DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE   作:猫鮪

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お気に入り50突破ありがとうございます!猫鮪です。

今回で『Operation:UNKNOWN’S』は終了です。




ところで私MOBILE版のプレイヤーなんですけど、新武器追加まだですかね・・・


では本編をどうぞ


13:『マン・イン・ザ・ジェイル』

 

 

 

 

 

案内の職員が来るのを待つこと数分、建物の向こうから軍服を着て銃を持った職員らしき人がやってきた。

 

「お前がAR小隊と共にいた男だな?」

 

『はい、そうですけど・・・』

 

「お前を拘束させてもらう。おとなしくしろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~少年(?)連行中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は地下に連れて行かれ、ムショとかでよく見るような牢屋にぶち込まれた。

 

「そこでしばらく待ってろ!」

 

『は、はぁ・・・』

 

かなり強引に連れられて強引に牢屋の中に入れられた。フライパンはそのまま。なんで?

 

職員が立ち去った。近くに人の気配はない。

 

 

 

 

 

 

『何が案内だよ・・・これ完全に案内(大嘘)じゃねぇか・・・普通に拘束っつってたし、マジホントふざけんなよ・・・』

 

 

今の出来事はさすがにこたえる。ではなぜ今までの出来事で精神が参らなかったかって?そりゃあ、俺だからだよ。(意味不明)

 

上原は嘆いた。だが、そのうち誰も来ないだろうと判断し、上原は考えるのをやめた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~1日後~

 

 

 

硬い地面で寝たせいか身体の節々が痛い。19歳で痛んじゃイケないヤツでしょ・・・

 

 

 

 

 

 

~2日後~

 

 

誰も来ないだろうこの地下の牢屋で一人。薄暗い天井を眺め続ける。

 

 

 

 

 

~3日後~

 

暇だ。暇つぶし程度になぜか没収されなかったフライパンで壁に傷をつけて日数を数えることにしてみた。えーっと・・・今は拘束されてから3日か。壁に3本の線を引く。正の字で5日ごとに新しいモノをつけていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

~7日後~

 

 

 

 

な、7日も放置か・・・腹は減らないのが救いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

~10日後~

 

 

アれから10日、そろソろ誰カ来て欲しイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~14日後~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツ・・・カツ・・・

 

 

 

 

何かがこちらに近づいてくる。やっとダ!人かな!人ダな!なんか喋りかたがおかしい気がするけどまぁいいだろう!

 

フライパンを自分の腰にひっさげ、地べたに腰をおろす。床がキンキンに冷えてやがる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「向こうに例の男が?」

 

「えぇ。でも約2週間も放置していたので餓死しているかと。」

 

「貴様・・・なぜ放置した?」

 

「そっ、それは・・・その・・・」

 

「はぁ・・・全く・・・貴様の来月の給料を楽しみにしておくことだな。」

 

「ひっ・・・」

 

「分かったなら立ち去れ。私はヤツと話をしてくる。生きていればね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのー、勝手に殺さないでもらえますー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えていると、向こう側から足音が近づき、その人物が姿を現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ・・・すんごいムッキムキ。筋肉モリモリマッチョマンの変ンンン・・・いや違うな。普通の筋肉モリモリマッチョマンだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、生きて・・・いたようだな。2週間も放置されていたようだが・・・大丈夫かね?」

 

『大丈夫じゃないです・・・腹は減らないからそこらへんは大丈夫でしたけど・・・』

 

「そうか・・・ならば、いいだろう。一つ聞きたいのだがいいかね?」

 

『えぇ。大丈夫ですけど?』

 

「わが社で働いてみる気はないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・は?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやどうゆうことだってばよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








何か中途半端なところでこの章は終わります。次回から新しい章に入っていきます。




次回、筋肉モリモリマッチョマンの男はどうやらクルーガーというらしい。クルーガーからなぜかわが社で働いてみないかと誘われる上原だったが・・・?

次回!第3章『UNKNOWN'S COMPANY』始動ッ!












では次回までにアドレナリン注射でスタミナ補充しておきましょう!以上、猫鮪でした。

















明日誕生日だから誰か祝ってください(血涙)
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