わーるど・おぶ・ぱずどら   作:Axelea

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どうも、アクセリアです。

低ランクプレーヤーですが、書きたくなったので書いちゃいました。


ホント低ランク無課金プレーヤーなので、至らない点がございましたら、お知らせ願います。


尚、本家パズドラには出てこない設定、システムになる予定です。苦手な方は閲覧をお控え下さい。



では。あなたも冒険の旅へ


パズドラの世界へようこそ

パズル&ドラゴンズ

 

もはや知らないひとはいない、定番のパズルゲーム。

その手軽さと、奥の深さから多くの世代に愛されている。

 

 

 

そしてまたひとつ

 

 

「伝説のドラゴン探しの旅」

が始まろうとしている。

 

 

 

 

 

 

 

____「やっときたか、新作の降臨系ダンジョン、だがしかし!もはや俺の敵ではない!今回も、初見ノーコン安定かな?」

そんなにものは置かれていないが、片付いてもいない。まさに男子高校生の部屋。といったところに彼は不気味な笑いをこぼしながら佇んでいた。

 

 

 

 

 

 

「1、2、3、4、5、6、7ぁー。はい、一体撃破!スキルためるか…」

ぶつぶつと一人でにつぶやいているが、別に彼は頭がおかしいわけでもなんでもない。

 

 

 

 

 

「____ふー、ノーコンクリア。そして一発ドロいただきましたー。今回もクリア一番乗りじゃね?」

ただただ廃プレイヤーなだけである。

 

 

 

 

____そんな彼がある日

 

「あれ?なんだこれ、リアルモード?」

 

____未知への扉を見つけてしまった

 

「魔法石百個?!フッ…そんなもので俺が躊躇するとでも?」

 

____そんな主人公の旅の物語

 

 

 

リアルモード、購入しますがよろしいですか?

 

YES ・ NO

 

そのボタンを押した彼は光に包まれ、彼が愛用していたスマートフォンの中へと入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を開けるとそこは異世界だった。

真っ青な空と生い茂る草木。自然という文字をそのまま表したかのような光景だった。

 

「たまにはいいな。こんなところでくつろぐのも。」

彼は一言目にそう口にした。

 

 

そして、二言目に

 

「ってんなわけあるかー!くつろげるわけねーだろ!どこだよここ?!え、なに?ホント帰りたい!俺部屋でパズドラしてなかったっけ?」

そう口にした。

 

 

 

 

さぁ、んじゃとりあえず状況を整理しようか。

俺、部屋でパズドラする→なんか光る→起きる→ココどこ?

こんな感じかな?うん。

 

 

いや、なんもわかんねーわ。一切わかんねーわ。

 

え、拉致られたの?いや、可愛い女の子が拉致られるならまだしも、俺は男だ。

え、その前にここ日本だよね?

 

え、どうなの?教えてよ。

ホントに泣きそうなんだって。

 

 

え、お母さーん!って叫んでいい?

周り誰もいないんだけど。人っ子一人いないんだけど。

 

 

草原に男子高校生が放り出されて待ってるのって死だよね?

そういや、お金も食い物もなんも持ってないぞ。いや、まず水もないし…

 

「死ぬじゃねぇぇぇぇぇかぁぁぁぁ!!」

 

もう嫌だ。なにも考えたくない。寝よう。夢オチかもしれないもんね。ポジティブにいくよ。

 

 

それじゃ、おやすみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふもっ、ふもっ、ふもっ、ふもっ」

ん?俺の睡眠を阻害するこの辺な音は何?

 

え、野獣とかでる?もしかしてここ、野獣とか出ちゃう感じの草原?眠るように安らかに死ぬの希望なんですけど!

とっさに起き上がる。するとそこには

 

「あれ?見たことない種族だね。こんにちは!」

黄色いあいつが目の前に現れた!

 

「ひっ、ひっ、ヒカりんだーー!!」

 

「ふぇっ?!う、うん、そうだけど?」

 

「やっべー!生ヒカりんだ!生モンスターだ!」

 

「あー、えっと、君はだれ?僕はヒカりん族のヒカリ。このへんでは見たことない顔だね?なに族?」

驚いた。まず、モンスターってしゃべれるんだな!そしてもう一つ。個別に名前あるんだね!

 

「んと、種族はー、人間族?名前はえーっと…」

俺がフルネームで高らかに名乗ろうとした瞬間、目の前にこんな表示が現れた。

 

"名前確認 「イルア」でよろしいですね?"

 

OK

 

ってこれ俺のアカウントの名前じゃん!え、かえられないのこれ?名乗るのなんか恥ずかしいんだけど!

 

まぁ、しょうがないか。

俺はOKボタンをポチっと押して

 

 

「俺の名前はイルアだ。君に聞きたいことがある」

 

 

 

未知への扉を開いた

 




こんな感じで、少ない文字数でパンパン投稿して行く予定です。
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