東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうも、私です。妹の龍華です。前回のあらすじです。私達は、地球に到着して、妖怪さん達に襲われていた、永琳さんを助けました。その後私達の自己紹介を済ませて、永琳さん達と一緒に都市に到着して、都市に入国に成功した所です。どうやって入国したかって?それは、勿論私達の能力を使って入りました。それ以外に何が有ると思いますか?まあ、そんな事は、置いときましょう。それじゃあ今回もよろしくです!


第4話 最高神達都市の防衛軍の最高階級になる。そして、【影】の脅威再び

どうも、私です。妹の龍華です。私達は、現在、永琳さんにある所に付いて行っている所です。何でもここの都市の市長さんが私達と会いたいから来て下さい。との事らしいです。どうやら目的地についたみたいです。

 

永琳「どうしたの?龍華(妹)?突然何も無い所に向かって喋って何をしているの?」

 

龍華(妹)「あーすみません。実は、私でもよく分からないです。でも何故か分かりませんが、解説しないといけない気がしたのでついね。」

 

永琳「はぁ。まあいいわ。とりあえず着いたわ。少し待って。」

 

ドンドン(ドアノック)

 

永琳「月夜見様、彼女達を連れて来ました。」

 

月夜見「いいでしょう。入っても良いですよ。」

 

最高神達及び少女入室中

 

月夜見「えーコホン。貴方達が、外から来た者ですか?」

 

龍華(妹)「ええ、そうです。」

 

月夜見「では、聞きます。貴方達は、本当は何者ですか?永琳から聞いた話では、外で永琳が妖怪に襲われた時に助けて頂いたと聞きましたが、貴方達の事は、【通りすがりの幼い現人神】とも聞きましたが、前者は、まだ分かりますが、後者の方は、明らかに嘘を言っているようにしか見えないです。本当は、何ですか?」

 

龍華(妹)「えーと、これはどうしても正直に言わないと駄目ですか?」

 

月夜見「ええ、駄目☆です☆。言うまで帰しません。」

 

龍華(妹)「うーん。分かりました。ですが確認してもいいですか?」

 

月夜見「ええいいですよ。」

 

龍華(妹)「今この場にいるのは、私達と永琳さんと月夜見さんだけですか?後外部に声が漏れる事はありませんか?」

 

月夜見「ええ。私達だけよ。それにここは、外部に声は漏れないようにして有りますよ。

 

龍華(妹)「そうですか。では、最後にこれから話す事は、絶対に外部には漏らさないでね。ただし、本当に信用出来る人ならば話してもいいですが、そうで無い人には、話さないようにして下さい。」

 

月夜見「分かりました。約束しましょう。市長に名に掛けて守りましょう。」

 

龍華(妹)「ありがとうございます月夜見さん。では、話しますね。」

 

最高神達説明中

 

龍華(妹)「理解できましたか?」

 

月夜見「まさか貴方達が!?あの伝説中の伝説の最高神達なのですか?」

 

永琳「月夜見様、彼女達の伝説とは何ですか?」

 

月夜見「ええ、それがですね、【神の中で、全ての神を統べる存在がいて、それが、全王と呼ばれるが、その全王を超える存在が全大王で、それを更に超えた存在が全王神で、それを更に超えた存在が全大王神で、それを更に超えた存在が全帝王で、それを更に超えた存在が全帝王神で、それを更に超えた存在が全天帝王で、それを更に超えた存在が全天帝王神で、それを更に超えた存在が全皇帝王で、それを更に超えた存在が全皇帝王神で、それを更に超えた存在が全皇天帝王で、そしてそれを更に超えて絶対の頂点が、全皇天帝王神です。だけど、普通は人間が最高神になる事なんて、普通絶対に有り得ない事だが、彼女達はある原因により現人神から、全皇天帝王神と言う名の最高神に君臨した。】と言う伝説です。」

 

永琳「それは、初耳ですね。龍華(妹)、これはどう言う事かしら?」

 

龍華(妹)「いえ、私達もこの伝説は、初耳です。今聞きました。」

 

永琳「え?貴方達も知らなかったの?」

 

龍華(妹)「ええ、全く知りませんでした。しかし、大体は合っていますよ。」

 

永琳「そうなの?」

 

龍華(妹)「ええそうです。」

 

月夜見「まあ、この話は置いときましょう。まず貴方達は何処にすむつもりですか?」

 

龍華(妹)「うーん。そうですね〜、あ!そうだ!月夜見さん何処かに【大きめの空き地】は、ありますか?」

 

月夜見「ええ、ありますよ。そこは、永琳の家の隣に有りますよ。それで一体そこで何をするの?」

 

龍華(妹)「とりあえず、そこに行ってみましょう。行ってみて確認しないといけないので。」

 

月夜見「ええ、分かりました。とりあえず、その場所に連れて行きますので、永琳も一緒に付いてきて。」

 

龍華(妹)「分かりました、月夜見さん。」

 

永琳「ええ、良いわ。」

 

最高神達及び少女達移動中

 

月夜見「着いたよ。まずここが、永琳の家よ。」

 

龍華(妹)「うわー、永琳さんの家も大きいですね。」

 

永琳「まあ、貴方達に比べたら小さいと思うかもしれないけどね。」

 

龍華(妹)「えー、そんな事は、無いですよ。私達はある意味永琳さんみたいな感じの大きさが羨ましく思いますよ。私達のは、大き過ぎて、移動も少し大変で、構造も入り組んでいますので、時間が掛かりますよ。」

 

永琳「貴方達も、意外な事で困っているのね。」

 

龍華(妹)「ええ…そうですよ。」

 

永琳「何か、ごめんね。」

 

龍華(妹)「いえ、いいですよ。そんな事よりも目的を果たしましょう。」

 

永琳「そうだったわね。」

 

月夜見「話は、終わりましたか?では、此処が貴方達の求めている大きめの空き地よ。」

 

龍華(妹)「はい、ありがとうございます月夜見さん。………うん!大きさも丁度いいです。これならばいけます。」

 

月夜見「それで、どうするつもりですか?」

 

龍華(妹)「まあ、見ていて下さい。……ゴットピット!ここに本星行きの出入り口のゲートを設置して下さい!」

 

ピット(AI)「イエス、マスター。ゲートを設置します。」

 

チート護衛機ゲート設置中

 

ピット(AI)「作業完了しました、マスター。」

 

龍華(妹)「ええ、いつもありがとうございます。」

 

ピット(AI)「はい、マスター。これで失礼します。」

 

龍華(妹)「うん。また宜しくね。」

 

彼女がそう言いゴットピットは、その場で消えた。そして空き地だった所には、超巨大な鋼鉄製の自動開閉式の扉が出来ていた。尚横からみてもその扉意外は、何も無く後ろからみてもこの扉意外は何もない感じのようだ。しかも横から見た長さは、恐らくこの都市の門の約半分位の長さ位しか無くたったこの1枚だけです。

 

月夜見「でかい扉が出来ただけのようにしか見えないけど?」

 

永琳「これは、一体何なの?」

 

龍華(妹)「まあまずは、開けてみたら分かりますよ。きっと驚きますよ。」

 

彼女がそう言い、その扉に近づくと、扉が勝手に稼働して、何重にも掛けてあるロックを解いていき、スライド式に斜めと縦と横に開く4重扉が開いて、その中には、彼女達の屋敷が、いや正確には、この都市以上の大きさの要塞みたいな屋敷が現れた。因みに位置的に見ると、どうやら彼女達の屋敷の敷地内に入る為の門の外に出たようだ。

 

月夜見「ここが、貴方達の世界なの!?」

 

永琳「ここまで、凄いとわね!」

 

龍華(妹)「ええそうですよ。そしてようこそ、私達の空間【全皇天帝王神宇宙】へ、そしてこの星、【全皇天帝王神星】へ、私達は、貴方達を歓迎します!」

 

月夜見「ええ!ありがとうございます!これからも宜しくね!」

 

永琳「私も貴方達を喜んで歓迎するわ!」

 

彼女達は、握手を交わして、永琳と月夜見は、彼女達に見送られて空間から出ていって、自宅に戻って行った。そして1日目が終わりました。

 

 

次の日

 

彼女達は、永琳に呼ばれて、永琳の家に来ていた。

 

龍華(妹)「ねえ、話って、何でしょうか?」

 

龍華(姉)「ああ、俺も知りたいぜ。」

 

永琳「ええ、貴方達この都市の防衛軍に入ってみない?」

 

龍華(妹)「何ですか?それは?」

 

永琳「それは、簡単に言えば、この都市にもしかしたら妖怪が入ってきて襲ってきたりするので、それを止めて市民達を守る為の存在よ。」

 

龍華(妹)「へーそうなんですか?それで私達はそこに是非入って欲しいと言う訳ですか?」

 

永琳「ええそうよ。まあ貴方達ならば直ぐにその防衛軍の最高司令官になれると思いますが、どうなの?入ってみない?」

 

龍華(妹)「ええ!喜んで入ります!」

 

龍華(姉)「おいおい。即答かよ。まあ妹が入るならば、俺も入るしか無いがな。」

 

永琳「貴方達なら、そう言うと思ったわ。じゃあ早速、防衛軍の本部に行こうかしら。そこで入隊のテストがあるから、まずそこを受からないといけないからね。」

 

龍華(妹)「うん。分かりました。早速出発です!」

 

 

最高神達及び少女移動中

 

永琳「着いたわよ。ここが防衛軍の本部よ。では、行くわよ。」

 

龍華(妹)「はい!永琳さん!」

 

その後彼女達は、防衛軍の入隊テストを受けて、当たり前のように筆記は全て満点合格で、身体能力でも全て満点で、全てにおいてここの軍を凌駕する事になって、何とたったの1週間でここの最高司令官に君臨した。勿論、彼女達姉妹全員が最高司令官です。

 

永琳「………本当やり遂げるとわね。しかもたったの1週間で最高司令官になるとわ。歴代の最高司令官を見ても、どんなに頑張っても1年以上は掛かるのに、貴方達は、たったの1週間でなるとわ、本当に良い意味で貴方達は異常だわ。」

 

龍華(妹)「うーん。なったは良いけど私達は良いとして、どうやらあそこの人達は、相当辛い思いをしていたと思いますよ。」

 

永琳「え?それは初耳ね?何があったの?」

 

龍華(妹)「実は、私達が司令官になった際に前に着任していた司令官が原因だと思いますよ。多分、その司令官が、部下達に無理難題な事を無理矢理やらされたり、日常的に暴行や暴言を吐いていたりしていて、部下達からの信頼は最低だったらしいです。勿論、私達にも襲ってきたので、ワンパンしました。」

 

永琳「そうなの?だけど貴方達は、サラッと凄い事を言ったわね。その司令官は、歴代最強の司令官の筈だったけどそれをたったの一発であの世に送るとわね。」

 

龍華(妹)「人聞き悪い事を言わないで下さい!ちゃんと生きてますよ!でも、私達を襲おうとした記憶は消えていましたが。」

 

永琳「………まあ良いわ。それでその後貴方達は、その軍をどうしたの?」

 

龍華(妹)「ええそれはね、練習はみんなに合わせてメニューを作り、休憩の時間を増やしたりして、装備や武器等を充実させて、色々な事をしたら、何故かみんなから、「おお!女神が現れた!」や「我々に救済が来た!」や「貴方達こそ司令官に相応しいでございます!」等を言われたのですが、まあ自分からやったのですからそう言われても仕方ないけど。でも、困っていたからただ助けてあげたいと思ったからやりました。反省もしないし、後悔もありません。私達は、みんなを助けるしみんなを守ります!」

 

永琳「流石、貴方達と言った所ね。どうやら本当に私達を救ってくれる存在になるかもね。」

 

龍華(妹)「それは、どう言う意味ですか永琳さん?」

 

永琳「実は最近ね、都市の外の妖怪の数が増えてきて、このままでは、いずれこの都市に妖怪の大群が攻めてくるわ。そしてこの都市を蹂躙してしまうわ。幾ら防衛軍ともいえど、大量の妖怪が攻めて来たら意図も簡単に壊滅してしまう。」

 

龍華(妹)「そっそんな!?何か方法は無いのですか!?永琳さん!?」

 

永琳「そういえば、極秘裏でロケットを作ってると言う話を聞いたわ。」

 

龍華(妹)「それだ!!それを使いましょう!!」

 

永琳「何か方法が思い着いたのね!!」

 

龍華(妹)「ええ!そうです!それじゃ早速永琳さんに悪いのだけれども月夜見さんを私達の所に連れて来てくれませんか?」

 

永琳「ええ!分かったわ!早速連れてくるわ!」

 

そして防衛軍本部の大会議室にて、永琳と月夜見と最高神達とその最高神達を守る全特殊部隊とここの防衛軍の全隊長が集まっていた。

 

龍華(妹)「これから作戦会議を始めます!まず、近い未来にこの都市に向けて妖怪の大群が攻めてくるのは、知っていますね?」

 

月夜見「ええ、勿論知っています。」

 

永琳「同じく知っているわ。」

 

全隊長『同じく我々も知っています。』

 

龍華(妹)「だけど、幾ら私達といえど全てを守り通すのは、難しいです。そこでです。実は極秘裏にロケットを作っていると聞いています。それを使って、みんなを都市から月へ、移住させようと言う作戦です。」

 

月夜見「確かに!それが良いです!」

 

永琳「なるほど!そう言う事ですか!ただ、撃退して守るでは無く、みんなを逃しながら戦い、守ると言う事かしら!」

 

龍華(妹)「はい!そうです!では、ロケットの台数を増やして、武装を付けましょう。後は、ロケットが出来て完全に準備が整ったら、ここの都市の全人民と防衛軍の全隊員と共に地球を脱出して月に移住させます。良いですね?」

 

永琳「勿論だわ。」

 

月夜見「ええ勿論!」

 

全隊長『はい!喜んで!』

 

龍華(妹)「よし!それじゃ作戦…」

 

彼女が言い出そうとした時に彼女達の兵士隊長(あの姉妹達の軍の隊長)が大慌てで会議室に飛び込んできた。

 

龍華(妹)「一体どうしたの!?私達は、今作戦会議中ですよ!」

 

兵士隊長2「お嬢様!それどころでは、ありません!本星に敵襲です!!」

 

龍華(妹)「何ですって!?」

 

龍華(姉)「何だと!?」

 

永琳「貴方達の住んでいる所に敵襲!?」

 

月夜見「それは大変です!直ぐに向かわないと!」

 

龍華(妹)「それで!敵の種族と姿は!?」

 

兵士隊長2「お嬢様!まずは、来て下さい!説明は移動しながらいいます!」

 

龍華(妹)「ええ!分かりました!すみません永琳さんと月夜見さん!急用ですので失礼します!!」

 

永琳「いえ!私達も一緒に行くわ!」

 

月夜見「ええ!私も行きますよ!」

 

全隊長『我々も御同行します!勿論!我々の誇る全戦力を向かわせます!お先に向かって下さい!」

 

龍華(妹)「ありがとうございます!みなさん!!」

 

兵士隊長2「お嬢様!お時間は、ありません!お急ぎを!」

 

龍華(妹)「分かりました!今向かいます!」

 

最高神達及び少女達及び防衛軍移動中

 

彼女達は、本星に続くゲートの前まで来ていた。どうやら緊急時の為かゲートは、開いたままです。勿論そのまま突入したが、どうやらまだ攻撃の音は無いようだ。そして、彼女達は、屋敷に向かい状況を確認した。

 

龍華(妹)「敵はどんな奴ですか!?」

 

兵士「は!敵はどうやら別の異世界の【影の艦隊】と呼ばれる者です!」

 

龍華(妹)「影の艦隊って!!まさか!?あの【蒼焔の艦隊】の世界からですか!?」

 

兵士「はい!そうでございます!だけど奴らは、敵対の意識と戦闘の意識を完全に見せているのにまだ攻撃は来ていません!」

 

龍華(妹)「それはどう言う事ですか!?」

 

兵士「分かりません!ですが!あの様子だと、何かを待っているように見えました!」

 

龍華(妹)「何かを待っている?それってまさか!?私達ですか!?」

 

永琳「さっきから話が見えてこないけど、影の艦隊?蒼焔の艦隊?それってどう意味?」

 

龍華(妹)「簡単に言えば蒼焔の艦隊と言う永琳さん達とはまた全く違う世界線の事で、その世界線から来た敵と言う意味です。恐らく原因は、私達だと思う。最近は、よく異世界と此処を繋ぐ結界見たいな物で潜ったり出たりして結界が、緩んでしまい、まんまとここに入って来たと言う事でしょう。」

 

永琳「そう言う事ね。理解したわ!」

 

龍華(妹)「所で!敵の艦隊の型と艦の数は、どれ位ですか!?」

 

兵士「は!敵は、【超兵器氷山空母ハボクックの4隻とその護衛艦の大和型の戦艦が20隻】で、そしてその艦隊を指揮をしているのは、【お嬢様達が使っている、あの【超要塞空母戦艦超ヤマト】】です!」

 

龍華(妹)「何ですって!?私達の使っている、あの空母戦艦が敵の旗艦ですか!?」

 

兵士「はい!そうであります!!」

 

龍華(妹)「これは、かなりまずい相手ですね。」

 

月夜見「どう言う事なの?」

 

龍華(妹)「よく考えてみて下さい。私達の誇る最強の旗艦がもし敵に回してしまったら、どうなるかはあの近い未来攻めて来る妖怪の大群が可愛いく見えるくらいの超危険な敵になってしまいます。ただし、それが私達の使っている艦であればの話です。恐らくあれは、見よう見真似して作ったに違いありませんが、でも感じるんです。」

 

龍華(姉)「一体何が感じるのだ?」

 

龍華(妹)「恐らくあの艦隊は、彼らなりの全てを、真正面からぶつけるつもりです!恐らくあの艦隊が、いや、正確には、あの旗艦こそが、【影の艦隊のそのもので心臓部】である事が分かりました。そして、私達と最後の戦いをしたいから現れたと思います。」

 

永琳「そうなの?」

 

月夜見「そうなのですか?」

 

龍華(妹)「ええ、今でも私達を待っています。そして私達はと影達との最後の戦いです!」

 

龍華(姉)「本当に行くのだな?決戦に。」

 

龍華(妹)「うん!行きます!あの影との決戦に!」

 

永琳「分かったわ!それで私達に出来る事は!?」

 

龍華(妹)「はい!永琳さんは、医療能力は、ありますか?」

 

永琳「ええ!勿論有るわよ!私は、もしもの時に備えて負傷した者を治療をすればいいのね?」

 

龍華(妹)「ええ!そうです!頼みます永琳さん!」

 

永琳「ええ!任されたわ!」

 

龍華(妹)「次に月夜見さんは、もしもの時に備えて都市に戻り、市民の避難の準備をして下さい!」

 

月夜見「ええ!分かりました!必ず生きて帰って来てね!」

 

龍華(妹)「はい!私達は、必ず生きて帰ってきます!」

 

月夜見「ええ!頼みます!」

 

龍華(妹)「次に防衛軍の全部隊に告ぎます!これから貴方達には、都市を繋いでいるゲートを守って欲しいです!もしもの時に備えて、バックアップの準備もしといてください!」

 

防衛軍全軍「は!了解しました!ボス!」

 

龍華(妹)「そして、お姉ちゃんは、私と一緒に来て下さい!もしかしたら、お姉ちゃんの力を使う事になるかもしれないので来て下さい!」

 

龍華(姉)「おう!任せとけ!俺の力を見せてやるぜ!」

 

龍華(妹)「よし!では、全員!作戦開始です!」

 

そして彼女達は、それぞれ配置に付き龍華の姉妹は、超要塞艦隊(船型)を全艦を発進して、決戦の地【神の池の深奥】に向かった。

 

最高神達移動中

 

龍華(妹)「居ました!あそこです!!」

 

彼女がそう言い見てみると、私達と同じ陣形をしていて、護衛艦の大和型が外側に、そのひし形で、氷山空母ハボクックが4隻が居て、そして、その中央に鎮座するのは、私達と全く同じ形ですが影の艦隊と同じ色をした、旗艦:超要塞空母戦艦超ヤマトがそこに居た。そしてその艦隊の旗艦から、信号が送られた。

 

影の艦隊旗艦『待ッテイタゾ。コノ時ヲ。ソシテ、オマエ達ト最後ノ戦イヲシタイ。オマエ達と我々ノ人生最高ノ戦イヲシヨウ!!」

 

同じく彼女も信号で返した。

 

龍華(妹)(信号文)「イイデショウ!ソノ勝負!受ケテ参リマス!ソノ敬意イヲ、表シ、私達ハ、全力デ相手ヲシヨウ!!」

 

そして少しの沈黙の後、互いに信号が送られた。

 

龍華(妹)&影の艦隊旗艦「『サア!!来イ!!』」

 

そして互いに同時に旗艦同士の主砲発射により決戦の火蓋が切られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 影の艦隊:最終決戦強襲艦隊【神影の心臓艦隊】]

【続く】




最高神達とネタ会話集 第1話

龍華(妹)「どうもです!!私です!妹の龍華です!」

龍馬(妹)「同じくどうもです!妹の龍馬です!」

龍華(妹)「さあ!今回もやってきました!ネタ会話です!」

龍馬(妹)「おー!今回は、どんな感じにしますか?」

龍華(妹)「はい!今回は、【MGS3】からの出展です。」

龍馬(妹)「へー凄いです!」

龍華(妹)「今回は、ゲストで、ジョイさん来て下さい!」

ジョイ「どうも私よ、元コブラ部隊の特殊部隊のザ・ボスと言えば分かり易いかしら?まあ今は、全特殊部隊のリーダーのジョイ=アマナだけれど。」

龍華(妹)「はい!ジョイさん!少し聴きたい事があるの。」

ジョイ「何かしら?」

龍華(妹)「実はね、さっき空のダンボール箱を見つけたのだけれど、これを見ると何故か分かりませんが、それに被らないといけないと言う感じがします。ジョイさんそれは、一体なんでしょうか?」

ジョイ「多分そのダンボール箱は、ジャックの物よ。恐らくだけれど、その中には人が入っているわ。いや恐らくと言うより、確実にジャックが入っているわね。」

龍華(妹)「え?ジョイさん。何でスネークさんが入っている事が分かるの?」

龍馬(妹)「私も知りたいです。」

ジョイ「考えてもみなさい、普通に考えて、ダンボール箱を使ってるのは、ジャックとソリッドと雷電の三人以外には居ないわ。それに、貴方達が見た所は、何処だったの?」

龍華(妹)「え?えーと、敷地内の森の中で見つけました。」

ジョイ「はぁ。じゃあ十中八九ジャックだわ。彼は、普段から密林や森の中で隠れる事が得意だわ。それによく森の中でダンボール箱を被ったり、頭にワニキャップや猿のお面をつけて、松明を持ちながら妙な動き等をする人だわ。もう一度確認するわ。本当に森の中で見つけたのね?」

龍華(妹)「え?ええ、そうですけど。」

ジョイ「そう、ありがとう。すまないけど、急用が出来たわ。これで失礼するわよ。」

龍華(妹)「ええ。協力してくれてありがとうございました!」

龍馬(妹)「ありがとう!ジョイさん!」

ジョイ「ええ。じゃあ失礼するわ。」

龍馬(妹)&龍華(妹)『バイバーイ!ジョイさん!』

そしてその後、森の中から馬鹿でかい男の声が響き、ジョイが、スネークを説教をしている姿が見えて、それが約3時間も説教が続いたと言うらしい。



【続く】
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