鈍感男子へ想いをのせて   作:紗英@Sae

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お久しぶりです!!
忙しくて投稿ができませんでした。すみません!
投稿ペースなんですが、何ヶ月かに1回がメインになります。
もしかしたら早いペースで投稿されるかもしれません。
そこは主の気まぐれです。
では本編です!どうぞー!!


泊まりは理性が持たない

自分は今氷川家にいる。

なぜか?

それは紗夜に泊まらないかと誘われたからだ。

その前にストーカーの3人がいたがそれは気にしないでおこう。

あの3人はちょっとおかしい。

ところで今俺はなんでこんな状態なのか。

氷川家の妹、日菜が背中に乗っている。

・・・・こんなの理性が持ちません!!!無理です!!

俺の背中に乗っている日菜は幸せそうな顔で

 

「えへへぇ〜...和真の背中あったかいなぁ〜」

こんなの耐えられますか?全国の日菜推しの皆さん。

可愛らしい顔してしかも成長したアレが当たっている。

 

(よし。俺。一旦落ち着け。日菜はかわいいが表に出したらまずい。)

俺は深呼吸をした。

 

「ちょっと日菜!!私がいない間に何をしているんですか!」

 

「え〜〜だっておねえちゃんがいなかったからいいかなって!」

「日菜、いてもいなくてもよくないぞ。俺が。可愛い日菜が見れたのはいいけど」

「えっ//かわいい//」

「え?なんか言ったか?」

「なんも!!//」

日菜が頬を赤くして喋っている。なんもしてないよな?

 

「和真さん?自分が言ったことわかってますよね?」ゴゴゴゴ

やばい。紗夜からとてつもなく凄いオーラを感じる。

 

「ご、ごめん!!わかったから無言でこっちに迫ってこないで!!怖いから!!」

 

「失礼しました。けど、日菜に言った言葉、それは見逃せません。」

 

「なんかすればいいの?」

 

「えっと...その...私の頭....なでなで...」

かわいい!!!!!

この姉妹は俺の理性を壊そうとしてるのかってくらい可愛いぞ!!

どっかの3人組とは違ってなぁ!!

 

「わかった!!!喜んでやる!!」

そうやって紗夜の頭を優しく撫でた。

・・・撫でてる時の幸せそうな顔。やっぱり姉妹で似てるところはあるんだなって。かわいい。

 

「おねーちゃんだけずーるーい!!!あたしもやって!!!!」

 

「はいはい。」

 

「えへへ...」

「...///」

いつまでやればいいんだ?これ...

もういいだろと思い手を離すと

 

「だめ!(だめです!)」

ですよねぇー

そう言って俺は日菜と紗夜の頭を撫で続けた。

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そろそろ寝る時間だ。

時刻は11:30。明日も休みだが健康に気を使って早く寝よう。

「ふわぁ...和真そろそろ寝よ?」

 

「そうだね」

 

「じゃあ右左で私達で真ん中に和真さんですね。」

え?なんて?

 

「ん?いや俺はリビングで寝るので2人はいつもの場所で...」

 

「だめ...?」

ひなぁぁぁぁぁぁぁ!!

この上目遣いに勝てるものはいないはず!!

 

「し、仕方ないな〜。じゃあ寝ようか〜」

必死に誤魔化す。日菜はとても喜んでいる。紗夜は顔を手で隠している。なんかあったか?

 

そうして俺達は布団について寝た。

しかし...

・・・・・・寝るのはいい。寝るのはな。

ちなみに俺の左に日菜、右に紗夜だ。

正直言うとめちゃくちゃ近い。めっちゃいい匂いする。右を向いたら紗夜さんの美しい顔があり。

左を向くと日菜の可愛らしい顔がある。

これは寝れん。

俺は天井の方を向いて目を瞑った。

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朝7:00

「ん〜?なんで布団にいるのぉ...?」

日菜が寝ぼけている。

ちなみに俺はもう起きている。日菜が起きた瞬間に寝たフリをした。

 

「ん〜和真ぁ〜...」チュッ

えっ!!!///

日菜がキスを...キスされた...嬉しいけど!!!

 

「日菜?」

 

「」スピー

寝てるみたいだ。

多分覚えていないだろう。

これもきっと夢だな。もう一度寝るか。

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「んっ..朝ですか。」

今は8:30。私は目が覚めた。

昨日はとても楽しかったです。

和真さんが泊まりに来てくれて、日菜とも久しぶりに話せました。

ほんとに、和真さんには感謝ですね。

「ありがとうございます」チュッ

彼の頬にキスをした。

寝ているため気づいていない。

寝顔がとても可愛らしいです♪

さて、私ももう少し寝ましょうかね...

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「...ろ...起きろ日菜、紗夜」

もう9:40分だ。

2人を起こし、もう俺は用事があるので帰らなければならない。

早く起こそう。

「和真〜おにゃよう〜」

にゃ!?猫か!!

「和真さん、おはようございます。」

 

「ああ、おはよう。」

2人に挨拶を済ませ、帰宅の準備をする。

「和真もう帰っちゃうのー??」

 

「ごめんな、俺も用事がある」

 

「また来てくださいね。」

 

「ああ、また学校でな!」

俺は家を出て、自分の家に帰ろうとする。

このあと、無事に帰れるわけがなかった。

 

 

 

 

 

 

 

「あの、すみません!ちょっといいですか?」

声をかけられた。

髪色がすごい。ピンクと水色。

ツインテールの女の子だ。

 

「はい!大丈夫ですよ!」

 

「ちょっとコンビニまでの道がわからないので案内してくれますか?」

困ってる人っぽいな。

用事はあるが時間には余裕だ。

 

「わかりました!じゃあ行きましょうか。」

 

「はい!」

 

 

このあと何が起きたかはまだ明かされない。

 




久しぶりですね〜
久々すぎて呼び方とかよく分からなくなりましたww
今回はさよひなが可愛いだけのほのぼの会でしたね。
この2人はヤンデレにするべきですかね?
最後にでてきた女の子とは一体なんでしょうか?次回お楽しみに!

さよひなはヤンデレにするべき?

  • してほしい!!
  • 嫌です!!
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