DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE 作:猫鮪
ノートパソコンがぶっ壊れて早2ヶ月。今はスマホにがんばってもらってます。
PUBGはモバイル版にてクラウン目指して頑張ってますが、開幕事故&●体撃ちほんとひで
ドルフロではFALがlv100になり、WA2000を手に入れて狂喜乱舞したり、福袋買ってトンプソンのスキンが出ました!
2ヶ月ぶりくらいの投稿なのですが本編をどうぞ。
数分後、射撃訓練場(キルハウス)・・・
AR小隊と上原は射撃訓練場に向かった。そして中にはヘリアン、クルーガーがいた。
「カミハラ、AR小隊か。よく来たな。」
「はい、AR小隊、全員来ました。」
『・・・』
上原は黙ったままだ。それを無視してヘリアンが説明を開始する。
「これより上原皐月対AR小隊による訓練を行う。両者ともにキルハウスの両サイドに入ってもらい、制限時間は10分、訓練用の弾を用いて1対4の戦闘訓練を行ってもらう。」
「ちょっと待ってください!4対4ならともかく、上原さん一人だけというのは!」
「上原の実力を測るためでもある。それにM4は知っているハズだ。お前が鉄血に殺されそうになった時に上原は代理人の関節部のみを撃ち抜いたことを。それに近接戦でも鉄血の人形を圧倒していた。では銃撃戦はどうかと気になったという声もあるからな。」
「で、でも人間です『いや、やります。是非やらせてください。』」
M4の抗議に割って入るようにして上原は不利にも思える戦闘訓練の内容を承諾した。
「上原お兄さん!本当にいいの?」
「いくらお前が強いからって容赦はできないぞ?」
「人間に遅れをとるようじゃAR小隊なんてやってられないわよ。」
『だからこそですよ。それが面白そうなんです。自分の実力はどこまで通用するのか、自分でも試したくなったんです。」
上原はなぜかやる気だ。それをよそにクルーガーが補足の説明をする。
「カミハラにはこちらが用意した武器を選んで使ってもらう。それでいいな?」
『はい、クルーガーさん。それで問題ないです。』
「では早速訓練をしてもらう。両者ともに位置につけ。」
『「「「「はい!(はい・・・)」」」」』
〜その後、上原に用意された待機場所では〜
上原が待機場所の部屋に入る。3つの出口があり、壁、廃車、倉庫・・・などなど、市街地やちょっとした空き地をイメージしたキルハウス?を彷彿させる。すると、コデックスから声がした。
「こちらクルーガー。カミハラ、応答してくれ。」
『はい、こちら上原。どうしました?』
「さっきも言った通り武器はこちらが用意したものを使ってもらう。前にテーブルが3つぐらいあると思うが、そこから好きな武器を、好きなアタッチメントなどを付けてくれて構わない。それと・・・」
『それと?』
「入り口にロッカーがあるだろう。中身を見たまえ。」
言われた通り上原は入り口にあった衣服用と思われるロッカーを開ける。そこに入っていたのは・・・
『これは・・・!』
中に入っていたのは、数日前まで上原が来ていた赤紫のコート、黒のスラックス、赤のコンバットブーツだった。
「君が着ていた衣服を修復させてもらった。ささやかなプレゼントさ。慣れてる格好の方がいいだろう?」
『は、はい!ありがとうございます!』
「礼はいい。早く準備してお前さんの実力を見せてくれ。」
『了解です!』
上原はクルーガーに感謝し、準備に取り掛かった・・・
〜数分後〜
上原皐月
所持アイテム
・Type89(ホロサイト、ARコンペンセイター、ARクイックドローマガジン)
・CS/LR2(ドットサイト、SMGクイックドローマガジン)
・PX4(HG大容量クイックドローマガジン)
・閃光手榴弾:3
(AR小隊・・・あの子たちに負けたくはないな・・・。)
上原は準備を完了させ、開始の合図を待つのだった。
ここで上原の装備した武器のプチ解説。
Type89・・・みなさんご存知の89式小銃。これは登場させたかった。
CS/LR2・・・中国のノーリンコ社が取り扱ってるブルパップ式の9mm×19の弾薬を使うSMG。分かりやすく言えば荒●行動の05式。なぜ装備させたかって?カッコいいからに決まってるからでしょう。
PX4・・・イタリアのベレッタ社が開発した9mm×19の弾薬を使うハンドガン。確かダ●・ハ●ドとかに出てきた気がする。これもかっこよかったから装備させた。
久しぶりの更新で忘れられてるかもしれないですがこれからは細々と書いていきたいと思うのでどうかよろしくお願いします。
では次回までアドレナリンでブーストをかけましょう!以上、猫鮪でした。