DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE   作:猫鮪

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ここからオリジナルな展開にしていきたいと思っています。猫鮪です。(するとは言っていない)

というかキリがよかったからね。仕方ないね。一応設定では主人公は喋れる・・・ハズなんですが、気づいてないだけですので。

これを二次小説を書いている時いつもタチャンカのあの音楽を聴きながら書いています。

では本編をどうぞ。


3:『PUBG?別ゲー?』

 

 

ブロロロロロロ・・・

 

蛇行しながら装甲車を走らせること数分。ようやく謎の敵を撒くことができた。丁度装甲車の燃料も尽きていたので、近かった建物まで走らせ、そこで装甲車を捨てる。ありがとう。装甲車。そしてDEも弾切れなので、ここで捨てていくことにする。

 

とりあえずこの3階建ての建物を探索しよう。周辺にもいくつか似たような建物があるしな。

 

~探索Now(デッデッデデデデ!)~

 

結果

 

LV3バックパック

応急処置キット:2

スモークグレネード:2

バーティカルフォアグリップ(→M416)

ARフラッシュハイダー(→M416)

ARクイックドローマガジン(→M416)

5.56mm弾:90(→約120発)

 

ホロサイト:1(→M416、6スコと交換)

 

 

なかなか良い場所だった。スモーク2個あったし、何よりも416がフルカスタムになったのが大きい。しかし・・・なぜあんなNPCがいた?あの色白とメッシュの子・・・と疑問に思う。

 

いや、よく考えたらあんなぽこじゃか沸いてきたNPCもPUBGらしくない。そもそもあんなものあったらPUBGじゃないだろ・・・だとすれば別ゲーなのか?だとすれば何なんだ?

 

・・・・・・いや、考えている暇はない。とりあえずPUBGだと思っておこう。そして探索を続けておこう。何か分かるかもしれない。

 

 

そう思い立ち上がり、目的地はないが探索を続行した。

 

それから7日ほど経った・・・空腹にならないのが実に不思議であった。

 

 

 

 

 

 

~主人公!現在探索中!(CV:タチャンカ)~

 

LV3ヘルメット

DP28:1

7.62mm弾:90

エナジードリンク:4

鎮痛剤:2

 

 

 

約7日探索してきたけど・・・ショボいぞ。いやそれよりもタチャンカヘルメットと名高い3ヘル・・・そしてこのDP28、銃座にシールドもついている・・・なんだ?俺を試しているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・やってやろうじゃねぇかよ!この野朗!

 

 

 

 

銃座に設置されたDP28を持ち、中腰になり、例のダンスをやってみた。

 

ぐ・・・なかなかに疲れるぞこれ・・・頭の中にサックスの音楽が流れてくる・・・テ!テッテレテレーテ!テッテテレテレーテ!テ↑ーテ↓テ→ーテ↓といった音楽が!

 

 

 

 

 

 

 

なんかやってて虚しくなってきたぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで例のダンスをやっていたらわずかに足音が・・・したような気がしたので急遽取りやめ、DP28を銃座から取り外して伏せて静かにしておく。

 

 

 

足音は・・・大体・・・よ、4人!?非常にマズいぞ・・・若干声も聞こえる・・・これは女性・・・しかも結構若そうな声だ。なんだ?さっきの色白の子の仲間か?もうバレたのか!?クソッ・・・どうすれば・・・

 

自分はDP28を構え、自分の体温が上がっていくのを感じながら目の前の扉に集中した。

 




今回はただただ主人公にタチャンカダンスさせたかっただけの回です。

次回!DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE!『主人公死す』!ドン勝スタンバイ!

・・・これもやりたかっただけです。さて次回は彼女たちを登場させる予定です。え、誰かって?誰でしょう!(すっとぼけ)

次回もドリンクをがぶ飲みしてブーストをかけておきましょう!猫鮪でした。
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