鈍感男子へ想いをのせて   作:紗英@Sae

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キャラクター崩壊などOKの場合
この先へ進みください!
今回はほぼオリキャラのみです!


Season1
出会い


俺の名前は戸ヶ崎 和真《とがさき かずま》。

この春から高校一年生になる。

俺が入学する高校は、花咲川女子学院だ。

 

ん?女子学院?

そう。名前は女子学院と入ってるが、今年から男子も入れるようになった。

まあ、そこに希望して入ったわけではない。

近くに高校がないから、そこにするしか無かったのだ。

 

しかし和真は単純に高校生活を楽しみにしていた。

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「母さんおはよう」

 

「今日は随分起きるのが早いのね。おはよう」

 

そう。俺はいつも7時半か8時に起きるのが、今日は6時半に起きてしまった。

 

「まあ、高校入学するの楽しみだから。どんな人たちがいるのかなー」

 

「そう、朝ごはん出来てるから食べるなら食べなさい」

 

「いや、まだいらないや」

 

 

俺は時間を無くそうと、最近ハマっているゲームをやろうとする。

そう。CG4というゲーム機の「ヤングダムハーツ3」だ。

 

・・・・・飽きた。

俺は15分も持たずに飽きてしまい、もう一度眠ろうと決めた。

 

 

「高校生活、楽しみだな」

 

その言葉を静かに言って、俺はもう一度眠った。

 

 

目が覚めたら時計は8時になっている。

ベットから降りて、制服に着替えて学校へ向かう準備をする。

 

母さんがテレビを見ていたので、準備をしながら見ていると

 

「女優の白鷺千聖さんが、アニメの実写化主役決定」

 

というニュースをみた。

 

「この人もすごいなー」

 

準備も終わり、俺は学校へ向かう。

 

「行ってきます!」

 

高校生活三年間、楽しみだな!!

 

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「俺のクラスはどこかな〜」

 

学校についてからクラスの紙を見ていると、

 

ドン!

誰かにぶつかってしまった。

 

「すいません!大丈夫ですか!?」

 

??「ふぇぇ...大丈夫です...!ごめんなさい...」

 

誰かにぶつかってしまった、入学する前に何やってるんだ俺は。と思い、謝った。

 

そして少し経ってその子に

「クラス何組ですか?」

と俺が聞くと

「え!?クラスは...B組ですね!」

 

「あ、同じクラスですね」

 

「本当ですか!?よろしくお願いします...!!」

 

「あ、俺は戸ヶ崎 和真って言います。よろしくです!」

 

「戸ヶ崎くん、よろしくね。私は松原花音っていいます..」

 

そう話しているともう入学式が始まる時間だった。

「あ、もう時間だ!またクラスでね〜!」

 

「え!?もう始まっちゃうよ〜!!ふぇぇぇ...」

(それにしてもさっきの戸ヶ崎くん、どこかで会った気がするな)

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《プロフィール》

戸ヶ崎 和真《とがさき かずま》

春から高校1年生。

過去に松原花音と会ったことが何回かある。本人は覚えていない。

とっても鈍感で、天然ジゴロ、とも呼ばれている。

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初投稿です!!
小説も初めて書くので、暖かい目で見守ってください!!
アドバイスなどありましたらお願いします。
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