東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
第14話 神森一家と植物の異変の始まり…そして解決?
例のRAT異変から…数年の時が経て…神森一家…最高神達は、数々の異変を更に解決(殆ど強行突破&数で攻める&他の世界線の神森一家付き…等非常にカオスだが…)して…今の幻想卿は、更に住民も増えて…土地も拡大して行った…
リョウカ(幻想)「平和ですね〜…。」
リョウカ(艦娘)「そうですね〜…。」
岬「うん、そうだねー。」
ズズズ…
この子達…今絶賛暇なのである…因みにだが、今のリョウカ達の服装は…何時もの服装ではなく…ワンピースを着込んでいる…まあ身軽な服装だな…因みに他の家族も同様の服装だ…
リュウカ(幻想)「まあ、そう言うと…フラグだろうな。」
リョウカ(幻想)「あ…すみません…。」
ズズズ…カチャ…
メイド長1「それでは片付けて参ります。」
リョウカ(幻想)「はい、ありがとうございます。」
ピシュン…!
宗谷「便利ですね…。」
リュウカ(幻想)「まあな…って言うよりも、リョウカの為に用意したんだがな…この国や空間全般の管理を全てこなしているリョウカの為にな…多少は負担が減ると思って用意はした。」
岬「そうなんだ…。」
リョウカ(幻想)「さてと…たまには散歩に行ってみるのも…良いかな…。」
リュウカ(幻想)「そうだな…お前らも来るか?」
岬「うん!」
宗谷「はい!お供します!」
リョウカ達が、散歩をしようと…席を立った時に…
ドクン…!
リョウカ(幻想)「……!!?」
リュウカ(幻想)「……どうした?」
ドクン…!
リョウカ(幻想)「…ッッ…!!げほ…!げほ…!ごほ…!」
ビチャァ…
リュウカ(幻想)「……!?おい!しっかりしろ…!!」
岬「どうしたの…!?大丈夫…!?」
リョウカ(幻想)「げほ…!げほ…!…そん…な…もう……薬の…効果が…ッ…!ごほ…!ごほ…!」
岬「薬…?ねぇ…!どう言う事なの…!?リュウカちゃん!リョウカちゃんに何が起きているの…!?」
宗谷「教えて下さい…!」
リュウカ(幻想)「……分かった…だがここでは言えん…!取り敢えずお前らの仲間を集めて俺達の部屋に来い!」
岬「わ…分かった…!!」
突如としてリョウカが倒れてしまい…リョウカの身体の秘密について岬達に漏れた…だがリュウカは、意を決して…説明する事にして…リュウカは、リョウカを急いで医療班に連絡し…自身の部屋に運び込み…岬達は、全員に集めに行った…
30分後…
リョウカ&リュウカの部屋に…岬達が岬達の仲間を集めて来た…
ピ…ピ…ピ…
リュウカ(幻想)「……来たか…。」
岬「ねぇ…!どう言う事なの!?リョウカちゃんは…助かるの…!?」
宗谷「リュウカさん!我々に言えないなにかが有るのですか!?」
リュウカ(幻想)「だからこれから説明するから落ち着け!」
岬「…ごめん…。」
宗谷「申し訳ない…。」
リュウカ(幻想)「はぁ…まあ良い…じゃあ説明してやる…実は、」
リュウカが、説明に入ろうとした時に…
紫「お師匠様!異変が、……!?お師匠…様…!?」
藍「紫様…!お待ち……!?リョウカ様…!?」
橙「紫様〜…藍様〜…待って下さい……って!リョウカ様!?」
霊夢「リョウカさん、リュウカさん…って!!今度はどうしたの!?」
魔理沙「おーい!異変が起きたらしいから…っておいおい!なんじゃこりゃあ…!?」
?「あの〜…ここはどちらかに…?」
リュウカ(幻想)「マジかよ…まさかお前らまで来るんか…って、最後の奴の…お前…新顔だな?誰だ?」
魔理沙「は!そうだった…!えーっと、こいつがな…【植物が次々と枯れたからその原因を突き止めて欲しい】…って言う依頼主だ…名前は…【瀬笈葉】だ…。」
葉「えーっと、どうもです…私の名前は…瀬笈葉です。」
リュウカ(幻想)「……お前…なんか…昔のリョクヨウに似ているな…。」
リョクヨウ(幻想)「え!?私ですか?」
リュウカ(幻想)「そうだ、だったら試しに退化してみてくれんか?」
リョクヨウ(幻想)「え?あ…うん…分かりました。」
パチン!
リュウカの頼みでリョクヨウは能力で退化してみると…
魔理沙「お〜…ほんまに葉にそっくりだな!」
葉「すごいですね〜!本当に私に似てますよ!」
リョクヨウ(幻想)「そうですか?じゃあ、申し訳ないけど…元に戻りますよ。」
そして、リョクヨウは直ぐに元に戻った…
リュウカ(幻想)「……は!し…しまった…肝心な事を忘れていた…!えーっと、まあ先ず異変の事の前に聞いて欲しい事がある…今のリョウカについてだ。」
魔理沙「そう言えばそうだな…っで、どうしてそうなった?」
リュウカ(幻想)「ああ、まあその前にだが…これはこの状態に関係有る事だが…お前らは、この家で…リョウカが最強…いや今じゃあ…元最強だが…それについてはご存知だな?」
霊夢「ええ、知っているわ。」
紫「勿論ですわ!なんだって…ありとあらゆる存在に対して負け無しなのですから!」
リュウカ(幻想)「……だろうな、じゃあはっきり言おう…確かにリョウカは最強なのは間違いない…が…それは能力有りの場合だったらの話だ…。」
紫「……え?」
リュウカ(幻想)「……実はな、リョウカが最高神になる前までは…そうだな…人間時代…いや現人神時代の時はまだ良かったんだよ…その時は間違いなくリョウカは能力が無くとも最強で輝いていたんだよ…それが…最高神になってから…このザマだ…最早能力無しでは絶対に生きる事が出来ない程まで…肉体が急激に弱まり…物凄く病弱になっちまった…ああ…今は、俺が不老不死の能力を再起動させているから大丈夫だが…完全に何も能力を付けなかったら…長くても数時間…早くても数分後には死に至ってしまう程に弱体化してしまった…。」
紫「そんな…!お師匠様が…!」
リュウカ(幻想)「ああ…本当にリョウカは、今までこんな身体でも…無茶ばかりして、大怪我や瀕死や死んだりもして来た…本当にリョウカは大馬鹿者だ…どうしてそこまでする必要が有るんだって思っちまうんだよ…んでだ、前までは、能力がある程度まで付けてなくても大丈夫だったのだが…最近…完全な最高神化仕様や伝説の最高神仕様…その他色々と獲得した途端に…能力全部乗せしなければ、この状態にまで悪化する…どうやら強くなればなる程に…通常状態…所謂…能力無し状態時…非戦闘形態じゃない…普通の人になった際に…その弱体化効果がエスカレートしてしまう様だ…。」
岬「……!!?」
リュウカ(幻想)「……んでだ、さっき何でリョウカは平気でいられたのかと言うとだ…っとまあその前に結論だ…【現段階且つ生かした状態でのリョウカの治療法は一切無い。】」
全員(神森一家除く)『……!!?』
リュウカ(幻想)「だが、もし生かすって言う条件を省いた場合なら…一回死んでもらう必要がある治療法なら幾らでも有るが…そんなのは俺達でもやりたくないし…大体お前らが悲しむ羽目になるから論外だ…だから治す方法が現状無いのが実情だ…情けない事にな…しかも段々と、リョウカが蝕まれて行く気がするんだよ…例え能力を全乗せしていてもな…。」
紫「………!?」
リュウカ(幻想)「…そう、もしこのままリョウカが無茶ばかりな行動を続ければ今度こそリョウカが死んじまう…病死でな…。」
岬「リョウカ…ちゃんが…死ぬ…!?」
リュウカ(幻想)「そうだ…だから俺達は、毎回毎回…しつこくリョウカに言い聞かせているんだよ…絶対に無茶はするなや…怪我はするなや…ってな…何せ急速な回復力も能力で補っているからな…だからその負担は完全な人間状態になった際に…その代償を支払う形になる訳だ…最悪死んでしまおうがな…。」
藍「っく…!…な…なら…!!貴女様方の血なら…!!」
リュウカ(幻想)「さっきも言った筈だ!無理だと…今のリョウカには、この血を投与する事は…最悪…直接猛毒を投与するのと同義だぞ?忘れたのか?俺達の場合は…投与の際の特殊な条件が有る事を忘れたのか!?」
全員(神森一家除く)『……!!』
リュウカ(幻想)「……だが、藍の言う事も一理有る…寧ろ…もしそんな条件が無ければ今すぐにでも投与して治してやりてぇぐらいなんだよ…!!俺達は…こう見えてな…何でも屋をしているのと同時に…このリョウカの治療法を探しているんだよ…今まで陰ながらな…だが結局は収穫は無し…お手上げ状態だ…無様なもんだ…妹を…嫁を助けてあげられなくて…俺は悔しんだよ…!」
紫「………。」
リュウカ(幻想)「……だが…もう愚痴を言っても仕方ない…さっき…何で普通でいられたのかと言うとだ…最近、新しい万能薬を開発して…リョウカに投与してみたら…一時的にだが完全に症状や弱体化効果を無くす事が出来る…それを毎日投与すれば治せるんじゃないかって思っていたんだが…どうやら…肉体が薬品に耐性を付け始めてしまったか…効果時間が短くなって行ってる…。」
岬「そうだったんだ……。」
リュウカ(幻想)「さて……もう俺達には希望ってのが無い…まあ俺達の血の奴のデメリットや特殊条件さえ消えてしまえ治せるがな…がそれが現状出来ないのが実情だ…理解したな?」
葉「あの〜…。」
リュウカ(幻想)「何だ?」
葉「多分だけど…私なら、どうにかなると思います。」
リュウカ(幻想)「……言ってみろ。」
葉「はい、実は私も貴女達には及ばないと思いますけど…私の血を使えば、多分治せるんじゃないのかな?」
リュウカ(幻想)「……因みに聞く…お前は、植物の妖怪か?」
葉「え?何で知っているんですか?」
リュウカ(幻想)「さっき言っただろう…俺達は最高神だってな…。」
葉「へ〜…そうなんだ…確かに私は…一応植物の妖怪です。」
リュウカ(幻想)「……一応…ね…か…確かアイツもそんな感じだったな。」
霊夢「アイツって?」
リュウカ(幻想)「ん?お前が小さい頃に会っただろう…確か…【虹霓文花】って言う植物の妖怪が…って言っておくが…こっちにいるアヤカとは絶対に無関係だからな?姿や服装や名前はそっくりだが…種族や能力はまるっきり違うからな。」
霊夢「……!!まさか、アイツの事?」
リュウカ(幻想)「そうだ…んで、葉…お前はそいつの義理の妹だな?」
葉「はい。」
リュウカ(幻想)「……良し分かった…お前の案に乗ってやる…少し痛いが我慢しろよ。」
葉「うん。」
リュウカは、注射器を取り出して…
プス…!
葉「……ッ…!!」
リュウカ(幻想)「すまんな…良し!こいつはサンプルだから…これを量産して…!」
リュウカは、葉から採取した血を量産し…
リュウカ(幻想)「……もしかしたら…!えーっと…俺の血と…リョウカの血と…新型万能薬と…葉の血を混ぜたら…!」
そして、リュウカは、ほいほいと、自身の血とリョウカの血と新型万能薬を葉の血と調合して…
リュウカ(幻想)「……!!出来たぞ…!さて、これをリョウカに飲ませてみるか…一か八かだが…。」
紫「お師匠様は…助かるのでしょうか?」
岬「大丈夫なんだよね…?」
リュウカ(幻想)「分からん…だが上手く行けば…!全盛期以上のリョウカに復活出来る!もう病弱や軟弱な身体でも無くなる筈だ…!だが…失敗すれば…勿論リョウカは死ぬ…その時は…俺もリョウカと共に死ぬだけだ…1人だけ残しては死なん…俺も地獄に落ちる。」
リョクヨウ(幻想)「リュウカちゃん…。」
リュウカ(幻想)「だから、もしもの時は…分身供に任せたぜ。」
岬「…え?」
リュウカ(幻想)「さてと…リョウカ…多分これがラストチャンスだ…成功すれば治り…全盛期以上の力まで回復し…復活出来るぜ…だが失敗すれば…お前は死ぬ…だが1人だけ…寂しい思いにはさせん…俺もあの世に行ってやるからな…。」
リョウカ(幻想)「はぁ…!はぁ…!げほ…!げほ…!っ…!ぐ…うぅ…!!」
リュウカ(幻想)「苦しいよな…だが…これで楽になれる筈だ…直接飲ませる事は出来んが…これならどうだ…?」
リュウカは、その薬品を注射器に入れて…
リュウカ(幻想)「……チャンスは、一瞬……【能力解除…!!】」
そして、とうとう…リョウカの付いていた不老不死の能力を外して…本当の意味での人間の状態にして…
プス!
リュウカは、即座にリョウカに…最後の希望である薬品が入った注射器を刺した…その結果は…
ピ…ピ…ピ…ピ…
リョウカ(幻想)「……すぅ…すぅ…。」
リュウカ(幻想)「……!!やったぞ…!は…ははは…!とうとうやったぞ…!!」
紫「…まさか…お師匠様の…病気が…治ったの…?」
リュウカ(幻想)「…ああ…!成功した…!症状は安定…しかもみるみる内に…今まで弱りに弱っていた軟弱な身体が…元に戻って行ってる…。」
紫「よ…良かったです…!お師匠様…!」
岬「わーい…!!良かった…!!本当に…良かったよ…!!」
宗谷「リョウカさん…!本当に…治って良かったです…!」
リュウカ(幻想)「ああ、良かった…本当に良かったぜ…だが、もう少しこのまま寝かせておいてくれんか?流石に今回はほぼ博打の内容で無茶が過ぎた…精神的に負担や吐血しまくった為か…血液不足も有る…今回は、本当の自然回復を待つ必要が有る。」
紫「そ…そうですわね。」
岬「まあ、うん…そうだよね。」
リュウカ(幻想)「まあ、人間の自然回復の場合でも…まあ1日か2日有れば大丈夫な筈だ。」
霊夢「分かったわ。」
魔理沙「そうか…。」
リュウカ(幻想)「それでだが…異変に関しては、動くのは最低でも1日は待ってくれんか?」
霊夢「え?どうしてよ?」
リュウカ(幻想)「……恐らくこの異変…下手すれば幻想卿が滅びる…だからこその俺達が必要だ。」
魔理沙「おいおい、どう言う意味なんだよ?」
リュウカ(幻想)「そのままの意味だ…それに…確かに葉は、俺達にとっては命の恩人だ…だが直球で言っちまうと…この異変の…【元凶でも有る。】」
全員(神森一家除く)『………!!?』
リュウカ(幻想)「ああ、安心しろ…こいつは元々…って言うよりも性格上…絶対に幻想卿を滅ぼす様な事はしたくないし…やろうとしない…だが、植物の妖怪として…そして…ある人物から仕組まれた能力がそれを許さなかった…。」
紫「お師匠様…それは一体誰なんですか…!?」
リュウカ(幻想)「決まってるだろう?それは植物に関してのスペシャリストで…四季のフラワーマスター事の…【風見幽香】だ…そして、瀬笈葉…その物を生み出した存在でもある…。」
魔理沙「じゃ…じゃあ、そいつをとっちめて白状させれば…!!」
リュウカ(幻想)「駄目だ、って言うよりも…そもそもこの異変を発生させる要因となったのは…俺達も含む…幻想卿の住民全てだ…つまりは俺達が自然を幻想卿の自然を汚すような事や幻想卿自体に今までにやって来た異変の負担が…溜まりに溜まって…この異変を発生させた…いや発生させざる得ない状況まで追い詰められたんだよ…。」
アヤカ(幻想)「ついでに言うとね〜…この異変は…ただ待つしか無いのよ、葉自身の自動で発動している…全ての植物や自然の毒とエネルギーを回収し終えるまではね。」
霊夢「…それが葉の能力なの…?」
リュウカ(幻想)「そうだ、まあ植物を操れる能力は…おまけみたいな物だ…んでこっちが本命だ…アイツめ…葉を神風特攻隊みたくな使い捨てタイプにしやがったな…?」
葉「……え?」
魔理沙「おいおい、どう言う事か説明してくれ!」
リュウカ(幻想)「良いか?落ち着いて良く聞け…この異変と共に現れた葉…これは幽香がこの異変専用に生み出した存在で…所謂【器】って呼ばれている…この器に…幻想卿中の全ての植物のエネルギー及び毒を集めて…最終的に器に毒だけ残して…エネルギーを全て返還しなければならない…そう…【葉が葉たらしめているエネルギーも含めて全て返さなければならない…】……もうここまで言えば分かるな?つまりは…葉は…この異変が終わるイコールは…【死だ…。】」
魔理沙「なん…だと…!?ふざけるのも大概にしろよ!」
リュウカ(幻想)「全くその通りだ…長年邪神をやってはいるが…そこまで度が過ぎた真似はしない…ましては、生まれて間もない存在を駒の様に使い…直ぐに使い捨てる真似はしない…って言うか仲間は大切にするのが俺達のやり方だ………なぁ?さっきからこそこそと聞いてるんだろ?幽香?」
?「……あら?相変わらず良く分かったわね?」
どうやら、本当の首謀者と思われる存在…風見幽香が入って来た…
魔理沙「……!!」
リュウカ(幻想)「待て!魔理沙!手は出すんじゃない…。」
魔理沙「で…でもよぉ…!?」
リュウカ(幻想)「聞こえなかったか?手は出すな…良いな?」
魔理沙「……!?」
リュウカは、魔理沙に対し少し殺気を出して…どうにか抑制させた…
リュウカ(幻想)「…さて、幽香…理由を聞こうか?何故…また同じ手を使ったんだ?」
霊夢「…どう言う事?」
リュウカ(幻想)「ああ、実はな…あの文花の件…実際にはあの時にも同様に植物の異変は起きていたんだよ…まああれはまだ軽い事だったんだが…その時に出来た存在…それが虹霓文花って言う存在だ…こいつも葉と同様に…器として誕生したが…無論、そんな事は無自覚…ほのぼのと付近の人里にてほのぼのと頑張って生活をしていたんだが…とある事件にて…文花って言う存在の性格が変わってしまった…紫も覚えているだろう?とある人里が妖怪によって皆殺しにされた悲惨な事件が…。」
紫「……ええ…覚えていますわ…。」
リュウカ(幻想)「そこで、文花にとって大切な存在が殺された…そのせいで…自身の生きる意味も無く…鬱状態の自暴自棄になっていた…そんな時に幼き時の霊夢に保護…って言う名の拉致に遭ってしまい…霊夢の所で居候って言う形で生活し…そこで生きる目標が出来て、少しずつ…精神も安定し…性格も元に戻ろうとして…とある決死の作戦を結構したんだが…そう…紫と共にな…んで、内容については言えんが…霊夢と戦闘をしたが…紫の裏切りにより…敗走…またあの事件時の時に逆戻りだ……なあ?紫?」
紫「…ほ…本当に申し訳有りませんでした…!!」
リュウカ(幻想)「はぁ…まあ済んだ事だ…仕方ないが…んで…霊夢と紫は、文花の真相と…そして…文花としての名前を知り…文花の元に急いで向かい、早まろうとしていた文花を説得して…何とか説得に成功したが…どうやら未来の文花がそれを許してはくれないらしく…未来の文花と戦闘になり…撃破したが…残念ながら…器としての役割の所為で…生きる事さえも許してはくれず…【幻想:植物の再誕】って言うスペルが自動発動し…霊夢と紫の努力も虚しく…文花は消滅してしまった…。」
葉「そうだったんですか…。」
リュウカ(幻想)「だがな…流石にそれだと可哀想過ぎるからな…だから肉体を与えて…消えかけていた魂を無理矢理引き戻して…こっちのアヤカの分身…まあ魂の入ってない人形状態の奴に…文花の魂をぶち込んで…事実上、文花は蘇った…だが記憶は消えてしまったがな…全く…凄く苦労したんだぞ?文花そっくりの分身と…文花の魂を引き戻す事や…住所の確保…記憶の再構築…その他色々と上げればキリがないぐらいの事をやったんだがな……。」
紫「じゃあ…あの時見たのは…!」
リュウカ(幻想)「おう、間違いなく…マジもんの文花だな…あ、因みにだが…前の時はただの植物の下級妖怪だが…今じゃあ…アヤカの肉体を使っている関係上…自動的に最高神になった…だが無自覚だがな…んで能力に関しては…悪用されたら堪らんから…【自然神の能力】を使った…それ以外の能力は俺達が剥奪した…。」
魔理沙「おいおい…とんでもないなぁ…!」
リュウカ(幻想)「……んでだ、その異変の後だが…俺達が幽香の所に行ってな…こってりと説教した挙句に…シバきあげたんだがなぁ……なぁ?幽香…?一体全体お前は何を考えている?お前はそんなに俺達に喧嘩売りたいのか死にたいのかどっちなんだ?あぁ!?」
幽香「……言い返す言葉は無いわ…。」
リュウカ(幻想)「それによぉ…もうそう言う自体に想定した対応策も幾らか用意出来ている……無論、葉を助ける事も出来るがな。」
魔理沙「おお!なら早速!」
リュウカ(幻想)「人の話は最後まで聞け!馬鹿者が!」
魔理沙「う…すまないだぜ…。」
リュウカ(幻想)「…はぁ…んで幽香…幻想卿中の植物のエネルギーを集める…それを綺麗に返す…まあ間違っちゃいないが…それだとな…お前は…とんでもない奴を敵に回す事になるんだぞ?」
霊夢「…どんな奴よ?」
リュウカ(幻想)「お前らも見た事あるだろう?白玉楼の所に有る…最深部の所に堂々と咲くあの桜が有るだろう?」
霊夢「ええ、有ったわね。」
魔理沙「ああ、有ったな。」
リュウカ(幻想)「あれは…【西行桜】って言う奴だが…こいつは下手な邪神や神は普通に返り討ちにする程の邪神中の邪神だ…本気の奴に対抗するんなら…少なくとも龍神か…幻想郷その物を相手にする様な実力を持たなければ…絶対に勝てない、しかも…奴は幽々子の能力の完全上位互換の死を操る能力をもつ…しかも殺した奴の魂を取り込めば取り込む程に奴は強くなるし…能力も追加されていく…。」
紫「ええ、あれは…とんでもない相手でした…。」
霊夢「ふーん…そうなの?」
リュウカ(幻想)「ああ、まあ絶対に現れて欲しくない相手だな…まあ始末した筈だが…しぶといからなぁ…。」
魔理沙「マジかよ…!」
リュウカ(幻想)「だから文花の件も忙しかったんだよ…さっさと魂を引き戻さんと…奴が生きていたら取り込むからな…。」
紫「……本当に申し訳ありません…。」
リュウカ(幻想)「だから良いって…さて、奴も邪神だが…同時に植物でもある…つまりはそいつのエネルギーも取り込むって事だ…そんなのを…葉が持つのかって言われたら…答えは【否】だ…奴は少なくとも龍神クラスの実力者だ…そんな膨大なエネルギー…絶対に持たずに暴走するのが関の山…しかも奴は…まあ肉体も欲しがっていたからなぁ…恐らく…葉を乗っ取るつもりになるだろう…んでだ、葉の場合は…俺の考えに見るに…最終的に…化けるぜ?下手すりゃあ…幻想郷その物を相手にするぐらいのエネルギーを持ち…龍神とは…まあ互角か互換以下ぐらいの実力にはなるんじゃないか?って感じだ…んでそんな葉を狙わない理由が無い訳だ…なぁ?幽香?」
幽香「……すまない…。」
リュウカ(幻想)「……はぁ…まあこれが極道の世界なら…お前…穴蔵入りした挙句に…無残な死体になって晒しにされるか…全ての指を詰める羽目になるぐらいだ…お前はほぼ極刑に近い罪を犯したって事になるんだぞ?」
幽香「………。」
リュウカ(幻想)「……良いな?幽香?今度こそ…こう言う事はこれっきりにしろよ…もう次は無いと思え…破れば代わりの奴が幽香の代わりをさせる…んで…まあ俺達は流石に殺しはしたくは無いが…お前の能力及び妖怪としての身体能力を全てを剥奪した挙句に…幻想郷から永久追放だ…分かったな?」
幽香「…ええ、誓うわ。」
リュウカ(幻想)「なら良い…さてだ…岬達…つまりお前らに悪いが、この異変は危険過ぎる…幾ら家族関係だって言ってもだ…これは関わっていい物じゃない…今すぐ自身の国へ逃げろ。」
岬「え…!?でも…!」
リュウカ(幻想)「安心しな、少なくとも俺達は今までの俺達とは違う…あんな桜の木一本程度で死ぬ馬鹿な肉体じゃねぇよ…だから安心しろ…。」
岬「……。」
リュウカ(幻想)「さぁ、早くみんなを連れて元の国へ逃げろ!恐らくだが…この国もいずれかは戦場になる…。」
岬「……分かった…。」
宗谷「…分かりました…。」
リュウカ(幻想)「だが…約束してやるぜ…リョウカの代わりにだが…絶対に生きて…元気に会おうな!」
岬「…!!……うん!」
宗谷「御武運を!」
ミーナ「頑張るじゃぞ…!」
リュウカ(幻想)「さ!今すぐに行け!…おい!岬達のエスコートをしろ!何が有っても…もし岬達に攻撃を加える様なら問答無用でやれ!」
全軍「は!」
霊夢「そこまでもしなくてもいいんじゃない?」
リュウカ(幻想)「いや、そうは行かん…実はな今幻想郷は、もう一つの異変が起きている。」
幻想郷住民『……え?』
アンカ(幻想)「おーい、調べて来たよ。」
リュウカ(幻想)「おお、アンカか…ご苦労だった…っで?今の様子は?」
アンカ(幻想)「ええ、幻想郷中の住民が…人間妖怪問わずに…一部が狂って大暴れしているわ…しかも強豪と言われている…【紅魔館・永遠亭・守矢神社・天狗・地底】…それらもほぼ壊滅的で…一部が正気を保っているわ。」
リュウカ(幻想)「そうか…んで聞いた通りだ…事実上、お前らがやるべき事は、この異変の方だ…この暴れている奴らを鎮圧して正気に戻すことが目標だ…対処方法は…葉…お前の血が必要だったんだよ。」
葉「私ですか?」
リュウカ(幻想)「そうだ…だからあんだけ大量の予備を作ったんだよ…今も量産しているがな…。」
霊夢「ふ〜ん、つまりは葉の血を暴れている奴らに飲ませれば良い訳ね?」
リュウカ(幻想)「そう言う事だ…だが忘れるなよ?この二つ同時に発生している異変…これもどれも葉に関係ある物だ…だから絶対に葉を狙う輩も出て来る…無論だが葉が居なければもう一つの異変は解決しない…葉がやられた時点で幻想郷は終わりだと思え………まあ、それは俺達が何も真相に辿り付けずに…何も対応策が無ければそう言うが……今回は幾らか対応策は有るから問題無い…先ずは葉をどうにかしよう。」
葉「…私は、助かるのですか?」
リュウカ(幻想)「ああ、リョウカの命の恩人を…俺達が助けずに放っておけるかってんだ…恩を仇で返す愚かな真似はしない…だからその借りを返す…リョクヨウ!葉と同じ服装且つ同じ身長になれるか?」
リョクヨウ(幻想)「大丈夫!任せて下さい!」
パチン!
リョクヨウは、即座に葉と全く同じ姿になり…
リュウカ(幻想)「リョクヨウ、お前の分身を出してくれ…ただし…魂が入ってない人形状態の奴だぞ?」
リョクヨウ(幻想)「分かった。」
ピキィィン…!ボン!
リョクヨウは、能力で…その場に葉と全く同じ姿のリョクヨウの分身が現れた…ただしピクリとも動いてはいない…
リュウカ(幻想)「さて、こっからだ…これからお前は…これと完全融合する…。」
葉「…え?」
リュウカ(幻想)「安心しろ、あの文花も…まあ方法は違うし…状況が全く違うが…今回は安定して…完璧な形で融合させる…無論、葉としての記憶は引き継ぐから安心しろ。」
葉「そうですか…それじゃあ、お願いします…。」
リュウカ(幻想)「良し…分かった、葉…それの側に近付ていろ。」
葉「はい、こうですか?」
リュウカ(幻想)「良し、良い子だ……始めるぞ……【設定能力起動……融合モード起動……融合対象……【瀬笈葉】と【神森リョクヨウ(肉体のみ&分身)】……メインは…瀬笈葉で……肉体及び能力は神森リョクヨウので……記憶は瀬笈葉の物で……良し!設定完了!融合開始!】」
ピキィィン…!!
リュウカは、能力を作動させて…色々と設定した…すると葉と分身のリョクヨウの身体が光だし…徐々に合わさっていき…最終的に一つになって…
ブシュゥ…
光が収まると…そこには葉…なのかリョクヨウなのかどちらか不明なのが居た…果たして…
?「……あれ…?生きてるの…?」
リュウカ(幻想)「どうだ?身体の方は?」
?「はい!大丈夫です!本当に…ありがとうございます…!!」
どうやら葉の様だ…無事に成功したようである…
リュウカ(幻想)「ああ、少し待て…えーっと…こうすれば…はい、完了っと……葉、これでお前も…俺達と同類の神で…最高神だ…まあ文花と同じだが…文花と違って…俺達の能力は全て使えるし…自然神としての能力も使える…理由だが…お前は性格がリョウカやリョクヨウと似ているからな…それを振り回したりはしないと信じているから託した…まあ文花にもいずれは返す予定だが…。」
葉「そうなんですか…。」
リュウカ(幻想)「因みにだが…お前は、もう妖怪では無く…俺達同様に…人間になった…つまりは最高神で人間になった訳だ…文花と同じくな…。」
葉「え…?えええぇぇ…!?」
魔理沙「葉…驚いている所悪いが…これでもまだまだ序の口程度だぜ。」
リュウカ(幻想)「まあな、さて…その自然エネルギー及びその毒を取り込む能力…剥奪させてもらうぜ。」
幽香「…え?」
パチン…!
リュウカ(幻想)「はい、これでお前も自由の身だ…もう絶対的な死は無くなったから安心しろ。」
葉「本当に…何から何までありがとうございます…!」
リュウカ(幻想)「いやいや…もうお前も文花も…間接的であるが…完璧に俺達の家族となったからな…家族の危機を助けない奴は居ない。」
葉「…え…?か…家族ですか…?」
リュウカ(幻想)「そうだ、だって…お前は、リョクヨウの身体…文花は、アヤカの身体…その肉体と融合した関係上…最高神に自動的になるのは言ったな?」
葉「う…うん…。」
リュウカ(幻想)「それと同時にだが…同じ神森一家の家族として任命される…自動的にな…。」
葉「そ…そうなんだ。」
魔理沙「葉、お前本当に良かったなぁ!」
葉「えへへ…。」
リュウカ(幻想)「まあ、これで下手な奴等は葉は狙わなくなった訳だ…もし、文花や葉を狙えば…同時に俺達に対しての宣戦布告を意味する……まあこれが本命だがな…こうでもしないと葉は守れん。」
紫「成る程ね…流石お師匠様です!」
リュウカ(幻想)「何を言ってる?まだ本命の植物の異変は終わった訳じゃないぞ?何せ…幽香の頼みの綱である葉はもう使えないし…吸収能力も剥奪した…まあ側から見れば悪化した様なもんだ……だが俺達が何も対策練ってないと思ったら大間違いだ…植物の異変の原因でもある…毒を消せば良いんだな?幽香?」
幽香「そうなるわね。」
リュウカ(幻想)「ふん…そんなの俺達にとっては造作もない事だ…ついでに取られた分のエネルギーを返してやるよ……さーってさて……こう言う場合の時は……えーっと…お!有った有った…!……スペル!【幻想神!【再生セシ幻想郷】!!】」
ピキィィン…!!
リュウカは、取り出したスペルを発動すると…幻想郷を含めて眩い光に包まれた…だがその光は、とても優しく…暖かい温もりを感じる物だった…
数分後…光は完全に収まった…
リュウカ(幻想)「はい、一つ目の異変は終わったぞ。」
霊夢「さっきのスペルは一体…?」
リュウカ(幻想)「おう、このスペルは…文字通り幻想郷のみに効く効果のスペルで…幻想郷全域に…完全回復及び完全修復及び全状態異常無効及び回復…更には、三種の大結界の完全修復効果及び補強効果を持つ…無論だが、幻想郷自体には…状態異常が掛かっていたし…更には、確かに崩壊しかけていたから回復効果も受け付けた……まあ幻想郷のみに効くありとあらゆる回復効果と防護効果を付属させるスペルって所だ…言っとくが…幻想郷の住民は対象外だ…あくまでも幻想郷のみに効く物だ…それだけは忘れるなよ。」
紫「成る程…やっぱり、」
リュウカ(幻想)「紫、何度も言わなくても分かってはいるぞ?…さて…後は、幻想郷中に狂った奴らをどうにかするだけだ…紫、明日文花を探して俺達の所に連れて来い。」
紫「分かりましたわ!」
リュウカ(幻想)「幽香…お前はもう帰っても良いぞ?ま…手伝うなら、明日俺達の所…そうだな、博麗神社に来い。」
幽香「分かったわ。」
リュウカ(幻想)「さて、お前らについてだが…霊夢、魔理沙…とりあえずだが…明日まで葉を預けてくれ…ついでに、幻想郷での戦闘方法やスペルについても説明して…修行はさせておいてくれ…幾ら最高神の身体だろうが…葉自身は産まれて間もない存在だ…自衛能力ぐらいは身に着けんと幻想郷で生きては行けないぞ?」
葉「はい、分かりました。」
魔理沙「おう!任せとけ!」
霊夢「良いわ、まあ借りも幾らか有るしね。」
リュウカ(幻想)「助かる…んじゃあ、明日…また会おう…解散。」
そして…それぞれ元の所に帰り…岬達もまた…リョウカ達の無事を信じて…国へ帰って行った…
【続く】
最高神達とネタ会話集 第11話
※注意!これは本編と関係ありません!
リュウコ(幻想)「……。」
リュウキ(幻想)「……。」
リュウカ(幻想)「…どうしてこうなった…。」
実は、この2人…時を遡る事数分前に…
リュウコ(幻想)「おい、リュウキ…俺の嫁の方が可愛いだろう?」
リュウキ(幻想)「何を言う?俺の方の嫁が可愛いだろうが?」
リュウコ(幻想)「いいや!俺だ!」
リュウキ(幻想)「俺だ!」
リュウキ&リュウコ(幻想)『………。』
そして今に至る訳だ…
リュウキ(幻想)「てめぇ…喧嘩売ってんのか!?」
リュウコ(幻想)「あぁ!?ふざけんなよ!?そっちが俺に喧嘩売ってるんだろうが!?」
リュウキ(幻想)「やんのかゴラァ!?」
リュウコ(幻想)「ぶちのめされたいかゴラァ!?」
リュウキ(幻想)「微塵切りにされたいかゴラァ!?」
リュウコ(幻想)「蜂の巣にしてやろうかゴラァ!?」
リュウキ&リュウコ『上等だぁ…!!今ここで白黒ハッキリ付けてやるぞゴラァ!!」
リュウカ(幻想)「おいおい…!一体全体お前ら何をやってやがる!…ったく!テメェら!少しは落ち着けって!」
ポーピー…!ポーピー…!
リュウキ&リュウコ『……へ?ギャァァァァァァ…!!!』
デデーン…!!
リュウカが咄嗟に気弾を放ち…喧嘩勃発し…決闘をおっ始めようとしていた所を無理矢理止めた…
数分後…
リュウカ(幻想)「んで…そんなどうしようも無い理由だけで、ブチ切れて決闘勃発するとは…お前ら一体何やっているんだよ!?ここを壊す気か!?しかも…よ〜くどうでもいい理由でお前ら2人が喧嘩の挙句に決闘する思考…どう言う事何だ?えぇ?」
リュウキ&リュウコ(幻想)『言い返す言葉がありません…俺達が悪かった…。』
リュウカ(幻想)「はぁ…このままだと…立場的に妹が絶対になるなぁ?お二人さん?いい加減それを治さんと…マジで嫁に見放されるぞ?」
リュウキ(幻想)「え!?それだけは勘弁してくれぇ…!」
リュウコ(幻想)「頼む!それだけは…!それだけはご勘弁を…!!」
リュウカ(幻想)「あのさぁ、それはお前ら自身の問題だろうが?少しは俺達を見習え…ってかさぁ…お前ら…姉として恥ずかしくないのか?」
リュウキ(幻想)「う…!」
リュウコ(幻想)「それは…!」
リュウカ(幻想)「まあ、それは個人の事だ…人それぞれって物も有る…だから俺からはこれ以上何も言わんが…ここのルールは破るなよ?」
リュウキ(幻想)「おう。」
リュウコ(幻想)「ああ。」
リュウカ(幻想)「それで良い……全く、気を付けろよ。」
そして、あらかた説教を終えたリュウカは退散した…
次の日…
リュウキ&リュウコ『………。』
リュウカ「…はぁ…当分は治らないなぁ…こりゃ…。」
そして…そんな2人に呆れるリュウカなのであった…
【続く】