東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
双方の旗艦から主砲が発射されて、双方の全艦が動き出して、決戦の火蓋が切られた。
【全皇天帝王神軍:超要塞艦隊】
V. S
【影の神影心臓艦隊】
超要塞艦隊:旗艦スキル【全宇宙最強要塞空母戦艦】発動!
艦長スキル【全皇天帝王神の加護】・【全皇天帝王神の脅威】発動!
心臓艦隊:旗艦スキル【神影の脅威】(効果:【影の脅威】のスキルの最上級スキル。超耐久力になり、味方全体の全能力と戦闘力が、【500%】上昇する。)
艦長スキル【影の心臓】(効果:影の艦隊系の全能力と戦闘力が、【500%】上昇する。)
超要塞艦隊【戦力】:【∞×神】
V. S
神影の心臓艦隊【戦力】:【999999】
【戦闘開始!!】
心臓艦隊:先行スキル[ハボクック×4]【要塞ハボクック】(効果:自身のダメージを【100%】カットする。)・【影の管制システム】(効果:自身に全状態異常無効の効果を与える。)・[超要塞空母戦艦超ヤマト]【神影の総大将】(効果:味方全体に【今】味方や自身が付いている、スキルや効果を味方全体に再度掛けて、更に、旗艦スキルと艦長スキルの効果を10倍に増やす)
超要塞艦隊:先行スキル[超要塞空母戦艦超ヤマト]【全皇天帝王神の波動】(効果:敵全体の掛かっている、全スキル(旗艦スキルと艦長スキルも含む)と全能力と戦闘力を【100%】低下させる。)・[味方全体]【覚醒セシ超要塞神艦隊】(効果:味方全体を神化形態に移行する。(簡単に言えば蒼き鋼のアルペジオの覚醒超戦艦大和見たいな神々しい見て目の感じになる。更に攻撃方法も追加される。)更に、味方全体に掛かっているステータス上昇効果と全スキル(旗艦スキル及び艦長スキルも含む)を更に【∞×神倍】上昇させる。)
陣形:超要塞艦隊有利のT字型です。
制空権:超要塞艦隊が制空権を確保
現状:心臓艦隊の戦力が、【999999から200000】に低下。
影の艦隊旗艦「まさか!?戦闘が始まる前にここまで我々を弱らすとわな!面白いぞ!」
まず最初に動いたのは、影の艦隊の方からのようだ、どうやら全ハボクックと超ヤマトから、大量のB29の爆撃機が襲来してきたが、なんと、彼女達によって、全て叩き落とされてしまいました。しかも最悪な事にハボクックの方は、もう艦載機は、無く完全に無力化してしまった。【氷山空母ハボクック×4:攻撃能力を剥奪された為、再起不能(リタイア)】そして残ったのは、大和型の護衛戦艦の20隻と旗艦の超ヤマトです。
影の艦隊旗艦「何ぃぃぃ!?全ての艦載機が意図も簡単に全機撃ち落とされて、攻撃失敗だと!?何て奴らだ!ここまで強いとわ!だが!これならばどうだ!」
そして今度もまた、影の艦隊の攻撃です。しかも旗艦からの直接の砲撃です。そして狙いは、同じく旗艦の超ヤマトです。が、カンッ!!カンッ!!と全て無情にも全ての砲弾は、装甲で跳ね返されて湖の底に沈んだ。
影の艦隊旗艦「何ぃぃぃぃ!?今度は、装甲が、硬すぎて跳ね返されただとぉぉ!?おのれぇぇ!!こうなったら最後の手段だ!!」
そして今度は、また影の艦隊の攻撃だが、何故か全艦が旗艦の後方に退避していて、よく見ると船首の方から赤黒い光が収縮しているのが分かる。そして、十分に溜まったのが確認したら、それを旗艦に向けて撃って来た。勿論、直撃した。
影の艦隊旗艦「ふっふふふ!あっははははは!!!どうだ!?この波動砲の威力は!?これならば流石に終わっ……!?!?」
そう確かに彼女達の乗る超要塞艦隊の旗艦に直撃したし、装甲も一番脆い所も狙って打った。勿論、影の艦隊にとって最後の切り札であろう超破壊力の誇る波動砲である。普通は、跡形も無く消滅であろう。が、相手が悪過ぎたのだ、これが影の艦隊にとっての最大の敗因である。何故ならあの攻撃を真正面から食らって、破損するどころか、傷一つないではありませんか。これにより、影の艦隊の艦長の心が完全に折れて、彼女達に降伏する事になった。因みに、護衛艦達も同様に旗艦が白旗を上げて降伏したので同じように白旗を上げて降伏しました。【超要塞空母戦艦超ヤマト:切り札である波動砲を真正面から受けて無傷で済んでしまい、艦長の心が完全にへし折れてしまった事により【再起不能(リタイア)】・大和型の護衛戦艦×20:旗艦の降伏により同じく【再起不能(リタイア)】】尚彼女達がした事は、ただ敵の航空機を全て撃ち落としただけで、その後は何もせずとも勝手に降伏したらしいです。
【戦闘終了】
勝者:全皇天帝王神軍:超要塞艦隊の完全勝利
被害状況:影の艦隊の艦載機、全1000万以上(9割が超ヤマトの艦載機です。)のB29爆撃機及び、影の艦隊の放った砲弾が、神の湖の深奥の湖の底に沈んでいる。以上の被害。
尚その後、全軍(防衛軍も含む)の協力により、影の艦隊の全艦の鹵獲して、彼女達と永琳と共にその艦隊を隅々にまでチェックをして、彼女達の出した判断は、
龍華(妹)「よし!影の艦隊を仲間にしよう!」
龍華(姉)「おいおい!お前正気か!?あれだけ敵対してきたのだぞ!いいのか?仲間にして?」
永琳「今回は、流石に貴方の姉さんに同情するわ。何故仲間にしようと思ったの?」
龍華(妹)「それはね、私はお姉ちゃんに言いましたよね?「もしかしたら、お姉ちゃんの力を使うかもしれない。」て、言いました。お姉ちゃん、覚えていますか?」
龍華(姉)「ああ、覚えているさ。それが一体何の関係があるのだ?」
龍華(妹)「それが、その時が来たのです。お姉ちゃんの力を使う時が。」
龍華(姉)「それってまさか!?」
龍華(妹)「ええ!そのまさかです!お姉ちゃんにしてもらいたいのは、お姉ちゃんの力で影の艦隊をこの超要塞艦隊に入れる事です。勿論改造等はしますよ。それにこの影の艦隊は、お姉ちゃん達の物です。」
龍華(姉)「これを!?俺の物にしてもいいのか!?」
龍華(妹)「ええ!だってお姉ちゃん達には、私達とは違って覚醒能力が無いのだから。それに、いつも私達の世話をしている。こんな事でしか、あげられないのだけれど、せめてのお礼です!私達からのプレゼントです!受け取って下さい!」
龍華(姉)「ああ!分かったぜ!喜んで受け取ろうじゃないか!ありがとな龍華(妹)!」
龍華(妹)「えへへ。どういたしまして!」
そして新たなに、全皇天帝王神軍に新しい艦隊(仲間)【神影の艦隊】を仲間にした!
神影の艦隊とは、簡単に言えば影の艦隊が、邪神や魔神等々の闇の力を取り込ませて更に、神の湖の力が入った艦隊です。艦隊の種類は変わらないが、見た目が、影の艦隊をより一層に不気味な感じのドス黒い船体色に所々に血で染まったような赤の蛍光ラインが入っている。(このラインの色は、自由に変えれます。)更に、彼女達と同様のオーラを常に纏っている。因みに、元の影の艦隊の艦船は、【駆逐艦型・軽巡洋艦型・重巡洋艦型・戦艦型・空母型・潜水艦型】の6種類に分けられていて、更に特殊な艦船も存在し、【幽影の艦隊・超艦船(超兵器)】の2種類の超兵器枠が存在します。尚今回襲撃してきた種類をこれらに分けると、【戦艦型×20・超艦船×5】の大艦隊だと言う事が判明した。更に確認すると、何と無人で動いていたらしいです。そして後に、神影の艦隊を改めて【神影の超要塞艦隊】(艦船型と装甲列車型)に決定した。その部隊は、姉達の戦力に加えれて、妹達の超要塞艦隊の影の存在で、妹達を守り通す姉達の超要塞艦隊と呼べる存在です。
その後、彼女達は都市に戻ってみると何故か、全市民から「貴方達は都市を救ってくれた英雄だ!」や「英雄だー!英雄が帰って来たぞー!」等々言われて、都市全体がお祭り騒ぎになっていた。何故こうなったかと言うと、月夜見によれば、貴方達の星からの中継で全市民と私達が彼女達との戦いを全て見ていた。との事らしいです。勿論、見ていたと言う事はつまり、彼女達が、波動砲に直撃した時は、全市民や月夜見までもが、ああ、終わった。と完全に絶望に落ちていたが、無傷で済んでいた事により、全市民や月夜見が、絶望から喜びに変わり、彼女達を応援したが、その直後、敵が、白旗を上げて降伏宣言した事により、都市の全市民や月夜見が勝利の宴を開いていた。と言う訳であります。
そして、1週間後。
どうも、私です。妹の龍華です。今私達は、永琳さんの家で、弟子達の修行をしています。え?弟子ってだれですか?それはね、【綿月姉妹】です。そして、綿月のお姉ちゃんが、【豊姫】さんで、その妹さんが、【依姫】さんです。え?どうして弟子が出来たのかって?それが突然で、あの事件の次の日に永琳さんに呼び出されて永琳さんの家に来たら、その姉妹さんが私達に「私達を弟子にしてください!」と言われて、永琳さんに聞いたら、「この子達は、貴方達の強さを見て憧れて、よく私に会いに来てくれる貴方を此処で待ち伏せていたのよ。勿論、あの子達から頼まれて、貴方達を呼びに行ったわ。」との事らしいです。まあ、断るのも可愛そうだから、弟子にしました。そして、今に至ります。まあ、強さについては、私が直接叩き込みました!だから凄く強くなっていますよ。あ!そろそろ戻りますね。
豊姫「あのー、お師匠様。何故、独り言を喋っています?」
依姫「お師匠様、大丈夫ですか?」
龍華(妹)「あー、ごめんね。実はよく分かりませんが、何故か分かりませんけど、この場に居ない誰かに対して解説をしないといけない気がしたので。」
豊姫「お師匠様、やはり少しお休みになった方が宜しいかと思います。」
依姫「私もお姉様と同じですお師匠様。少しお休み下さい。」
龍華(妹)「あー、大丈夫ですよ。いつもの事だから。」
もう一度確認するが、最高神達は、確かに最強で無敵で無双のチート神で不老不死であるが、忘れてはならない。これでも【人間】である。しかも、幾ら能力を使って全ステータスを高めても疲れる事は変わりないし、見た目通り幼い、いや幼すぎて普通に病には掛かる。しかもこれは、状態異常では無く全く別の状態ですので、幾ら状態異常完全無敵を付けても病気や仮病等には普通に掛かるので、それ専用の防護加護を付ける必要があります。更には、人間の肉体に無理矢理、異常な能力と異常な戦闘力がブチこまれているので、疲れやすい体及びに暴走しやすい体でもある。が、それは妹達にとっての問題であって、姉達や【本当の】親にとっては問題ないらしいです。
豊姫「そうですか。お師匠様、あまり無理はしないで下さい。」
依姫「私もです。無理はしないでね、お師匠様。」
龍華(妹)「はい、分かりました。少しは、気おつけてみますよ。」
更に1週間後
彼女達は、何時もように永琳の家に来てみたが、どうやら永琳以外にも誰か居るようです。
龍華(妹)「永琳さん、お邪魔します。」
龍華(姉)「邪魔するぜー。」
永琳「ええ、どうぞ上がって。」
???「え〜い〜り〜ん!!」
龍華(妹)「あの〜永琳さん、さっきの声は誰でしょうか?」
永琳「……はぁ。それはね…!?」
???「えーりん!!何で来てくれないのよ!?」
永琳「姫様、今ちょっとお客さんが来ています。少しお静かに。」
???「ふ〜ん、お客ね〜、一体誰かな…!??!」
龍華(妹)「あのー永琳さん、その人は誰ですか?」
永琳「……この子は、【輝夜】よ。貴方達が来る前に、月夜見がこの子を預けに来たのよ。しかも「この子の面倒を宜しくね〜。多分、あの子達となら、いい友達になれると思いますよ。」とまで言われたのよ。」
龍華(妹)「永琳さん…。大変ですね。」
永琳「まあ、貴方達に比べたらそうでもないわ。少しは、気が紛れるわ。」
輝夜「永琳!この子達は、一体誰で何者よ!?そんじゃそこらの奴らより、凄まじい何かが感じるのだけれど!?」
永琳「話しても、問題無いわね?」
龍華(妹)「ええ、問題ありませんよ。」
永琳「分かったわ。姫様よく聞いて下さい。」
少女説明中
輝夜「何ですってぇぇぇ!?最高神!?こんな幼い人間が、最高神だってぇぇぇ!?」
永琳「姫様、声が大きいです。少し静かにして下さい。」
輝夜「は!?ごめん永琳。驚き過ぎちゃったわ。しかし本当にこの子達が最高神な訳なの?」
永琳「ええ、本当よ。私も最初は、もの凄く驚いたわ。それはショック死するぐらいには驚きました。強さは本物よ、だって私が外で、2匹の物凄く強い妖怪に襲われた際に【この子達にとって、少しの殺気】だけで一目散に追い返したわ。」
輝夜「へー殺気だけで妖怪を一目散に追い返したの。この子達が?」
永琳「ええ、そうよ。それと間違ってこの子達に喧嘩は、振らないで下さい。」
輝夜「え?振ったら何か不味い事が起きるの永琳?」
永琳「この子達は、元最高司令官をこの子達にとって【超弱いパンチ】で【一発KO】させたのよ。」
輝夜「え!?あの歴代最強最悪のあの司令官がたった一発でKOした!?」
永琳「そうよ。これなら信じるでしょう。」
輝夜「分かったわ、信じるわ永琳。」
永琳「それと姫様、少し前にこの都市を陥れようとした異変は、覚えていますか?」
輝夜「ええ、覚えているわよ。あの【影の襲撃異変】だよね?」
永琳「あの異変も、この子達によって解決したわ。」
輝夜「もう、何から言えばいいか分からないわ。」
永琳「まあ、今ではこの都市の英雄らしいわよ。」
輝夜「へー凄いわね。」
龍華(妹)「でも、まだ問題は終わった訳では、ありません。今度は、私達が貴方達を助ける番です。」
永琳「ええ、そうだったわね。私達を無事に月まで無事に送り届ける事だよね?」
輝夜「本当に、上手くいくわよね?」
龍華(妹)「出来る、出来ないでは、ありません。やるんです!意地でも成功させます!」
永琳「貴方達らしいわね。それならば、大丈夫だわ。」
輝夜「何故か分からないけど、絶対に成功する気がするわ。」
永琳「それは、あの子達は、【絶対に不可能を絶対に可能にする】力があるのよ。」
輝夜「そういえばそうわね。貴方達、絶対に成功させなさい。」
龍華(妹)「はい!お任せ下さい!」
永琳「そう言えば前から思ったのだけれど、聞いても問題ない?」
龍華(妹)「ええ、大丈夫です。」
永琳「じゃあ聞くけど、貴方は月に来る気はあるの?作戦会議の時に月に行く対象にされた時に気ずいたの。何故、【貴方達の事】の存在が無い事にね。何故なの?」
龍華(妹)「残念だけど、私達は月に行く事は出来ません。理由は、まだ地上で旅をしないといけませんから。でも安心して下さい。別にこれで最後と言う訳ではありません。必ずいつか分かりませんけど貴方達に逢いに行きます。」
永琳「分かったわ。約束は、ちゃんと守ってね。」
輝夜「絶対!絶対に会いに来てよ!!」
龍華(妹)「はい!絶対に逢いに行きます!!」
そして、約1カ月後。
【続く】
最高神達とネタ会話 第2話
龍華(姉)「よう!俺だ!姉の龍華だ!」
龍馬(姉)「そして、上と同じく、姉の龍馬だ!」
龍華(姉)「今回もやって来たぜ!ネタ会話!」
龍馬(姉)「で?今回何にするつもりだ?」
龍華(姉)「あ?そりゃ決まってるだろ、妹の事だろ?」
龍馬(姉)「ほう。そりゃいい考えだ。」
龍華(姉)「で、お前の所の妹は、どうなんだ?」
龍馬(姉)「そうだなぁ。かわいいし、優しいし、何でも出来る。で、お前の所は、どうなんだ?」
龍華(姉)「あ?それは、お前と同じだよ。」
龍馬(姉)「へーそうなんだ。」
龍華(姉)「そうだろう?俺の妹が可愛いだろ?」
龍馬(姉)「いや、俺の妹の方が良いだろう?」
龍華(姉)「いやいや!俺の妹だろ!?」
龍馬(姉)「いーや!俺の所だろ!?」
龍華(姉)「…………………。」
龍馬(姉)「…………………。」
龍華(姉)「ほう、どうやら死にたいらしいな?」
龍馬(姉)「あ!?てめぇも死にたいのか?」
龍華(姉)&龍馬(姉)「「………………。」」
龍華(姉)「おい、表出ろよ!久々にぶち殺してやるよ!」
龍馬(姉)「あぁ!?やってみろよぉぉ!!」
龍華(妹)「ねえ、さっきから何をしているのお姉ちゃん?」
龍馬(妹)「お姉ちゃんも何をしているの?」
龍華(姉)「げ!なんで!ここに来た!?」
龍馬(姉)「何で!お前も来た!?」
龍華(妹)&龍馬(妹)「「え?だって、あれ程喧嘩は駄目と言ったのです!少しお話しが有りますよ!」」
龍華(姉)&龍馬(姉)「「いやだー!!!死にたくないー!!」
龍華(妹)&龍馬(姉)「「ほら!ちゃんと聴きます!」」
そして、妹達による長い長い、説教地獄が始まる。尚後に解放されたのが、約5時間後位です。そして姉達は、思った。「もう喧嘩は、起こしてたまるか!」と。
【続く】