東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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やっほー!文花だよ。…前回のあらすじは、まあざっくりと言うと…狂気に染まっていた所を全て制圧したけど…どうやらこの異変の黒幕で…更に長い時を得て、復讐しに蘇った…西行桜との決戦に挑むって所だよ…じゃあ今回も見てね!


第17話 真・新生神森大連盟軍VS狂気化異変【終章】

【第3章:最終ボス:第1ラウンド】

 

 

【狂気化異変:最終段階】

 

 

VS【終死桜花神:西行桜[瀬笈葉憑依]】

 

 

戦闘方式【弾幕勝負及び防衛戦】

 

 

勝利条件【西行桜の撃破又は完全封印】敗北条件【仲間の内一人の撃破又は最終防衛ラインの陥落】

 

 

推奨BGM:作品名【ゼルダの伝説シリーズ】】曲名【魔王マラドー戦[第1形態]】

 

 

地形【神森空間:全域】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

リョウカ(幻想)「先ずは、厄介な能力を封じさせてもらいますよ…!!能力発動…!!【能力強制吸収剥奪…!!】…はぁぁ…!!」

 

 

キィィン…!!ガシ…!!ピキィィン…!!

 

 

リョウカは、開幕早々に能力発動で…西行桜を掴み…西行桜の1番厄介な能力である…死を司る能力を全て吸収し…剥奪した…

 

 

西行桜「ギィァァァァァァ…!!!」

 

 

ギチギチ…!ブォン…!

 

 

リョウカ(幻想)「おっと…!危ない…!でもこれで…!即死させられる事が無くなりましたよ…!」

 

霊夢「有り難いわ…!」

 

リュウカ(幻想)「一気に攻め立てろ…!!うぉぉ…!!!」

 

 

バババババババババ…!!!

 

 

西行桜『おのれぇぇぇ…!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!ビィィィィィィ…!!!

 

 

リュウカ(幻想)「な…!避けろ…!!」

 

 

キィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

西行桜は、まさかの暗黒色の極大レーザーを放ち…リョウカ達は、咄嗟に回避したものの…背後に有った扉は完全破壊されてしまった…

 

 

リュウカ(幻想)「っち!扉が破壊された…!」

 

西行桜「おおおぉぉぉ…!!!」

 

 

ビィィィィィィ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「同じ技が、もう私達には効きませんよ…!はぁぁ…!!」

 

 

ガキィィン…!!ビィィィィィィ…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

西行桜「ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!」

 

リュウカ(幻想)「効いてるぞ…!」

 

リョウカ(幻想)「これはどうです…!スペル…!【神斬符[絶命ノ神滅斬[零式]]】!!」

 

 

シャキン…!!キィィン…!!ザシュザシュザシュザシュザシュ…!!

 

 

西行桜「ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?」

 

 

リョウカ(幻想)「この技は、対神様や…対邪神様に対応したスペル…そして、さっき能力を吸収した時に完成した物ですよ…これで斬られた者は、最終的に死に至りますよ…終わりです。」

 

西行桜『グフ…!クックック…!アッハッハッハッハ…!!流石に効いた…だが、我に即死は効かん…。」

 

リョウカ(幻想)「……でしょうね…でも…こうされたら、どうですかな?」

 

西行桜『何…?』

 

リョウカ(幻想)「………ほら、自分の身体を見てみて下さい。」

 

西行桜『……!!?貴様ぁぁ…!!何をしたぁぁ…!!』

 

リョウカ(幻想)「これが、もう一つの効果…いえ、こっちが本命ですよ…もし、神様…又は邪神様系が…誰かしらに憑依した際に…強制的に憑依状態を解除させる効果がありますよ…!今です!みなさん!葉さんの身体を回収して下さい…!!」

 

紫「任せて下さい…!!」

 

 

紫は、西行桜の制御から完全に離れてその場に置き去りにされていた所をスキマで回収した…

 

 

リョウカ(幻想)「さぁ、後は貴方自身だけですよ…どうするつもりでしょうか?」

 

西行桜『く…クックック…!アッハッハッハッハ…!!流石…って言う所か…だが…これはどうかな?ウォォォォォ…!!』

 

 

ピキィィン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「……!?

 

リュウカ(幻想)「…っく…!!」

 

 

西行桜は、追い詰められたにも関わらず、平気な顔をして…(顔何処にあるんだって聞いてはいけない…)突如として眩い光を放ち…光が収まると…そこには…とある世界線に存在する、超兵器…【播磨】…に似た何かが有った…違う所は、何と言っても、その巨大差…通常の播磨よりも圧倒的に巨大で…それに伴い武装も巨大化…しかも武装も追加されている…そして…最大級の変更点が…艦橋だ…何と、艦橋が無く…代わりに…巨大な桜の木が、若干艦橋変わりをしている…

 

 

全員『………!!?』

 

西行桜『クックック…!!アッハッハッハッハ…!!見たか…!これこそが…我の切り札…!!とある世界から究極と呼ばれた超兵器…超大和型超戦艦【播磨】を改造し…名ずけて…【摩天桜】これで貴様等を皆殺しにしてくれるわ…!!ハーッハッハッハッハ…!!」

 

 

ピキィィン…!!ピシュン…!!

 

 

西行桜は、そのままどこかにテレポートしてしまった…

 

 

リョウカ(幻想)「…!!逃がさないです…!!テレポート…!!」

 

 

ピシュン…!!

 

 

リョウカ達も、テレポートを発動し…西行桜を追った…

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!

 

 

『敵超兵器確認…!敵超兵器確認…!全軍…戦闘配備!繰り返す!全軍!戦闘配備!』

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

突如として海上に現れた西行桜に…全軍も大慌てで戦闘配備に着き…そこに…

 

 

リョウカ(幻想)「全艦隊!出撃用意!緊急出航しますよ!!」

 

 

リョウカ達も、焦りに焦り…艦隊をほぼ強行出航の形で出撃させた…まあ、何とか乗員は乗せる時間は有ったが…別の意味で体力を大幅に使った…

 

 

西行桜『クックック…!!さぁ…!第二ラウンドと行こうか…!!』

 

 

【第3章:最終ボス:第2ラウンド】

 

 

VS【超極弩要塞級:超巨大戦艦:超大和型超戦艦:摩天桜[霧神形態&使徒化]&西行桜】

 

 

戦闘方式【総力戦及び防衛戦】

 

 

勝利条件変更【摩天桜の撃破又は西行桜の撃破又は完全封印】

 

 

推奨BGM【ゼルダの伝説シリーズ】使用場面【魔王マラドー戦[第2形態]】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「全艦!回避運動!!」

 

 

ヒュー…!!ザッパァァン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「っち!幾らこっちが強くなったからとは言え…被弾すればタダでは済まないぞ…!!特にお前らにとっては、どの攻撃は絶対に被弾はしたらいけない…!被弾しようが…グレイズしようが……問答無用で一回休みになっちまうぞ…!!」

 

魔理沙「げ…!まじかよ…!」

 

リュウカ(幻想)「ああ、間違いない…かと言って…結界で防ごうにも…完全に奴の攻撃を防ぐには…少なくとも、あの幻想郷に使っている二つの結界を使わなければ…まあ防げれないな…って言っても、貫かれる可能性も有るがな…。」

 

紫「そんな…!じゃあ、我々は…一体どうすれば…!!」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…もし完全封印する場合なら、お前らの力が必要なのは必然…だが、その場合…奴を可能な限りまでに弱らせた挙句に…全ての能力を剥奪し…抵抗不可能な状態にしなければ、満足に封印が出来ん…!」

 

霊夢「じゃあ、倒すしかないの!?」

 

リュウカ(幻想)「まあ、それが手っ取り早いが…生憎だが…奴め…完全に使徒化してやがるし…しかも霧の艦隊化…更には、まだ能力が未知数…下手に攻撃すればどうなるか分からん…。」

 

レミリア「まるで厄介尽くしのバーゲンセールみたいね…。」

 

リュウカ(幻想)「全くだ…ってヤバい…!!緊急回避…!!サイドキック…!!」

 

 

ゴォォォ…!!

 

 

ビィィィィィィ…!!ザッパァァン…!!

 

 

間一髪…摩天桜から放たれた収縮レーザーを回避した…

 

 

リュウカ(幻想)「クソが…!調子に乗りやがって…!!様子見だ…喰らいやがれぇぇ…!!主砲…!!発射ァァァ…!!!」

 

 

ドォォォォン…!!ヒュー…!!

 

バキィィィン…!!ビキビキ…!ガッシャァァン…!ズドォォォォォォン…!!

 

 

西行桜『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?』

 

 

…まさかの初弾命中…しかも、ATフィールドやクラインフィールドが貼られたにも関わらず、貫通し…クリーンヒットした…更には、結構なダメージの様だ…

 

 

リュウカ(幻想)「……当たったな…。」

 

リョウカ(幻想)「そ…そうみたいですね…。」

 

霊夢「ね…ねぇ…もしかしてだけど…実は弱いんじゃあ…?」

 

リュウカ(幻想)「……いや…まだ分からんぞ…だが、一撃加えた…これで奴のステータスが判明するぞ…!能力発動!奴のステータスを完全公開せよ…!」

 

 

リュウカの能力により…西行桜及び摩天桜のステータスが公開された…

 

 

 

【終死桜花神:西行桜[摩天桜コア]危険度[計測不能]戦闘力:[計測不能]体力(生命力):[9999兆9999億9999万9999]弱点属性:火属性&神滅属性&【神森一家による攻撃】尚、コアの位置は…【摩天桜の艦橋に有る球体状の紅い物体】

 

 

【究極超兵器:摩天桜:危険度[計測不能]戦闘力:[計測不能]体力(生命力):[1000万]弱点属性:火属性及び火炎属性&雷属性及び神雷属性&神滅属性……※注意!コア(西行桜)を撃破又は完全封印しない限りは何度でも摩天桜は復活しますので注意して下さい!】

 

 

っと表示された…

 

 

魔理沙「相手もとんだチートじゃねーかだぜ…!?」

 

紫「ええ、摩天桜はが思った以上に体力は多いけど…西行桜よりは低いと思ったら、何度でも復活するなんて…。」

 

リュウカ(幻想)「ちゅうことは…全軍!摩天桜のコア…艦橋に攻撃を集中しろ!全情報と弱点部位の位置を送る!」

 

全軍『了解!』

 

西行桜『おのれェェェェェェ…!!!』

 

 

ピキィィン…!!ビィィィィィィ…!!!

 

 

摩天桜は、怒り狂った西行桜による能力によって…艦首に内蔵してある、超重力砲を放った…

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「きゃぁ…!!」

 

リュウカ(幻想)「っ…!!被害報告!!」

 

 

『こちら被害対策班…!敵の超重力砲が、直撃!!小破…!修復作業に入る…!』

 

 

どうやら、直撃したようで…少なからず被害は出ていた…が戦闘継続は可能だ…

 

 

リュウカ(幻想)「…っち!なんつー威力だ…!こっちを小破させやがったな…!」

 

リョウカ(幻想)「ええ…そう…ですね…!」

 

リュウカ(幻想)「……そういやお前…って!お前…!頭から血が…!」

 

リョウカ(幻想)「だ、大丈夫ですよ…これぐらい能力で回復出来ますよ。」

 

リュウカ(幻想)「…だがよ、幾ら能力で治せるって言ってもだ…んで…もう病は治ったって言ってもだ…負担掛け過ぎると、また病に倒れるぞ!」

 

リョウカ(幻想)「……うん…。」

 

リュウカ(幻想)「…少し待ってろ…。」

 

 

リュウカは、リョウカの頭に包帯を即座に巻いた…

 

 

リュウカ(幻想)「ほい…これで我慢しろ。」

 

リョウカ(幻想)「あ…ありがとうございます…。」

 

『こちら被害対策班!完全修復完了!』

 

リュウカ(幻想)「おお!早いな…だが油断はするなよ…!今度はどうなるか分からん!もしもの時に備えとけ!」

 

『は!了解であります!』

 

霊夢「ねぇ!これってちょっと不味いんじゃない…!?」

 

リョウカ(幻想)「うん、少し不味いですね…もし超重力砲を何回も直撃すれば幾らこの艦でも轟沈は避けられないです…ただ、他の攻撃は弾く事は出来ます…超重力砲さえ気を付ければ多分大丈夫な…筈です。」

 

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

 

魔理沙「……なぁ…アイツ、また超重力砲撃つつもりだぜ…!」

 

リョウカ(幻想)「流石に、同じ攻撃は二度喰らいたくないですよ…!回避…!」

 

 

ドクン…!

 

 

リョウカ(幻想)「……っ…!!?げほ…!げほ…!」

 

リュウカ(幻想)「…!!?おい、リョウカ…!!しっかりしろ…!!…っ…!緊急回避…!!再度サイドキック…!!」

 

 

ピキィィン…!!ビィィィィィィ…!!

 

ゴォォォ…!!

 

ザッパァァン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「っち!こんな時に…!!おい、しっかりしろよ…!」

 

リョウカ(幻想)「だ…大丈夫です…!ただ…少しふら付くだけだから、気にしないで…!」

 

リュウカ(幻想)「だけどよぉ…!」

 

リョウカ(幻想)「だから、今は気にしない…で…!…流石に、このまま…やられっぱなしは、嫌ですね…!お返しですよ…!主砲…斉射…!!」

 

 

ドォォォォン…!!ヒュゥゥ…!!ガキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「流石に…!そうなり…ますね…!…っ…げほ…!げほ…!…このまま、私が倒れたら…みなさんに…迷惑ですね…!」

 

 

ガサゴソ……プス…

 

 

リョウカ(幻想)「……っ……はぁ…はぁ……これなら、大丈夫です。」

 

リュウカ(幻想)「……リョウカ…なあ本当に頼むから無茶はしないでくれ…!」

 

リョウカ(幻想)「分かっていますよ…勿論死ぬ気は無いですし…無茶をする気は無いです…ただ、ちょっと頑張らないと不味いだけです。」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「また超重力砲ですか…!何度も言ったら分かるんですか…!同じ手に喰らいますか…!緊急回避…!!」

 

 

リョウカ達が、回避運動をしようとしたが…何故か動かない…いや…動けなかった…

 

 

リョウカ(幻想)「……!?動けない…!!西行桜も…更に考えましたね…!トラクタービームですか…!」

 

魔理沙「だがよぉ…!これって直撃コースだぜ…!!」

 

リョウカ(幻想)「……っ…どうしよう…どうやって避けますか…!……(……ああ…不味いです……ミケちゃん…どうやら約束は、果たせれそうに無さそうです…ごめんなさい…ミケちゃん…。)」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

霊夢「ねぇ…あれって、さっきよりも強大だよ…!!」

 

リュウカ(幻想)「ああ…!幾らなんでもこれはやばい…!!クソ…!動け…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「………(ミケちゃん……本当に…ごめんなさい…。)」

 

 

そして、溜まりに溜まったエネルギーで…超重力砲を放とうとした時…

 

 

?『主砲…!!てぇぇ…!!』

 

 

ドォォォォン…!!ヒュゥゥ…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「な…何が起きた…!?ってそれよりも…!今だ…!緊急回避…!!」

 

 

ゴォォォ…!!

 

 

西行桜『一体…何事だ…!?何者だぁぁぁ…!!!?』

 

 

どうやら、西行桜自身も理解してない様で…そんな時に…

 

 

?『あ〜…あ〜…聞こえますか?』

 

リョウカ(幻想)「……!?その声は……ミケ…ちゃん…!!?」

 

岬『うん…!そうだよ…!何かとんでも無く…嫌な予感がして…急いでみんなを集めてここに来てみたら…リョウカちゃん達がやられそうになったから…それで…!』

 

?『おやおや…我々も忘れたら困るな。』

 

リュウカ(幻想)「その声は…大石か!」

 

大石『ああ、全く…水臭いじゃないか?我々にも手伝わせてもらいますよ…言っておくが今回ばかりは拒否権は無いぞ?』

 

 

推奨BGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】使用場面【ヤマト出撃(新ver)】

 

 

そう…この危機に駆け付けて来たのは…何と…【岬達の艦隊…通称…【神森大連盟艦隊司令直衛艦隊:直属護衛艦隊】を旗艦に…【旭日艦隊・紺碧艦隊・ドイツ及び米国艦隊・オーシア及びエルジア及びユークドパキア…等の大連盟艦隊・GフォースのスーパーX系と轟天号・みらい率いるイージス艦隊】…挙句には、霧の艦隊や影の艦隊…何と…宇宙戦艦ヤマトと同じく宇宙戦艦ムサシが援軍で来て…それに釣られる様に、ガミラス帝国も援軍でやって来た…他にも色々あげればきりがないくらいの援軍がここに集結して来た…

 

 

岬『リョウカちゃん…約束は破らないでね…!もし…リョウカちゃんが死んだら…私はどうしたら良いか分からない…!…だから、私達は…リョウカちゃん達と一緒に戦うよ…!』

 

リョウカ(幻想)「……っ…!…本当に……私と似て…馬鹿ですね…危険だって言ったのに…本当に、大馬鹿ですよ…!」

 

宗谷『ええ…!我々は、大馬鹿ですよ…!だからこうしてみんながここに居ます!…さ!ご指示を…!!』

 

リョウカ(幻想)「…分かりました…!そこまで言うには、もう文句は言いませんよ…!さあ!みなさん!いま一度だけ!私達に力を貸して下さい!…!!目標!!西行桜及び!超兵器、摩天桜!!みなさんに敵の完全な情報及びに、弱点部位と攻撃すべき位置情報を送ります…!!さ!勝ちましょう!この戦いに…!!」

 

全軍『おおおおおおぉぉぉ…!!!!』

 

西行桜『オォォノォォレェェェェェ…!!!もうあったまに来たぞ…!!!こうなったらみんなまとめて殺してやるぞぉ…!!!』

 

リョウカ(幻想)「…ミケちゃん…絶対に生きて帰りましょう!」

 

岬『うん…!』

 

 

ピキィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「え…何!?」

 

岬『わ…私達も…!?』

 

 

リョウカと岬の思いが高まった時に…リョウカ達の乗る艦と岬達の乗る艦が同時に光だし…姿が変わって行き…光が収まると…

 

 

リュウカ(幻想)「こいつは…一体…!」

 

リョウカ(幻想)「……ふふ…そう言う事ですか…本当にありがとうございます…ヤマトさん…原点にて頂点…!【真・神森一家改造究極完全最終決戦兵器:超極弩要塞級:真・究極完全最終決戦宇宙超戦艦【大和】】…!!推して参りますよ!!」

 

岬『じゃあ私も…リョウカちゃん達に授かった…原点にて頂点…!【真・神森一家改造究極完全最終決戦兵器:超極弩要塞級:真・究極完全最終決戦宇宙超戦艦【武蔵】…!!推して参ります!!』

 

 

そう…この原点の姿で…尚且つ、今までの全てを引き継いだこの2艦…見た目は、完全に大和と武蔵で…超極弩要塞級にして…武蔵は、横須賀海洋校仕様で…大和は、あの…行方不明になる前の…蒼い…ブルーマーメイド総旗艦時代の時のカラーリングで…霧の艦隊と宇宙戦艦仕様と…少し混ぜた様な感じだ…無論、空も飛べるし、何処にでも潜航も可能…挙句には、クラインフィールドや…お決まりの艦首内蔵の…超重力波動神砲も撃てる……今ここに…神森大連盟艦隊の初代総大将…いや…初代総旗艦が復活した…(要約すると…霧の艦隊ベースで宇宙戦艦ヤマトやムサシ…に近い感じの原始の姿である…無論、艦首に付いている紋章も付いている……まあ、周りにあるミラーリングシステムやゴットピットが浮遊していたり…霧の艦隊仕様で上下に分かれていたり…全てをぶち壊しにしているが気にしてはいけない…)

 

 

【第3章:最終ボス:最終ラウンド】

 

 

VS【終死桜花神:西行桜&究極超兵器:摩天桜】

 

 

勝利条件変更【西行桜の撃破又は完全封印】敗北条件【大和又は武蔵のいずれかの撃破・味方の内一体の撃破】

 

 

推奨BGM:作品名【ゼルダの伝説シリーズ】曲名【魔王マラドー戦[最終形態]】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

?「グォァァァァァァァァ…!!!」

 

 

ビィィィィィィ…!!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

?「グォァァァァァァァァ…!!!」

 

 

キィィン…!!ズガァァァァァン…!!!

 

 

岬『今度は一体…!?』

 

リョウカ(幻想)「……!!レギーナさんに…アルテラさん…!!それにレウスさんに…レイアさんも…!」

 

リュウカ(幻想)「いや…それだけじゃねぇ…!モンスター軍団…オールスターだぜ…!!さぁ、こっちもオールスターだ!一気に攻め立てろ!!」

 

 

ドォォォォン…!!バシュバシュバシュバシュバシュ…!!ビィィィィィィ…!!カァオ…!カァオ…!ドキュゥゥン…!!ドキュゥゥン…!!

 

 

ガッシャァァン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ(艦娘)『西行桜のコア、耐久力…残り90%…!』

 

大石「気を付けろ!奴の攻撃は、どれも我々を一撃で沈める程の攻撃を優に持つぞ!ならば…奴に攻撃の隙を与えるな!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!バシュバシュバシュバシュ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

レウス「グォァァァァァァァァ…!!」

 

レイア「グォァァァァァァァァ…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!ボォォォォォォ…!!ピキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

レギーナ「グォァァァァァァァァ…!!」

 

アルテラ「グォァァァァァァァァ…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!ビィィィィィィ…!!ピキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

古代「主砲!ショックキャノン!てぇぇ…!!」

 

 

ドキュゥゥン…!!

 

 

デスラー「全艦、あの化け物桜に向けて…突撃!」

 

 

ゴォォォ…!!ビィィィィィィ…!!ビィィィィィィ…!!カァオ…!カァオ…!

 

 

西行桜『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!!?』

 

リョウカ(艦娘)『西行桜…!!残り体力…40%…!!もうちょっとです…!!』

 

リュウカ(艦娘)『要塞都市…フル稼働!目標!西行桜!!一斉射撃!!』

 

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!バシュバシュバシュバシュバシュ…!!ビィィィィィィ…!!ビィィィィィィ…!!

 

 

轟天号艦長『超低温レーザー…照射!!』

 

スーパーX3機長『同じく超低温レーザー照射!!』

 

みらい砲雷長「トマホーク!撃ちーかたー始めー!!」

 

 

ビィィィィィィ…!!ビィィィィィィ…!!バシュゥ…!!ゴォォォ…!!

 

 

ガチガチ…!!シュゥゥゥ…!!ピキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

西行桜『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?』

 

リョウカ(艦娘)『西行桜…!!残り体力…10%…!!』

 

リュウカ(幻想)「リョウカ!!最後だ…!!」

 

リョウカ(幻想)「うん!…超重力波動神砲…!!発射用意…!!」

 

ヤマト「了解!超重力波動神砲…!!発射用意…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん、ここは任せましたよ!」

 

リュウカ(幻想)「待て!俺達家族全員で行くぜ!ここは…ヤマト、後はお前に任せるぞ!発射タイミングは、俺達と同時にだぞ!」

 

ヤマト「了解です!」

 

リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…。」

 

リュウカ(幻想)「へへ!行くぜ!トドメを刺すぞ!」

 

 

そして、リョウカ達は、艦首付近に行き…

 

 

リョウカ(幻想)「……この一撃に…全てを掛けます…!そして…これが…私達の絆の力です…!!ラストスペル…!!【終止符【親愛なるファイナルゴットマスタースパーク[零式]】…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

岬「私達も行くよ…!!ムサシちゃん!大和の横に付き…即座に艦首を西行桜に向けて!そして…超重力波動神砲を撃って!!」

 

ムサシ「ええ!」

 

 

武蔵は、即座に大和のすぐ横につき…

 

ムサシ「超重力波動神砲…!!発射用意…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

沖田「波動砲…発射用意!」

 

古代「了解!波動砲…発射準備に入れ!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

それぞれ、最終攻撃の発射準備に入ったが…それを黙って見ているような事は無く…

 

 

西行桜『殺してやる…!殺してやる…!殺してやる…!殺してやる…!!殺してやるぞぉぉぉ…!!!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!!!

 

 

西行桜も同様に超重力砲の発射用意に入って…

 

 

リョウカ(幻想)「……発射ァァァ…!!!」

 

 

ピキィィン…!!!ビギャァァァァァァァァ…!!!!

 

 

ヤマト&ムサシ『超重力波動神砲…!!発射…!!』

 

 

ピキィィン…!!!ピギャァァァァァァ…!!!

 

 

古代「波動砲…発射…!!」

 

 

ピキィィン…!!ピギャァァァァァァ…!!!

 

 

西行桜『何もかも…消えて無くなってしまぇぇぇぇぇぇ…!!!!!』

 

 

ピキィィン…!!!ピギャァァァァァァ…!!!

 

 

そして……双方から放たれた正真正銘の最後の攻撃が…

 

 

ピキィィン…!!ビシャァン…!!ビシャァン…!!

 

 

激しくぶつかり合い…やや西行桜が有利の様で…

 

 

リョウカ(幻想)「……っ…!!押され…る…!!」

 

 

リョウカもリョウカで…流石に疲れや負担が溜まり切っていて、いつ倒れてしまっても不思議じゃないくらいだった…そんな時…リョウカの背中が誰かが支えてくれていた…

 

 

リョウカ(幻想)「…みなさん…!!」

 

リュウカ(幻想)「へ!絶対に負けんなよ!!」

 

アンカ(幻想)「負けたら承知しないよ?」

 

クロカ(幻想)「ま…負けないで!」

 

リョクヨウ(幻想)「しっかり!リョウカちゃん…!!」

 

アヤカ(幻想)「娘達がこんなに頑張ってるのに…私達が何もしないのは不味いんでねぇ…!!」

 

アンクロ(幻想)「頑張りなさいよ…!!」

 

クロアン(幻想)「が…頑張って…!!」

 

 

…神森一家総員で、リョウカを支えて…更に…

 

 

大石『我々も非力だが…艦を押さえるぐらいはやってみせよう…!!』

 

 

そう…大和と武蔵とヤマトの背後から支えてくれてる…それぞれの艦隊……今…思いが一つとなり…

 

 

リョウカ(幻想)「ここまでみなさんが、支えてくれているんですよ…!!私が…いえ…私達は…絶対に…負けて堪りますかぁぁ…!!!!」

 

 

ビシャァン…!!ジリジリ…!!バァァァン…!!

 

 

西行桜『…な…何だと…!!?っく…!!』

 

 

ピキィィン…!!ガキィィン…!!ビシャァン…!!

 

 

どうやら、リョウカ達の絆の力が西行桜の力に打ち破り…西行桜も、悪足掻きでクラインフィールドやATフィールドや闇の結界を貼った…

 

 

が……

 

 

ビキビキ…!!

 

 

全員『いっけぇぇぇぇ…!!!』

 

リョウカ(幻想)「はぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!!」

 

 

ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!

 

 

西行桜『そんな…馬鹿な…!!この我が…この我がぁぁぁぁぁぁ…!!!ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?!?!』

 

 

ビギャァァァァァァァァ…!!!キィィィィィン…!!!!ズドォォォォォォン…!!!!!!

 

 

 

西行桜の最後の悪足掻きも、リョウカ達の前では完全に無力で…結界は破られて、断末魔と共に…西行桜と摩天桜は…遥か彼方に…この空間から追放されて…宇宙空間にて、一瞬の閃光と静音の後…超超規模な大爆発が発生し…西行桜と摩天桜は完全消滅した…つまりは…

 

 

リョウカ(幻想)「…やりました…やりましたよ…!!!私達の……勝利です…!!!」

 

リュウカ(幻想)「いよっしゃぁぁぁ…!!!!俺達の…完全勝利だぞ…!!!!」

 

全軍『おおおおおぉぉぉぉ…!!!!』

 

 

そして…今を持って…この戦い…【大邪神:西行桜の大討伐戦】に勝利したのだった…

 

 

【狂気化異変及び西行桜大討伐戦の最終報告】

 

 

被害報告

 

 

・神森家が西行桜により、中破…現在修理中…

 

・要塞都市が攻撃の余波によって、一部の砲台が壊滅的な被害…尚、現在は修理完了との事…

 

・幻想郷…特に異常無し…

 

・神森リョウカ…戦闘後に疲労と負担によって、倒れて…再び入院し…今度は別の病気が発症してしまい…現在も入院し、療養中…

 

 

特殊報告

 

 

・岬達一行(ミーナ達も含む)が…友人(友達)から…戦果も含めて…そして、リョウカ達の厚い信頼と絆により…【正式な家族入りを果たした…】※注意…あくまでも岬達一行及びミーナ達は家族入りではあるが…他の海洋校一行は仲間として扱う…

 

 

最重要報告

 

 

・西行桜及び摩天桜が消滅し…勝利を堪能していた時に…空から、幼い少女が落下し…保護し、入院させた…尚、検査した結果…あの謎の幼き少女についてだが…どうやら、あの【西行桜】…の生まれ代わりだと言う事が判明したが…少女は目を覚ましたが…何も記憶が無く…全く敵意は無かった為か…しばらくの間、リョウカ達が監視下を置いて面倒を見る事になったそうで…名前も決めたようで、名前が…【神森桜華(オウカ)】…っとなった…能力は未だに調査中…

 

 

 

以上が報告だ…

 

 

1週間後…

 

 

岬「ねぇ、本当にもう大丈夫なの…?」

 

リョウカ(幻想)「いやですね〜ミケちゃん!私はこの通り…ピンピンしてますよ!」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…相変わらずお前は…1週間前までは…あんなに危篤状態だった事を忘れてないだろうな?」

 

リョウカ(幻想)「う…ごめんなさい…。」

 

リュウカ(幻想)「言っとくが、退院も出来たとは言え…しかもバリバリの元気だからと言って…まだ絶対に家事や戦闘や修行はするなよ?期限はまだ来てないんだからな?」

 

リョウカ(幻想)「う…うん…。」

 

 

そう、退院の際に…リュウカがいい笑顔で…『お前は…約1カ月の間…戦闘や家事や修行は禁止だからな?良いな?』…って言ったのだ…

 

 

リュウカ(幻想)「まあ、これでしばらくは平和だから、思いっきり遊ぶと良いぞ?まあ戦闘や修行にならなければの話だがな。」

 

リョウカ(幻想)「う〜…何度も言わなくても分かっていますよ〜…。」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…あ、そうだ…おーい!オウカ!」

 

 

リュウカがその名を呼ぶと…リョウカと同じ身長で…服装は、リョウカと同じ服装だが…全体的に桜色をしていた…そう、彼女こそがあの大邪神…西行桜の生まれ代わりとなった存在だ…

 

 

オウカ「な〜に〜お姉ちゃん…?」

 

リュウカ(幻想)「オウカ、お前もリョウカ達と一緒に遊びに行って来いよ。」

 

オウカ「は〜い。それじゃあ、行ってくるね〜!」

 

リョウカ(幻想)「あ、オウカさん?それじゃあ、一緒に行きましょうか?」

 

オウカ「うん!」

 

岬「オウカちゃんって…何だかとっても可愛いね〜。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね〜…。」

 

リュウカ(幻想)「……そんじゃあ、俺も付き合おうかな…またリョウカが何かしでかしたら困るし…。」

 

リョウカ(幻想)「う…ごめんなさい……でも、お姉ちゃんも一緒に行くなら嬉しいですよ。」

 

リュウカ(幻想)「け…んじゃあ、出発じゃ〜…!」

 

全員『おー!』

 

 

 

そして、神森一家も一時的な平和を手に入れて…この平和を堪能していた…だが、忘れてはならない…リョウカ達の旅はまだ終わった訳でもなく…いずれまた強大な敵が出て来るであろう…リョウカ達の旅はまだまだ続く…

 

 

 

 

 

 

【第3章:完】

 

 

 

【続く】




最高神達のネタ会話集 第13話


※注意!これは本編と無関係です!


リュウカ(幻想)「………。」

?「おぎゃぁぁ…!おぎゃぁぁ…!」

リョウカ(幻想)「あ〜…よしよし…良い子…良い子ですね〜…。」

リュウカ(幻想)「どうしてこうなった…。」


そう、このリョウカが抱えている赤ん坊…これは、依頼によって一時的に預けられた物で…何も聞かないで…預かってもらえないか?って言う依頼内容だ…


?「おぎゃぁ…!おぎゃぁ…!」

リョウカ(幻想)「……この感じは…オムツですかね…ちょ〜…っとだけ待っててね〜…。」


数分後…

リョウカは、赤ちゃんのオムツ交換を済ませた…


リョウカ(幻想)「はい、出来ましたよ〜…。」

?「すぅ…すぅ…。」

リョウカ(幻想)「…ふふふ…やっぱり赤ちゃんって…可愛いですね…。」

リュウカ(幻想)「あ…ああ、そうだな…。」

リョウカ(幻想)「さてと…一応念には念を…今の内にミルクを作って来ますね。」

リュウカ(幻想)「お…おう。」


そして、リョウカは…赤ちゃん専用のミルクを作りに行った…


リュウカ(幻想)「さてと、…今は大丈夫かな…?」

?「すぅ…すぅ……。」

リュウカ(幻想)「ふぅ〜…。」


どうやら、今はすやすやと眠っている…のだが…


リュウコ(幻想)「何だとテメェ!?もういっぺん言ってみろよ…!!?」

リュウキ(幻想)「ああ!何度でも言ってやるぜ!テメェは、ただの脳無しのトリガーハッピー野郎だってな!」

リュウコ(幻想)「んだとぉ…!?テメェも、脳筋で!ただ真正面から突っ込んで行く特攻野郎じゃねーかよ…!!?」

リュウキ(幻想)「ああん!?ブチ殺すぞこの野郎!」

リュウコ(幻想)「やってみろよこの野郎!玩具かこれ!?」

リュウキ(幻想)「殺ってやるよぉ…!!」


ブチ…!!


ゴチィン…!!


リュウカ(幻想)「テメェら…?いい加減にしろよ…?俺はな…いや俺達はな、依頼で子供の世話してんだよ…?せっかく赤ちゃんが寝ていたって言うのに…テメェらがギャアギャア、騒いでる所為でよぉ…。」

?「おぎゃぁ…!!!おぎゃぁ…!!!」

リュウカ(幻想)「…起きちまったし…しかも大泣きじゃねぇか?どうしてくれるんだ?あ?」

リュウコ&リュウキ(幻想)『すんません…!!マジですんません…!!俺達が悪かった…!!』

リュウカ(幻想)「はぁ…頼むから騒ぐんなら、外でやれ…今こっちは忙しい身なんだよ…。」

リュウキ(幻想)「へい〜…。」

リュウコ(幻想)「ふぇい……。」

リュウカ(幻想)「……そういや確認だが……さっき何で喧嘩してたんだ?」

リュウキ(幻想)「あ?そりゃあ、コイツから喧嘩を吹っ掛けて来た。」

リュウコ(幻想)「あぁ!?テメェからだろうが…!?

リュウキ(幻想)「んだとぉ!?テメェ!?」

?「おぎゃぁぁ…!!!おぎゃぁぁ…!!!」


ゴチィン…!!ゴチィン…!!


リュウカ(幻想)「……リョウカ…?」

リョウカ(幻想)「…………赤ちゃんの泣き声がして急いで来てみて…この事態ですか……ねぇ?リュウキお姉ちゃんに…リュウコお姉ちゃん…?」


ゴキ…ゴキ…


リョウカ(幻想)「……今ここでシバかれるのと…後で…ちょっとだけ痛い目に遭うのと…どっちがいいですか…?ええ…?」

リュウキ&リュウコ(幻想)『ひ…!!ひぃぃぃ…!!すんませんでしたぁぁぁ…!!!』


リュウコとリュウキは、物凄い勢いでリョウカから逃走した…


リョウカ(幻想)「はぁ〜…慣れない事を言う物じゃないですかねすね…お姉ちゃん、赤ちゃんを…。」

リュウカ(幻想)「お…おう。」


リュウカは、リョウカに赤ちゃんを託して…


リョウカ(幻想)「あ〜、よしよし…怖かったですね〜…もう大丈夫ですよ〜……う〜ん…あ…これならどうかな…。」

リュウカ(幻想)「どうするんだ?」

リョウカ(幻想)「取り敢えず、部屋に行きましょう。」

リュウカ(幻想)「おう。」


リョウカとリュウカは、赤ちゃんを連れて自分達の部屋に行き…


リョウカ(幻想)「さてと…久々だから上手く行くかな……。」


リョウカは、赤ちゃんを抱えたまま…ベットに座り…深く深呼吸して…


推奨BGM:作品名【MGSシリーズ】曲名【僕らの宇宙[ザ・ボスver]】


リュウカ(幻想)「………これは……歌…か…?」


そう…リョウカは、歌を歌い始めた…そのリョウカの歌声は…まるで女神の母の感じで…温かく優しく…全てを抱いている感じの感覚に至った…


?「すぅ…すぅ…。」

リュウカ(幻想)「……は!俺もうっかりと寝ちまった……って…お前もかい…。」

リョウカ(幻想)「すぅ…すぅ…。」

リュウカ(幻想)「はぁ…しゃーない…ほら…風邪引くぞ…。」


リュウカは、寝てしまったリョウカと赤ちゃんを優しくベットに横にして…優しく布団を掛けてあげた…


リョウカ(幻想)「すぅ…すぅ……良い子……良い子…だ…ね…。」

リュウカ(幻想)「……ふ…良い夢見ろよ……にしても…赤ちゃんを抱いて寝るリョウカか…可愛いし…癒されるなぁ…。」


そして…数日間の間…赤ちゃんと一緒に遊んで生活したりして、堪能していたが…唐突にお別れの時がやって来たのだ…依頼主が再び現れて、リョウカ達は…かなり寂しい感じを出しながら…赤ちゃんを返却した…依頼主の方からは、世話した分の生活費を貰ったそうだ…


リョウカ(幻想)「………はは…やっぱり……赤ちゃんが途端に居なくなると、悲しいですね…。」

リュウカ(幻想)「ああ……そうだな。」

リョウカ(幻想)「………ねぇ…お姉ちゃん…。」

リュウカ(幻想)「何だ?」

リョウカ(幻想)「……私達もいつかは、子供…産みましょうね…。」

リュウカ(幻想)「……ああ…そうだな……。」

リョウカ(幻想)「さてと、悲しんでばかりじゃいけないですね…お姉ちゃん、次の依頼ですよ!」

リュウカ(幻想)「やれやれ…次は一体どんなのかな。」



そう、彼女達…最高神達は、なんでも屋みたいな事を無償でやっている…何度も言うが…彼女達に善を持って依頼をすればきっとそれに応じてくれて…確実に依頼を遂行する…ただし、逆に彼女達に悪き事をすればバチが当たる…その事を絶対に忘れぬ様に………そして、彼女達の仕事はまだまだ続く…






【続く】
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