東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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第0章 プロローグ
第1話 最高神達の地球作り


此処は、幼き最高神達の住む空間【全皇天帝王神宇宙】と呼ばれる彼女達の作った空間です。その最深部に彼女達の住む【全皇天帝王神星】で、またの名を【真・ゴットマザーコアベース】と呼ばれています。その星に最高神達が住んでいます。そしてその星の中枢に位置する、【全皇天帝王神館】と呼ばれる無敗で無敵の陥落不可の要塞に住んでいます。そして、その最高神達の名前は、必ず【森】から始まります。更に役40人越えの家族で、40人越えの姉妹達です。更に更にその姉妹達は、妹達の方が、【全皇天帝王神】で姉達の方は、【全皇天帝王邪神】と呼ばれています。光の最高神と闇の最高神が共に同じ所に住んでいます。そして、そんなある日の事です。

 

彼女達の住む館に朝日の日が当たり彼女達の寝ている部屋にもその朝日の光が差し込み、

 

龍華(妹)「う〜ん。よく寝た〜。」

 

と、一人の幼い女の子が目覚めた。彼女の名は、【森龍華(リョウカ)】です。勿論、こんなでも最高神です。しかも人間の最高神です。更に言うと完全な不老不死です。だからと言って、某どこぞの究極生命体と間違えてはいけない。そして、彼女が起きて、次々に他の最高神達が目覚めて各々いつものように顔洗ったり歯を磨いたりして寝間着から普段着に着替えて、更に自分の装備を整えて、いつものように彼女達と一緒に厨房で朝食の準備して、みんなが揃っている食堂に着き、いつもののように朝食をしていると、

 

龍華(妹)「ねえみんな、また宇宙を作りたいと思います。」

 

龍馬(リョウマ)(妹)「そうですか。……え!?」

 

龍紀(リョウキ)(妹)「なるほどねぇ。……はい!?」

 

龍子(リョウコ)(妹)「(モグモグモグ)……!?」

 

みんなが驚いています。当たり前だろう、いつも話を最初に持ち込んでくるのは姉達の方です。それが、何故か分からないが、他の姉妹達も驚いている。更に新しく宇宙を作ると言うのだ驚かない訳がないだろう。

 

龍華(リュウカ)(姉)「……因みに聞くが、どんな世界を作るつもりだ?」

 

龍華(妹)「それは勿論!人間や妖怪や神等が色々と住める世界をつくります!」

 

と、妹の龍華が、目を輝せながら真っ当な理由と世界を述べている。しかも堂々と宣言している。姉からすればその目を輝かせて、堂々としている姿が何故か可愛いと思っている。その為か、

 

龍華(姉)「分かった。作ってもいいぞ。」

 

と、普通に認めてしまう。しかも滅多に無い妹自身の願いだ、断る理由が何処にあるのだろうか。

 

龍華(妹)「え!?作っても良いのですか?」

 

龍華(姉)「だから、良いと言ったぞ、問題ないぞ。」

 

龍華(妹)「本当!?ありがとう!!お姉ちゃん!!」

 

おもむろに姉の龍華に抱き付いた。重度ではないがシスコンである。だが、抱き付くと言う行為が姉にとって効果抜群です。今は姉は、こう思っている。「我が一生に一片に悔いなし!」と叫んでる。しかも微妙に鼻血が出そうで出ないと言う絶妙な狭間に立っている。そこに追い打ちをかける。それは何かと言うと、妹の顔がものすごく和らいだ笑顔です。これにより、妹からすれば突然姉が鼻血を吹き出してグッタリしている。勿論妹は理解はしていない。とりあえず何とか姉が意識が戻り、いつものように(血の跡は片ずけた。)食事をしていつものように片ずけをして、全ての準備が整いみんなと共に、館から出て空間の入り口を開いて、飛び込む前の確認をした。

 

龍華(妹)「みなさん、準備はいいですか?」

 

龍馬(妹)「勿論です!」

 

龍紀(妹)「ええ!大丈夫よ!」

 

龍子(妹)「うん!良いですよ!」

 

龍華(姉)「ああ!いつでもいいぜ!」

 

龍馬(リュウマ)(姉)「ああ!さっさと終わらせようぜ!」

 

龍紀(リュウキ)(姉)「久々の大仕事だが、いつものように行かせてもらうぞ!」

 

龍子(リュウコ)(姉)「ヒャッハー!久々に腕が鳴るぜ!」

 

それぞれの返事が返ってきて確認が終わり、姉妹達が空間の中に飛び込んだ。そこは、完全な無の空間です。光もなく、重量も無く何も感じないし、暑くも寒くもない。完全な無です。そこに姉妹達が現れて全員が一斉に力を解放した。

 

龍華(妹)「さあ!始めます!」

 

全員「おー!!!」

 

掛け声と共に更に能力もある能力を解放した、その能力の名は【森羅万象の万物の対象の設定をする(程度)能力】です。その名の通りどんな物や相手を全ての設定が出来ます。勿論、設定の科目は無限にあります。だから設定出来ない事は存在しませんし、相手も居ないです。その能力を各々フル稼動させて、僅か数十秒で設定が完了して、姉妹達は更に力を一点に集めて、それを打ち出しました。姉妹達全員が放ったエネルギー弾が混ざり一つになって飛んで行き、最終的にこの空間の全てを包み込む大爆発を引き起こした。勿論、彼女達は無傷です。元々の防御力も有るが、ある結界のお陰で無傷で済んだようです。その結界は3種類張っています。その結界の名は、【完全反射神結界】と【完全吸収神結界】と【ゴットATフィールド】です。詳細は省きます。とりあえずその結界で無傷で済んだのは、事実です。そして爆風と光が収まるとそこには、宇宙が出来ていた。これが、彼女達なりの宇宙作りです。それにどうやら地球がもう出来てしまっているし、更には、もう人類が現れているでは、ありませんか。この地球の時の進行具合は、約一カ月後位には、都市編に入ります。でもその前に、

 

龍華(妹)「うわぁー。綺麗です!」

 

龍馬(妹)「本当ですね。」

 

龍紀(妹)「いい眺めです。」

 

龍子(妹)「〜♪〜〜♪」

 

龍華(姉)「ふ〜大仕事の後の景色も堪らないな!」

 

龍馬(姉)「ああ。悪くないな。」

 

龍紀(姉)「これは、これは、実にいいね〜。」

 

龍子(姉)「かっかっか!これは、いい!」

 

みんなは作った宇宙の景色を堪能してから、元の空間に戻っていきました。そこには、いつものように兵士達が、彼女達の帰りを待っていた。

 

兵士全員『お帰りなさいませ!!お嬢様!!』

 

兵士全員が、並んで敬礼をしてお出迎えをした。

 

龍華(妹)「すみませんね。いつもお出迎えをしてくれて。本当にありがとう!」

 

兵士隊長1『は!滅相がございません。それにお礼を言うのは、我々の方です。我々は、いつもお嬢様達に助けて頂いております。これ位はしてあげられる精一杯の我々のお気持ちです!!」

 

龍華(妹)「そうですか。分かりました!では、困っている事が有りましたら、伝えに来て下さいね!」

 

兵士隊長1「了解です!お嬢様!」

 

龍華(妹)「ふふふ♪それじゃあ、また後で会いましょう!」

 

彼女は、そう言い残してその場を離れました。隊長1は、敬礼をしながらこう思った、「彼女達こそが、真の最高神達だ!」と心に思いました。彼女達は、昼食の準備をして、いつものように昼食をして、片付けてをしました。その後、妹の龍華が館の中央にある、神の玉座に行って、ある人物を呼び出します。

 

龍華(妹)「ジョイさん!ちょっと来て下さい!」

 

彼女が呼ぶと、彼女の前に妹達と同等かちょっと高い位の少し金髪に近い白髪の幼い女の子が現れました。彼女の名は、【ジョイ=アマナ】です。由来は、至高の喜びである、ザ・ジョイ(ザ・ボス)とその彼女に合う花オオアマナと言う名前です。そう彼女は、ザ・ボスである。彼女は、ある作戦で最終的に弟子である、ジャック(ネイギットスネーク)によって討伐されたが、その後妹達の手により生き返ったが、流石に死んだ人間が存在すると言う事態を避ける為、姿をかなり幼くして、名前まで変えました。そして他の特殊部隊も同様に生き返り姿を変えて、名前を変えて、今に至ります。

 

ジョイ「何かようですか?ボス?」

 

龍華(妹)「すみませんがジョイさん、全特殊部隊を此処に呼んで貰えますか?これから大事な話しがあるから。」

 

ジョイ「分かったわ!直ぐ此処に集結させるわ!」

 

そう言ってその場から離れました。実は、ジョイの身分は、全特殊部隊及び全軍の指揮を臨時的に指揮をとる、軍で言うなら、福総大将と言った所です。そしてあの姉妹達の義母に辺ります。そして約10分後に全特殊部隊が此処に集結して、更に姉妹全員が此処に集結しました。

 

 

 

 

【続く】

 

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