RAS実装とかコラボとか言われてますけど個人的にはリゼロコラボだと思いますね...(正直RAS実装の方がいい)
それではどうぞ!
パスパレのライブを見に行った。
しかし、口パクであり、演奏もしていなかった。
これはさすがにどうかと思ったが、彼女たちも望んでやった訳では無いだろう。
〜
昨日の一件から、クラスでの丸山さんがすごく悲しそうだ。
教師に指名されても、反応を示さずただ窓を見ているということも
あった。
「丸山さん、丸山さーん!」
俺は丸山さんに寄って声を掛ける。
何回か呼びかけてやっと気づき、
「ひゃ!ひゃい!!どうしたの?和真くん」
「あ、驚かしてごめん。それでパスパレの件なんだけどさ、結局この後どうするの?」
丸山さんの顔がさらに暗くなっていった。
「あの後、スタッフさんからしばらくライブはできないって言われたの...」
そりゃ落ち込むわ。それほど楽しみにしてたんだな
「けど、見返すにはちゃんと演奏して歌うしかないよ。」
「だよね...!私、頑張るよ!」
「うん!何かあったら俺にいつでも言ってな!俺は丸山さんのこと信用してるし好きだよ!」
「す、好き!?//ありがとう..!頑張る!!//」
「じゃまた後で〜」
おっともう帰宅だな。
それでは帰って買い物にでも行こう。
今日はおたえが来れないらしい。
ま、食べなくてもいいかもしれないけどなんか買いに行こう。
〜
俺は駅前のコンビニで晩御飯を買うことにした。
生憎雨が降っていて、出かけたくないが腹も空いているので行くしかない。
雨結構強いな。走るか
傘って指してても濡れるよね。え、俺が下手なだけ?
よし、着いたな。
「いらっしゃいませー」
俺はコンビニに入り、晩御飯を何にするか考えている。
セブンだったらスパゲティサラダなのだが、ローソンだ。
とりあえずおにぎりとお茶安定だな。
そして今日のメインは何にしよう。
...そうだ!カップ麺にしよう!
俺はカップ麺を取り、レジに向かってる途中、レジ横にあるLチキに反応してしまい、買った。
「ありがとうございましたー」
今日はめっちゃ買ったな。早く帰って食べよう。
「...お願いします!受け取ってください!」
なんか声が聞こえる。聞いた事ある。
そしてその声が聞こえる方向に行ってみると、パスパレのボーカルであり
俺のクラスメイト、丸山彩だった。
どうやらパスパレのチラシを傘もささずに配っている。
さらにその近くには白鷺千聖がいた。
これは見過ごせないと思い、さっき入ったコンビニにもう1回行き、
傘を買って2人に渡そうと思った。
「お願いします!...って和真じゃない!どうしてここに!?」
「いや。コンビニ行ってご飯買おうとしたらこの感じ。見過ごせないでしょ」
「別にいいのよ...私たち個人でやってるだけだから」
「そんなこと言わずに。ほら。丸山さんも」
2人に傘を差し出す。
こんな所にいたら濡れて風邪ひくわ!
「「ありがとう!」」
「うーん。その、チラシ配るの俺も手伝ってもいいかな?」
「やってくれるの!?」
「まあ、パスパレとしてのライブ、また見たいから」
「...!!わかった!お願いします!」
「お願いするわ。本当にありがとう」
「任せとけって」
その後もずっとチラシを配り続け、さすがに暗くなってきた。
「2人とも、そろそろ帰ろう。このままだと危ない。」
「でも...」
「自分の体が壊れたらパフォーマンスもできなくなるぞ。いいの?」
「!!うん!!」
「と言っても今から個人で返すわけにも行かないし...俺の家に来るか?」
「えっ!!!??///」
「いいのかしら?//」
「うん、全然。なんで照れてるの?」
「それじゃあ行こう!//」
「ええ。行くわよ//」
「ん??」
わからなかった。
〜
「「お邪魔します。」」
「へい、誰もいないから全然気にしないでね、あ、お風呂使っていいよ。2人が使えそうな服、一応出しとく。」
「ありがとう!じゃあお風呂使うね!」
「彩ちゃんの後に私も使わせてもらうわ。」
「へい。飯食うわ。いい?」
「いいわよ。それより、お茶か何か貰っていいかしら?」
「おけー」
千聖と二人って言うとあの事思い出すよな。
もうさすがにそんな千聖じゃないとは信じてるけど。
ていうかあの薬、なんだ?
変なもの入ってないよな!!??
「何かしら?」
「あ...いやなんでも」
「そう。」
「千聖ちゃーん!上がったよ!和真くん、お風呂ありがと!」
「じゃあ使わうわね。」
「おけぃ!」
ていうかLチキ冷めてもうまいな。
さすがローソン。
お茶も美味い。
お茶はローソン関係ないか。飲んでるの爽〇美茶だし
「ねぇ。和真くん。」
「ん?どうしたー?」
「私、和真くんのこと好きだよ。」
「なっ...いきなりだな笑」
「私は本気だよ?」
そうすると俺にキスをしてきた。
「...はぁ...いきなりだね...」
「みんなに取られないように、狙っちゃうからね。
私だけを見てて欲しいな...他の女は見ちゃダメ。」
丸山さんが怖いセリフを言いながら近ずいてくる。
「あと、丸山さんじゃなくて、彩って呼んで。」
「うん、彩。」
「それでよし♪今度は逃がさないからね」
「上がったわよ。2人ともどうしてそんなに近いのかしら?」
「あっ//ごめんね!なんでもないよ!」
「なんでもないです。」
「ふーん。まあいいわ。」
この後3人で色々話して、遅い時間になった。
〜
「そろそろ帰るわね。それじゃあ。」
「またねー!」
「うん、また」
ガチャン
「まあ...悪くないね。」ドスッ
俺は疲れてしまったのかそのままベッドに倒れ込み、すぐに寝てしまった。
良かったのは明日が土曜日だと言うこと。
休みでよかった。
あやちさでした!
次回どうしようか迷ってるんですけど何がいいですかね?
アンケ宜しくです!
感想お待ちしてます!
何する?(結成は後ほど全部やるつもり)
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Roselia結成
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ポピパ結成
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ハロハピ結成
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彩ちゃん暴走
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RAS作詞