DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE 作:猫鮪
「~♪(ツイッター確認)」
『ラズベリーキューブSwitch/PS4版発売!』
「ヌ゛ゥ゛ン゛!?ヘェ゛ッ゛!?ヘェ゛ッ゛!?ヘェ゛ッ゛!?ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛↓ァ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ウ゛ゥ゛ン゛↑(今更)」
発売決定おめでとう!ってこんなとこで書くことじゃないですけどね。
では本編をどうぞ。
『19だけど?』
「「「「え?」」」」
少女達、驚く。俺、疑問を抱く。
『いや何かおかしいか?』
「じ、19って・・・ホントなのかしら?」
『ホントだよ。俺そんなに19に見えないか?』
「見えないもなにも・・・そのヘルメット?みたいなので見えないのだけど?」
あ、そういやタチャンカヘルメット被ってることすっかり忘れてた。被り続けてるとそのうち被ってるという感覚がなくなる・・・なくならない?
『あー・・・すまない。こいつ(タチャンカヘルメット)を外してなかったね。せっかくだし、外した方がいいかな?』
「そ、それはアンタの自由だぜ?外すなら外してくれて構わない。アタシたちに何か害があるわけでもないしな。」
『そうさせてもらう・・・よっと。』
久しぶりに視界がスッキリした・・・気がする。ヘリの中だけど空気が気持ちいいぜ。
「「「「あぁ・・・」」」」
彼女たちが見たのは、歳相応というか、ホントに19歳のような若さを持った顔立ちの男だった。ヘルメット被っていたら絶対そうは見えないレベルだった・・・あと普通よりイケメンと呼べる人なのかもしれない。所謂顔面偏差値は中の上よりといったところである。
『自分の姿確認できないから心配だけど・・・歳相応っぽい顔してる・・・と思う。うん。』
「う、うんお兄さん普通に19歳のような顔してるよ?」
『19歳のような顔ってなんだ・・・?』
なんかちょっと心配だ・・・
そうこうしているうちに、ヘリは本部に近づき・・・
数分後・・・
「もうすぐ本部に着きますよ。」
『やっとかぁ・・・この体勢地味にキツかったんだよなぁ・・・解放される』
「数十分ずっと座りっぱなしだったよねー?人間にとってはツラいのかな?」
『あぁ。多分ツラいもんだよ。』
ヘリから一人ずつ降り、上原は数十分ぶりの地面に足をつけた。すると向こうから軍服らしき服装をした施設の職員らしき人間がやってきた。
「任務お疲れ様です。早速ですが・・・そこの男性の方、よろしいですか?」
『俺ですか?はい、なんでしょうか?』
「装備を回収させてほしいのですが・・・」
『え?なんでですか?』
「申し訳ありませんが、貴方の装備品が「汚染」されている可能性があるのです。そこはどうにかご了承いただきたいのです。」
『そうですか・・・まぁいいや。分かりました。装備はどこに置けば?』
「回収用のロボットを用意しました。こちらにお入れください。」
四つの車輪がついた某スターな戦争のR2的なロボットがやってきて上部がバカっと開いて、そこに自分の装備品、バックパックなども全部入れた。
「ありがとうございます。では、後で案内の人が来ますのでしばらくお待ちください。AR小隊の皆さんは先に報告をしに上がっておいてください。」
「「「「了解」」」」
「では上原さん、また後で。」
「またね上原お兄さん!」
『あぁ。またな。』
上原お兄さんか。なんだかうたのお兄さんみたいだな。SOPちゃんだったか。アンタ、なかなか面白いヤツだな。
上原は案内に来るであろう職員をしばし待つことになったのだった。
『あっ、フライパン入れるの忘れてた。どうしよ・・・。』
令和でもこんな感じのうすあじで投稿していきます。
それよりラズベリーキューブPS4版は買います。(使命感)
主題歌はホントにいい曲ですからね、皆も・・・買おうね!(ダイマ)
さて次回、案内の職員を待つことになった上原だが・・・?一体どうなるのか!
次回でこの『Operation:UNKNOWN'S』は終わる・・・予定です。
新しい章の名前考えなきゃ・・・では次回までにエナドリでブーストをかけておきましょう。以上、猫鮪でした。
追記:UA3000ありがとうございます!これも皆様のおかげです!そして今更ですが評価してくださってる方々、ありがとうございます!薄味な小説ですがこれからもよろしくお願いします!