いや、他の方々から見れば少ないのかもしれませんが、テンションあがりました。本当にありがとうございます!
はい。今回はオリジナルシステムがでてきます。まぁ、本家をもとにしてるので、そこまで変わらないかもしれませんが…
ではどうぞ!
俺がまず聞きたいのはここがどこなのかということ。それがわかんないと、動くに動けない。
まぁ、パズドラのモンスターがいるんだからもはや日本ではないよね。地球ですらなさそうだ。
「で、ここってどこなんだ?」
「ここ?ここははじまりの草原だよ」
「でしょうね!そんな気がしてた。そんな匂いがぷんぷんしてたよ。そうじゃなくてだね、この世界は何?」
「この世界?世界は世界だよ?」
「えーっとまぁ、それはそうなんだけどさ…」
うーん、もしかして、これがリアルモード?んじゃーどっかにボタンないの?"諦める"みたいな!
…ないな。そんなものあるわけない。ゲームじゃねーもん!
「なぁ、この世界ってゲームなの?帰り方分かる?」
「帰り方?君、迷子なの?」
教えてくれる様子はない。そういうプログラムなのか、はたまた現実で、本当に知らないのか。全くわからない。
そんな状況をさらに悪くする事が起こった。
「グルルルルルゥゥ、ゴォォォォ!!」
「えっ!ちょっ!ま、いまの音なに?」
ものすごい音が聞こえた。言葉にするならまさに龍の咆哮。
「あわわわ!これは近い!イルア君!君、戦える?」
「戦う?何とだよ!どうやって?!」
「さっきの声、聞いたでしょ!ブラックコドラ!この辺りの乱暴者さ!」
「ブラックコドラ?ってあのチュートリアルのボスの?え、イキナリすぎるだろ!ハードル高いわ!」
「でも、この距離だと、ボクたちの足じゃ逃げれないよ!なんとか追い返さないと!」
「え、なに?おまえってそんなに強いの?倒せるの?あれ!」
「それは…頑張る!」
無茶苦茶な答えだな!
そうこうしているうちに、あのイカしたシルエットが見えてきた
「デケェよ!コドラのくせにデケェ!無理無理!絶対死ぬ!」
「デカイよ!だってドラゴンだもん!」
「グォォォォォ」
黒いあいつは怪しいオーラを放ちながらこちらに向かってきた。
くそ…なんて…なんてカッコいいんだ!
「カッケェェェェっ!リアルドラゴンやばい!やばすぎる!」
「…もっと危機感を持ってほしいな!」
-バトルフィールドが展開しました-
「はじまるよ!イルア君!」
「え?マジで?なに、どうすんの?!」
「もう殴りかかるしかないでしょ!ボクだって戦った事なんてあんまりないんだよー!」
そんな無茶な!死ぬでしょそれ!
そんな時、足元にあるものを見つけた。あれ?これって…
「なぁ!足元にあるこれってなんだ?スゲーみた事ある形してんだけど!」
「それはパズル!あんまり使うの得意じゃないんだよね…」
そう。そこには五色のドロップとハートドロップで構成されたパズルが広がっていた。
「にしてもデケェ!指一本とかそんなレベルじゃないわ!」
ちなみにサイズ的にはハンドボールくらいありそうだ。
んー、どうしよう。逃げ…られないな。…土下座か
いや、ドラゴンに土下座わかるわけねぇ!
「こうなりゃやけだ!うぉりゃぁぁぁ!」
ドス!
「イッテェェェェ!硬い!めっちゃ硬いわ!ナニコレ!」
「ドラゴン殴って倒せるわけないよ!」
「ちょっ…おまえが殴りかかるって言ったんじゃねーか!」
「素でいけるわけないよ!パズルの力を借りないと!」
そう叫び、ヒカリは走り出す。
「光ドロップを3つつなげて…」
フォーン
聞き慣れた効果音と共にヒカリの体が淡く光だす。
「これで攻撃!えい!」
ドカン!
ヒカリの体当たりが炸裂する。どうやら俺の
「グォォォォォ…グガァッッ!!」
ブラックコドラが反撃の炎を吐いてくる。
黒色だ!闇の炎だ!カッケー!
「っしかし痛ってぇ!てかヒカリスゴイな?その体のどっからあんな力が出てくるんだよ!」
「これがパズルの効果!消せば消すほど強くなれるんだ!ボクの場合は光ドロップ!」
「ははぁ〜ん、なるほど。何となくわかったぞ!つまりこの無駄にデカいドロップを動かしてパズドラと一緒の要領で3つ以上消せばいいんだな?」
「うん!自分にあう属性のドロップを消すと、パワーアップされるんだ!」
うん。ここら辺は全然パズドラとかわんねぇな。
ならば、怖いものはない!
あれ、ちょっとまてよ…
「ヒカリ、俺って何属性?」
「へ?」
「いや、俺属性とかしらないよ?」
「君がしらないことをボクがわかるわけないじゃない!」
うむむむむ、しゃーない。
「はぁッ!五属性全部消してやらぁ!消せばフォーンってなって分かるだろ!」
「え、そんなことできるの?」
「ラーにお世話になっていたあの頃を思い出すぜ!いや、最近もわりと世話んなってたけど!」
「グルォォォォッ!ガウァァァァッッ!!」
「ドラゴンさんも待ちくたびれたみたいだ。やられるまえにやっちゃおうかぁ!」
うおりゃぁぁぁぁ!っと叫びながら俺は走り出した。
ドロップ移動は会話している時に既に考えていた。
あとは時間との勝負だ!
ドロップ移動の効果音が鳴り響く
「ハァっハァ…ドラァ!」
俺頑張った!
1、フォーン、2、フォーン、3、フォーン、4、フォーン、5、フォーン、6、フォーン、7、フォーン
「全属性+2コンボォっ!」
キューンっっっ!!
俺の全身が光に包まれる
「喰らえ!
バシュンッ、ズザァァァァッッ!
とてつもない衝撃音が鳴り響く。
「なんじゃこりゃぁぁ!え、俺の時代キタコレ!?」
「グ、グゴォォ…ぐへっ。」
俺の攻撃がトドメになったたようだ。
情けない声をあげながら、ブラックコドラは消滅し、宝箱となった。
「すごいよイルア君!!なんてパズル力なんだ!」
「当たり前だ、それより…」
「「全ての属性でパワーアップしてたよな(ね)?」」
やっぱりか…そう。俺は五属性+2コンボしたわけだ。んで、全てのドロップが消える時、フォーンっていってたな。
それに加えてあのあり得ないパンチ力。
これは…。
「俺って、全属性?」
「うん、ボクは聞いたこともないけど…はっきりみた!イルア君は全…いや、虹属性なんだよ!」
「虹属性か…悪くないね。」
「ボク、イルア君って変わった人だなーって思ってたんだけど、不思議なチカラをもってるし、特別な人なのかもしれないね!」
「お、おぅ?やっぱりそんな感じに見えちゃう?」
「まぁ、そんなことより、宝箱が落ちたよ!イルア君!」
え、そんなことなんだ。それって。割とどうでもいいんだね…
「お、おう!そうだったな!開けてみよう!」
キィィィィ、パカッ。
「「おぉぉぉ!!」」
宝箱の中にはたくさんのお金(みたいな感じの形をしたもの)と、虹色に輝く魔法石が入っていた
1、フォーン…の下りが書くのめんどくさかっt…ゲフンゲフン!
とまぁ、こんな感じでした。
魔法石の出し方無理やりじゃない?とか言わないで下さい。苦肉の策なんです←
えーっと、この物語まだ始まって間もないんですが、基本私の好きなモンスターはホイホイでてくると思います。
そこで!このキャラ出して欲しい!とか、このキャラこんな感じで出せよ!とか、そういう意見を寄せていただけるとうれしいです!
参考にして、登場させていただきます!
では、よろしくお願いします!