東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
紅霧異変の宴会から…1週間経過した…
リョウカの家にて…
リョウカ「うーん…。」
リュウカ「どうしたリョウカ?」
リョウカ「あ、お姉ちゃん丁度良かったです。」
リュウカ「何か困った事が有るのか?」
リョウカ「ええ…実はね…超要塞艦隊について悩んでいた所なんです。」
リュウカ「…?それが何か問題が有ったのか?」
リョウカ「うん…あのね、私達は、今まで…【護衛艦隊無し】と言う状態が発覚しました。」
リュウカ「…は!?マジか!?」
リョウカ「うん、確かに超要塞艦隊は物凄く強いですし…私達の第二の家にもなります…けどね…それでも一切の護衛艦隊は存在しないです…だから撃破されればそれで終わりです。」
リュウカ「そうだな…で、どうする?」
リョウカ「うん、だからこれから…超要塞艦隊の護衛艦隊を作ります…因みに…作る物は【超要塞艦隊…全艦隊です。(偽造超要塞艦隊も含む)】ただし…サイズは護衛艦隊ですから…一回り小さくですけど…武装や能力等は超要塞艦隊とそう変わらない物が良いです。」
リュウカ「成る程…で、どれぐらいの量を作る?」
リョウカ「うん、ざっと…【第9999無量大数艦隊分(1艦隊はどれぐらいかと言うと…超要塞艦隊の全艦隊分で…護衛艦隊はその100倍の量で1艦隊)×∞セット】を作ります。」
リュウカ「そうか…そう言えば…今まで思ったんだが…何で超要塞艦隊って呼んでいるんだ?」
リョウカ「そう言えばそうですね…確かに名前通り…超要塞級のサイズの艦隊が集っていますから…なんとなく超要塞艦隊って呼んでますけど…。」
リュウカ「成る程なぁ…じゃあさあ、この機を機会に…本格的な艦隊名を付けてみたらどうだ?」
リョウカ「そうですね…そうしましょうか。」
リュウカ「さてと…まずは、例の護衛艦隊から作るぞ、みんなを集めて取り掛かるぞ。」
リョウカ「はい!」
リョウカ達は、家族全員を会議室に呼び…事の経緯を説明し…家族全員が協力して護衛艦隊を作る事になった
リョウカ達の家[超兵器開発及び整備及び格納庫]
リョウカ「さてとみなさん、これが設計図です。」
リョウカは、全員に設計図を見せた…
リュウカ「俺達は、これを全部作り…量産する事目的だ。」
レイチェル「多いね。」
リュウカ「当たり前だろ?なんせ…護衛艦隊だからな、多くて当たり前だろ?」
レイチェル「それもそうね。」
ザック「なんか面白くなってきたな!やってやろうぜ!」
レイチェル「ザック、楽しくなるのは良いけど…壊さないでね?」
ザック「うっせーな!分かってるよ!!」
シオリ「大変そうだけど、頑張ろうね!」
須賀「う…ん…しぃちゃん。」
リョウカ「じゃあ、みなさんにやって頂くのは…みなさんのデータが欲しいです、データが有れば後は簡単にみなさんの分の艦隊も作れます。」
リュウカ「は?簡単に作れたっけ?」
リョウカ「忘れましたか?私達の能力を、私達の能力には…無限量産能力とゴットピットを使った量産能力が有るじゃないですか?」
リュウカ「…あー!有ったわ!そういえばそうだった…!」
リョウカ「ただし…その能力を発動条件は…それを1個…または1機を所有してないといけないだから最低でも全艦隊分を作らないといけない訳です。」
リュウカ「……おうふ…。」
リョウカ「まあ…やる事は簡単ですよ、だって…その護衛艦隊は…本艦隊の一回り小さいバージョンですから…その本艦隊の一機ずつ貰い…それを能力で一回り小さくすれば完成です。」
リュウカ「あ…成る程。」
リョウカ「そう言う訳で…じゃあ早速やって行きましょう!」
そして……1か月後…
リョウカ「ではこれより…演習を行います!ルールは簡単です、演習用に用意した…影の大艦隊と戦ってもらいます。」
リュウカ「言っとくが…一応演習だからと言って死ぬ訳じゃない…と言う訳じゃないぞ?実際に、実弾を使い…影の大艦隊を壊滅させる。」
リョウカ「そして…この演習は、【無限零神艦隊】の晴れ舞台の意味での有ります、気合い入れて行きますよ!…無限零神艦隊!全艦隊!出撃!!」
リョウカの号令により…護衛艦隊がリョウカ達が居る本艦隊を囲み…本艦隊と共に…影の大艦隊を撃滅させる演習作戦が開始された…そして……リョウカ達は、今をもって…【無限零神艦隊】が誕生した…名前の由来はその名の通り…無限に存在する大艦隊によって…敵を完全に撃滅し…零に帰す…これが無限零神艦隊だ…そして…無限零神艦隊…1番艦旗艦は…超装甲空母戦艦【超ヤマト】…次に…無限零神艦隊護衛艦隊の1番艦旗艦は…超装甲戦艦【超ヤマトタケル】…その存在がこの艦隊の心臓部として機能している…だが…その2艦を潰したとしても意味は無い…何故なら…
リョウカ「お姉ちゃん、そっちの方は大丈夫そうですか?」
リュウカ(無線)『おう!問題ないぜ!こっちの艦隊もバリバリ元気だぜ!』
そう…心臓部…と言うよりもその艦隊をやったとしても…リョウカ達は、1人…一億艦隊分は標準用意している…もう一度言う…1人…一億艦隊だ…リョウカ達の言う1艦隊はエゲツなく多いのだ…いや多いと言う次元じゃない…名前の通り無限に存在する大艦隊を…1人、一億艦隊も持てる…明らかに異常だと思うだろうと思うが…トドメと言わんばかりにだが…搭載兵器や搭載超兵器や兵士も…全部がセットになって1艦隊だ…無論…その搭載量は名前の通りの為…察して知るべし…
そしてその演習相手とされた(されてしまった犠牲者)影の大艦隊のメンツは…【旗艦:超空母戦艦:超ヤマト×5体】を中心に…【超氷山空母:ハボクック×10体】と…【超戦艦:超ヤマトタケル×10体】と…【超駆逐艦:アキツキ×50体】と…【超重巡洋艦:モガミ×50体】と…【超潜水艦×100体】……以上の大艦隊で構成されている…普通に見たらどの大艦隊も裸足で真っ先に逃げ出す程の超戦力だが…今回は相手が悪すぎた…いやこれを演習と略されてしまい轟沈する運命に晒されてしまった大艦隊である…更に言えば…影の艦隊側は、何も知らされてないし…突然この世界線にやってのだ…そして運悪くリョウカ達にターゲット指定されてしまった…
リョウカ「目標に接敵までどれぐらいですか?」
観測長1「は!およそ24時間後であります!」
リョウカ「分かりました、では、全艦隊に告げます!進路をそのままにして速度を上げて下さい!接敵の時間を4時間早めます!それまで、英気を養い…海戦に備えて下さい!」
リュウカ(無線)『了解だぜ!』
そして…リョウカ達は、順調に影の艦隊に向けて航海を続けた…
それから…予定通り…20時間経過…
リョウカ達は、真っ暗な夜の海の上を航海していた…そして…
観測長1「…お嬢様!レーダー上に複数の敵勢反応を確認!敵は…影の艦隊です!!」
リョウカ達は、とうとう影の大艦隊を捕捉した…
リョウカ「……全艦隊!!戦闘配備!!!」
リョウカの号令により…全艦隊は戦闘配置に付いて…陣形が戦闘用の陣形に組み直された…陣形:【菱型輪形陣】
リョウカ「…先にこっちから仕掛けます!航空機発艦です!!」
味方:全空母系:【夜間及び悪天候発艦の覚悟】が発動!(効果の元ネタは、蒼焔の艦隊…名前の通り夜間でも航空機を発艦出来る…ただし、悪天候の時は発動しない……がリョウカ達の場合は、夜間でも悪天候でも発艦可能にする…)
味方:旗艦全体:【最高神の加護】と【最高神の驚異】が発動!効果:味方全体の能力を∞%上昇させて…全ダメージを完全に無効及び全状態異常無効及び奇襲無効及び確実にT字有利になり、確定クリティカルを付属する更に…空母系限定で…制空権を確実に確保する]
リョウカの指示によって…全空母から…【戦略爆撃機:B2スピリット:約5000機】と…【戦略爆撃機:B52:約5000機】と…【戦略爆撃機:B29:1万機】等…の以上の攻撃機が大艦隊を攻撃する…それと…【戦略戦闘機:フェルケンリア:1万機】と…【戦略戦闘機:ゴットハリアー:1万機】と…【戦略攻撃ヘリ:ゴットハインド:1万機】…等…の以上の戦闘機がよる制空権を確保する…
その航空大艦隊は真っ直ぐに影の大艦隊に迫り…
ヒュウゥゥ…!ズドォォォォォォン…!!!
一発の爆弾の投下によりリョウカ達の軍と影の大艦隊の海戦の火蓋が落とされた…
VS【影の艦隊:旗艦:超空母戦艦超ヤマト:戦力[999999]】
【戦闘方式:海戦バトル[蒼焔の艦隊方式]】
【勝利条件:制限時間内に敵の全滅・敗北条件:味方の全滅又は敵を全滅する前に制限時間が来てしまう事[制限時間:10ターン(現実時間は、10分又は10時間)]】
【推奨BGM:作品名[蒼焔の艦隊]使用場面[氷山空母ハボクック戦(超兵器戦)]】
【戦闘開始!】
【味方:T字有利】
【味方:奇襲成功!】
影の大艦隊に向けて飛行していた攻撃機の大軍は、影の大艦隊に捕捉される事はなく…奇襲攻撃が成功し…一気に影の大艦隊に大ダメージが入った…しかもこの時に…超ヤマトが4隻撃沈及びハボクックは半数撃沈及び超ヤマトタケルは4隻撃沈…の以上が海の藻屑になった…
リョウカ「よし!上手く行きました!全艦隊一気に叩きますよ!!」
影の大艦隊は突然の大空襲に遭ってしまい大打撃を受けた上で、今まで負けを知らない為か大パニックになっていた…更にトドメに…リョウカ達の大艦隊が迫って来ていた…しかも…制空権を確保しようにも…今の状況で制空権を確保は絶望的で絶対に不可能だった…更に…
リュウカ「おうおう!おっぱじめてやがるな!行くぜ!!」
何と…リョウカ達の大艦隊の真反対から(こちらから見て反対側)リュウカ達の大艦隊も迫っていた…そして…影の大艦隊はようやく全てを察してしまった…更に相手の正体も…影の大艦隊は始めから負ける事は決まっていた…当たり前だろう…何故なら…相手の戦力は…
【無限零神艦隊:戦力:∞×神】
この有様だ…しかも…これは確かに合計でこの戦力だが…正確にはここまでしか測れないし…一隻ずつみても平均の戦力が…【∞×神】なのだから…例え影の艦隊一隻ずつが999999だとしても…1ダメージしか入らないし…しかも自動回復がエゲツなく…1ターン経過で問答無用で完全回復されるし状態異常も回復される…しかも空母系限定だが…攻撃機を撃墜した所で…1ターン待てば完全に回復されてしまう…これが…最強で不死身の大艦隊の恐ろしさだ……
そして……1ターン経過……
リョウカ「あらら…もう終わりですか?」
リュウカ「呆気無かったなぁ…こんなもんか?」
案の定、1ターンであの数を全滅させた…然も攻撃を受けないであろう潜水艦の大群も攻撃をする前に全滅してしまった………要約すれば…1ターンワンパン撃破と言う事になる…
【戦闘終了】
リョウカ「まあ良いです、とりあえず演習は成功です!みなさん!帰りましょう!!」
リュウカ「帰るぞ!俺達の家に!!」
そして…リョウカ達は、無事に演習が終わり…帰路に向かった……だが…
1時間後…
リョウカ「……ん?何でしょうか…?」
何故か分からないが…突然…リョウカの乗る超ヤマトに異変が起きた…そして…ここから…ある事件が発生する…
兵士隊長1「…!?」
リョウカ「どうしました?」
兵士隊長1「お嬢様…!緊急事態です!」
リョウカ「…え!?詳しく教えて!」
兵士隊長1「は!と…突然…本艦…超ヤマトが……【制御不能になりました…!!!】」
リョウカ「……!!?」
兵士隊長2「…はぁ…!はぁ…!お…お嬢様!!本艦の火器管制システムが勝手に作動しました…!!全武装…!!展開されて行きます…!!!」
リョウカ「どうなっているの…!?停止信号及び強制停止を実行!!」
兵士隊長1&2『は!』
リョウカの指示で停止信号及び強制停止を実行しようとしたが…
兵士隊長1「駄目です…!!!何も反応しません…!!!」
兵士隊長2「…!原因分かりました…!!本艦は…【害獣ラット[RAT](ハイフリの奴)】の手により…システムがハッキングされました…!!!」
リョウカ「そんな…!!無線は…!?」
通信長「駄目です…!全通信設備!反応無し!!外部との連絡手段が断たれました…!!!」
リョウカ「……そんな……お姉ちゃん……!!」
そう…今をもって…リョウカの乗る…超ヤマトがシステムのハッキングにより暴走してしまったのだ…そして…リョウカ達との連絡も通信も…今をもって途絶された…
サイドチェンジ:リュウカ
一方リュウカ達は、リョウカ達の後ろに居たので異常にはすぐに気づいた…
リュウカ「おい!あっちからの応答は有ったか!?」
兵士隊長1「は!何も有りません!!それどころか…信号弾及び…手旗信号…等の有りとあらゆる手段を持ち掛けてみましたが…反応ありません!!!」
リュウカ「クソ!どうなってやがる…!!」
兵士隊長2「報告…!報告…!!」
リュウカ「どうした!?」
兵士隊長2「は!リョウカお嬢様の乗る超ヤマトが…火器管制システムの作動を確認!!!全武装が展開されました…!!!及び識別信号が…敵勢力になってしまいました…!!」
リュウカ「何だと!?直ぐに停止信号及び強制停止信号を送れ!!」
兵士隊長3「駄目です…!!反応ありません!!」
リュウカ「クソ…!!」
リュウカ達は、この驚愕の事態に付いて来れない状況に陥っていた…
「お姉ちゃん……」
リュウカ「…!!?」
「お姉ちゃん………た…す…け…て……。」
リュウカ「…リョウカ…!!!」
リュウカに対して突然何かが聞こえた…だがその声は紛れも無いリョウカだった…
リュウカ「…待ってろ…絶対に助けてやる…!!全艦隊!!戦闘配備!!」
リュウカの指示により…リュウカ達の大艦隊は戦闘配備に着き…リョウカ達の艦隊も…超ヤマトを残してリュウカ達に付いた…
兵士隊長4「お嬢様…!!敵…超ヤマトの主砲及び副砲!!こちらに向きます!!撃つ気です!!」
リュウカ「よし!こちらも迎え撃て!!ただし!!実弾は使うな!!あくまでも、最優先目標は、リョウカの乗る超ヤマトの暴走の鎮圧だ!絶対に誰一人も殺すな!!及び破壊も禁止だ!!」
全艦隊『は!!』
そして…夜間の海上に浮かぶ…暴走せし超装甲空母戦艦…無限零神艦隊1番艦旗艦…超ヤマトの暴走鎮圧作戦が開始された…
VS【無限零神艦隊1番艦旗艦:超装甲空母戦艦:超ヤマト[暴走][艦長:???]:戦力[∞×神]】
【戦闘方式:海戦バトル[特殊]】
【勝利条件:超ヤマトの暴走鎮圧又は超ヤマトの制圧・敗北条件:敵超ヤマトの撃沈又は敵超ヤマト艦内に居る内一人を殺害又は味方の全滅】
【推奨BGM:作品名[殺戮の天使]曲名[上弦の月]】
【T字不利】
【制空権喪失】
【戦闘開始!】
ズドォォォォォォン…!!!
兵士隊長1「敵超ヤマト!!主砲発射されました!!」
リュウカ「全艦隊!回避運動!!」
ヒュウゥゥ…!!ドォォォォン!!
敵超ヤマトの放った主砲はリュウカの判断によって無事、回避に成功した
リュウカ「っち!相変わらずの威力だな…他の奴らが喰らったら終わりだな…全艦隊!!絶対に主砲は喰らうな!!喰らったら終わりだと思え!!」
ドォォォォン!!
兵士隊長1「敵超ヤマト発砲!!来ます!!」
ヒュウゥゥ……!!ドォォォォン!!!
リュウカ「っく…!!至近弾か…!!各員!被害状況…!!」
「こちら機関室!機関室に浸水!!対処を試みます!!
「こちら対空砲制御室!5機の対空砲が海水を浴び機能停止!回復まで数分要します!!
リュウカ「クソが…!反撃だ!!主砲!!撃てー!!」
ズドォォォォォォン…!!
ヒュウゥゥ…!!ドォォォォン…!!
兵士隊長2「敵超ヤマトの第1砲塔及び第3砲塔に命中!!敵超ヤマトの主砲2機の沈黙を確認!」
リュウカ「このまま攻撃し…本艦は、敵超ヤマトに突撃し…俺達は、乗り込むぞ!!」
全兵士『は!』
リュウカ「最大船速!!敵超ヤマトの横に付け!!他艦隊は、俺達の突入を援護しろ!!」
全艦隊『了解…!!』
ズドォォォォォォン…!!
ヒュウゥゥ…!!ドォォォォン…!!
兵士隊長2「至近弾!敵超ヤマト速力低下!接触まで…残り1分!!」
リュウカ「良し!俺達は、外に出て…接触と同時に超ヤマトに突入、超ヤマトを制圧せよ!!」
全兵士『は!!』
リュウカ「お前ら!ここは頼んだぞ!!」
全兵士隊長『了解であります!!お気をつけて下さい!お嬢様!!』
兵士隊長1「5…4…3…2…1…接触!!」
ドォォォォン…!!
とうとう、超ヤマト同士が接触し…リュウカは、全兵士と特殊部隊と家族と共にリョウカの超ヤマトに突入した…
兵士1(暴走)「グゥゥゥゥ…!!」
兵士2(暴走)「ガァァァァァ…!!」
リュウカ「…なんだ!?」
シンカ「あらら、どうやらコイツら操られてるね!!」
リュウカ「っち!なら…!」
バシュ…!バシュ…!!
兵士1(暴走)「…!!」
兵士2(暴走)「…!!」
リュウカは、襲って来る兵士の顔面に海水をぶつけてみたら気を失ったようだ…
リュウカ「どうやらビンゴだな…おい!医療班!俺達が操られた奴等をどうにかする!お前らは、その倒した奴等の洗脳を解き…治療してやれ!!」
全医療班『は!』
リュウカ「行くぞ!遅れるなよ!!……おらぁぁ…!!」
ドコ…!バキ!!
リョウマ「えい!」
バシュ…!バシュ…!!
リュウマ「は!そんなんで俺達に敵うと思うなよ!?おらぁ…!!」
ドォォォォン…!!ヒュウゥゥ…!!ズドォォォォォォン…!!
リョウキ「は!せい!」
ヒュン…!バキ!
リュウキ「そんなもんか?ふん!」
ヒュンヒュンヒュン…!!バキ…!バキ…!バキ…!
リョウコ「えい!当たって!」
バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!
リュウコ「ヒャハハハハハハハハハ…!!!レッツパァァァリィィィィ…!!!!」
ドドドドドドドドドドド…!!!!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!
リュウカ達は、みるみる内に艦内を制圧していき…
リュウカ「邪魔だぁ…!!」
ドコォ…!!ドサ…!
ドン!!
リュウカ「リョウカ…!!」
リョウカ達は、ようやく司令塔の艦橋に到達した…
リュウカ「リョウカ!助けに来たぞ!大丈夫か!?」
リョウカ「グルルルル……!」
リュウカ「リョウカ…?………!?」
どうやら…少し遅かったようで…リョウカも操られていた…
リョウカ「ガァァァァァ…!!」
リョウカは、リュウカに対して襲い掛かかろうとしたが
ギュゥ…
リョウカ「……!!?」
リュウカ「…リョウカ…遅くなってごめんな…。」
リョウカ「…ガ…ア……!!」
リュウカは、リョウカを優しく抱いてあげた…だがその拘束力は強く…何故か分からんが…操られた状態のリョウカでは脱出不可能だった…
リュウカ「…リョウカ…もう…大丈夫だ…だからもう休め…。」
トン…
リュウカは、リョウカの首に手刀を優しく喰らわせて気を失わせた…
プス…
医療班『これで全員であります!!』
リュウカ「良しご苦労…。」
突入兵士1「お嬢様!本艦の制圧…完了致しました!!超ヤマト…完全に沈黙致しました!!」
リュウカ「そうか、それで…暴走の原因と…この謎の襲って来た原因は?」
突入兵士2「は!先程…新種の生物が兵士にピッタリとくっ付いていたので捕獲して来ました!」
リュウカ「どれどれ………コイツは…!害獣ラット[RAT]じゃねーか…!!クソ…そう言う事か…おい!お前ら!この艦に居るこのネズミ供を1匹残らず捕まえるか駆逐するぞ!!」
全員『は!!』
そして…30分後…
リュウカ「っち!手間取らせやがって!コイツで最後か…。」
「こちら、機関室!例のネズミの全排除完了しました!」
「こちら、火器制御室!全目標の排除確認!」
以下略…
こうしてリュウカ達は、何とかリョウカの超ヤマトの制圧を完了し…
リュウカ「お前ら、そっちの状況は?」
兵士隊長1「は!問題ありません、いつでも起動可能です!」
兵士隊長2「こちらも異常なし!機器の故障箇所…ゼロです!」
リュウカ「よし!…超ヤマト!再起動!!」
リュウカの指示により、リョウカ達の超ヤマトが再起動し始めた…
超ヤマト(AI)「…あれ…私は…今まで何を…?」
リュウカ「大丈夫か超ヤマト?お前…ハッキングされていたんだよ…。」
超ヤマト(AI)「…そんな…と言う事は…私は…お嬢様達を…!」
リュウカ「大丈夫だ、確かに攻撃はされたが周りを見てみろ…みんなピンピンしているぞ?だから心配するな。」
超ヤマト(AI)「お嬢様…!ありがとうございます…!!」
リョウカ「う…!うぅ…あ…れ?お姉ちゃん…私は…どうなったのですか……?」
リュウカ「リョウカ…目が覚めたんだな…大丈夫だ、お前は生きているし…この本艦に居た奴らは全員元に戻した…だから大丈夫だ。」
リョウカ「お姉ちゃん…!ありがとう…!!」
リュウカ「ああ、よし…お前ら、もう大丈夫だな?」
リョウカ「はい!大丈夫です!…でも…一体何処からあのネズミが入って来たのでしょうか?……後、もうこんな事がないように色々と強化もしないとね…。」
リュウカ「そうだな…よし!全艦隊!目標達成だ!これより家に帰還する!!」
リョウカ達は、何とか危機的な状況から無事にリュウカ達の手により解放され…共に家に帰って行った…
尚…翌日にこの異変を…[暴走セシ超ヤマト異変]として片付けられた…
演習及び暴走事件から…更に1カ月経過した…
リョウカは、相変わらず全ての無限零神艦隊の大改造に取り掛かっていた…もう暴走されたら堪ったもんじゃないからな…そして何故か分からないが…ここに全兵器(超兵器も含む)が集まっていた…そして…
更に…1週間後…
リョウカ「ふぅ…ようやく完了です!」
?「うぅ…ここは何処ですか…?」
リョウカ「あ、目が覚めましたか?…【スーパー(超)ヤマトさん?】」
?「お嬢様…これは一体どう言う……な…何ですかこれは…!?に…【人間になってます…!?】」
リョウカ「はい!もし…貴方達が…人間になってみたら…私達の側で行動が出来るんじゃないかなぁ…って思ってやってみました!あ、大丈夫ですよ?貴方が元の姿を意識すれば元に戻れますよ?…簡単に言えば…私達の能力の…人化能力と半人半機能力と兵器化能力を入れてみましたから大丈夫です!それと色々能力を強化しましたからだいぶ強くなりましたよ。」
超ヤマト「そう言えば…そうですね…確かにだいぶ快適ですね…!」
リョウカ「あー…そうそう…因みに、艦船を呼び出す事が出来ますようにしました、やり方は簡単です、ただ私達か貴方自身が呼ぶか…心の中で呼ぶか思えば艦船を呼び出す事は出来ます…ただし、完全に動かす為には、私達か貴方…それかその両方が乗ってないと動かせないです。」
超ヤマト「分かりました。」
リョウカ「さてと、他の兵器達も貴方と同様に人化していますので…色々と説明しないといけないですね…手伝ってくれませんか?」
超ヤマト「分かりました、お嬢様!」
数時間後…
リョウカ「ふぅ…疲れましたね…。」
リュウカ「お疲れさん、リョウカと…えーっと…お前が超ヤマトで合ってるな?」
超ヤマト「は!そうであります!リュウカお嬢様!」
リュウカ「そうか、まあお前らは晴れて人化…て言うよりお前らは艦娘化(要約すれば全兵器が艦娘みたいになった…)したみたいなもんか…これで狭い所もすんなりと入れるだろう。」
超ヤマト「ありがとうございます!お嬢様!」
リュウカ「お礼を言うならリョウカに言ってくれ、これはリョウカが望んでやった事だ…まあ単純にコミュニケーションを取りやすくする為だろう。」
超ヤマト「そう言う事でありますか…。」
リョウカ「…ま…まあ…とりあえず…よろしくね?」
超ヤマト「…はい!」
リュウカ「そういや思ったんだが…リョウカ、お前他にも色々と新しい兵器も作ってたのか?」
リョウカ「ええ、まあ…と言うよりも…無限零神艦隊の新しい仲間ですかね…。」
リュウカ「そうかまあ良いが…だがな…ずっとお前は、寝ずに…休まずに…やってたんだな?」
リョウカ「……はい。」
超ヤマト「…え?お嬢様…私達の為に…休まれなかったのですか…?」
リョウカ「うーん…結果的にはそうなりますね…でもこうしないと、色々と細かい作業や迅速に行わないといけない事にも…失敗しますからね…。」
超ヤマト「お嬢様…!」
リョウカ「あ、大丈夫ですよ?こう言う事にも慣れてますから…ね…。」
ドサ…
リュウカ「…やれやれ…全く無茶ばかりして…あー悪いが超ヤマト…リョウカの寝室の準備をしてくれ、俺はリョウカを運ぶ。」
超ヤマト「は…はい!分かりました!」
更に1カ月経過…
リョウカ「ふぅ…ようやく出来ました!」
リュウカ「全くだな…で…こいつが…。」
超ヤマト「これが…新しい…仲間!」
リョウカ「はい!…これが!…【超装甲空母戦艦!ヤマト[大和]タケル!】と…【超装甲空母戦艦!ヤマト[大和]タケル・改】と…【超装甲空母戦艦!超ヤマト[大和]タケル・改】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!大和武尊】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!大和武尊・改】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!超大和武尊・改】と…【超装甲空母戦艦!ムサシ[武蔵]タケル】と…【超装甲空母戦艦!ムサシ[武蔵]タケル・改】と…【超装甲空母戦艦!超ムサシ[武蔵]タケル・改】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!武蔵武尊】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!武蔵武尊・改】と…【超装甲空母戦艦型装甲列車!超武蔵武尊・改】…の以上が新しい仲間です!そして…超ヤマトさん…。」
超ヤマト「はい!」
リョウカ「あの超ヤマト[大和)]タケル・改は…簡単に言えば…貴方と超ヤマト[日本]タケル・改と融合したものです…それは分かりますね?」
超ヤマト「はい。」
リョウカ「だから…ヤマト[大和]タケル系及びムサシ[武蔵]タケルの心臓部として…貴方達…ヤマト系とムサシ系が必要です、だから…貴方があのヤマトタケルに乗って下さい。」
超ヤマト「あの艦を…私にですか…?」
リョウカ「はい!大事に使って下さいね!あ、それと…艦船の方のヤマト系とヤマト[大和]タケル系と自由に切り替えが出来るようにしましたよ。」
超ヤマト「ありがとうございます!」
リュウカ「さてと…を!どうやら早速の依頼だ、どうやら…海上にて化け物が出て来たからどうにかしてくれって言う依頼だそうだ。」
リョウカ「分かりました!さあ、行きますよ!」
リュウカ「おう!」
超ヤマト「はい!」
リョウカ「…無限零神艦隊!!全艦隊!出撃!!」
そして…今日をもって…新生、無限零神艦隊が結成された…そして…一番艦旗艦は…超装甲空母戦艦【超ヤマト[大和]タケル・改】…護衛艦隊一番艦旗艦は…超装甲空母戦艦【超ムサシタケル・改】…そして…全兵器と全超兵器が…艦娘みたく…人化したのだった…(流石に量産型は元のままだが…そのリーダークラスからは、人化している。)
【続く】
最高神達のネタ会話集 第7話
※注意!これは本編と関係ありません!
リョウカ達を乗せた無限零神艦隊の装甲列車艦隊は…今ある所を走行していた…
リョウカ「えーっと…もうすぐ見える筈…見えた!あそこです!」
リュウカ「やれやれ…全く面倒な所だな…なんなんだ?あの依頼は?」
リョウカ達に依頼されたのは…ある所に存在する要塞を攻略せよ尚…手段は問わない…との事らしい
リュウカ「はぁ…確かに俺達は、依頼されたらやるにはやるが…仮にも最高神だぜ?もっとこう…礼儀って物は無いのかよ?しかもさぁ…何も罪も無い只の要塞を始末して来いって言うのかよ?」
リョウカ「そうですね…確かにこれはちょっと変ですね…。」
リュウカ「どうする?」
リョウカ「…少し探りを入れてみますかね…でも依頼内容はあの要塞を攻略する事…でも手段は問わないと言うらしいですね…ならば…お姉ちゃん、少し耳を貸して下さい。」
リュウカ「ん?ああ、良いぜ…。」
最高神説明中…
リュウカ「ほぅ…お前にしちゃあ…良い考えだな…こいつは面白くなって来たぜ!」
リョウカ「うん!」
リュウカ「良し!…全艦隊!進路変更!目標地点に向かうぞ!」
リョウカ達は、目標地点に存在する要塞を放ったらかして…ある所に向かった…それは…
リョウカ「…見えました…。」
リュウカ「あそこが例の依頼主の所か…ここも要塞だな…だが一応は…【要塞を攻略しろ】って言ってるんだ…なら…やってしまっても良いよな?だって…何も罪も無い輩をやる程…俺達は堕ちたもんじゃない…だから制裁を行う!」
リョウカ「全艦隊!戦闘配備!」
リョウカの号令で戦闘配備について…
リョウカ「これより本艦隊は…敵要塞に突撃します!護衛艦隊は、本艦隊の突撃の援護及び、私達が制圧完了まで誰も近づかせるな!」
全艦隊『了解!!』
リュウカ「よし!全艦隊!!敵要塞に…突撃ぃぃぃ…!!!!!」
ボォォォォ…!!!!!
リュウカの突撃の合図と同時に…装甲列車艦隊の旗艦が甲高い汽笛を鳴らし…戦闘開始の合図を送った…
推奨BGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】使用場面【宇宙戦艦ヤマトのテーマ】
ドォォォォン…!!ヒュウゥゥ…!!
ズドォォォォォォン…!!!
リュウカ「オラオラ!どんどん撃て!」
ドォォォォン…!
ズドォォォォォォン…!!!
リョウカ「全列車砲用意!……てぇ…!!!」
超大和武尊(AI)「全列車砲…発射!」
ドォォォォン…!!!
ピキィィン…!ズドォォォォォォン…!!!!
リョウカ「敵勢力、戦力激減を確認!今です!」
超大和武尊(AI)「了解!突撃します!衝撃に備えて下さい。」
リョウカ達を乗せた装甲列車の艦隊本隊は…
ドォォォォン…!!ガシャァン…!!ズドォォン…!!
敵要塞の内部に突撃して行って…全武装を使い大暴れを行なっている…そして…
ピキィィン…!ズドォォォォォォン…!!!!!
敵要塞は、跡形無く消滅した…尚…大爆発の前にリョウカ達は脱出に成功した…
リョウカ「ふぅ…お疲れ様でした。」
リュウカ「お疲れさん、さあ…帰ろう!…全艦隊!帰還するぞ!!」
ボォォォォ…!!!
リュウカの号令と共に…リョウカ達を乗せた装甲列車艦隊は、家に帰って行った…
翌日…
リュウカ「……はぁ…で、どうやら彼奴ら…どうやら相当の御怒りのようだな!っぷ!あっはっはっはっは…!!」
リョウカ「お姉ちゃん…多分笑い事じゃないと思うよ?だって相手は逆襲を考えてると思うよ…?」
リュウカ「ばーか、俺達はそんな輩にやられる程弱くないし…もう手は打ってある。」
リョウカ「……え?」
リュウカ「まあ、いずれ分かる。だから心配すんなって。」
リョウカ「……そう。」
一方その頃…ある所では…リョウカ達に依頼をしていた元依頼主は…あの事件をやっぱり恨んでいて逆襲しようと…哀れな事に…わざわざリョウカ達の家に侵入しようとしたら…案の定すぐにバレて…抵抗をしようとしたがそれが敵対行為と見なされて…この世から消された…逆襲計画もそこで潰えてしまったのである……(まあ、踏んだり蹴ったりなのは気にしてはいけない…)尚…例の要塞消滅事件は、リュウカ達の能力で…【事故により勝手に自爆した…】と言うカバーストーリーを用意していたので…他の住民からは…「何だ事故か…なら仕方ないな。」…や…「まーたあの子達ですか…まあ、あの子達の事だからそこの人達が悪い事をしたからバチが当たったのよ。」……等色々なコメントがある、しかも殆どがあの依頼主が悪いって言う事になっていた……まあ、リョウカは…若干の罪悪感に包まれていたらしいような…
リョウカ「…本当にこれで良いのよね…?大丈夫だよね…?」
リュウカ「大丈夫だ…もしもの時は俺が居るから大丈夫だ。」
リョウカ「…うん…そうだね…。」
リョウカ達の何でも屋は今でも営業しているが…それを悪用すればたちまち自分自身の首を締める事になるので注意されたし…そして…善意を持てば…必ずその思いに答えてくれるだろう…そして…本当の平和を目指して…リョウカ達の仕事はまだまだ続く…
【続く】