筆安め程度に書きました。RASの物語です!
進級ねぇ...
ていうかこの物語展開早すぎじゃない?!!!
まあいいとして。
「千聖、花音、丸山さん。一年間ありがとう。」
「来年も一緒だといいのだけれど...ありがとうね」
「うん。かずくんと一年間楽しかったよ!これからもよろしくね!」
「和真くん、クラス離れたとしてもよろしくね!」
「ああ。みんなよろしくな」
色んな人と一年間出会ったけど短かった。
けど楽しかった!これからもよろしく!
これで1年生は終わりか...
来年はどんな人達が来るんだろうか???
とても楽しみ。
あ、そういえばレオちゃんが言ってたRAISE A SUILENのバンドを見に行ってみよう。
プルルルル
「もしもし?れおちゃん?今練習してる?」
「はい!!絶賛やっていますよ!ぜひ来てください!」
「おけ!場所は?」
「〜〜です!!」
「了解!今から向かうね!」
〜〜
「おじゃまします...」
「パレオ、この男誰よ?」
「お待ちしておりました!和真さん!
チュチュ様!こちらの方は私を道案内してくれた方です!」
「ふーん...まあいいわ。演奏の邪魔はするんじゃないわよ」
「もちろん。」
ていうかこのバンド、ベースボーカル、ドラム、キーボード、DJしかいないけど?
ギターがいないのはなぜだ?
「こんにちは。俺、戸ヶ崎和真っていいます。」
Ba.voの人と、Dr.の人が来た。
「私はレイヤ。よろしく」
「マスキング。よろしく」
「2人ともよろしく。で、なんでこのバンドにはギターがいないの?」
「メンバーがいないの。今探しているんだけど、全く見つからなくて」
「で、それで曲のギターは打ち込みでやってると。」
「Yes!メンバーがいないのは後で探せばいい。まずはいるメンバーだけで至高の音楽を奏でられるようにするのよ!!」
「無茶かもしれないけど、1曲聞かせてもらってもいいかな?」
「いいわよ。パレオ、マスキング、レイヤ行くわよ」
そうして俺のために演奏してくれることになった。
曲は..."R・I・O・T"か。
〜♪
至高の音楽を味わえと
Let me show you
酔いしれればいい
僕らの音は 世界へと憑依する
すごい。このバンドの世界観に引きずり込まれるような感じだった。
「まだ改善点がありそうね。もう一曲やるわよ。」
「もう一曲!?」
驚いてしまった。だが、やってくれるなら聞いてみよう。
曲は"UNSTOPPABLE"だな
〜♪
DNA 疼く 赤裸々に
さっきのRIOTとは違って、スピード感のある曲だった。
どちらもロックで、かっこよかった。
「どうかしら?私たちの奏でる音楽は」
「最高だよ。ちょっと頼みがあるんだけどいいかな?」
「OK!なにかしら?」
「次のオリジナル曲、俺が作詞作曲してもいいかな?」
「歌詞を見てから言うわ。ダメだったらダメって言うから。」
「それでいいよ!ありがとう!」
「あ、そろそろ帰ります!それでは!」
明日の進級式の準備をしないといけない。
早く帰ろう。
次回からシーズン2!!
これからもよろしくお願いします!