東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうもです!リョウカです!前回のあらすじです、前回私達は…猿島やシュペーからの追撃を逃れた私達は…今度は潜水艦に襲われたのですが…そこは私達の艦隊の特性を利用して…飛行形態に移行して…潜水艦を返り討ちにしました…その後どうなったかは分かりませんけど…無事だと思います……そして私達は、度重なる戦いによって…限界が近く…学校まで戻る余力が無いため…止む得ず私達の家まで撤退しましたが…そこに…リョクヨウさん達が横須賀海洋学校が派遣してくれたブルーマーメイドの補給艦隊と共に現れました…勿論最初は敵じゃないかって思いましたけど…リョクヨウさん達を確認出来たから難を逃れました…その後…ある予知が見えて…このまま行ったら確実に攻撃によってヤマトさんが死んでしまう事を発覚してしまい…そこで思いついたのが…晴風を含めて全艦隊を【真・究極最終超兵器[究極完全体]】にする事を決断し…無事に完成して…そこに影の艦隊が襲い掛かって来たので…試験運用にて戦ってみたら…相手が行動する前に全滅させる事が出来ました、そして私達は…武蔵を救出しにむかいました……と言う感じです…今回も見て下さい!


第13話 最高神達と横須賀海洋学校異変【終章】

リョウカ達の大艦隊は…武蔵を救出する為に動き始めた…そして道中には…RATウイルスに掛かっていた比叡…そして…スクリューを破壊されて動けない例のシュペー…その二隻と戦い…無事に解放してあげて…更に…横須賀海洋学校の手により…ようやくリョウカ達の疑いが晴れて…今リョウカ達が何をしているのかを全て説明されて…海上安全委員会とブルーマーメイドと横須賀海洋学校等の誇る全勢力を上げて…RATウイルスに掛かった艦を救出し…武蔵の救出に向かった…

 

 

 

そして…1日が経過した…

 

 

リョウカ「…天候は快晴…そして…。」

 

リュウカ『ああ…見えて来たぜ…!』

 

岬『武蔵…もかちゃん!!』

 

リョウカ「……どうやらまだ大丈夫そう…でも急がないと!全艦隊!戦闘用意!!」

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!ビィィィ…!

 

 

リョウカ達は、戦闘態勢に移行した…丁度その時…

 

 

ミーナ『我々も救援に来たぞ!リョウカ!岬!』

 

リョウカ「ミーナさん!」

 

岬『ミーナちゃん…!来てくれたのね!」

 

ミーナ『ワシ達だけじゃない!てんじん・比叡・舞風・浜風…後は色々だが…お主達の行動を聞きつけて…お主達の援護に来た!!』

 

リョウカ『…みなさん…!ありがとうございます!』

 

岬『リョウカちゃん!』

 

リョウカ「何ですか?」

 

岬『確か、今の旗艦は…ハレカゼで合っているよね?」

 

リョウカ「ええ、そうです。」

 

岬『…私の提案で…本来のように…リョウカちゃん…貴方が旗艦を務めてもらえないかな?』

 

リョウカ「え?」

 

リュウカ『リョウカ…ここは岬の言葉通りだ…最終決戦らしく…お前が指揮を取れ。』

 

リョウカ「お姉ちゃん…。」

 

岬『大丈夫だよ、私達は絶対に沈まない!私達を信じて!』

 

リョウカ「ミケちゃん…………分かりました……全艦隊に告ぎます!本作戦は旗艦をハレカゼから、本艦…真・超大和タケル・改[神天覇極]に変更する!ハレカゼは、本艦の二番艦として行動するように!」

 

全艦隊『了解!!』

 

 

マチコ『武蔵!!主砲旋回を確認!!撃って来ます!!』

 

リョウカ「来ますか…!全艦隊!戦闘開始!武蔵を強制停止させますよ!死力を尽くして下さい!!」

 

 

 

【第2章最終ボス:第1ラウンド】

 

 

VS【超大型教育艦:超戦艦:武蔵[RATウイルス感染(暴走)]】[戦力:∞]

 

 

【勝利条件:制限時間内に武蔵の暴走の鎮圧・敗北条件:味方の内一体撃破】

 

 

【推奨BGM:作品名【蒼焔の艦隊】使用場面【超兵器戦】】

 

 

【戦闘方式:海戦バトル[特殊]】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

リョウカ「行きますよヤマトさん!戦艦同士…真横から行きますよ!」

 

超ヤマト「了解!面舵一杯!ヨーソロ!武蔵の横に付け!」

 

 

「は!面舵一杯!ヨーソロ!」

 

 

 

マチコ『…ヤマト!武蔵の横に向かってる!!』

 

岬「リョウカちゃん…まさか…やり合うつもり!?」

 

リョウカ『ハレカゼの乗員に告ぎます!これから私は、武蔵の攻撃を全て私に引き付けます!その間に…反対側から武蔵に乗り込み…武蔵を制圧せよ!!』

 

岬「え!?それじゃあ…リョウカちゃんが…!」

 

リョウカ『大丈夫です!ただの武蔵程度でやられる玉じゃあ…有りません!頼みましたよ!貴方達が頼りです!』

 

岬「……分かった…!リンちゃん!武蔵の反対側の横に付け!」

 

鈴「…う…うん!!面舵一杯!」

 

 

ミーナ「あの二艦…武蔵の横に付くつもりじゃな?」

 

テア「恐らく…リョウカの狙いは…ハレカゼの乗艦の援護の為に…自ら囮になるつもりだ…我々もリョウカの作戦を手伝う!全艦隊!ハレカゼの乗艦の援護を!武蔵にハレカゼを向かせるな!!てぇ…!!!」

 

 

ドォォォォン…!!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ「全火器模擬弾頭装填!!」

 

超ヤマト「了解!模擬弾頭装填!装填完了!」

 

リョウカ「私達の実力を思い知らせましょう!!全主砲!全副砲!発射ぁぁ…!!!」

 

 

ドォォォォン…!!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

「武蔵左側面に直撃!速力低下!…!!全主砲!全副砲がこちらに向きます!!…来ます!!」

 

 

ドォォォォン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

「右側面に直撃!!被害無し!!」

 

 

リョウカ「やってくれますね!これはどうですか…!!ヤマトさん!一か八か…ラムアタックを仕掛けて!!」

 

超ヤマト「了解!総員!衝撃に備えろ!ヤマト!突撃します!!」

 

リョウカ「…ATフィールド!!全開!!及び!重力場結界全開!!」

 

 

リョウカの能力の発動により…旗艦にバリアーが貼られ…

 

 

ガシャァァァン…!!!

 

 

リョウカ「っく…!!耐えて…!!」

 

 

マチコ『……!?ヤマト!!武蔵にラムアタック!!武蔵の速力激減!!』

 

岬「リョウカちゃん…!!」

 

宗谷「リョウカ…!!っく…!だが…このチャンスを逃す訳には行かない…!!」

 

岬「…突入部隊…準備して!!リョウカちゃんの行動を無駄にはしない!!行くよ…!!」

 

 

そして…リョウカの活躍により…岬達は、無傷で武蔵に乗り込む事に成功…そして…リョウカもどうやら結界のお陰で本艦も乗員も含めて無傷…更には、武蔵が完全に停止した事により…前後左右を挟んで…武蔵を封じ込め…それぞれ武蔵に乗り込み…

 

 

岬「もかちゃん…!!」

 

リョウカ「もえかさん!」

 

 

リュウカ「おっと!行かせねぇよ?コイツはプレゼントだ…!」

 

バシュ…!

 

霊夢「ふーん…確かに面倒ね…でも私達を舐めないでよ?」

 

バキ!バキ!バキ!

 

魔理沙「おっと!最高神様の所には行かせないぜ!」

 

バシュバシュバシュ!

 

美鬼「おやおや…随分とおかしくなっているねぇ…大丈夫…私達が治してあげるから、大人しく気絶していてもらうよ!」

 

ドコ…!バキ…!

 

 

リョウカ達は、次々と…武蔵の乗組員を無力化して行き…

 

岬「もかちゃん…!!」

 

リョウカ「もえかさん!!大丈夫ですか!!」

 

 

リョウカと岬は、とうとう…艦橋に到達し…

 

 

もえか『……その声は…ミケちゃんに…リョウカちゃん…!?』

 

 

リョウカ「もえかさん…!無事ですか…!?」

 

もえか『…うん!後…ここに3人も無事です!』

 

リョウカ「そうですか…!良かった…!それじゃあ…ドアから離れて下さい!」

 

もえか『分かりました!』

 

リョウカ「……はぁ…!!」

 

 

ドン…!ズガァァァン…!!

 

 

リョウカ「ふぅ…怪我は有りませんか?」

 

もえか「はい!大丈夫です!」

 

岬「…もかちゃん…!!!」

 

もえか「…ミケちゃん…!!」

 

岬「会いたかったよぉ…!!もかちゃん…!」

 

もえか「うん…!私も…会いたかったです…!」

 

 

リョウカ「ふふ…良かったです!……みなさん!状況報告!!」

 

 

「こちら!武蔵機関室!!制圧完了!」

 

「こちら!武蔵火器管制室!同じく制圧完了!」

 

「こちら!武蔵甲板!制圧完了!」

 

 

以下略…

 

リョウカ「…ふぅ……全軍に告ぐ!!武蔵制圧完了…!!!武蔵乗員乗組員全員無事を確認…!!及び怪我人無し…!!!作戦成功です…!!!」

 

 

全軍『おおおおぉぉぉぉ…!!!!!』

 

 

そして…ようやく…この異変は終わったのだ……そう全員は思っていた…だが……

 

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

リョウカ「な…何…!?」

 

リュウカ「おいリョウカ!!今すぐ全員を俺の所に乗せろ!!」

 

リョウカ「分かりました!…みなさん!テレポートで脱出します!しっかりと掴まって下さい!」

 

岬「うん!」

 

もえか「はい!」

 

リョウカ「…みなさん!掴まりましたね?……テレポート!!」

 

 

ビシュン…!!

 

 

リョウカ達は、すぐさまテレポートを発動し…武蔵乗組員も含めて全員が脱出した…それと同時に…

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

全員『………!!?』

 

 

何と…武蔵が浮上して…武蔵が光に包まれていき……周囲に閃光を放った…

 

 

しばらくして光が収まると…

 

 

全員『………!!?』

 

 

武蔵の姿が…変わってしまった…

 

 

リョウカ「そんな馬鹿な…!?影の艦隊は側に居ない筈なのに何で…!?」

 

リュウカ「それよりも…あの姿を見ろ!あれが…お前が言っていた武蔵の姿か!?」

 

リョウカ「……ええ!そうです…間違いないです!!」

 

 

そう…あの武蔵は…何と…【超装甲空母戦艦:真・超ムサシタケル・改[神化形態&アルス・ノヴァ形態]】になって…上空で鎮座している…

 

 

リョウカ「…何でこうなったか分かりませんけど…やるしかないです…!」

 

リュウカ「おい!危険だぞ!」

 

リョウカ「それでも行かないと!恐らく…まだあのネズミのウイルスがあの船全体にビッシリと付いている筈です!放っておけば…いずれにしても…全てが終わってしまいます!」

 

リュウカ「……っち!なら約束しろ!…絶対に勝って…生きて帰って来い!」

 

リョウカ「はい!…ミケちゃん!ハレカゼの乗員のみなさん!行きますよ!」

 

岬「え!?私達も!?」

 

リョウカ「ええ!貴方達が…最後の切り札です!…最後まで…一緒に戦いましょう!」

 

岬「…うん!」

 

 

リョウカと岬達は、それぞれの船に戻り…

 

 

リョウカ「全軍及び、全艦隊に告ぐ!これより本艦とハレカゼは…あの突然変異したムサシとの決戦に向かう!他は全速力で退避せよ!!」

 

ミーナ『どう言う事じゃ…!?』

 

テア『…恐らく…この戦い…我々が居るとかえって邪魔になるぞ…それに…あの武蔵の雰囲気…絶対に我々が勝てる存在じゃない。』

 

ミーナ『……っく!』

 

テア『気持ちは分かる…でも…祈るしかない……全艦隊!!当海域を離脱するぞ!!』

 

 

そして…総大将艦とハレカゼ以外は…決戦の被害に巻き込まれない為に…かなり離れて観戦する事になった…

 

 

リョウカ「…まさか…こうなってしまうなんてね…ヤマトさん…。」

 

超ヤマト「はい…何でしょうか?」

 

リョウカ「…妹を…助けてあげましょう!」

 

超ヤマト「……ええ!」

 

リョウカ「…ハレカゼのみなさん。」

 

岬『何?』

 

リョウカ「…今だけ…貴方達に…私達の命を預けます…良いよね?」

 

岬『まさか…やるの?』

 

リョウカ「ええ…最後の手段です!全力で行きます!」

 

岬「……分かりました!…リョウカちゃん…貴方達の力を…私達に頂戴!!」

 

リョウカ「ええ!…ヤマトさん!!ハレカゼと臨時融合!!リミッター解除及びマスターリミッター解除!!神化形態発動及びアルス・ノヴァ形態発動!!」

 

超ヤマト「了解!超大和タケル!リミッター解除及びマスターリミッター解除を実行します!…完了!神化形態及びアルス・ノヴァ形態発動…!!…ハレカゼとの臨時融合を実行!ハレカゼ及びヤマト!強制浮上!」

 

 

ゴォォォ!!

 

 

リョウカ「(後は…頼みます…ミケちゃん…。)」

 

 

ピキィィン…!!

 

 

リョウカの乗った総大将艦と…ハレカゼが…突然浮上して…二隻が眩い光を放ちながら…ゆっくりと融合していき…

 

 

岬「う…!うーん…みんな無事?」

 

宗谷「はい!我々は無事です!…!?艦長!見て下さい!」

 

岬「え?……これは…!?」

 

宗谷「…どうやら、超大和タケルと融合したようです…!!」

 

岬「…そう…でも時間は無い!急いで武蔵…いえ…超ムサシタケルを止めよう!」

 

宗谷「ああ!」

 

リョウカ『あー…あー…聞こえますか?』

 

岬「リョウカちゃん…ってどうしたのその姿!?」

 

リョウカ『さっきも言いましたけど…私とヤマトさんは…今はこの船と融合しています…だから私はこの姿です…あ、安心して下さいね?ちゃんと融合が解けたら元に戻れますから。』

 

岬「そ…そうなんだ。」

 

リョウカ『さて…まずこの船についての説明です、この船の名前は…【超装甲空母駆逐戦艦:真・超ハレカゼ大和・改[神天覇極][神化形態&アルス・ノヴァ形態]】です!そして…全システムサポートは、私と超ヤマトさんとハレカゼさんです!それで、武装は…これまで通りに…ハレカゼの武装を…そのまま超大和タケルに搭載した物と捉えた方が良いですが…残念ながら…形態の関係上…全ての武装は全部エネルギー攻撃しか撃てないです…でも…それは相手も同じことです』

 

岬「そっか…それじゃあ…どうするの?」

 

リョウカ『…まず、これがこの本艦の全体像と全体図です…。』

 

 

リョウカは、みんなに見えるように本艦の情報をモニターに移した…見た目は、まんま…超大和タケルに…その中心の核となる所にハレカゼを無理矢理ブチ込んだ姿で…神化形態とアルス・ノヴァ形態の影響か…全体的に神々しく輝いていて…船体は、青白い色をしていて…所々には…青白い特徴的な紋章が描かれていた…そして…船体は、上下に割れて…艦首にはいかにも最終兵器みたいな感じの巨砲が見えていた…後方の所は…所々に羽のパーツが追加されている…そして…その周りには…リョウカの能力で…巨大なゴットピットコアが本艦の周りに出現した…

 

 

宗谷「これが…この船の姿…!」

 

リョウカ『さてと…もう時間が有りません…この形態を保っていられるのは…後【10分】です。』

 

岬「10分…それまでに…武蔵をどうすれば良いの?」

 

リョウカ『…やむ得ないけれど…撃沈して下さい…大丈夫です…また私達が作ってあげますからね。』

 

岬「…分かった…!みんな!やるよ!…目標!【真・超ムサシタケル・改】!!ハレカゼヤマト!出航!戦闘用意!」

 

リョウカ『ハレカゼヤマト!行きますよ!これが最終決戦です!!武蔵を止めよう!!』

 

超ヤマト『了解!ブースター最大!ヨーソロ!』

 

 

キュィィィィィィン…ゴォォォ…!!

 

 

そして…リョウカ達は…ハレカゼヤマトと共に…武蔵との最終決戦に挑みに行った…

 

 

リュウカ「……………あー!クソ!やっぱり心配だ…!悪いがリョウカ…俺は俺なりに…行動させてもらうぞ!…全艦隊に告ぐ!大和タケル系とムサシタケル系は…全て俺に付いて来い!ハレカゼヤマトを援護しに行くぞ!言っとくが…神化形態とアルス・ノヴァ形態を絶対に発動しとけよ!」

 

全艦隊『了解!』

 

リュウカ「よし!それ以外の奴らは待っていろ!…行くぞ!浮上しろ!」

 

 

そして…リュウカも…独断行動で…リョウカ達の援護に向かって行った…

 

 

 

【第2章最終ボス:最終ラウンド】

 

 

【超装甲空母駆逐戦艦:真・超ハレカゼ大和・改[神天覇極][臨時融合形態&神化形態&アルス・ノヴァ形態]】VS【突然変異超大型教育艦:超装甲空母戦艦:真・超ムサシタケル・改[神天覇極][神化形態&アルス・ノヴァ形態&RATウイルス感染(暴走)]】[戦力:∞×神]

 

 

【勝利条件:制限時間内に真・超ムサシタケル・改の撃破・敗北条件:ハレカゼヤマトの撃破又は制限時間の経過】

 

 

【戦闘方式:海戦バトル[特殊]】

 

 

【推奨BGM:作品名[ダンボール戦機シリーズ]・使用場面[イフリート戦(最終形態・ゲームver)]】

 

 

【反抗期】

 

 

【制空権均等】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

【味方:総大将艦スキル発動!:真・超ハレカゼヤマト・改[全宇宙最強究極最終決戦形態超戦艦:ハレカゼヤマト・効果:味方全体の全性能を[∞×神%上昇]及び味方全体に全状態異常無効の効果と全ての攻撃のクリティカルの確率を[100%]にまで上げる。更に性能低下の効果を無効化する。]】

 

 

【艦長スキル発動![最高神の加護]・[最高神の脅威]・[始焉創造無限神の加護]・[終焉破壊零神の加護]】

 

 

【敵:総大将艦スキル発動!:真・超ムサシタケル・改[全宇宙最強の絶対神の超戦艦武蔵・効果:味方全体の全性能を[∞×神%]上昇及び味方全体に全状態異常無効効果と性能低下効果を無効化]】

 

 

【敵艦長スキル発動![最高神の加護【神影】・効果:最高神の加護と同じ効果で、敵のみ発動可能。]・[最高神の脅威【神影】・効果:最高神の脅威と同じ効果で、敵のみ発動可能。]・[始焉創造無限神の加護【神影】・効果:始焉創造無限神の加護と同じ効果で、敵のみ発動可能。][終焉破壊零神の加護【神影】・効果:終焉破壊零神の加護と同じ効果で、敵のみ発動可能。]】

 

 

リョウカ『…なるほど…一切の小細工無しですか…戦闘用意!』

 

岬「行くよ…武蔵!絶対に貴方を止める!」

 

リョウカ『ブースター最大点火!面舵一杯!!』

 

鈴「お…面舵一杯…!!」

 

 

ゴォォォ…!!

 

 

マチコ『ムサシ!主砲旋回!』

 

 

カァオ…!!

 

 

マチコ『ムサシ!ショックカノン発砲!!』

 

リョウカ『超重力場結界全開!』

 

 

ガキィィン…!!

 

 

リョウカ『お返しですよ!主砲旋回!!』

 

立石「うぃ…!!」

 

西崎「撃っちゃえ撃っちゃえ…!タマちゃん!魂で撃て…!」

 

リョウカ『主砲旋回完了!』

 

立石「てー…!!」

 

 

カァオ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

マチコ『ムサシの右側面に直撃!被害軽微!!』

 

 

リョウカ『主砲連続斉射!!』

 

 

カァオ!カァオ…!カァオ…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

マチコ『ムサシに全弾命中!!まだ被害軽微!!…!ムサシも連続斉射して来ました…!!』

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リョウカ『……っく…!!』【残耐久力:80%】

 

岬「大丈夫…!?」

 

リョウカ『平気ですよ…!これぐらい…!!やってくれましたね…!鈴さん!ムサシに最接近して…!!』

 

鈴「ひ…!それじゃあ…集中砲火受けちゃうよ…!?」

 

リョウカ『大丈夫です…!私を信じて!!』

 

鈴「う〜…取舵一杯…!!」

 

マチコ『ムサシとの距離…残り1000…900…500……最接近します!!』

 

リョウカ『よし…!!全武装展開!!集中砲火です!!』

 

 

カァオ…!カァオ…!!ドドドド…!!!

 

 

カァオ…!…カァオ…!カァオ…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!ビィィィ…!

 

 

『警告!警告!本艦に深刻なダメージ!警告!警告!本艦に深刻なダメージ!』

 

 

リョウカ『く…うぅ…!!まだ…です…!!まだ終わってない…!!』【残耐久力:30%[大破]】

 

岬「リョウカちゃん…!もう危険だよ…!それ以上被弾したら…!」

 

リョウカ『大丈夫…ですよ…!!』

 

 

マチコ『本艦ダメージ甚大です…!!このままでは我々が撃沈されてしまいます…!!』

 

 

リョウカ『やむ得ないです…最終手段です…!!』

 

岬「どうするつもりなの…!?」

 

リョウカ『一旦ムサシの後方数十キロ先までワープで離脱します!ヤマトさん!』

 

超ヤマト『了解!テレポート…!!』

 

 

ビシュン…!!

 

 

ハレカゼヤマトは、堪らずムサシの視覚外の後方数十キロ先まで離脱した…

 

 

宗谷「それでどうするつもりだ…!?」

 

リョウカ『…この船に元々搭載されている最終兵器…【波動神砲】を使います…。』

 

岬「それって…どんなの?」

 

リョウカ『…波動神砲…私達の中で禁断の兵器の一つ…もし下手に使えば全てが終わってしまう程の威力です…無論…そんな物を生物相手に使うなんてとんでもないです…しかも地球で使えばどうなるかって言えば消滅は待った無しです。』

 

宗谷「そんな危険な物を…使うのですか…!?」

 

リョウカ『…ええ…でもこの空間なら大丈夫ですし…相手は無人…使うなら今しかないです…。」

 

宗谷「……分かりました…。」

 

リョウカ「でも忘れないで…波動神砲は…本艦の全てのエネルギーを使います…つまりそれがどう言う事かと言うと…【発動し…フルチャージで発射した場合は…制限時間関係なしに…この臨時融合形態は強制解除されます…しかも…フルチャージまでに掛かる時間は…5分間です…そして…残り制限時間は…残り6分…更に…一度波動神砲を発動し…発射完了まで動けなくなりますし…全ての防御能力を失います…。】」

 

岬「……それでも…みんなを救う為に…やるよ!」

 

リョウカ『この一撃に…全てを掛けます…!ヤマトさん!!波動神砲発射用意して!!』

 

超ヤマト『了解!波動神砲の制御リミッター解除します…艦首を目標に向けます!』

 

 

ゴォォォ…!

 

 

超ヤマト『本艦…艦首を目標に向きました!これより波動神砲のチャージを行います…本艦の全エネルギーを波動神砲のエネルギーに転換します…その関係上…全ての防御を失います…注意して下さい!』

 

岬「了解!波動神砲!チャージ開始!!」

 

超ヤマト『了解!実行します!フルチャージまで…残り5分…。』

 

 

マチコ『………!!ムサシ!!こちらに感づきました…!!こちらに艦首が向きます!!』

 

リョウカ『不味い…!!』

 

マチコ『ムサシ…!!主砲旋回を確認!!撃って来ます…!!!』

 

リョウカ『チャージまでの時間は…!?』

 

超ヤマト『チャージ完了まで…残り4分30秒です!!』

 

マチコ『ムサシ!!主砲旋回完了…!!……!!?ムサシ発砲…!!!』

 

全員『……!!?』

 

リョウカ『(ここまで来て…終わってしまうの…!?…ごめんなさい…お姉ちゃん…約束守れなくて…ごめんね…。)』

 

 

ムサシの主砲の攻撃が…ハレカゼヤマトに直撃する……その時全員がそう思っていた…だが…

 

 

ガキィィン…!!

 

 

突然何かに防がれた音が聞こえた…

 

 

リョウカ『……!!?』

 

岬「え…助かったの…?」

 

 

?『…よぉ…待たせたな…リョウカ!』

 

リョウカ『……お姉ちゃん…どうして…!?』

 

リュウカ『あ?んなもん…お前の事だ…多分ただでは帰って来ねぇとは思って来てみればこのザマとはな……んで俺だけじゃねぇ…俺達家族全員が助けに来てやったぜ…!!…それで…波動神砲発射までどれぐらいかかる?』

 

リョウカ『みなさん…!!……チャージ完了まで…残り4分です…!』

 

リュウカ『よし分かった…!それまで時間を稼いでやるぜ…!!聞いたなお前ら!ハレカゼヤマトが波動神砲のチャージ完了及び発射まで…攻撃おろか…移動も防御も不可能だ!全艦隊!!ハレカゼヤマトを守れ!!ムサシにハレカゼヤマトをやらせるな!!』

 

 

全艦隊『了解!!』

 

 

【勝利条件及び敗北条件変更・勝利条件:4分間ハレカゼヤマトを守り切り…波動神砲にて真・超ムサシタケル・改を撃破する・敗北条件:ハレカゼヤマトが撃破される又は味方の内一体が撃破される】

 

 

【推奨BGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】・使用場面【ディ・エゼルディ戦】】

 

 

リョウカ『(お姉ちゃん…みなさん…私も何もしない訳には行きません…!お願い…!来て…!【ジ・アーク!!】)』

 

 

リョウカは、心の中でその名を呼ぶと…

 

 

?「グォォォォォォォ…!!!!」

 

 

岬「な…何!?」

 

マチコ『…!?後方から何かきます!…あれは…【ジ・アークです…!!】』

 

宗谷「何!?ジ・アークだと!?…まさか…リョウカが呼んだのか…!?」

 

リョウカ『お願い…ジ・アーク…!みなさんを守るために…貴方の力を貸して…!…ジ・アーク!お姉ちゃん達と一緒に…時間を稼いで…!!』

 

ジ・アーク(AI)『了解…ジ・アーク…出陣します!!』

 

 

リョウカの命を受けて…ジ・アークは…リュウカ達と共に…時間稼ぎを行いに向かった…

 

 

リュウカ「全主砲!撃てぇ…!!!」

 

 

カァオ…!!カァオ…!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リョクヨウ「集中砲火よ!右側面に攻撃を集中!!撃てぇ…!!」

 

 

カァオ…!カァオ…!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

 

ドォォォォン…!!!

 

 

ジ・アーク「グォォォォォォォアァァァ…!!!」

 

 

ドドドドドドドド…!!!バシュバシュバシュバシュ!!!

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

リョウカ『チャージ完了まで…残り2分!!』

 

 

アヤカ「ほらほら…!!もっと撃って!!」

 

 

ドォォォォン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウキ「撃つより…普通に斬りかかった方が良いですね…!突撃しますよ…!!」

 

 

ゴォォォ…!!

 

ズガァァァン…!!!

 

 

リョウカ『チャージ完了まで…残り1分…!!後ちょっとだけ…みなさん耐えて…!!』

 

 

リュウカ「もう一押しだ!!一気に攻め立てろ!!」

 

 

ドドドド…!!

 

カァオ…!!カァオ…!!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!

 

ゴォォォォォォ…!!!!

 

ババババババババババ…!!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リョウカ『チャージ完了です…!!!』

 

リュウカ「…!!全艦隊!!今すぐハレカゼヤマトの射線上から全速力で離脱せよ…!!!」

 

 

そして…ようやくハレカゼヤマトの波動神砲が溜まり…リュウカ達は、全艦隊を引き連れて…射線上から逃れた…

 

 

リョウカ『全艦隊の波動神砲の射線上からの離脱を確認!』

 

超ヤマト『最終安全装置解除…!!!目標ロックオン!!いつでも撃てます!!』

 

リョウカ『みなさん!対閃光ショック用意!!ゴーグル着用!!』

 

 

リョウカの指示により…全乗組員はゴーグルを着用した…

 

 

リョウカ『ミケちゃん…発射トリガーを引いて下さい…!!急いで!!』

 

岬「分かった!!………これだね…総員!衝撃に備えて!!……波動神砲…発射ぁぁぁ…!!!!」

 

 

カチ…!

 

 

ビギャァァァァ…!!!ピキィィン…!ドギャァァァァァ…!!!!

 

 

全員『いっけぇぇぇぇぇ…!!!!』

 

 

ハレカゼヤマトの最後の切り札の…波動神砲が…ムサシに迫り…

 

 

ピキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

一瞬の閃光の後…超規模の大爆発が発生し…超ムサシタケルは…超大和タケル…姉の手により…何とか撃沈に成功した…だが…

 

 

超ヤマト『…ハレカゼヤマト…深刻なダメージ…及び全エネルギー消費…臨時融合形態…強制解除します。』【残耐久力:0%[撃沈]】

 

 

ピキィィン…!

 

 

とうとう…限界を迎えたハレカゼヤマトは…元の二隻に戻った…だが…

 

 

ドォォォォン…!!!ボォォォォ…!!

 

 

岬「……!?」

 

 

リュウカ「……リョウカ…!?」

 

 

なんと…超大和タケルが…あの戦いで…とうとう限界を超えてしまい…甲板及び艦橋が突然爆発…大炎上していて…

 

 

ゴォォォォォォ……!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

超大和タケルは…そのまま…海に墜落して行った…

 

 

リュウカ「リョウカぁぁぁ…!!!」

 

 

岬「リョウカちゃん…!リョウカちゃぁぁぁん…!!!」

 

 

ミーナ「…!!?」

 

テア「…総大将艦が…!全艦隊!!総大将艦を…!!」

 

 

リュウカ達は、急いで墜落した超大和タケルの救助に向かった…

 

 

リュウカ「消化急げ…!!」

 

リョクヨウ「っく…!ここまで被害が出ているの…!?」

 

アヤカ「消化班何をしているの!?早く!!」

 

 

リュウカ達は、大急ぎで超大和タケルの消化活動をしているが…火災の規模が大きくなって来ている…

 

 

リュウカ「リョウカ…!無事でいろよ…!!テレポート…!!」

 

リュウカは、テレポートを発動し…リョウカの元に移動した…

 

 

リュウカ「おい!リョウカ…!!リョウカ………!?」

 

 

そこには…気を失って倒れた超ヤマトと……その超ヤマトを守ろうとしたのか…墜落時に起きた…残骸に…胸と胴体を貫かれていて…右腕はだらんと…へし折れていて……貫かれた傷と…所々に深く傷が入った所から…大量の血を流している……見るも無残なリョウカの姿がそこに有った……

 

リュウカ「りょ…リョウカ…!……リョウカァァァァァァァァァ……!!!!!」

 

 

ドォォォォン…!!!!ゴゴゴゴゴ…!!…ブォォォォォン…!!

 

 

そして…リュウカの悲痛な叫びと共に…無限零神天艦隊…その一番艦旗艦(総大将艦)真・超大和タケル・改は…大爆発と共に船体が真っ二つに割れて…鋼鉄の断末魔を上げながら…海に沈んで行った…尚…消化活動や救助作業をしていた者は全員脱出した…そして…その乗組員は…【艦長】を除き全員救助された…つまり……リョウカは…本艦と共に…海の底に沈んで行ったのだった…何故救助が出来なかったのかと言うのも…もう…あの状態だと…下手に動かせないし…それに…もう時間が無さ過ぎたのだった…しかも…それでも助けようとしたのに…気が付いたら既に外に追い出されていたのだった…そして超ヤマトもリュウカと共に追い出されていた…

 

 

リュウカ「リョウカ…!リョウカぁぁ…!」

 

岬「リョウカちゃん……!!リョウカちゃん…!うぅ…!!うわぁぁぁぁあぁん…!!!」

 

リョクヨウ「ごめんね…!リョウカちゃん…!!助けて…あげられなくて…!!」

 

アヤカ「…っく…!!また…自分達の娘を…守れなかった…!!くそ…!」

 

宗谷「……リョウカ…!もっと我々に…力が有れば…!!」

 

リュウカ「……っく…うぅ…!リョウカぁぁ…!!頼むから…!!帰って来てくれよ…頼む……お願いだから…!俺を置いて行かないでくれよぉぉ…!!」

 

ミーナ「……リョウカ………超大和タケル…そなた達は…勇敢だった…助けてあげられなくて…本当にすまん…!」

 

テア「………。」

 

 

その場に居る全員が悲しみに暮れていた…そんな時…

 

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

リュウカ「な…なんだ…!?」

 

リョクヨウ「……!!?そんな…馬鹿な…!?」

 

リュウカ「何だ!はっきりと言え!!」

 

リョクヨウ「…海の中から…超巨大な異常な反応が…二つ!接近します…!!!」

 

岬「…え?」

 

 

そして…

 

 

ドォォォォン…!!!

 

ブォォォォォン…!!!!

 

 

全員『………!!?』

 

 

ザッバァァン…!!

 

 

そこに現れたには……大炎上して…自沈した筈の…総大将艦の…真・超大和タケル・改と…ハレカゼヤマトの手によって…消滅した筈の…真・超ムサシタケル・改が…海の中から現れた…しかも新品当然の状態だ…

 

 

リュウカ「…何故だ…一体どうなって……は!リョウカ…!」

 

そしてリュウカは、真っ先にヤマトに乗り込み…さっきの所に行ってみたら…

 

 

リュウカ「……!!リョウカぁぁ…!!」

 

 

そこには…リョウカが居た…居たのだが…さっきの状態のままだが…瓦礫はない為…力なく倒れていた…

 

 

リュウカ「リョウカ…!…今…治してやる…!!」

 

 

リュウカは、能力を発動し…完全に傷を塞いだが…意識は戻らない…尚体温は正常だ…

 

 

リョウカ「………。」

 

リュウカ「なあ…リョウカ…!目を…覚ましてくれよ…!」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカ「リョウカ…もう…異変は解決したんだ…だからこんな所で死ぬんじゃねえよ…!!」

 

リョウカ「…………。(ピクッ!)」

 

リュウカ「………!!」

 

リョウカ「……っ……ぅ……うぅ……。」

 

リュウカ「リョウカ…!俺だ…!…リョウカ…俺が…側に居てやる…もう一踏ん張りしてくれよ…!」

 

 

リュウカは…リョウカを抱き抱えて…急いでみんなの所に戻った…

 

 

その後…一旦全員は、リョウカ達の家に向かい…無事に帰港して…リョウカは即座に入院する事になった…

 

 

 

【最終被害報告:真・超大和タケル・改[真・超ムサシタケル・改との戦いとの決着の後…限界を超えて…波動神砲及び機関室にて同時に大爆発が発生し…全火器及び搭載されていた兵器や超兵器に火の手が回り…最終的に艦長…神森リョウカ・ガードナーと共に…一時的に海の藻屑となった…しかし…しばらくすると…突如として…轟音と共に完全に大破し自沈した筈の本艦と、波動神砲により消滅した筈の真・超ムサシタケル・改が現れた…尚…その後すぐに、福総大将神のリュウカが本艦に乗り込み…リョウカを救助した…そしてその後…本艦と例の武蔵を他の艦船に牽引してもらい、総大将神の島に帰港に成功した…]・ハレカゼ[損害無し…尚…総大将艦との臨時融合から強制解除された際に、全エネルギーを使い果たしてしまった為…総大将艦と同様に他の艦船に牽引して総大将神の島に無事に帰港に成功した…]・他[被害無し…尚…ハレカゼ及び総大将艦及びムサシの牽引に大量の艦船を使用して、総大将神の島に帰港した際に…機関室がオーバーヒートし…一時的に総大将神の島にて前述の三隻と共に修理中…]】……以上の被害報告

 

 

1週間後…

 

 

リュウカ「…永琳…リョウカの容態は?」

 

永琳「……命に別状はない…ないけど……あの子は…あの時…あの船の核として機能していて…それで全エネルギーを消費して…その時にもう…まともに動けない筈なのに…無理をし過ぎて…ヤマトを庇って…瀕死の重傷を負った…それは幾らあの子でも、助からないし…しかもそのすぐ後には…船の自沈に巻き込まれて…死ぬ筈だった…でも…その時みんなの思いによる物か知らないけど…あの船は蘇った…ついでに敵の船も蘇った…そして…あの子も…すぐに貴方が駆け付けてくれて応急処置をしたお陰で奇跡的に助かったけど……かなり衰弱が酷いし…力もほぼないし…何故か分からないけど…あの時治した筈の傷が開いちゃったから再び手術をして塞いだけど……しばらくは絶対安静が必要よ。」

 

岬「…そう…ですか…でも大丈夫なんだよね?」

 

永琳「まあ、結果的にはそうなるわ…けどね…多分あの戦いで今まで以上の大ダメージを負っているから…幾ら回復力が凄まじいって言っても…退院は、そうね…最低でも…【半年以上は掛かるわ。】」

 

リュウカ「そうか…ありがとな。」

 

永琳「ええ…ああ、そうそう…あの子は目を覚ましているけど…お見舞いには行ってみたら?」

 

岬「分かった、行ってみるね。」

 

 

 

数分後…

 

 

リュウカ「リョウカ、見舞いに来たぜ。」

 

岬「リョウカちゃん…来たよ。」

 

リョウカ「お姉ちゃんに…ミケちゃん…ごめんね…こんな姿を見せてしまって…。」

 

リュウカ「はぁ…全くだ…全く折角、加護や防護効果を付けても…ほぼ効果無し…一体どう言う体質なんだ?」

 

リョウカ「ははは…ごめん…。」

 

リュウカ「はぁ…まあ約束は破った訳じゃないし…生きてるだけでもラッキーか…だが当分はベットの上で生活する事になるな…。」

 

リョウカ「うぐ…すみません。」

 

リュウカ「…あ、そうだ…なあリョウカ。」

 

リョウカ「何?」

 

リュウカ「確か、轟沈する寸前に強制的に追い出されたんだけど…あれ…お前がやったのか?」

 

リョウカ「何の事?あの時の私は…あれ?…何でだろう…思い出せれない…。」

 

リュウカ「はぁ…?…思い出せない?」

 

リョウカ「うん…それと何で助かったのかも分からない…。」

 

リュウカ「……はぁ…。」

 

リョウカ「あ…それより…!ヤマトさんや…ハレカゼさんは?」

 

リュウカ「安心しろ…お前より元気だ…てか普通に動き回っているぞ?…あーそうだ…あの生還した…超大和タケルと…超ムサシタケルは…一応牽引して連れて来た…そんでもって…色々とチェックしてみたが…何も異常は無かった…だがムサシは元には戻れなかった…すまねえな…岬…。」

 

岬「ううん…もう良いの…一応はムサシなんでしょ?」

 

リュウカ「ん?ああ、一応はそうだが…形状は全く違うぞ?」

 

岬「それでも良いの…でも…リョウカちゃん…本当にごめんなさい…!」

 

リョウカ「え?何で謝るんですか?私に何か悪い事をしましたか?」

 

岬「ううん…!違うの…私達の為に…武蔵を取り戻そうとしたばかりに…こんな大怪我負わせてしまったの…だから…!」

 

リョウカ「大丈夫ですよ…これは自分の意思でやった事です…だからこうなる事は承知の上でやっています…それにね…私達は、何でも屋みたいな所です、困ってる人は絶対に助けたいし…手助けだってします。」

 

リュウカ「はぁ…まあそう言う事だ…岬、ある意味でリョウカは頑固だからな…諦めろ。」

 

リョウカ「えへへ…。」

 

リュウカ「……あー、そうだ…岬。」

 

岬「何?」

 

リュウカ「確か異変を解決したら…【ハレカゼをお前らにやる。】って約束したよな?」

 

岬「うん、言ったよ。」

 

リュウカ「……異変…いや事件は解決した…だから約束通り…あのハレカゼはお前らの物だ…大事に使ってやれよ?」

 

岬「……うん!ありがとう…!!」

 

リョウカ「いえいえ…どういたしまして…。」

 

岬「本当にありがとう…リョウカちゃん…リュウカちゃん…。」

 

リョウカ「ええ…。」

 

リュウカ「おう。」

 

岬「…それじゃあ…またお見舞いに来るね、じゃあねー!」

 

 

岬は帰って行った…

 

 

リョウカ「………。」

 

リュウカ「………。」

 

 

そして…今…完全に二人っきりになったリョウカとリュウカ…この場に気まずい空気が漂う…そして外を見て見れば…すっかりと夜になっていた…しかもご丁寧に満月まで出ていた…(何と言う御都合主義…)

 

 

リュウカ「…そのリョウカ…あの時は…本当ごめんな…。」

 

リョウカ「え…お姉ちゃんまでどうしたの…?」

 

リュウカ「俺はあの時…やろうと思えば助けられたって言うのに…助けてあげられなくて…本当にごめん…。」

 

リョウカ「ううん…もう気にしてないよ…だって…その後にお姉ちゃん…一番先に助けに来てあげたじゃない。」

 

リュウカ「…確かにそうだが…、」

 

リョウカ「それに…いつもお姉ちゃんは私を助けてくれたじゃない…そして…今もね…私はまたお姉ちゃんに借りを作っちゃったね…。」

 

リュウカ「………リョウカ…。」

 

リョウカ「…ん?」

 

リュウカ「……なあリョウカ……悪い……【抱かせてくれんか…。】」

 

リョウカ「………へ?」

 

リュウカ「…悪いとは思っている…だがな……俺はお前が居ないと駄目なんだよ……だからな…その借りを…今返してもらうぜ…。」

 

リョウカ「それって…どう言う……!?」

 

 

リョウカは最後まで言えなかった…何故なら…リュウカが突然リョウカを押し倒して…そのまま勢いで…深めの大人のキスをかましているのだ…

 

 

リョウカ「ん…んうぅ…おね…え…ちゃん……く…くる…しい……。」

 

リュウカ「ぷはぁ……はぁ…だったらもうちょっと優しくしてやる…。」

 

リョウカ「お姉ちゃん……んん……うぅ……。」

 

 

そして…リョウカとリュウカの重なりがさらに深くなり……最終的には……完全に全裸の状態になった…(リョウカは包帯の姿だが…)それで……この時リュウカは…やっぱりと言うか…男として象徴する物を生やして……(その先の文章は消滅しました…)

 

 

 

翌日…

 

 

 

永琳「………で…何か私に何か言う事があるでしょう?」

 

リュウカ「……はい…。」

 

リョウカ「………ごめんなさい…。」

 

永琳「全く…貴方達の関係は、よーく分かっているわ…無論どうしようと勝手よ、でもね…リュウカ…幾ら何でも…重傷の患者に…ほぼ動けない状態の…更には…ほぼ力が無い状態の実の妹に…傷が広がるまで無茶をさせるなんて…どう言うつもりかしら?貴方自分の大切な妹を自分の手で殺す気?」

 

リュウカ「いえ…滅相も御座いません…。」

 

永琳「はぁ…全く貴方達と来たら…つくづくとんでもない事を毎回毎回…しでかしてくれるわね…良い意味でも…悪い意味でもね…。」

 

リョウカ「……ごめんなさい…。」

 

永琳「貴方は別に良いわ、けど…貴方は聞きなさい。」

 

リュウカ「……はい…。」

 

 

そして結局は、永琳に説教を食らうリュウカであった…

 

 

 

 

1ヶ月後…

 

 

リョウカは、普通に自力で歩けるし…普通に走れるぐらいの…普通の人間ぐらいには回復した…だが…相変わらずだがまだ飛べないし…まだ能力も使えない状態だ…(一部の能力は使える)無論だが…相変わらずベットに寝かされている…

 

 

リュウカ「調子はどうだリョウカ?」

 

リョウカ「うん、大分良くはなって来ているよ。」

 

リュウカ「そうか…でだ…お前…岬達がこの世界に入って来て大分時間が経つが…どうする?」

 

リョウカ「うーん…あっちはもうここの世界には慣れているの?」

 

リュウカ「ああ、慣れてるぜ?」

 

リョウカ「そうですか…じゃあ…もうこの世界に住まわせましょうか。」

 

リュウカ「…は?」

 

リョウカ「仕方ない事ですよ…だって…幾ら私達でもね、国そのものを無事に元の世界線及びに時間軸に戻すのはまず不可能です…ならいっそのこと…他の国々と一緒に生活してみるのもまたいいじゃないですか?」

 

リュウカ「…そうだな…。」

 

リョウカ「後、それとですけど…死んでしまったら困りますから…全体に不老不死の効果をばら撒く事は可能でしょうか?」

 

リュウカ「ん?ああ、余裕で出来るが?」

 

リョウカ「申し訳ないですけど…やって来てくれますか?…それと気付かれないようにこっそりとやってもらえないですか?」

 

リュウカ「分かった、少し待ってろ。」

 

 

リュウカは、能力を発動し…この空間全域に不老不死の効果がばら撒かれた…(敵は除く)

 

 

リュウカ「これで良いだろう?」

 

リョウカ「うん、ありがとうお姉ちゃん。」

 

リュウカ「おう。」

 

リョウカ「あ、そう言えば…【あの子】の様子は?」

 

リュウカ「あの子?…ああ…【ムサシ】の事か?」

 

リョウカ「うん、結局あの子は…あちらの判断(横須賀海洋学校)で…こちらに譲られたのだけれど…大丈夫かな?って思っていたの。」

 

リュウカ「うーん…まあ、大丈夫じゃねーの?だってさぁ、ようやく姉のヤマトに会えたんだろ?だったら、そいつの意思を尊重してやればいいだろ?…しかも…元々の同じ世界線の存在だからな…ようやく会えたんだ…。」

 

リョウカ「そうだね…ん?…じゃあ…今横須賀海洋学校の超大型教育艦ってどれが務めるの?」

 

リュウカ「ああ、それについてだが…俺が代わりに、量産型の方の…【真・超大和タケル・改と真・超ムサシタケル・改】をあげた。」

 

リョウカ「そうですか…あ…そう言えば、RATウイルスの異変はどうなったの?」

 

リュウカ「ん?ああ、それだったら…実はお前が緊急手術している時にな…俺や家族全員と幻想卿の住民が…血眼に異変の首謀者を探してみたんだ…その結果…【海上安全委員会の上層部】が例の異変の首謀者だったて言う事が判明した…まさかすぐ近くに首謀者が居て…更には…立場を利用した根本的な屑野郎で…しかも…この事件を揉み消しにしようとした……そして……そんな身勝手な理由のせいで…お前を失い掛けた…だから俺達はブチ切れて…【俺達と横須賀海洋学校とブルーマーメイドとホワイトドルフィンと他の国々と世界線の軍と共に…その上層部に強行突入をして…身柄を拘束】…んでもって…滅多な事でブチ切れないリョクヨウが…ブチ切れた…その結果…そこの国のお偉い方に話を付けて…その上層部の人ら全員…【そこの国から永久追放された。】」

 

リョウカ「そうですか…。」

 

リュウカ「まあ、別に殺してしまっても良かったが…それだと、お前が哀しむ…そうだろ?」

 

リョウカ「…ごめんね…私なんかの為に…気を使わせて…。」

 

リュウカ「…あー、そうそう…この異変で結局は総大将艦は一時的にとはいえ…撃沈し…お前は危篤状態になった…だから再び戦力を増加及び兵器達の改造や人員の増強等…をしようと思う。」

 

リョウカ「そうですか…じゃあ、早速…、」

 

リュウカ「まあ待て…それはお前が退院したらな。」

 

リョウカ「そうですね…そう言えば、霊夢さん達は?」

 

リュウカ「元の世界に帰った、宴会に関しては…あっちの世界とはほぼ関係無かったからな…宴会は出来んだろう。」

 

リョウカ「そうですね。」

 

リュウカ「さて、お前…後どれぐらいで退院出来そうだ?」

 

リョウカ「うーん…早くて…1週間有れば大丈夫かな。」

 

リュウカ「分かった、そんじゃあ何か有ったら呼べよ…俺はあの異変の後始末をしてくる。」

 

リョウカ「分かりました。」

 

リュウカ「んじゃなー、大人しく寝ていろよ。」

 

 

 

 

そして…1週間後…

 

 

 

リョウカ「復活です!」

 

リュウカ「ようやくだな。」

 

永琳「相変わらず…凄い回復力ね…半年も掛かるどころかたったの約1ヶ月ぐらいで完全に回復させるなんてね…一体どんな力があるわけなのか知りたいわ。」

 

リョウカ「あはは…よくわかんないです。」

 

リュウカ「まあ、結果的には退院したんだから良いだろ?」

 

永琳「ええ、そうね…それじゃあ私は帰るわ。」

 

リョウカ「はい、ありがとうございました!永琳さん!」

 

永琳「ええ、それじゃあね。」

 

 

 

永琳は、帰った行った…

 

 

リュウカ「さてと…退院して早速だが…例の戦力の増加の件をやらないといけないからやるぞ。」

 

リョウカ「はい、分かりました。」

 

 

 

そして…リョウカ達は、またしても戦力増加計画を実行した…

 

 

更に…1ヶ月後…

 

 

 

リョウカ「さあ、出来ましたよ!」

 

リュウカ「やれやれ…ようやくか…しかし考えたなぁ…まさか…全兵器と全超兵器を量産型も含めて…【最終兵器化(真・究極最終超兵器[究極完全体]化)】するなんてな、しかも…新しく…【超装甲空母戦艦:ヤマモトムサシ(大和武蔵と書いてヤマモトムサシと読む)】と…【超装甲空母戦艦:改ヤマモトムサシ】と…【超装甲空母戦艦:超ヤマモトムサシ】と…【超装甲空母戦艦:真・超ヤマモトムサシ】と…【超装甲空母戦艦:ヤマモトムサシタケル】と…【超装甲空母戦艦:超ヤマモトムサシタケル】と…【超装甲空母戦艦:超ヤマモトムサシタケル・改】と…【超装甲空母戦艦:真・超ヤマモトムサシタケル・改】…んで…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:大和武蔵】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:改大和武蔵】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:超大和武蔵】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:真・超大和武蔵】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:大和武蔵武尊】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:超大和武蔵武尊】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:超大和武蔵武尊・改】と…【超要塞装甲列車[超装甲空母戦艦型]:真・超大和武蔵武尊・改】んで最後には、潜水艦系か…。」

 

リョウカ「ええ…でもねお姉ちゃん…これだけではありませんよ。」

 

リュウカ「ん?どう言う事だ?」

 

リョウカ「これです。」

 

 

リョウカは、あるものを見せた…

 

 

リュウカ「…な!こ…コイツは…!?」

 

リョウカ「ええ、これは…あの戦闘で見せた艦船を作ってみたら…あっさりと作れたので…色々とバリエーションを作ってみました。」

 

リュウカ「…あの戦闘…ああ、ムサシ戦か…確かあの時は…ハレカゼヤマトになったんだよな?…で…それを作ってみたら…色々とバリエーションが出来た訳だ…。」

 

リョウカ「うん、【ハレカゼ大和系とハレカゼ大和タケル系とハレカゼムサシ系とハレカゼムサシタケル系とハレカゼ日本タケル系とハレカゼ日本ムサシ系とハレカゼ日本ムサシタケル系とハレカゼ大和ムサシ系とハレカゼ大和ムサシタケル系と晴風大和系と晴風大和武尊系と晴風日本武尊系と晴風武蔵系と晴風武蔵武尊系と晴風大和武蔵系と晴風日本武蔵系と晴風日本武蔵武尊系と晴風大和武蔵武尊…以下略】等を作ってみました。」

 

リュウカ「ほう……なあ、まさかだと思うが…その中の一隻を…岬達にプレゼントする気か?」

 

リョウカ「ええ、そうですよ?みなさんに迷惑をかけましたからね…そのお礼を兼ねて…ハレカゼ大和ムサシタケル系の総大将艦…【超装甲空母駆逐戦艦:真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[横須賀海洋学校仕様]】をプレゼントをします。」

 

リュウカ「……はぁ…分かった…一応確認だが…ちゃんと予備はあるよな?」

 

リョウカ「ええ、ちゃんとこっち用も有りますよ。」

 

リュウカ「なら良い…じゃあ…早速行くぞ。」

 

リョウカ「はい!…久々の全艦隊の出撃と行きますか…そうですね…名前変えようかな。」

 

リュウカ「艦隊の名前変えるのか?」

 

リョウカ「ええ、今の名前は…【真・無限零神天艦隊】で…その名前の意味は…【無限に存在する戦力を持って、零に帰す…。】て言う由来です。」

 

リュウカ「だろうな、で…肝心の名前は?」

 

リョウカ「ええ…その名前は…【真・極零無神天艦隊】です…意味は…【始焉神の力の無限…終焉神の力の零…その対極の力有っての存在…。】と言う意味です。」

 

リュウカ「…なるほどなぁ…確かに、俺達にはそんな力が有ったな…しかも前の名前が何気に使われているが…無限と零…それは絶対に交わる事は無い力…それが対極の存在…だから極零無…って言う事か?」

 

リョウカ「まあ、そうなりますね。」

 

リュウカ「…んじゃま…行くかな。」

 

リョウカ「その前に連絡したいな…ちょっと待っててね。」

 

 

 

プルプル…プルプル…ガチャ…

 

 

岬『はい、こちら明乃です。」

 

リョウカ「あ、ミケちゃんですか?」

 

岬『……もしかして…リョウカちゃん!?」

 

リョウカ「はい、そうですよ…数週間ぶりですね。」

 

岬「うん…そうだね…でも何で連絡を?」

 

リョウカ「うん、退院したから…久々に晴風のみなさんと会いたいって思ってね…それと…ある物をそっちに届けに行きたいから連絡をね。」

 

岬「そうなんだ…え?リョウカちゃん…もう退院したの?」

 

リョウカ「うん、何故か分からないけど…この通り、元気に退院出来ました。」

 

岬「…そ…そうなんだ…とりあえず退院おめでとう!それじゃあ…えーっと…、」

 

リョウカ「集合場所は…横須賀海洋学校の…私達があの事件のスタートである…あの港にしましょうか。」

 

岬『分かった!それじゃあ待ってるね!』

 

 

ガチャ!ツー…ツー…

 

 

リョウカ「それじゃあ、行きましょう!」

 

リュウカ「おう!」

 

リョウカ「……全艦!出撃準備!」

 

 

リョウカの号令の元…全艦隊は出撃準備をして…

 

 

リョウカ「…【真・極零無神天艦隊!出撃!!】」

 

 

ブォォォォォン…!!!

 

 

リョウカの号令と共に…新たに誕生した…真・極零無神天艦隊が…総大将艦…【超装甲駆逐空母戦艦:真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改】を先頭に…出撃して行った…

 

 

 

1時間後…

 

 

 

リョウカ達は、あの事件の発生国の例の日本に再びやって来た…そして…全ての始まりの…横須賀海洋学校の港にて…

 

 

サイドチェンジ:岬

 

 

岬「リョウカちゃん…まだかな…。」

 

宗谷「久々に全員集合命令が掛かって来てみたのだが…何か有ったのか?」

 

岬「あ、シロちゃん!にみんな!えーっとね…、」

 

 

少女説明中…

 

 

ハレカゼクラス全員『えー!!?』

 

岬「凄いリアクションだね…私も最初は驚いたよ。」

 

宗谷「まさか…あんな怪我を…たったほ1ヶ月程度で完全に回復させて…更には、何かを作ってこっちに持って来るって言うのが凄い事だが…。」

 

岬「そうだね……ん?」

 

宗谷「どうした?」

 

岬「…何か…複数…こっちに近づいてくる。」

 

マチコ「任せろ………あれは…!」

 

岬「何だったの?」

 

マチコ「……【ハレカゼ大和と少し形が違うが…を中心に…複数の超巨大な艦船の大艦隊がこちらに接近しています!】」

 

岬「え!それってまさか…!」

 

宗谷「ああ…あんな超巨大な艦船を複数所有していて…更には、大艦隊で率いて来るなんて…あの人達しか考えれません…岬…いえ…艦長。」

 

岬「…うん…!そうだね!シロちゃん!」

 

 

 

そして…その艦隊は続々と港に接近し…その大将艦が…港に泊まった…

 

 

サイドチェンジ:リョウカ

 

 

リョウカ「あー…お待たせしました!みなさん!」

 

岬「リョウカちゃん…!退院おめでとう!」

 

リョウカ「はい!ミケちゃん!それにみなさんも…。」

 

宗谷「ああ、退院おめでとう!」

 

西崎「おめでとう!リョウカちゃん!」

 

立石「お…おめでとう…。」

 

鈴「良かったね!リョウカちゃん!」

 

リョウカ「ええ!みなさん!ただいまです!…さてと…本題です。」

 

リュウカ「とりあえず、聞くが…ハレカゼの調子はどうだ?」

 

岬「うん!ちゃんと動いているよ!」

 

リョウカ「それなら良かったです…丁度良いです…今回、みなさんに心配を掛け過ぎたのでね…ちょっとしたプレゼントを届けに来ました。」

 

宗谷「どんなのだ?」

 

リョウカ「これですよ。」

 

 

リョウカが指をさしたのは…先程リョウカ達が乗って来た艦であった…

 

 

岬「それって…、」

 

リョウカ「はい!この艦は…あのハレカゼ大和の超強化版の…【超装甲空母駆逐戦艦:真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改】です。」

 

宗谷「…?ハレカゼは分かるが…大和ムサシって何だ?」

 

リョウカ「はい、それについては…大和(日本)(ヤマト)と武蔵(ムサシ)を合わせると、ヤマモトムサシって言う名前になりました。因みに…漢字で書くと…【大和(日本)武蔵】って書いてヤマモトムサシって読みます。」

 

宗谷「成る程…だから晴風大和武尊型になるのか…。」

 

リョウカ「まあ、そうなりますね…でも、この艦は…超大和タケル型に近づけさせた晴風型の形で…【真・超大和タケル・改と真・超ムサシタケル・改とハレカゼを融合させて出来た…正真正銘の…私達の誇る…艦船系…最強の艦船で総大将艦です。」

 

岬「す…凄いよ!!」

 

宗谷「しかし…そんな凄い艦を…何故私達に?」

 

リョウカ「ん?だってもう…貴方達は…【私達の友達であり…家族だからね…だからあげるの。】」

 

ハレカゼクラス全員『………!!』

 

リュウカ「まあ、そう言う事だ…あー、そうそう…あの艦を動かす為には…ハレカゼが必要だからな?まあ、艦船の方か人間体の方でも構わんが…そして…この艦のサポートは…【超ヤマトと超ムサシとハレカゼ】の三人だ。」

 

宗谷「分かった…。」

 

リョウカ「じゃあ、早速動かしてみましょうか。」

 

岬「え!?良いの!?」

 

リョウカ「はい!後、ちゃんと来る前から校長先生には許可を頂いてますから。」

 

岬「ありがとう!じゃあ……総員!乗艦せよ!」

 

ハレカゼクラス全員『了解!』

 

リョウカ「じゃあ、私は…ハレカゼを艦に収容させますね。」

 

 

 

そして…5分後…

 

 

岬「総員!乗艦完了です!」

 

リョウカ『ハレカゼ、本艦に収容完了!いつでも起動可能です!』

 

岬「了解!ハレカゼ!起動!」

 

 

カチ…!ギュィィィン…!!

 

ハレカゼ『ハレカゼ!起動しました!』

 

超ヤマト『メインシステム起動完了!異常無し!』

 

超ムサシ『全システム!良好!』

 

岬「錨を上げ…!!」

 

リュウカ『機関起動!』

 

リョウカ『錨が完全に巻き上がりました!』

 

リュウカ『最終確認完了!いつでも出航可能だぜ!』

 

リョウカ『ミケちゃん、いつものように…ハレカゼって呼んでも良いですよ。」

 

岬「うん、分かった!…ハレカゼ!出航!!」

 

 

ボォォォォ…!!

 

 

 

そして…リョウカ達と岬達を乗せた…船は…そのままゆったりと航海をして…途中で演習をしたり…ワイワイ騒いだりして…有意義な楽しい時間を過ごした…

 

 

岬「楽しかった!」

 

リョウカ「うん!そうだね!」

 

リュウカ「いやー、たまにはこういうのも悪くないな。」

 

岬「ねぇ、これからどうするの?」

 

リョウカ「そうですね…私達は、本来の目的は達成したし…異変も完全に解決したからね…恐らくはしばらくは来ないと思う…だって私達には異変や事件を解決する仕事も有りますからね…。」

 

岬「そうなんだ…それはちょっとだけ寂しくなるね。」

 

リョウカ「うん…私もよ…でも安心して…たまには遊びに来ますし…何か大変な事件や異変等の困った事が有ればすぐに来ますからね!」

 

岬「うん!」

 

リョウカ「……それじゃあ…ミケちゃんに…みなさん!一旦のお別れです!…またね!!」

 

リュウカ「元気でな!お前ら!」

 

岬「ありがとう…!またねー!」

 

宗谷「本当に…ありがとうございました!また会える事を…待っています!」

 

 

 

そして…リョウカ達は…岬達と別れて…艦隊と共に…家に帰って行った…これにより…今日を持って、本異変は終結した…後にこの異変は…【横須賀海洋学校異変】…として呼ばれるようになった…だが…リョウカ達の仕事はまだまだ続き…旅も…まだまだ続く…

 

 

 

 

 

 

【第2章:完結】

 

 

 

 

【続く】




最高神達とネタ会話集 第10話


※注意!これは本編と関係有りません!


リョウカ達と岬達は…今日、たまたまリョウカ達が休みだったので…岬達がリョウカ達を誘って…色んな所に出掛ける事になった…因みに…流石に戦闘は無いのだが…念の為に…【水上艦は…】【真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改】の一隻のみで行く事になった…だが…その護衛の数が尋常じゃなく…装甲列車艦隊も…潜水艦艦隊も…そして…護衛艦隊が全艦出撃する事態になった…(まあ、何せ…幾ら遊びに行くとはいえ…司令直衛艦隊が…まさかたったの1隻且つ総大将艦のみと言うのは危険過ぎる為かこう言う事になった…)


因みに、リョウカ達の服装に関しては…いつもと違い…全員がそれぞれの服装で来ている…まあ、例を挙げるなら…リョウカとリュウカの場合は…ワンピース姿をしていて…帽子をしていない姿…しかもペアルックだ……と言った感じだ…


リョウカ「久々の休暇ですね!ミケちゃん!それにみなさんも、誘ってくれてありがとう!」

岬「はい!」

宗谷「うむ、何度か助けられたからな…私達が知る限りの所を回って見よう!」

全員『おー!』


リョウカ達は、ショッピングモールが多く遊楽施設が大量にある島にやって来た…そこに大艦隊を泊めて…その地に降り立った…(他艦隊は、島周辺を警戒している…)


リョウカ「うわ〜…!素敵な所!」

リュウカ「たまにはこう言う所も悪くないな…。」

岬「さあ、こっちだよ!」

リョウカ「えーっと…ここは?」

リュウカ「クジ引きだな。」

岬「じゃあ、早速引いてみよう!」

リョウカ「そうですね…じゃあやってみましょうか。」

リュウカ「まあ…くじ運が良い事を祈るか…。」


そして全員がやってみた結果…


岬「す…すっご〜い…!リョウカちゃん!【1等賞】だよ!」

リョウカ「1等賞…凄いのかな?」

リュウカ「すげー事だぜ、リョウカ!さあ、何が出るかな?」

リョウカ「そうなんだ、でもミケちゃんも凄いと思うよ?だって…【特賞】なんだから。」

岬「そ…そうかな?」

リュウカ「リョウカも岬も、くじ運は良いんだな…。」

リョウカ「あのー…お姉ちゃん…お姉ちゃんは?」

リュウカ「………残念賞だ…テイッシュ1個渡された…。」

リョウカ「………なんか…ごめんね。」

リュウカ「いや…良い、んで1等賞の景品はなんだ?」

リョウカ「え?えーっと…【カフェ1時間食べ放題】って書いてあるチケットをみなさんの分を貰った。」

岬「私は、【トイレットペーパー1年分】だって。」

宗谷「…何だろう…どっちが良いのか分からんな…。」

リュウカ「…そうか…で岬…そのトイレットペーパー1年分…どうする?」

岬「うーん…何故か分からないけど私達の所のトイレットペーパーの消費が激しいから…丁度良いね。」

リュウカ「……あー…成る程…何となく察しがついた…分かった、お前らの所にトイレットペーパーを届けるのを手伝うぜ。」

宗谷「ありがとうございます!」

リョウカ「えーっと…どこに運びますか?」

岬「うーん…とりあえず、船(超ハレカゼヤマモトムサシタケル[岬達専用艦])載せよう。」

リュウカ「分かった、そんじゃあ……、」


リョウカ達は、一年分のトイレットペーパーを受け取って…


リョウカ「えーっと…座標設定完了っと…はい!いつでも良いです!」

リュウカ「んじゃ、送るぞ……テレポート!」



リョウカとリュウカの能力により…トイレットペーパーは船に送られた…


西崎「相変わらず便利だねー…その力。」

立石「うぃ…うぃ…。」

リョウカ「まあ、確かにそうですけど…物資の転送の場合はさっきみたいに座標の設定と言う手順が追加されるから…少し時間がかかりますし…間違えれば…有らぬ所に飛ばされたりもします。」

岬「そうなんだ。」

リュウカ「まあ、安心しろ…少なくとも今回は問題ない。」

岬「それなら良いや…それじゃあ…リョウカちゃんがゲットしたチケットを使って食べに行こうか!」

全員『おー!』


そして…一行は…そのカフェに到着して食事をする事にした…したのだが…


リュウカ「…………。」

ハレカゼクラス全員『………。』

リョクヨウ「……あぁ…。」

アヤカ「あらら…。」

店員『…………。』


その場に居る全員が驚愕していたり…困惑していた…何故なら…

リョウカ「美味しいです〜!あ…これも良いですね!」

レイチェル「リョウカちゃん…そんなに食べると困るよ。」


リョウカが…ここの店にある全品を平らげると言う事態に陥ろうとしていた…しかも…あんだけ食べてるのに…まだまだ食べれると言う、新事実が発覚した…どこぞのピンクの悪魔越えの食欲と量を食べ尽くす…流石家族の中で最強と言われるだけある…(別の意味でな…)


岬「あの〜…リョウカちゃんって…まさか…。」

リュウカ「ああ…実は俺達もだが…大食いなんだ…だから基本的には自分達で用意するんだが…だが…俺達はあまり現実の世界の味は知らんからな…恐らく…タガが外れたんだよ…。」

宗谷「これって…下手をすれば…。」

リュウカ「ああ、間違いなくこの店は潰れるな…しかも運悪く…1時間食べ放題と言うチケットの効果は…後…【55分】だ…。」

宗谷「あぁ…なんてこった。」


リョウカ「(モグモグモグ…)……ん?みなさんは食べないのですか?美味しいですよ?」

リュウカ「あ…ああ…勿論…食べるぜ。」

岬「あ…うん…食べるよ。」

リョウカ「〜〜♪」


そして…1時間後…リョウカ達は食事を済ませて…店から出て来た…だがリュウカの悪い予想が的中した…やっぱり大赤字に陥り…倒産したのだった…(無論…リョウカは知らなかった…尚…リュウカ達は…胸の内に静かにあのカフェに対して静かに手を合わせた…)

岬「えーっと…次はここだよ!」

リュウカ「ふむ…遊園地か…まあ、子供がよろこびそうな所だな…俺もそうだが。」

リョウカ「ねえ、お姉ちゃん!入ってみようよ!」

リュウカ「おいおい…まあ良いか。」

宗谷「すっかりリョウカさんは、遊ぶ気満々だな…て言うか…今のリョウカさんを見ると…本当にただの子供に見えるな…。」

リュウカ「…ああ…そうだな…こう言う平和がずっと続けばいいのだがな…。」

リョウカ「お姉ちゃん!みなさん!早く行きましょう!」

リュウカ「おう!今行くぜ!」




リョウカ達は…遊園地を満喫して…


リョウカ「あ〜…楽しかったです!本当に…楽しい1日でした!」

岬「うん!こちらこそ、楽しかったよ…リョウカちゃん!」

リョウカ「はい!…それでは…みなさん!また会いましょうね!」

宗谷「ああ!また会おう!」

リュウカ「じゃあなー!」



そして…リョウカ達は…岬達と別れて…家に帰って行った…後に…リョウカの部屋に…このお出掛けの際の岬達が写った集合写真が大切な宝として…飾られたのだった…







【続く】
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