DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE   作:猫鮪

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タイトルとか内容とかはその場の思いつきで書いてます。猫鮪です。自分はドルフロ初めてまだ4ヶ月ほどなんですが、未だに第5戦役を終わらせてません。第一部隊が19000あるのに第二第三第四が4000ぐらいしかないってどういうことなの・・・


というわけで本編をどうぞ。


2:『ヒット・アンド・ラン』

 

 

なんだか燃え盛る建物の中で美女二人がすごいこと(語彙力)になってる光景をちょっとした建物の上から数秒見て、自分の今の目的をやるべく6倍スコープを付けたM416を構え、お団子の子の頭・・・ではなく掴んでいる左腕を狙い・・・

 

 

 

タァン!

 

バシィ!

 

・・・命中した。さすが素直に飛んでいく5.56mm弾だ!別に7.62mm弾をバカにしているいワケではないのだが、自分はどうも5.56mmの方が使いやすい。

 

それはさておき、一度隠れてスコープで様子を再び確認すると、使い物にならなくなった左腕の代わりに右腕で再びメッシュ?の子に攻撃しようとしたので今度は右腕・・・いや、右肩の付け根あたりを狙い、撃つ。

 

 

タァン!

 

バシュン!

 

これもまた命中した。するとさすがに気がついて位置バレしたのか、こちらを振り向き、何かに指示を出したような動きを・・・いや出したな。そこらじゅうから紫色が入ったNPC?と某フォースとかの映画に出てくるロボットみたいなヤツがわらわら出てきた。その数およそ20ほどだろうか?にしてもたかが一人に20体もやるかよ!というかもうPUBGじゃないよねコレ!

 

こちらに向かってくる敵に踵を返して走る。何か車両を探さないと大変だ・・・フライパンがケツを守ってくれても肝心の胴体と頭はポンコツだから尚更だ!

 

走りながら車両がないか探していると・・・

 

 

 

 

 

 

装甲車(やぁ。)

 

 

 

 

 

敵・・・いやこの際味方の装甲車を発見!(日本兵)

なんともタイミングがいいことだ。自分は装甲車に乗り、アクセルを全開にして踏み込む。一応エンジンは生きていたようだが、ガソリン持つかなぁ・・・燃料の続く限り走ってくれよ装甲車ァ・・・それよりもさっきの敵が撃ってきたのだが、ものすごいレートじゃねぇか!?装甲車だったから少しマシだが、ダチアとかバギーだったらゴリゴリ耐久持って行かれるレベルじゃないか!蛇行しながら走らせる。それでも尚敵は撃ってくるのでさすがに頭に来た。こうなったら・・・

 

 

PUBGとは別物だと割り切り、デザートイーグル(以降DE)を片手に、もう片方でハンドルを握り、窓から腕を出して片手でDEを撃つ。片手だからなのかかなりの衝撃が腕に来る。適当に撃ったのだが、

 

 

バチッ!バチュン!

 

 

まぐれ当たりしたみたい。装甲車を走らせながらDEを撃ち、自分は逃げるのだった・・・

 

(主人公サイド終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(???サイド)

 

 

???「そろそろ幕引きの時間かしら。」

 

???「あ・・・ぐっ・・・代、理人・・・」

 

代理人「M4A1・・・そう、その目よ・・・もっと苦しみなさい!」

 

代理人と呼ばれる女性はM4A1という女性の首を掴み、勝利を確信したかのような表情を浮かべる。しかし、勝利を確信したと同時に・・・

 

代理人(何かしら・・・まるで誰かに覗かれているような視線を感じる・・・)

 

自分の周りにはM4A1以外には誰もいないハズなのだが、誰かに見られている。そう感じるのだ。

 

代理人(きっと気のせいだわ。それよりもさっさと始末しないといけないわね・・・)

 

気持ちを切り替え、M4A1の首にかける力をさらに強めようとした瞬間。自分の後ろ、それも少し遠くで銃声がし、何かが自分の左腕に当たる。

 

代理人「なッ・・・!」

 

驚いたと同時にM4A1が「がっ・・・ごほっ」と咳き込みながら手から離れ崩れ落ちる。振り返ると一人の「人間」がこちらを見て立ち去って行った。

 

代理人(なぜここに人間が・・・!いや、そんなことはどうでもいいわ。それよりも・・・)

 

残った右腕でトドメを刺そうとしたら再び銃声。今度は自分の右腕に衝撃。振り返ると先ほどと同じ場所に同じ人間が銃を構えこちらの様子を伺っていた。

 

代理人「ちぃっ!」

 

部下の人形たちに人間への追跡、及び抹殺の命令を出す。

 

代理人「両腕が動かない・・・あの人間、なんて精度よ・・・」

 

などと考えていると、こちらに銃を撃ちながら向かってくる人形が一体。

 

「ごちゃごちゃ言ってないで、さっさと地獄に堕ちろ!鉄血のクズが!」

 

M16A1だ。今の状況、誰が見てもこちら側が不利。ならば取る手段は・・・

 

M16A1「なっ!」

 

代理人(色々と惜しいけど、今回はさすがに撤退するしかないわね・・・)

 

撃ってきた人間を頭の片隅に、どこから出したのかスモークを炊いて代理人は逃げたのだった。

 

M16A1(以降M16)「M4A1!大丈夫か!」

 

M4A1「げほっ・・・M16姉さん・・・アレはM16姉さんがやったのですか?」

 

M16「ん?何のことだ?私は今来たばかりなんだが、あの代理人はお前がやったんじゃないのか?」

 

M4A1「えっ・・・ち、違いますけど・・・」

 

二人「「え・・・?」」

 

二人はお互いの認識の違いに戸惑いを隠すことができなかったのだった・・・

 

 

(???→M4A1サイド終)





UAって何ですか(素朴な疑問)

二次小説を書くのって難しいですね。どうしても誰かの作品と展開が似てしまうモノです。さてこれからもうちょっとだけストーリー、もとい先人の方と展開が被りがちになるかもですね。

ちなみに自分はPC版のPUBGをやったことがありません。モバイル版だけですね。知識だけならある・・・と思います!では次の話までにドリンクをがぶ飲みしてブーストをかけておきましょう。猫鮪でした。
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