデュラムモンスター、降竜の魔術師をチューナー扱いでチューニング!!」
「何ッ!?」
「時空を超えて受け継ぎ、至れ!シンクロ召喚!!
目覚めよ!
ATK3300
竜を封じ竜の力を宿す魔術師と極彩の鳥がこの決闘に終止符を打つ蒼き超魔導剣士を呼び出す。
後はアレを呼びこむだけ・・・
――ドッ!ドッ!ドッ!ドッ!・・・・
「
――ヒュ~・・・・・ドドオオオオォォォォォォォォォォン!!
「デュエルで笑顔を」俺がデュエルを教わった最後の師はよくその言葉を口にした。
笑顔が増えれば幸せも増える。それならデュエルを通して人を幸せにできる。
彼はそう言っていた。
だが、そのデュエルがアカデミアによって、人から笑顔を奪うものに変わった。
永遠のように続く地獄のような日々の中で、兄と慕っていた人がカードになった。次にその弟たち、その父親も
その不幸は俺たちにも襲ってきた。
父さんは俺と弟を逃がすために奴らに挑み敗れ、守れと託された弟もカードとなった・・・
許せなかった。俺たちが何をした?
次元統一?理想郷のため?正義の行い?そんなこと俺たちに何の関係がある!
彼はデュエルで人を傷つけることはやめろと言うだろう。今の俺を見たら悲しむだろう。
だが、俺はそれでもアカデミアを赦せない!!
『や・・・やったか?やってしまった、のか?』
『つ、ついに悪魔を、榊 遊矢をっ!!?』
――ピキピキピキピキピキッ!
レイジング・ドラゴン「ギャオオオオオオオオオオォォォオオオオオォォォォ!!」
――バキイィィィィン!!
――うわあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?
赤き魔竜の咆哮によって、俺たちを取り囲んでいた砲弾入りの氷の壁が粉々にはじけ飛び、アカデミアの連中が慌てふためく
『なるほど・・・今度はそういう手で来るか・・・』
それを起こしたのは今まで俺とデュエルをしていた、先生の息子と名乗り、アカデミアからは悪魔と恐れられる男
奴はその血のような真紅の目で、アカデミアを睥睨する。
『最低でもデュエルをするなら、ルール違反の連帯責任程度で許してやろうと思ったのに・・・』
「うっ!?撃てええぇぇぇぇぇぇ!!」
――ジャキンッ!ガアアァァァン!!
奴らのモンスターがその銃口を再びこちらへ向けようとするが、それは突然現れた無数の剣に阻まれた。奴が最後に召喚したあの魔導剣士と同じ大剣に
そしてその剣はひとりでに動いて奴らのモンスターを鉄くずに変えると、そのまま奴らへ向かい、地に縫い付ける。
「ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「痛い痛い痛い痛いいたいたいたいたいイタイイタイイタイイタイ!!」
「た、助けて!!」
『冗談言うなよ。デュエルの邪魔どころか、殺しに来ておいて
そっちがそんな態度を取るなら、俺も全力で抵抗するに決まっているだろ?
さてここからはちょっとした科学の時間だ。』
――ビキビキビキビキッ!
――ゴオオオオオオオォォォォォォォォ!!
散らばった絶対零度の氷が地に氷の華を咲かせ、燃える空にもう一つの太陽が浮かぶ
『氷は水の結晶で、水は酸素と水素、とっても燃えやすいものでできている。
その分離方法は電気を使って分離するか、もしくは分子結合が崩壊するほどの熱を加える等・・・』
レイジング・ドラゴン「ギャオオオオォォォォォォォ!!」
烈火の魔竜は太陽の熱をどんどん上げてゆく、氷の花園はさらに広がってゆく
奴の言葉を理解した連中は必死になって絶叫する。
だがその命乞いも、許しも聞かず、奴はただ無表情に、因果応報の鉄槌を下だした。
――ぎゃあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・
膨大な熱が肌を焼き、爆音が耳を劈く、そんな“映像”を体験した奴らは一人残らずその恐怖で失神した。
「馬鹿だなぁ~本当にそんなことしたら、このあたり一帯が消し飛んでしまうじゃないか。
んっ?時間切れか・・・・はぁ~、って、居ない。」
復讐をやめろと言わず、八つ当たりには付き合うと言い。だが今の俺を否定した。
アカデミアの暴虐に暴虐で答え、殺意に恐怖で返す。
先生の息子『榊 遊矢』
「奴は一体、何なんだ・・・」
いきなり耳栓を渡されたと思えば、なんだこれは・・・
アンティーク・ギアを破壊した後からただのソリッドビジョンだよ。
突き刺さったのに血とか出てなかったろ?
とてもそうは見えなかったが・・・・
それはさておき、向こうがなりふり構わないのなら、こっちだって徹底的に潰さなきゃな。そうだな作戦名は・・・
次回 遊戯王ARC-V Rーe:birth
『オペレーションV』
うん。これでいこう。
「CC」カード群の効果について
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制作したものをそのまま使用
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後付け効果を削除
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メインに入るカードの後付け効果のみを削除
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EXのカードのみをアニメ寄りにして使用
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完全にアニメカードそのまま