DOLLS UNKNOWN`S BATTLE FRONTLINE 作:猫鮪
1週間ぶりくらいでしょうか。どうも、猫鮪です。
今回から新章『Operation:UNKNOWN'S』をやっていきます。
今回はほとんど主人公は登場しません。
そろそろ主人公の名前決めておかないと・・・
それとヘリアンさんとペルシカさんのキャラ把握しておりません!
では本編をどうぞ。
7:『調査結果』
主人公が探索を続行していたその頃。
某所
「ペルシカ。調査は進んでいるか?」
「ん・・・そんな急に『この男について調べろ』だなんてムチャ言われてすぐに調査結果が出るワケないでしょ・・・」
「それについては申し訳ない。だが、その男がAR小隊を間接的にではあるが救い、あの404とも接触、戦闘、そして逃亡しているんだ。ヤツを捕まえて色々聞きたいことがあるからな。」
「そう・・・んで、肝心の調査結果なんだけどね・・・その男、かなーり面白いことになってるね。」
「・・・どういうことだ?」
「まず言えるのは・・・その男は人間だけど普通の人間の身体の構造じゃないってことかな?」
「!」
「具体的に言うと・・・そう。傷の再生が異常な早さだったり、疲れ知らずだったり、もしかしたら下手な戦術人形よりも銃の扱いに手馴れてるかもね・・・」
「それだとやけに漠然としてるな・・・崩壊液でも浴びたのか?」
「その可能性は低いんじゃないかな。確かに崩壊液を浴びたりしたらそんな能力を持ちそうだけどその場合は大体人間としての自我は失うし、人間の原型を留めてないミュータントみたいなヤツばかりになる。比べてこの男は、理性もちゃんとあるみたいだし、何より報告にあがってたように銃の扱いもなかなか手馴れている様子だったみたい。味方につけさせると強力だけど敵に回せばかなり厄介になる。そんな感じかな?」
「そうか・・・」
「それと、私個人的にもその男は捕まえてほしいんだよね。」
「ほう・・・なぜ?」
「そんな面白すぎる身体の構造してるなら色々実験してみたくなるではないか・・・!」
「っ・・・ペルシカらしいな。」
「というわけで、私からの依頼という意味もあるから、男を捕まえるのはヨロシク頼むよ~」
「はぁ・・・了解。」
ウィーン
「ふふ・・・さて君はどこまで逃げるつもりなのかな・・・?」
彼女はそう言うと、調査を続けるため、パソコンの作業に没頭していった。
変わって主人公はというと・・・
ぶぇっくしゅい!うぅ・・・誰かがウワサでもしてんのか・・・?
彼は途中で見つけた鉄血の基地の中に入り、食料をくすねて仮拠点にて食べていた。味はなんというか・・・とても・・・その・・・うん。何ともいえないほど・・・ザ・保存食だ。お世辞にもウマいとは言えないモノだった。
それはさておき、こっちでの探索はというと・・・
武器
M416:30/100発
M870:7/35発
フラググレネード:2
フライパン
回復
応急処置キット:3
エナドリ:4
鎮痛剤:3
といった感じだ。まさか途中で
さて、そろそろ飽きてきたけど、探索を続けますかね。
そう独り言をつぶやき、彼は立ち上がったのだった・・・
一部でM870をハナマルと呼んでいる人がいると聞いたので使ってみました。
いやぁカッコいいですよねハナマル。これぞショットガンといった感じがして私は好きです。
この章が終わるごろには主人公の名前を決めておきたいですね・・・いつまでも彼とか主人公とかじゃ呼びにくいんです(内部事情)
では次回までにエナドリでブーストをかけておきましょう!以上、猫鮪でした。
追記:ELIDではなく崩壊液ではとご指摘をいただいたので修正。ドルフロの用語ヨクワカンナイヨ・・・
最近PUBGできてない・・・