DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE   作:猫鮪

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う  す  あ  じ  P  U  B  G







お久しぶりです。深層映写の2-3で詰みかけています、猫鮪です。

さて前回は優しい()オジサンのクルーガーさんにちょこっとだけグリフィンの内部を案内してもらったところです。

キレイサッパリに身体を洗った上原がシャワー室から出るとそこには・・・?








では本編をどうぞ。


15:『グリフィン.2』

 

装備品

 

グリフィン制服一式

 

フ ラ イ パ ン

 

 

 

グリフィンの制服が置かれてあったのでそれに着替えてみる。ピッタリだ。ちなみにあの赤紫っぽいコートとかが入った袋はどこかへ消えていた。きっと誰かが回収したんだろう。

 

 

 

自分の姿を鏡で改めて見てみる。特に変わった様子というか、自分の顔がそのままで、首から下の胴体が筋肉がついている。向こう(現実?)じゃヒョロくはないが、筋肉がついていたというわけでもない。願ってもないのだが、これはこれでありがたい。だけどクルーガーさんみたいに明らかに筋肉モリモリマッチョマンなのはそれはそれで嫌なのだが。何事もほどほどがいいんだよ。程々が。

 

さて、着替え終わったし、フライパンを装備してシャワー室を出よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~少年退出中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上原がシャワー室から出る。すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!上原お兄さんだー!ここにいたんだぁ!」

 

『ん?あ、あぁ。えっと確か・・・』

 

「M4SOPMODⅡ!SOPって呼んでね!」

 

『そうか。それでSOP。どうしたんだ?他のメンバーはどこに?』

 

「他の皆なら任務の報告に行ってると思うよ?それで私は上原お兄さんの案内をやれって言われてさ!」

 

『そうなのか。なら案内をお願いできるか?』

 

「うんうん!任せてー!」

 

SOPはそう言うなり上原の手を掴んで引きずるように走り出す。

 

『ちょ、SOP、手を引っpア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!!!』

 

引っ張られただけで上原のHPゲージが1割ほど削られたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからはざっくりとではあるがSOPに一通りグリフィンの案内をしてもらった。その間ずっと腕は引っ張られたまま。上原は腕が外れるんじゃないのかと思った。

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【司令室】

 

 

 

 

 

「ここが司令室だよ!」

 

SOPに最後に案内されたのがこの司令室。なんか・・・よくわからない機械にモニター、パネルのボードらしきモノ、それに執務机的なものまで。CoDのBOあたりに出てきそうな風景だ。見てて目がチカチカしそうだ。そう考えていると、SOPはどこかへ行った。チームのメンバーが確か報告がどうとか言っていたし、仲間と合流したのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カミハラ。案内してもらったのだな。」

 

『あ、クルーガーさん。』

 

筋肉モリモリマッチョマンのオッサンことクルーガーさんとまた会った。

 

「では先ほどの問いについての答えを聞きたいのだが・・・改めて、わが社で働いてみる気はないかね。もちろん、無理にとは言わない。」

 

『・・・』

 

上原は考える。もしここに入社(?)すれば元の世界に帰る手段の手がかりが見つかるかもしれない。だけど逆にこの会社に拘束されて探すことができなくなるということもある・・・どうしたものか・・・

 

「お前の心配事についてなら問題はない。元の場所に帰るための手がかりなら我々も強力しよう。その代わり、お前のその力を貸してほしい。それでどうだ?」

 

『な・・・本当ですか!』

 

「あぁ。この私が保証しよう。」

 

『で、では是非ここで働かせてください!』

 

「うむ・・・では決まりだな。手続きなら後でまた連絡しよう。では、これを。」

 

『ん・・・?これは・・・』

 

「わが社で使っている情報端末だ。通話もできる仕様だから、社内での連絡なら使い放題だ。」

 

『(社内ケータイ的なアレだろうか。)あ、ありがとうございます。』

 

「では私は別の仕事があるのでここで失礼する・・・それと、また後で連絡するが、それについては端末で確認してくれ。」

 

『は、はい!』

 

どこまでもいいオジサン、クルーガー。もらった端末をよく見ると、どこかで見たことのあるような形をしていた。

 

『(これ・・・アレだ!バイオ○ザード7のコデックスじゃねぇか!)』

 

腕時計みたいに腕につけるタイプの端末。とりあえずはコデックスと呼んでおこう。

 

『(俺・・・軽いノリでこのグリフィンに入ったけど・・・うん、がんばっていこう。元の世界に帰るためにも。)』

 

上原はまた一度決意を固めるのだった。




や っ ぱ り う す あ じ P U B G







難しいんですよねぇPUBGをどう絡ませるか。ドルフロがメインな以上それは仕方ないのかもしれせんが。むしろ戦闘面でしかこのクロスオーバーの良さが出ないんじゃ・・・?


ところでなぜSOPちゃんをちょくちょく出してるかって?カワイイからに決まってるからですよ。そのクセM4A1と誓約してますが。





さて次回、グリフィンに入社することになった上原。端末から送られたメールを見ると、どうやらとある場所へ来いという内容のメールが・・・?









では次回までにシールドをチャージしておきましょう!猫鮪でした。

































































あ、シールドだとPUBGじゃないか。まぁ、こまけぇこたぁいいんだよ。
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