東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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前回のあらすじ、彼女達最高神達は、人間や妖怪や神等が住める宇宙。通称【東方Project 】の宇宙を作りました。その後、突然「全特殊部隊を此処に集結させて下さい」と福総大将である、ジョイ=アマナに伝え全特殊部隊を集結させました。おまけに姉妹達全員が揃いました。


第2話 各々の準備及びそれぞれの世界へ旅立ち

龍華(妹)「えーと、みんなを集めたのは、他でもありません。私達は、新しく宇宙を作りました。」

 

妹の龍華がそう言うとやはりみんなは、驚いている。が、姉妹達は、驚いてはいないです。当たり前です、同じく宇宙を作った者同士ですから。

 

ジョイ「で、集めたのはそれを伝えるだけ為に集めたのですか?ボスである貴女方の事ですからそれだけでは無いはずですが?」

 

ジョイは、彼女達にそう言いました。そして妹の龍華は、こう言いました。

 

龍華(妹)「ええ勿論これだけではありません。集めた訳は、これから約一カ月後にさっき伝えた宇宙にある、地球に向かいます。勿論全員で向かいます。だけどそれだけでは、なく他の世界線の宇宙にも向かいます。だから貴方達に【全軍の出撃準備と異空間ゲートの出入り口の準備】をしてもらいたいです。後、全軍準備をする時必ず【無限増殖能力】と【設定を弄る能力】と【空間を弄る能力】と【結界を全て操る能力】と【私達が操る護衛機】が必要です。勿論私達もそうですが、別の世界線にも向かわせる為には、どうしてもその能力が必要になります。だから、頑張って準備をしていきましょう!」

 

と、妹の龍華が説明をして、全特殊部隊に命令を下しました。

 

その場に居る全員『おおおおぉぉぉ!!!」

 

その場に居る全員が、活気の叫びをして、

 

龍華(妹)「よし!全員一時解散です!!」

 

彼女は、そう言いみんなと共に勢いよく部屋を出て、各々出発の準備をしました。そこからは忙しく、全ての兵器の点検及びに修理等の整備をして、全ペット達にも事情を説明して、同行してもらいました。兵士達にも同様に説明して各々の準備に取り掛かった。そしてそんなこんなで約1週間後には、もう全ての準備が完了しました。そして、もう一度、姉妹達と全特殊部隊達が、玉座の間にまた集まりました。

 

龍華(妹)「みなさん!色々とお疲れ様でした。みんなの力で、予定より物凄く早めに終わらせる事が出来ました。」

 

ジョイ「いえいえボス。1番よく動いていたのは、貴女ですよ。」

 

龍華(姉)「そうだぜ!龍華ちゃん!お前の指示が無かったらもっと時間がかかっていた所だぜ。」

 

みんなが褒めてくれる。勿論彼女は、嬉しくて泣いている。

 

龍華(妹)「みなさん!本当にありがとう!私は、幸せ者です。みなさんが居たからこその私達です。そして私達が居たからこそのみなさんです。私は、みなさんに出会えて本当に嬉しいです!」

 

彼女は、感動の言葉を述べて、少し落ち着いた所で、話を続ける。

 

龍華(妹)「では、みなさんには、悪いのですけど、もう一仕事有ります。」

 

ジョイ「ボス?それは一体なんでしょうか?」

 

龍華(妹)「それは、前にも説明したように、私達は、新しく作った宇宙にある地球に向かわないといけません。それに、他の世界線の所にも行かなければなりません。そこでです。私達の能力の【無限増殖能力】と【設定を弄る能力】を使います。そこに更に私達の扱う護衛機も使います。それで私達と貴方達と兵器達やペット達等とそしてこの本星及び全基地星軍の分身を作り、設定で分身を本物にして更に全能力及び戦闘力の低下を無くします。これならば他の世界に同時に送り出す事が可能です。いかがでしょうか?」

 

龍華(姉)「成る程、確かにそれならいけるな。だが、どうやって本体と見極めるつもりだ?」

 

龍華(妹)「そう来るだろうと想定して、みなさんにいい物を作って来ました!それがこちらです!」

 

彼女はそう言い、この場に居る全員にある物を見せてきました。それは、彼女達がいつも使ってる護衛機のゴットピットです。一見何処も変化が無いようだが実は、ある機能を追加したのです。

 

龍華(妹)「それは、本物と偽物を見極める能力を付けた物です。これならばいくら設定で本物にしてもこの能力の前では、直ぐにバレてしまいます。この能力は、自動で発動します。レーダーでも本物と偽物を完全に識別が出来ますし、直接、目視でも情報が流れて来て本物か偽物かが、分かるようになります。」

 

と、彼女が説明をしてくれて、普通にこれなら大丈夫だろうと全員がokのサインを出して、全員の護衛機をバージョンアップして、能力を付けました。その後、全員が分身を作り始めました。因みに数については、1つの世界線につき1組分(お嬢様が一人につき全軍及び全勢力が1セット必要で、姉妹全員分でようやく1組分です。ただし本星及び基地星軍は、1セット分有れば十分です。)が必要らしい、それに分身達の向かわせる世界線は、もう決まってるとの事でそれが、【H×H(ハンターハンター)・ダン戦・イナイレ・ワートリ・サルゲッチュ ・ハガレン・DB(ドラゴンボール)・MUGEN・七つの大罪・ラチェット&クランク・アーマードコア・エスコン・MGS・ドラクエ・ゼルダの伝説・マリオ・ポケモン・モンスターハンター・スマブラ ・ヒロアカ・Ys(イース)・フェアリーテイル・ルパン三世・こち亀・ブリーチ・ナルト・銀魂・エヴァンゲリオン・鬼太郎・ニード=フォー=スピード・スパロボ・夜廻・名探偵コナン・寄生ジョーカー・蒼焔の艦隊・ソニック・REBORN(家庭教師)・ワンピース・ジョジョ・WoW(ワールドウォーシップ)・Wot(ワールドウォータンク)・北斗の拳・龍が如く(北斗が如く)・GATE(ゲート)・宇宙戦艦ヤマト・バイオハザード・バーンアウト・バトルフィールド・タイタンフォール・地球防衛軍・ジパング・ガルパン・艦これ・ゼロ異世界生活・ゼロの使い魔・Fate・ガンダム・GTA・斉木楠雄・ケロロ軍曹・FF(ファイナルファンタジー)・超電磁砲・まどマギ・結城友奈・ゴジラ・ガメラ・ウルトラマン・カービィ ・鋼鉄の咆哮・ロックマン・パルテナ・マクロス・アルペジオ・トリコ・クラッシュバンディクー・ファイアーエンブレム・スターフォックス】等の今の所は、以上です。因みに、その世界線で、分岐等で別作品(主にゼルダの伝説が代表。)に分かれる場合は、新たなに分身を作る必要があります。

 

それから出発の直前に至ります。彼女達と分身達は、それぞれの世界線に向かう直前の最終確認を行った。

 

龍華(妹)(本体)「みなさん!本当に準備は、大丈夫ですか?」

 

全員「ええ(ああ)!!」

 

龍華(妹)「よし!では、最終確認を行います。まず分身軍についてだが、これから貴方達には、別々の世界線に飛んで貰いますが、幾つかのルールがあります。【①基本的には、主人公達の側で行動する事。②絶対に最悪な未来にならないようにして最高の物にしてくる事。③もし最悪の未来になるようなら、時間を巻き戻し(タイムリープ)を使っても構いません。④基本的には、私達の存在は隠さなくても問題無いが、私達の地位が理解出来ない場合は、その世界線でのトップの存在である。と言う説明をする事。尚これ関しては、相手が聞いて来た場合に限り、好きに答えてしまってもいいです。⑤もし、戦う時が来たら、自分達なりの戦い方をしても問題有りませんし、本気を出しても問題無いです。が、絶対に周りにあまり被害は、出さないで下さい。勿論間違って惑星消滅及び宇宙消滅等はしないでね。⑥もし、暴走するような事が有れば、全力でみんなで止めて欲しいです。もし自分達の力では、無理の場合は、本体組(分身組)を呼んで下さい。いつでも行きますから。⑦もし、仲間にする。及び私達の家族入りをする場合は、自分の判断に任せます。仲間や家族は大歓迎です。⑧仲間と友達や家族は、大事な存在です。絶対に失わないで下さい。】の以上だが、分身組だけこれだけは、忘れないで下さい。これから潜るゲートは、潜っても直ぐには消えず1日経てば閉じますし、自らの判断で閉める事も出来ます。ただし、こちらの本体組の本星につながるゲートは、セキリュティの関係で閉めたら【一カ月】は開きません。ただ、分身組の本星側からならいつでも来ることができますよ。一カ月経過したら、外の世界でも自由に本体組の本星にいけます。それだけは覚えて下さい。次に私達は、これから新しく出来た宇宙の地球に向かいますが、ルールは有りますがこれは、分身組と同様です。それは覚えて下さい。ただし、分身組と違い、いつでも本星に戻る事が出来るし、いつでも分身組の方へ行く事も可能です。それも覚えて下さい。これで以上ですが、問題ありませんか?」

 

彼女は、最終確認を行いました。彼女以外の全員が、問題無いと言いました。そしていよいよ出発の時です。

 

龍華(妹)(本体)「よし!準備が整のいました!では、」

 

 

 

 

 

『全軍突撃です!!!!』

 

 

 

全軍及び全員『おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 

と全員の掛け声と共にそろぞろの組の軍が、それぞれゲートを潜り全てのゲートが閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【東方最高神[零(ZERO)]シリーズ:開幕】

 

 

 

 

 

 

 

【続く】

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