東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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前回のあらすじ、彼女達は、それぞれの異世界に飛ぶ準備をして、そして準備が整いそれぞれの異世界に飛び込んみました。そして此処から、彼女達の話が始まります。そして彼女達の軍、【全皇天帝王(邪)神軍】が彼女達を支えし存在としてそして、彼女達を守る存在として、そして、彼女達の仲間及び家族として、そして、彼女達の帰る場所として、そして最後に、彼女達と彼女達の軍達が絆と信頼の力は、最強。そして無敵。そして決して崩れない難攻不落の絆と信頼と愛情の力です。そんな彼女達が、今地球に降り立とうとする時。


第1章 最高神達と古代都市編
第3話 最高神達の都市来訪


【東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】】

 

 

 

 

 

 

どうもみなさん、私です。妹の龍華です。今私達は、【超要塞艦隊(船型)の1番艦であり、旗艦でも有ります、[超ヤマト]】に乗っています。え?何故乗っているのか?ですか?それは、流石にいきなり地球にゲートを開いて、全員で飛び込んでも地球の方が持ちませんし、いきなり出て、敵さんといきなり戦闘と言う事態は、避けたいです。それにどうしても全員を乗せる為には、どうしてもこの超要塞艦隊(船型及び装甲列車)の力が必要です。それにもしいきなり戦闘になった時の対策にもなります。流石に今のサイズは、全て現実的のサイズまで縮めています。これなら問題なく地球に入れますが、問題もあります、まず私達の軍ですが、数が多すぎるので地球には入りきれません。いくらかは、此処に残る事になります。次に、サイズの問題です。いえ、正確には、私達の戦闘の規模の被害ですかね。確かにサイズも問題ですが、これは設定の能力でどうにかなりますが、被害に関しては、そうはいきません。一応、設定の能力も使えば少なくても被害はかなり抑えられますが、私達は機械ではありませんから必ず失敗はしますし完全ではありません。つまり何が言いたいのかと言うとですね、私達が、下手に力を出し過ぎるとあっという間に地球どころかこの宇宙が消えて無くなります。だから普段から特訓や修行等をしています。更に私達には、形態変化があります。勿論別行動している、分身達にも私達と同じ能力と形態変化を持ちます。そして今の私達は、【非戦闘形態と省エネ形態とリミッター抑制(ロック)形態】の重ね掛けをしています。今の私達は、はっきりと言って、弱いです、はい。でもそうでもしないといきなり戦闘になって、地球消滅と言う最悪の事態は、避けたいです。ですけど今の状態でも十分に強いです。どれ位かと言いますと、みなさんは、MUGENと言いますよね?そこの世界は、色々な人達が戦う世界です。中には、私達みたいな人達もいましたし、色々な世界線の人達が唯一の集う場所の一つです。そこで私達は、今の形態の重ね掛けをして、何故か、あっさりと【神最上位クラスランク1位】になって。更に【論外クラス:神最上位クラスランク1位】にもあっさりとなりました。因みにその世界では、時折と言うより一カ月に一回か一週間に一回の頻度で大会が有りました。勿論出場して、優勝してきました。特に厄介だったのが、【9条流】でしたかな?あれは、私達でも厄介なルールで、ルールを破れば即座に即死と言うのがハラハラして楽しかったです。それでも普通に優勝してしまいましたが、ああ言うのは、とても悪く無いです。むしろもう一回位やって欲しいです。もう一度確認ですが、今の形態は、【非戦闘形態と省エネ形態とリミッター抑制形態】をしています。つまり私達は、MUGENの世界で今の形態のまま頂点に立ったと言う意味です。もし私達が本気を出したら、すみませんが察して下さい。と言う訳ですが、流石に今の形態でも、この場に居る全員を相手に勝てる訳がありません。と、普通はそう思いますでしょう?もう一度言いますがこれでもあのMUGENの世界の頂点にあっさりと君臨しています。更に私達の能力があります。流石に私達の仲間に遅れは、絶対にとりません。まあ、その話しは置いときましょう。今の所の問題点は、これだけですし、普通にどうにかなりますよ。では、先程説明した、超要塞艦隊とは、何ですかと言うと、私達の誇るもう一つの家見たいな存在であり、それと同時に、戦闘が起きた時の戦う力を持った移動する、本拠地と言った所です。詳しい説明は、省きますが、陣形は、【①一番中央に私達の乗る【超ヤマト(ヤマト)】と言う空母戦艦で、一番艦です。そして旗艦でもあります。そして、【②その艦をひし形に囲みこんでいるのは、【改ヤマト(大和)】です。超ヤマトと同じく空母戦艦で、2番艦を務めております。次に、【そのひし形の空いたスペースに入るのは、みんなの同じみの【ヤマト(大和)】です。同じく空母戦艦で、3番艦に勤めております。次に【④その艦隊を隙間無く入るのは、空母の【アカギ(赤城)】と【ホウオウ(鳳凰)】です。次に、【⑤その艦隊を更に更に隙間なく埋めて入るのは、【重巡洋艦の【モガミ(最上)と元巡洋戦艦で現巡洋艦最強の【コンゴウ(金剛)】と普通の戦艦枠の【ムサシ(武蔵)】と同じく戦艦枠の【ムツ(陸奥)】です。そして、【⑥その艦隊の最前線でその艦隊達

(船型)を守る形で完全包囲をしているのは、【軽巡洋艦の【テンリュウ(天龍)】と同じく軽巡洋艦の【ヨウエン(陽炎)】と駆逐艦の【アキツキ(秋月】と、同じく駆逐艦の【フブキ(吹雪)】です。後は、【⑦その艦隊を下から守るのは、超戦艦型の潜水艦の【イ(伊)58】と戦艦型の潜水艦の【イ(伊)400】と【イ(伊)68】です。】この以上が、この艦隊の陣形ですが、みんなが勘違いしないように確認ですが、あくまでも解説したのは、【船型の方の艦隊】です。実は、まだ、超要塞装甲列車艦隊が有ります。これの陣形は、【①この超要塞艦隊(船型)を一番前に出て守るのは、空母戦艦型で、1番列車で旗艦である、【超大和】です。】次に、【②超要塞艦隊を左右と後ろで一番前に居る超大和でひし形になるようにするのは、同じく空母戦艦型の2番列車の【改大和】です。【③そのひし形の間を埋めるのは、同じく、空母戦艦型で3番列車の【大和】です。】後の陣形の並び及び列車は、超要塞艦隊(船型)と完全に一致ですが、残念ながらこの列車艦隊は、潜水艦型が存在しません。そもそもこの列車は、普通に海やら地面にも、潜る事が可能ですし、いかなる地形にも対応できて更に小回りも効きます。だが船型は、そうはいきません。圧倒的にでかいからか、小回りは、効きませんし、船型の宿命なのか、潜る事も叶いませんだからそのために潜水艦が存在します。これならば、超要塞装甲列車艦隊と共に下からも守れるようになりました。まあ取りあえずは、この艦隊については以上です。因みに今私達は、いえ正確にには、私達と全軍は、透明化しています。それは勿論地球に近ずく為です。こうでもしなければ、この見た目と大きさですから、絶対に入れてはくれません。だから私達以外には、見えないようにしました。これならば、多分大丈夫です…かな?まあこの話は、終わりです。恐らくそろそろ地球に近ずく筈ですから。

 

龍華(姉)「お前なぁ、解説長いよ!更に誰に向かって喋っている?」

 

龍華(妹)「えーと、すみません実は、私にもよく分かりませんが何となく言わないといけないような気がしたのでついね。」

 

龍華(姉)「はぁ、よく分からないのかよ、まあいいや。とりあえずもうちょっとしたら地球の大気圏に突撃するぞ。」

 

龍華(妹)「ええ。分かりました。」

 

約5分後

 

龍華(妹)「全艦隊及びに全軍につぎます!これより、地球の大気圏に突入します。全軍、衝撃に備えて下さい!その後、全艦隊は、透明化を維持して上空に待機して、私達と全特殊部隊と幾らかの兵士達は、地上に降ります!他は、もしもの時に備えて全艦隊と共に待機して下さい!」

 

更に5分後 全皇天帝王神軍、大気圏突入し地球に到着。

 

龍華(妹)「みなさん?無事ですか?無事ならば、応答をお願いします。」

 

全軍(無線)『異常ありません!』

 

龍華(妹)「よし!では、みなさん出撃です!!」

 

全軍『おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!』

 

そして更に2分後、全皇天帝王神軍は、最高神達と全特殊部隊及び全軍の1%と共に地上に降り立つ尚残りは、上空で待機し、常に最高神達を追走します。

 

よお俺だ、姉の龍華だ、え?名前の文字が、妹と完全に被ってるだと?分からない人達だな、字は一緒でも、読みが違うだろ、俺が、【リュウカ】で、妹の龍華が、【リョウカ】だ!分かったか!?……まあ分かったならいい。ああそうだ、ちなみに俺は、妹と違って直接テレパシーで話している。だから直接外部に漏れる事は、無いだろう(フラグ)。まあ側から見ればただ、考え事をしているように見える筈だ、まあそんなことは、どうでもいい。今の現状は、上空に居た時に見つけた都市みたいな所を徒歩で移動している。しかし、薄気味悪い森だな、なんか出るんじゃねえか?(確定フラグ)『があぁぁぁぁ!!!!』…………ほら言わんこっちゃ無いぜ!俺の場合は、毎回のように出現フラグを立てれば普通に当たり前のように出てくるわ、復活のフラグを立てれば必ず復活するわ、で散々だぜ!全く面倒だぜ、しかも最悪な事にどうやら叫び主の側に誰か居るようだ!クソッタレめ!

 

龍華(妹)「あっちにいます!全員、戦闘態勢をして下さい!私がいいと、いうまで攻撃は、しないで!」

 

彼女達は、急いで現場に到着するとそこには、如何にも敵対心の剥き出しの妖怪と半分赤と半分青の服と帽子を着た白髪の女性が襲われていた。しかも2体だ。更に最悪な事に女性の方は、怪我をしているため動けない。

 

???×2「「がぁぁぁぁぁ!!!」」

 

???「くっ!!ここまでなの!?」

 

龍華(妹)「あら、そこの妖怪さん達。一体そこで何をしています?」

 

妹の龍華は、女性と妖怪の間に立ち、【彼女にとって】少し力を出して更に殺気を出している状態で妖怪に話し掛けた。

 

???×2「「!??!!!」」

 

ゾクゥゥゥ!!2匹の妖怪は、ものすごく怯えている。と言うより失神寸前です。妖怪達は、こう思った「絶対にあの子供には手を出すな。出したら、絶対に殺される。」と思っている。勿論本能が、けたましく警報を出している。最終的な判断は、「逃げるんだよぉぉ!!ス◯◯キー!!」見たいな感じで妖怪達が一目散に逃走した。ある意味勲章物です。だって、最強のラスボス及び最強の裏のラスボスから失神せずに逃走をしたのですから。まああくまでも彼女にとっては、0.0000000000000000000000000000001以下の力しか出していないからです。それでもすごいです。今度見かけたら、勲章あげようかな。あ!そうだ、女性の方は、どうやら大丈夫そうです。怪我を直してっと。

 

???「助けて頂きありがとうございます。でも貴方達は、一体誰で、何者ですか?あれは、どう見ても人間や妖怪等が出してもいいような力では、ないですが?」

 

龍華(妹)「えーと、まずは、自己紹介の方がいいですか?」

 

???「いいわよ。まずは私からね、私は【永琳】よ。」

 

龍華(妹)「次は、私です。私は【龍華(リョウカ)】です。」

 

最高神達及び少女自己紹介中

 

龍華(妹)「名前は、分かりました?」

 

永琳「色々と多いわね。でも覚えたわ。次に貴方達は、何者ですか?」

 

龍華(妹)「えーと一応は、人間ですよ。ただし、【元現人神】ですけど。」

 

永琳「え!?それは、どう言う事ですか?確かに現人神なら、人間の神でもそれ位の芸当は出来るけど貴方達の場合は、まだ力を隠している、いや正確には、出そうにも出せれない。違いますか?もし本当ならば、元と言う意味が理解できますが。」

 

龍華(妹)「ええそうです。確かに永琳さんの言う通りです。ですが、これだけは、信じて下さい。私達は、本当に人間で、永琳さんの敵ではありません。それだけは、分かって欲しいです。もし分かった、と言った場合は、私達の本当の力を出してあげます。それで永琳さんの言う出そうにも出せない理由が理解できます。」

 

永琳「分かったわ、貴方達を信じます。まあ貴方達からは、敵対心は微塵も感じないし、それに何故か安心するのよね。」

 

龍華(妹)「永琳さん、信じて頂きありがとうございます!では、約束どおりに力を見せてあげます!」

 

彼女はそう言い、何処かへ通じる異空間ゲートを開いて永琳と共に全員が入っていった。そこは、真っ白な地面に色々な数字と縦と横に伸びる線が無数にあり、壁や天井が無い空間に出た。ここは、全皇天帝王神用の訓練空間(トレーニングルーム)と呼ばれる空間で、幾ら彼女達の全力の攻撃をしてもピンピンしています。更にこの空間は、地形や天候や状況や的等の全て設定できます。まあ今回は、自動急速完全再生を付けただけ、の留めた。

 

永琳「ここは?」

 

龍華(妹)「ここは、私達専用の訓練空間です。此処ならば思う存分に力を出せれます。」

 

永琳「分かったわ。では、早速始めてもらえるかな?」

 

龍華(妹)「永琳さん、その前にこれを付けますね。」

 

彼女が付けたのは、【完全反射神結界と完全吸収結界とゴットATフィールド】を永琳に付けた。他に、彼女を除く全軍と姉妹達も同様に永琳に付けた物と同じ物を発動し、張っている。

 

永琳「これは、一体何ですか?」

 

龍華(妹)「安心して下さい永琳さん!これを付けていれば少なくても死にはしませんし、多分怪我はしない筈です!」

 

龍華(妹)「では、行きますよ!!!」

 

龍華(妹)「ゴットピット!リミッター解除です!!」

 

彼女がそう言うと、彼女の周りに何かの浮遊物体が現れて彼女の周りをグルグルと不規則に回っている。それにランダムに軌道が変わるし彼女自身で決める事が出来ますから読めません。彼女は、ゴットピットと言ったのかな?リミッター解除?どう言う事?それは、直ぐに理解した。

 

ゴットピット(AI)「イエス、マスター。マスター及び本機のリミッターを解除します。」

 

龍華(妹)「解除レベルMAXを実行!!更に神化形態発動!!」

 

彼女がそう言うと、この空間の空気が物凄く重く感じた。それと同時に物凄い地震が発生してもう立つ事が出来ない位の震動で、大気も物凄く揺れて、徐々に彼女自身にオーラと光が強まっていき、最終的には超規模の天を貫く程高い青白い十字架の大爆発が発生して、その十字架が真っ二つに割れて、爆発の余波かは分からないが嵐の渦が発生して、その渦の中心から姿が変わった彼女が現れた。その姿は、神々しく服が白くなり輝き、服の所々に青白いラインが入り輝いている。更に彼女の頭の上と背後に彼女自身よりでかい天使の輪っかが、手前(中央)から、【小・中・大】現れて、更に彼女の背中から、ゴットATフィールドで作られた羽を生やしている。それは、斜め上下左右が2番めに長く生えて、左右真横に生える羽は、一番長く、真上と真下は、一番短いが、剣型の羽で、それぞれの羽に紋章が書かれてあり、一番長く生えている羽と2番目に長い羽には、円状の紋章がありそこに【目】がある。勿論その目は、動きます。因みに羽の長さは、彼女自身の大きさより一番小さくても100兆倍以上有り、大きい場合は、彼女自身の1000兆倍の大きさを誇ります。勿論天使の輪っかも同様に【小が、100兆倍・中が、500兆倍・大が1000兆倍】です。あと彼女の胸の辺りと頭の上の天使の輪っかの中央に赤い球体が現れている。恐らくそこが急所であろう部分かな?後彼女の髪と瞳が、髪が白くなり、毛先の部分が青くなっていて、瞳が、両目共に紅くなったり青くなったりして繰り返している。更に輝いて残光を残している。更に周りの浮遊物(ゴットピット)も神々しくも禍々しい感じになっている。後、彼女自身と周りの浮遊物に謎のオーラが出ていて、紅いオーラと青いオーラが同時に纏っている。そして、どうやら見た目だけでもなく周りを見てみると、滅茶苦茶で、空からは、巨大隕石や極大レーザーやミサイル等が降り注ぎ、地上からは、地面が光り大爆発を引き起こす地雷や、地面の中から極大レーザーが撃たれたり、突如として空間が歪んだと思った次の瞬間には大爆発や、あちらこちらに電車が走り周り衝突したら大爆発等の超絶規模の天変地異が発生していた。更には、彼女自身の真下は、何も無い。そう地面が有った所が消滅している。しかもどんどん力が増えていき、その天変地異の規模の増えて、地上の被害が甚大以上です。永琳は完全に理解した。何故彼女達が、力を出さない理由と元現人神の理由が理解出来た。と言うより理解してしまった。これが、彼女達にとっての悲しい理由でもある事が永琳でも分かってしまった。

 

永琳「……これが!?彼女の本当の力なの!?」

 

龍華(妹)「ええ!そうですよ!これで分かりましたか?私達が何故、力を出さない理由が?そして私達が何故【元】現人神の理由が?」

 

永琳「言われ無くても理解したわ!完全にね!」

 

龍華(妹)「そうですか。それならば元に戻りますね。」

 

彼女がそう言うと元の姿に戻り、先程起こっていた、天変地異がまるで何事も無かったかのように静まりかえった。それにあれほど地面に被害が出ていたのに、もう修復されていて何事も無かったかのように新品当然の地面になっていた。

 

永琳「すごいわね、貴方達がこれほどまでに強いとはね。」

 

龍華(妹)「いえいえ、永琳さんこれでも私は、【全力】ではありませんよ。」

 

永琳「ゑ!?今何て言ったの!?」

 

龍華(妹)「え?ですから、私は、全力ではありませんと言いましたが?因みにさっきのあの状態でもたったの【1%】程度しか出していませんが?」

 

永琳「たった1%であれなの?じゃあ100%出したらどうなってしまうの?」

 

龍華(妹)「なった【瞬間】に【全宇宙と全空間と全次元】が消滅します。跡形も無く消滅です。因みにさっきの状態でもなった瞬間に地球は、跡形もなく消滅してしまいます。」

 

永琳「もう……驚かないわ。(フラグ)貴方達が異常過ぎて、どう反応すればいいかも理解出来ないわ。」

 

龍華(妹)「えーと、何かすみませんでした。」

 

永琳「まあいいわ。とりあえず此処から出させて頂戴。」

 

龍華(妹)「分かりました。ああそうでした!肝心な事を忘れていました!」

 

永琳「今度は何?」

 

龍華(妹)「みなさん!!もう出てきても良いですよ!この人は敵ではありません!」

 

彼女がそう言うと、なんと何もない所から突如、大量の人や巨大生物や超巨大な鉄の塊や空を飛ぶ超巨大な鉄の塊や、空を飛んだり地上を走る、電車に装甲と武装を装着した超巨大な列車が、彼女の背後から現れました。

 

永琳「モウ、ワケガワカライヨ。」

 

永琳は驚き過ぎて、とうとう理解が追いつかなくなり、考える事をやめた。

 

龍華(妹)「あのー永琳さん?大丈夫ですか?」

 

永琳「……………貴方達は、私をショック死させるつもりかしら?」

 

龍華(妹)「いっいえ!!そんなつもりは、ありません!」

 

永琳「はぁ。まあいいわ。それで、これは一体どう言う事かしら?」

 

龍華(妹)「だから、言いましたよ。「貴方達を信じるわ。」と。だから私達は、秘密を明かす事にしました。そして本当の私達の正体もね。」

 

永琳「本当に貴方達は、私を信じて大丈夫なの?もしかしたら、外部に漏らす可能性があるかもしれないのに?何故私を信じる?」

 

龍華(妹)「それは決まってますよ永琳さん。私達は、永琳さんがそんな事はしないし、敵対心も無く、優しい人だな。と思ったからですよ。それに、もし仮にそうだったとしたら、私達はそもそもこの空間には入れませんし、ただの自己紹介程度で済ませていましたから。」

 

永琳「……はぁ。つくづく貴方達は、異常な存在だわ。良い意味で異常だわ。本当にすごい存在だわ。」

 

龍華(妹)「ええ。私達は、そう言う物ですよ。」

 

永琳「ふふふふふ。」

 

龍華(妹)「あはははは。」

 

 

龍華(妹)&永琳「あははははははは!!!」

 

二人は、笑いながら泣いていた。それは、嬉しくて泣いていた。因みに他の姉妹達は、完全に蚊帳の外だった。つまり空気化していた。その後だが、永琳に全てを話した。だが、そんなには驚かない。強いて言うなら彼女達は、最高神だった事で驚いた位かな。それから間もなく、訓練空間から、全員が出て来た。勿論、兵器達やペット達は透明化しています。そしてそれらを乗せた要塞艦隊は、上空に移動して再び彼女達を追走した。

 

永琳「この先に都市があるから、まあ貴方達なら、力を抑えていれば問題無く入れるわ。」

 

龍華(妹)「え?それは、どう言う事ですか?」

 

永琳「あの都市は、妖怪は立ち入り禁止になっているのよ。だから入るためには、門番にチェックされて、問題無ければ入れるわよ。」

 

龍華(妹)「そうですか。教えてくれてありがとうございます永琳さん。」

 

永琳「礼には及ばないわ。まずは、あの門番をどうやって突破するかの問題よ。」

 

龍華(妹)「それならば、問題ありませんよ永琳さん。私達の能力を使えば簡単に突破できます。」

 

永琳「そういえばそうだったわ。確かに貴方達の能力ならば簡単に入れるわね。」

 

龍華(妹)「ええそうですよ。永琳さんが言うのは、あれですか?

 

永琳「ええそうよ。あそこが出入り口よそこでチェックを受けて入るのよ。それじゃあ私と一緒に行きますよ?」

 

龍華(妹)「はい!永琳さん!」

 

最高神達及び少女入国チェック中

 

永琳「本当にあっさりと突破したわね貴方達。あそこの警備は、ものすごく厳重の筈だったが本当にあっさりと突破するとわね。」

 

龍華(妹)「えへへへ。」(顔は、すごく和らいだ笑顔で、周りに花が飛び交う感じ)

 

永琳「(何!?この可愛いさ!?凄いわ!)まあ良いわ、とりあえず入国おめでとう。ようこそ、私達の都市へ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達とネタ会話集 第零話

龍華(妹)「どうもです!妹の龍華です!」

龍華(姉)「よう!俺だ!姉の龍華だ!」

龍華(妹)「今回から、私達最高神達と共にこの後書きで幾らのネタ会話をしてみたいと思います。尚内容に関しては、ゲームや漫画やアニメや小説等に出てきたネタ会話を持ってきます!」

龍華(姉)「お!それは良い考えだな。お前にしては。」

龍華(妹)「え!?お姉ちゃん!酷いです!普段の私は一体なんですか!?

龍華(姉)「ん?そりゃあ⑨で、アホで、直ぐにドジを踏むし、直ぐに簡単な嘘に騙される大馬鹿な妹だよ。」

龍華(妹)「酷いです。そこまで言わなくてもいいのに。」

龍華(妹)「だがなあ!お前は、とても優しいし、誰よりも自分の事を放り出して相手の方を優先的にするどうしようも無いお人好しだし、どんな事も出来る全能だし、戦いでも俺よりも強いしそして、お前は、俺にとって一番大事で、仲間達にとっても一番大事で、家族で一番大事な存在だ!」

龍華(妹)「………お姉ちゃん!ありがとう!」

龍華(姉)「うわ!?っと。いきなり抱きつくな!せめて優しく抱きついてこい!」

龍華(妹)「えへへへ。」

龍華(姉)「(ああ。癒されるなあ。この顔を見ると凄く癒されるなあ。ああやべ、鼻血が出そうだ。)」

龍華(妹)「お姉ちゃん。ちょっと私の方を向いて下さい。」

龍華(姉)「ん?ああ。分かったどうし!?!」

(唇にキス)

龍華(妹)「えへへへ。お姉ちゃん大好き!」

龍華(姉)「(我は、一生に一片に悔いなしぃぃ!!)」(鼻血を大量に吹き出して倒れた。)

龍華(妹)「どうしたの!?お姉ちゃん!?お姉ちゃぁぁぁん!!!」

その後、なんとか意識を取り戻した。姉の龍華は、更に重度のシスコンになった。

続く


注意!これは、本編とは一切関係ありません!それだけは、ご了承下さい。
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