あの3人は後ほど登場させます!!
全員バンドメンバーを登場予定ですが、全員はヤンデレではありません。
それではどうぞー!
俺が起きたら、丸山さん、花音、千聖の3人が何かを話していた。
その日以来、あの3人は変わった。
「あ、あの!和真くん!これから3人とずっと一緒に暮らさない?」
前まで1人ずつが怖かったのに今は3人仲良くなったのか...
「無理です」
「え〜!!ひどい!!」
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メッセージアプリのグループにて
彩「和真くんに断られた〜!」
花音「彩ちゃん、大丈夫だよ。かずくんは絶対手に入れるから」
千聖「ええ。そうね。他の女達にとられる前にね?」
彩「そうだね!!」
ちなみにこのグループの名前は(和真を私達だけのものにするグル)
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「ねぇかずくん…!」
「ん?どうした花音」
「彩ちゃんと私と千聖ちゃんと一緒に一生を過ごさない?」
「え?無理だわ……」
「ど、どうして?」
「理由は無い!じゃあな!!」
「ふえぇ〜!!待ってよ〜」
「けど千聖ちゃんがなんとかしてくれるよね」
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あの二人は何があったんだ...この2人がこうなってるってことは
まさか千聖も…!!千聖は絶対にめんどくさいから見つからないようにしないと..
「何がめんどくさいのかしら?」
「ひぇっ!?千聖さん!?」
「なにをそんなにびっくりしてるのかしら。さあ、行くわよ」
行く?何処に?
「あの、どこに行くんでしょうか」
「私達4人が幸せに過ごす所よ♡」
ハートを付けるな!恐怖だわ!!
「あら、和真さんじゃないですか。それに...隣にいるのは白鷺さんでしょうか?」
「あら、紗夜ちゃんもなのね」ボソッ
「なんか言った?千聖」
「いえ。なんでもないわよ?」
そういうと俺の服を強く掴んでいた千聖の手は離れた。
「白鷺さん、私は和真さんに用があるのでいいでしょうか?」
「まあ...いいわよ」
「わかりました。では行きましょう、和真さん?」
「あ、はい」
今は後ろから千聖の怖い目線が感じられる。
それにしてもあの3人は妙だ。
そう思っていると生徒会室に着いた。
「どうしてここに?」
「少し待っててください。」
何かしたかな?何もしてないけど
「これ、忘れ物です。」
あ、無くした時計。
「あ、ありがとうございます!!」
「今度は無くさないように注意してくださいね」
「はい!」
「ところで、今日私の家に泊まりに来ませんか?両親が出張でいなく妹の世話が大変なのですが...」
氷川さんって妹いたんだ〜どんな感じなんだろ
「わかりました。では1度帰ってから向かいますので場所を教えてください」
「どうぞ。」
俺は氷川さんから家の場所の地図を受け取り、家に帰ろうとしたその時なんだけど。
「和真くん!これからちょっと付いてきてくれない?」
「無理です」
「かずくん、私についてきてくれるよね?」
「無理です」
「和真?私達と仲良く一緒に一生を過ごしてくれるわよね?」
「無理です」
俺は覚悟を決め、3人から猛ダッシュで逃げた。
「つ、疲れたぁ〜」
家に着いた頃にはもうクタクタだった。
しかしこれから氷川さんの家に行かなければならない。
「母さん、友達の家に泊まるから今日はご飯いらない」
と置き手紙を置いて家を出た。
氷川さんの家に行く時も警戒は必要だ。
前を見ると見慣れたピンクがいたり、家の前にはふえぇさんがいる。
そして俺の向かう場所には魔女がいた。
この人たちなんでこんなにいるんや?
ストーカーかな?
「ここかー。」
氷川さんの家だ。早めにピンポンを押して家に入りたい。
3人がいる。
( ´-ω-)σ ピンポーン♪
「はい」
「えっと戸ヶ崎です」
「入っていいですよ」
よし。これでセーフ。
「お邪魔します〜!」
俺がこう言うと
「おねーちゃん!知らない人がいるよ!」
「日菜、落ち着きなさい。この人は私の同級生よ。和真さん、こんばんは」
「こんばんは〜」
「もしかして和真っておねーちゃんの好きな人?」
「「違うよ!(違います!)」」
「あはは〜!二人揃ってる!るんっ♪てきた!よろしくね!和真!」
「よ、よろしく、日菜さん」
「日菜って呼んで!」
「日菜さ「ひな!」日菜。」
「よくできました」ナデナデ
「あの、和真さん、私も紗夜と呼んで欲しいのですが...」
「わかった。紗夜。」
「…!//」
「おねーちゃん顔赤いよ?」
「き、気にしないの!」
「とりあえず入っていいかな?」
俺はまだ靴を履いていた。
「入って〜!!」
「お邪魔します。」
「私達2人は、夜ご飯を作ってくるので、適当に座っててください。」
「O̤̮K̤̮で̤̮ー̤̮す̤̮」
「ねーおねーちゃん!あたし後で和真と遊びたい!」
「あなただけはだめよ。私も一緒にしたいわ」
「えー。じゃあ今回は3人で今度2人で遊ぼっと」
「日菜!あまり和真さんに迷惑をかけないようにしなさいね?」
「うん!!」
投稿遅れてしまいすみません!!
次回は続きと新しいメンバーを登場できたらなと思ってます!